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間に合うと思ってた宿題だったのに

いやー、英検の前に学校の宿題の締め切りが英検の面接の後に延長されていたので、英検当日までガッツリ試験対策して、終わってから宿題出してた授業のサイト見たら、延長取り消されてて、締め切り過ぎてる扱いで提出しなければならなかったことは書いたけど、

その次の授業で、自分の提出した課題とかが、ほかの生徒さんのとかと一緒に公開されてるんじゃないかと思って、授業のサイト見たら、授業が見れない状態で、

アレ?休講になったのかな?とか思ったけど、連絡のメールとかも入っていなくて、

そのあと、ちょっと忙しくしてて、

数日後、落ち着いたときに見たら、その授業、2日遅れてすいません、みたいな状態で後日授業が出ていて、

いや、授業日から何日が課題の締め切りって書いてあったから、遅れて出た授業からの日数だと思って、他に急いでいる仕事とか優先して動いていて、今日、その何日目だと思って提出しようと思ってその授業のサイト見たら、

授業遅れて出してたくせに、締め切り、本来授業があった期日になってて

なんじゃこりゃってなってて

自分が遅れて授業出したの「すいません」で済んでて、それでズレたと思い込んで、提出同じ日数ズレた宿題提出者は誤っても認められないとか、ありえへんやろ、みたいに実はキレています。

前回の英検後の提出遅れとか、今回の提出遅れとか、あと、しょっちゅう出てくるテストの内容とか、そんな知識、持ってる人職場に一人か二人いればいい話で、この授業受ける人がつこうとしている職業の人が全員把握してなくてもいい話だったりするような気がするので、かなり私が期待していたものとは内容が違ってて、

これでもし落として来年再受講とかなったら、めっちゃ凹むとか思ってて

っていうか、年齢的に目立った生徒だし、英検受けるとか、いろいろ事情知ってると思うから、授業落とすの狙われてるんじゃないかとか、若干被害妄想気味にすらなってるんだけど。

ってもう、もしこの授業、ちゃんととれなかったら、学校とか、ちゃんと資格取れない形になってしまったら、

絶対一生文句言い続けたるねん。一生な。

ぐらいの気持ちになっています。

とりあえずこんな感じです。

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英検準1級受かっとったわ

えー、今日、英検準1級合格発表日やってんですけども。

受かっとりましたわ。

合格サイトの、各技能のスコアとか書いてるページのスクショでもよかったんだけど、なんか、SNS用にダウンロードできる場所があったので、そこから画像をダウンロードしたものをここに上げています

まあ、スピーキングもGPS+1なので、そんなハイスコアで合格してるわけでもないんですが、ナレーションが13/15、アティチュード3/3で、質疑応答部分がもうちょっと頑張ったほうがよかったかなって感じです。

ちょい、学校のこととか、自分が見たい動画とかをいつも通り見て、1次受かってたら、その気が出たときまた対策して受かればいいや、ぐらいに思ってたんだけど、直前になって、本気出すことになりましたんで、

まあ、前にブログにも書いたんですが、リッチvsプア、みたいな状態になって、貧乏くさい人は、教育ちゃんと受けられないんですか?ぐらいに思う状態になって、

ああ、わかりました、じゃあ、貧乏人は貧乏人のやり方で目的達成してやろうじゃないですか、みたいに、「そのケンカ買いました」みたいな状況だったので。

基本、人と競争したり争ったりしないタイプなんだけど、貧乏人が教育を受けるチャンスをちゃんと受けられるかどうか、みたいな問題に思ったので、ガチ切れしてたところあって。

まあ、今、落ち着いております。

ってでも、やっぱり自分は、家にお金がなかったり、親がわが子の教育に対して積極的でなかったり理解がなかったりする場合でも、本人が望むならチャンスを得られるように動いていきたい、というのは、めっちゃ再認識することになったんですが。

本を読むことになって、

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

まあ、前から英語では持っていたんだけど、読まないで放置していたのを、日本語で読むことになって

うちは、母とか、同居しているほかの親戚とか、私が勉強することとか、全然興味持たなかったから、ミョーに共感しながら読んでたんだけど

まあね、こういう例もあるので、教育に理解のない保護者を持っていても、本人が望む教育を受けられる場所っていうのを考えていきたいところがあって

ってまー、今、自分、ちょっとやりたいことあって、その方向に進みたかったら、買ったケンカの結果でドヤ顔するより、謙虚に出て、むしろ相手の結果がどうであっても、自分が雇われてるぐらいの態度で、残りの授業の時間補助的立場にいたほうがいいんじゃないかと思ってるけど、

ってまあ、それでも、やっぱ貧乏人バカにしすぎる雰囲気あったら、それなりのカウンターパンチ用意しておきたいけど、

いやー、ブラックフライデーですな。

リフォームの時に、うっかり処分してしまっていた『ハリーポッター』のブルーレイDVDがお安くなっていたので、

【Amazon.co.jp限定】ハリー・ポッター 8-Film ブルーレイセット (8枚組) [Blu-ray]

いやー、ずっとリフォームした後、どうしようか考えていたんだけど、テレビが壊れる前って、海外のリージョンフリーDVD使ってて、ブルーレイ見れなかったので、諦めてたんだけど、

テレビ壊れて、プロジェクターにしたら、DVDの3本コードで繋げないやつで、再生だけしかできないやつだったら、ブルーレイもそんなに高くないから、ブルーレイ再生機買ってたんだけど

ブルーレイ、こだわってたのは、用意されている音声の言語と、字幕が多言語になるからだったんだけど、

中国語、あったはずって思ったけど、あったのは字幕だけでした、それも正体字だけなので、昔持ってた時は、読めなかったはずで、

まあ、でも、今、ピンインなくても発音だいたいわかる単語も増えてきたから、英語の音声で再生して、字幕中国語にしても大丈夫で、英語もそこそこわかるし、中国語もだいたいどんな発音してそうかわかる状態で見られるんだけど。

ドイツ語だったら、ドイツ語音声と、その音声とまったく同じ文章の字幕をつけてみることができました。

言うて、ちょい、今用意していること、うまくいったらドイツ語やってる余裕ないんだけど。

ってまあ、ちょっと、これから、いまやっといたほうがいい勉強しようと思います。

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英検準1級面接行ってきた

昨日、一日英検準1級の面接対策ばっかりですごして、っていうか、週末ほぼ英語漬け状態にして、あんまり日本語使わない状態にしていて

今朝、朝イチ面接試験で、しかも行ったことない場所だったので、めっちゃ時間余裕持って家出て

って、結局、電車乗り間違えて(京都線じゃなくて、千里線に乗ってしまって、吹田で折り返した)戻る電車とか、2本も急行や準急に追い越されるの駅で待たなければならなかったり、着くのけっこうギリギリで、早めに出てよかった状態で

遅く着いたからか、面接の順番も遅めになって、持って行った、自分で作った資料、見直すことができて、印刷した面接カードも一緒にファイルしてたので、フリクションでコマごとの文章の作り方が、模範解答ではどうなってるかとか、そこで最終確認できたんだけど

待っている間、気のせいか知らないけど、他の受験者、自分と同年代の、若干中年っぽい人ばかりで、若い人とかいなくて、

一次試験であれだけいた若い人が受からなかったのか、それとも午前と午後とかで、若い合格者と中年の合格者が振り分けられたのかどちらだろうとか思って

他の合格者とかみんな賢そうで、なんか自分場違い感めっちゃ感じてたんだけど

面接官は優しそうな日本人(だと思われる)若い女性で、緊張することなく面接を受けることができました。

言いたいことが言えない、とか、答えることそのものができなかった、っていうことはなかったんだけど、そこは過去形にしてないといけなかったのに、とか、完了形になってなかったとかで、高いスコアが取れていなかった可能性はあります。

IELTSと違って、プレインな単語でも構わないと聞いているから、語彙が簡単な英単語ばかりだったのはそんなに減点されてないんじゃないかなと思います。

受かっているといいな。

って、で、家帰ってから、溜めてた課題とかとりかかろうとするんだけど、

え?英検前、期日延びてて、提出するの、英検のあとから取り組んでも間に合うやつのはずだったのに、今日帰ってから見たら、期日延ばしたのがなかったことになってて、締め切り間に合わなかったことにしかできなくなってるのを見て

なんじゃこりゃ、みたいな。

二つあったんだけど、片方は延長されたままで、片方は前に同じように延長されてたのが、なかったみたいになっていて、

一応、両方、延長してるのと、元に戻っているのをスクショして

一応、延長されている方の提出物はできたんだけど、今学校のサイトが祝日で点検のために使えない状態で、再開待ちで

って、提出物に必要な写真とか撮るためにチャリで走り回ってたんだけど

って、今日、帰るときに、降りた駅歩いてたら、次の電車京とれいん来て、自分、梅田まで定期効いてるから、梅田まで京とれいん乗っちゃえって、乗ってて

まあ、こんな電車に、特別料金なしで乗れたりします。たぶん時刻表で、いつこういう京とれいんに乗れるかは調べられたと思います。

たまたま自分が座ろうとした側の席に、他の人が乗ってなかったのでこんな風に写真が撮れましたけど。

で、梅田駅内で、青森の物産店出てるので、林檎入りのガトーショコラみたいなの買って帰りました。(本当は、林檎入りケーキみたいなのの写真があって、それがおいしそうだと思ったんですが、そちらは売り切れでした)

明日、また別の件で朝早く家を出ないといけなくて、で、そこから直で学校行って、けっこう遅い時間まで学校にいないといけないし、何か、けっこう持ち物持っていかないといけないらしいので、ちゃんと回るかなあって心配なんですけど。

朝イチ家出て、忘れ物ないように家出て、朝のは遅刻しちゃ資格失うみたいだから、また早めに家出ないといけなくて、ちゃんとできるかなあって、心配なんだけど。

って、今日の面接のときの受験票とかも、ちゃんとなくさないように保管しとかないといけないし。

では、たぶん時間的に学校のサイトが再開してると思うので、課題提出したり、残っている課題取り組んだりします。

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なぜか買いなおしていた漫画があって

昨日書いた『エッグ・スタンド』は、自分が中学ぐらいのときに読んだ漫画で、登場人物の誰とも、そんなに近い気持ちで当時読んでいたはずで、普通に歴史漫画だと思って読んでいたんだけど、自分がこの年になって、結構「子ども部屋おばさん」っぽくなっているので、登場人物の少年と似たような状況だったように思ったんだけど

さらにもっと昔に読んでいた漫画で、とくに面白かったという記憶もなかったんだけど、復刊されているのを見つけて、なんとなく買いなおしていた漫画があって

小学生のころ、もう父と母が別居していて、父のもとで暮らしていた頃に読んだ漫画なんだけど、

正直、もう父はスキルの高い職業につくのは難しくなっていて、某社の新聞配達をしていた。その漫画は、その新聞社が出版したもので、父が言うには、その配達所の人から、「お子さんに読ませるように」という意向で、渡されたものだった。

学習漫画じゃないものを、はじめて手にしたので、好みじゃないけど、とてもうれしかったのを覚えている。(一応どこの新聞社だったかは記憶してるんだけど、書かないでおきます)

何冊かあったけど、永井豪先生の『オモライくん』が一番印象に残っていて

買いなおしたのは全話収録した辞書みたいな厚さなんだけど、貰ったのは普通の文庫本で、実は記憶しているのは最終話の最後の部分が印象的だったことだけで、自分が全巻持っていて、全部読んでそこしか覚えていないのか、最初から全巻は持ってなくて、再主巻だけ持っていたのかも覚えていない。

「オモライくん」っていうだけあって、まあ、家とか持ってなくて、道端に住んでいて、人から物やお金を貰ったり、ゴミを漁って暮らす人たちの話なんだけど

コジじいと呼ばれる、プロのbeggerと、おこもちゃんと呼ばれる、容姿は綺麗なんだけど、衛生的には汚いお姉さんと、オモライくんと呼ばれる、少年beggerとが登場人物で、いかに不衛生な生活を楽しくしているか、というような漫画で、綺麗好きの方には耐えられない内容(実質、そんな綺麗好きでなくても、ちょっと顔をしかめてしまう不衛生さがこの中にはあって)

本当に、最終話の最後のほうで、オモライくんと、おこもちゃんが、夏なので暑いし、プールに入りたいけど、お金がないから行けないよね、みたいな話をしているときに、コジじいに、「わしらにも泳げるプールがある」とか言われ、

なんてことない下水道のことで、

オモライくんとおこもちゃんは、気にせず下水道をプールの代わりに遊んでいて、中の汚物とかお互いに投げ合ったりしていて、

その様子をみてコジじいが、

爺「「こうしているとおもいだすわい・・・」

オ「なにをや・・・」

爺「もう十年もまえかの! わしがこの下水プールでおよいでおったらな・・・ なにやら白いもんがながれてきよったのだ さいしょはこいぬの死体かとおもったよ だがそれは人間の赤ん坊やった 丸はだかの赤ん坊は生きとった 親に死ねと言われてすてられた赤ん坊が 下水道のどろ水の中をひっしで泳いでいたんじゃ 親がきめた運命にさからって自力で生きようとしてな」

オ「へー えらいやっちゃなー だれやそいつ」

爺「さーな だれやろなー忘れてしもたわい ははは」

オ「だってコジじいその赤ん坊そだてたんやろ」

爺「うむ ひろってそだてたわい でもなそんなに強いやっちゃ 一 二年でたちまちひとりで生きるようになりよった」

オ「ふーん さよかー ほたらもう赤ん坊のころコジじいにそだてられたなんてわすれてるやろな」

爺「ウムウムわすれておるじゃろなー」

オ「ずーっと自分ひとりで生きてきてる思ってるやろな・・・」

爺「ウムそうじゃろなー」

オ「あはははは なんやわいみたいなやっちゃなー」

おこも(ほんとにね)

爺(ウムウム)

笑っているオモライくんのアップ

下水プールから上がって

おこも「あーさっぱりしたー たまには下水泳もいいもんだねー」

爺「ウムウムええもんじゃ」

オ「コジじい」

爺「ンなんじゃ」

オ(もじもじしながら)(えーと ・・・・ ・・・・)「あんがとー!」

笑いながら走り去って、何度も振り返りお礼を言って立ち去っていくオモライ君が描かれて終幕

なんか、ようわからんけど、これ読んで僕涙が止まらなくなってて

連載の年度とか巻末に書かれているの見たら、自分が2,3歳のときの連載だから、自分が大きくなる前に描かれた漫画なんだってわかってるけど、ひょっとしたら、自分が小さいとき、コジじいにあたるような、自分を守ってくれてた人がいたんじゃないかっていう気持ちになって、最終話のオモライくんのように、その人にお礼が言いたい気分になったんだけど、自分の今の年齢から考えて、自分が幼少期にお爺さんだったのなら、もう生きてないかもしれないとか思って悲しくなって。

この漫画を読んでいるときも、親があてにならないので自力で生きているオモライくんに、ある程度自分を重ね合わせて読んではいたし、下水に逆らって泳いでも生きていこうって思うようになったのは、そこから学んだんだけど

って、明日、英検二次面接なんだよね。ちょっと学校の課題とか後回しにして面接対策してしまっているんだけど、大丈夫だろうか。

ちょっと、週末になって本気出さな、みたいに思う状況に置かれて、そこからの本気なので、間に合ってるといいなと思うし、そのせいで学業に影響出てないといいけど、みたいな状態なんだけど。

時間ができたら、『オモライくん』の中で少し触れられていた『デビルマン』も、永井先生の漫画のほうで読めたらいいなとか思うようになりました。

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紹介し忘れた漫画またひとつ

こないだ、学校からの帰り道、まだ書店開いてたから見たら『ポーの一族』の一編が完結したとかで、

まあ、萩尾望都先生の有名な作品のひとつで、不老不死の、確か吸血鬼の家族の話で、家族の中に普通成長すべき年齢の少年少女がいるのに、年取らないから、ある程度住んでて、あそこの子、大きくならないよね、みたいに不審に思われるぐらいになったら引っ越しつづけなければならなくて、そのたびその少年少女はさみしい思いをする、みたいな話だったと思う。

小さいとき、従姉が持ってて、読みかけたけど話暗いんで、私は途中でギブした漫画なんだけど

まあ、『無限の住人』の不老不死の卍(途中で卍を万次と書いてあることもある)が舞台を明治にして新作出すぐらいだから、『ポーの一族』の新刊が出るも、全然考えられることだったなと、でも、自分が幼稚園ぐらいに実家で見た記憶(中学の時見た記憶の間違いかもしれない)なので、不老不死感こっちのほうがすげえんだけど、

萩尾望都さんの『エッグ・スタンド』思い出して

第二次世界大戦中、ドイツ占領下のパリ、キャバレーの踊り子をしている少女(ドイツ語が話せるユダヤ人)のもとに、変な少年が現れる。

少年は、身元不明の迷子のようなので、少女は彼を行くところが見つかるまで自宅に置いておくことにする。

まあ、そんな少女と、ナチス占領下では、発行禁止にされるような左翼の情報誌を作っている男がすれ違う、少女を見て気になって、自宅を訪ねてみる

そこに少年がいるのを見て、その少年の発言が少しおかしいのに気づく(冒頭で少女にあった時も、おかしな発言をしている。)

何度か出入りしているうちに、情報誌を作る男は、少年が、ユダヤ人のリストを横流ししているフランスの政治家を殺していることに気づく。政治家は男色家で、路頭に迷っているように見えるその少年を自宅に呼び遊び、そのあと少年がその男性を殺したらしい、という情報が入る。

少年自身には、人を殺したような悪意とかは微塵も感じられず、まったく無邪気な少年のような感じしかしない。

で、ユダヤ人少女が、ユダヤ人であることで殺されるんじゃないかと不安に思っていることを、そばで寝ている少年に話すと、少年が

少年「ぼく人を殺したことがあるんだ。」

という

戦争中なので、騒がないで少女は続きを聞く

少女「うん 誰を?」

少年「世界中で一番愛していたひと」

少女「・・・・ ほんと?でも どうして?」

少年「とっても愛していたから」

少女「愛? それって変」

少年「うん とっても愛していると 殺すこともあるんだなァって 思うんだ」

そこから少年は自分が昔、母と住んでいて、ゆで卵を食べようとしたとき、卵の中でもう孵化しかけたヒヨコが中でゆでられて黒くなっているのを見た話をする。

情報屋は、パピヨンというレジスタンスが、少年を使って、少年に何人かの政治的要人を殺させていた話を聞く。パピヨンは、すでに何者かに殺されている話も

情報屋は、その少年が、少女のところで見た少年だろうと思う

少年は、そのときも、なにか権力者らしい男性のところに行って、なにか封筒のようなものを渡す。少年はそれがユダヤ人の名簿だと聞き、世話になっている少女の名前だけはリストから外すように言って、目の前で暖炉で焼いているのを見る。

で、その後、殺人依頼を受けるんだけど、彼は殺す相手は、仲良くなったほうが殺しやすい、みたいな、変な発言をする。権力者は内心(わからん子だ 素直で言いつけをよく聞く 人殺しだって迷わずする おさなすぎるせいだ きっと自分が死ぬときも迷わないにちがいないな・・・)とか口に出さずに思ってる

その権力者の家からの帰り、少年と情報屋がはちあわせる

いままで人に言われて人を殺してきたのか?どうしてなんだ、やめないか、と聞く

少年は打ち明ける。自分の母親は父親に捨てられた。孤独になった母親は少年にまとわりついた。束縛する母親のもと、彼は卵の殻の中で雛が卵から出れずに、ゆで卵になっているのを見て、自分も母親に抱きかかえられつづけて、雛のまま黒く殺されてしまうのではないかと思う、

それで彼は母を逆に殺し、村を立た。森で迷子になっているところに、パピヨンと出会い、殺人の手先に使われていたことがわかる。でも、操られていることに気づいた彼は、また母のようにその男がなると思って、パピヨンを殺して逃げいていた

で、また、他の権力者のもとで、言われるまま人を殺す少年になってて

少年「マルシャン 人殺しって そんなにいけない? ならどうしてみんな戦争してるの?」

物心ついて人と関係を作る時代に、殺人を正当化するような戦争があったことで、彼は愛情とか殺人とかが間違って意識されるようになっていて

そのあと、少女と情報屋の愛情劇とかあるけど、それはおいといて

少年が焼いてもらったと思ったユダヤ人リストは、他に控えがあって、ユダヤ人少女は殺されてしまう。

そのことを知った少年は、封筒を渡した権力者を殺しに行く

その帰り、夜の雪がふる墓地の近くで、少年と情報屋は出会う

愛と殺人の違いがわからない、という少年に、

情「目をとじて いい子だ」

と言って、彼を撃ち殺す

情(誰がおまえを裁くだろう愛も殺人も同じものだというお前を?)

自分ね、今になって、50過ぎまで、ずっと卵から出られないように母の腹の下で温め続けられた卵だったんじゃないかという気がする。

言うか、この世の子ども部屋おじさんとか、子ども部屋おばさんとか、今の日本には、そんな人がかなりいて、少年のように母を殺して外に出ることもなく黒い雛になってしまってるんだろうなって思う。

日本語教師養成講座にいたとき、養成講座の先生が、420時間口座、受けてる時期の人を、カリメロに例えるのが好きで

今思えば、ああ、アレ、黒いヒナだよな、みたいな。

自分は、でも、一応雛として外に出たことはあるんじゃないかと思う。ただ、母鶏に構われることがなかったので、(正確には、明らかに理屈がおかしい話をするとか、愛情があきらかに自分に対してないとわかる発言が多かった、というのが現実なんだけど)母鶏として認識しなくて

もう、他に目が合ったヤツ、全部母鶏と間違えてついていかなかったか?みたいな過去があります。

あれ、ほとんどDVだったのに、いい思い出しか持ってないとかおかしいんじゃない?みたいなこと、言われることあるんだけど

自分と同じ、親からの愛情がちゃんともらえてなかった人だ、って、思うことで、異様なまでの親近感を持つタイプで、

そういう人が、間違いをおかすのはしょうがないよね、自分だってたくさん間違ったことをしてきたはずだし、それを許しあえて、次からよくなることを助け合える仲になりたかった、っていうのがあって

僕、ちょっと、今、もう、何にもわからなくなってて

自分、もう、雛じゃなくて、実は不死鳥フェニックスぐらいなっちまってるんじゃねえの?

そいつが、目があっただけで、なんでも言うことききそうだから、逆にビビられてるんじゃないの?みたいな。

って、宿題とか、英検の二次の対策とかせんとアカンのに、夜中いろいろ考えて、眠れなくて、先日久しぶりに読んだ「エッグ・スタンド」改めて思ったこと書こうと思った。

って、実は英検二次、今回キッチシとりたいとか思ってるから、本当はちゃんと勉強したほうがいいんだけど。

それよりも前に、母の実家に戻る前に、漫画『パタリロ』の、確か4巻目だったと思うけど、マライヒが登場するところが好きだった。

確か家で虐待かなんかあってて、寄宿学校に入れられて、そこで嗜虐的な男子生徒に性的な虐待を受けて、夜寄宿舎を飛び出して家でしたら、ラーケン伯爵に拾われるという

ラーケン伯爵、行く当てのない美少年集めて、ハーレムを作りながら、彼らを暗殺者アサシンにしている、みたいな話で

小学校のとき、父親と住んでいて、プチ追い出され(あくまで自分の意志で家出をしたのではなく、父が「出ていけ」と言った言葉尻を利用して家を出ているので、そう言い張りたい)をしたとき、

めっちゃ「ラーケン伯爵出てこないかな」みたいな、もし自分を拾ってくれる人がいたら、暗殺者アサシンでも何でもなるから、みたいな時期がありました。

まあ、あんま私、体格がよかったわけでもなく、美少女だったわけでもないので、拾われることがなくて、もしそうだったら、ラーケン伯爵じゃないだろうけど、何がしかの反社会的な組織に捕まってしまう、似たような生い立ちの人って、いるんだろうな、みたいなのは思うことがあります。

それ、今もあんまり変わってなくて、ただ、悪いことするのはやめといたほうがいいなあ、みたいなところはその時期と変わっているんですが。

まあね、宰相タイプだと思っていて、宰相やるつもりだったんだけど、それがいいのかわるいのか、求められているのかいないのか、みたいなところがわからなくなって

って、とりあえず寝直してみます。

とりあえずこんな感じです。

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監視社会って怖いな

昨日、朝宿題のための動画見て、そのあと、ほかの授業の宿題のために図書館行って、そのあと授業受けに行くんだけど

まあ、そのときに空気で感じる、監視社会の怖さ、みたいなのをなんとなく感じで

っていうか、昨日もテレビ見てて、昨日から怖いなとか思ってて

帰って、ビビりながらもテレビつけて、やっぱりこの社会怖いと思って

YouTube見たら、ハラリさん、日本のテレビで先日出演されてたのが、動画になってて

ずっと前に、ホモデウスとか読んだ(正確にはオーディブルで聞いた)ときは、監視社会とか大げさだと思ったけど、最近ものすごく身近に感じて、

この番組で言うような、新たな世界大戦が勃発するかもしれない、とか、本当に危機感感じていて、

ハラリさんは、グローバルな協力の必要性をうったえていて、コロナのあと、技術的には非常に早く解決策ができていて、それを国際的に協力できていたら、もっと事態は早く解決できていたはずなのに、それができる政治家がいなかった、みたいに言ってたと思う。(メモとりながら聞いたけど、字幕そのまま写したわけではないので)

で、監視社会の怖さにも触れてて、コロナの感染拡大と一緒に、個人を管理できる健康を調べるアプリを使うように言われるようになって、人々はプライバシーをあきらめるか、健康管理をあきらめるかの二者択一ではなく、プライバシーを守りながら、テクノロジーによる健康管理ができると言っていて

今のテクノロジーは、ネットの検索結果を調べるとか、ウエアラブル端末で血圧を調べるとかだけじゃなく、人の感情とかまで調べられる時代になっていると言ってて

その危険性は、本当に最近身近に感じていて

でも、私は人間って、他人に知られなくてもいい感情ってあると思うの。っていうか、知られたくない感情とか、誰にでもあると思うの。

百貨店の店員さんが、すごい丁寧に接客してるのに、実は心の中でその客めっちゃ見下してたり、実は人気のない売れ残りの商品を、お似合いですよとかいって、いいやつみたいに言って売ろうとしているとか、知られなくていいと思うし、忍耐強い優しい保育士さんが、実はやんちゃな子にハラワタ煮えくりまくっているんだけど無理して笑顔を作ってるとか、金持ちの子に嫉妬心ギラギラだったりとか、そういう顔にも口にも出していないことをお客や生徒や保護者に丸見えになるとか、誰も生きていけなくなると思うの。

イケメンのアイドルがめっちゃ腹黒かったりとか、するのかもしれないけど、知らないほうがみんな幸せなんだと思うし。っていうか、それは、ファンになる側が自分で人柄を判断するところに意味があって、なんかのデータでいい人だと証明されている人のファンになってもしょうがないんじゃないかとか思って

人間が、どうしても持ってしまう醜い心とか、忍耐力なくて丸出しにしている人とかは仕方ないと思うけど、前頭葉を活用しているっていうの?顔とか口に出さないでいてるって、そこまでを合わせて人間性だと思うのに、その、丁寧にくるんだオブラートをはがして、本性見ました、とか、違うんじゃないかと

つらいことを、つらいとそのまま言うひとと、つらいことを、耐えて笑っているひとは、別の人格で、同じ素材でも調味料変えて出しているのに、中身が一緒だと言って、思ったこと丸出しのひとと同じ扱いにしなくていいんじゃないかと、

まあ、支配者になる人とか、前に漫画『アルカサルー王城ー』で、本当に心から支えている臣下を、その臣下の兄弟が政敵だったんだけど、罠にはまって森の奥で兄弟に呼ばれて話しているのを王に見られることで、王はその兄弟と画策して自分を裏切ろうとしていると思って問答無用で斬ってしまうんだけど、じゃあそれを、感情や思考を見抜けるツールがあって、解決するべきだったのかというと、違うと思う。

そんなの、見た目から普通に人間ができる推測しているだけでいいと思うの。

で、ハラリさんは史上最悪の独裁者を作る可能性があると言っていて

まあ、政権に反対意見を持っていることとかもツツヌケになるのだし、そのひとがどうなるか、恐ろしい制裁が来る可能性も考えられるわけで

個人を監視できるのなら、同じぐらいそれをしている政府や企業も監視できないといけないと言う

誰でもミスを起こす可能性があるのに、そういう独裁政権を作ってしまうと、自らを訂正することも、人から注意されて直すこともできずに、間違ったことを直せない社会になるだろうと

そうならないために、独裁国家のようなものではなく、グローバルに協力しなければならないと

私は、一見協力しているように見えて、実はヒエラルキーがあるような状態は好ましくないなと思っていて、実際その頂点に立つ政権が独裁政権になることもあり得ると思っていて、それは気を付けないといけないと思っていて

世界中の国のGDPの2%を集めることで、環境問題とか今回のパンデミック問題だったかな、解決できると言っていて(何をどこまで解決できると言っているか、ちゃんとメモできてなかったので、ここは記述間違えている可能性あるけど)

〇〇ファースト、みたいなのではなくて、国家間の協力、みたいなのが必要なのは、私も前から感じていて

実際、私は、基本どの国で働いても、同じ種類の仕事を同じスキルでするのなら、どこの国で働いても、ほぼ同様の暮らしができるようになるべきだと考えているぐらいで。

実質、この野菜はこの国のこの気候で作られたものがおいしくて、毎年豊作になる、みたいな、地理的条件で有利になる仕事とか、観光でウケる歴史的建築物とかあるので、完全な同じ程度の仕事に、同じ程度の賃金っていうのは、できないんだと思うけど、自分の国で働いているのと、あの国で働くのでは、全然賃金違う、みたいなことは、基本ないようになればいいのに、とは思う。

って、こんなこと言ったら、これから日本は人口減るから、人来て働いてもらわんとイカンのに、何言うとるんや、みたいに思われるかもしれないけど。

っていうか、世界レベルの協力っていうのがあれば、この人口減少の解決方法とか、前提が全然違ってくるのかもしれないけど

ちょっと5時ごろ目が覚めて、眠れなかったから書き始めたけど、今になって眠気来て、今日中に仕上げないといけない宿題たくさんあるから、

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IELTS受けてきた

朝ちょっと早めに目が覚めて、5時ぐらい、で、軽くアルコールとって、寝直して、

ちゃうわ、寝なおそうと思ったけど、Surface Pro 8安く買えない?とか思ったから、ちょっとググってて、

今、アフィリエイトサイト見て、なくなってるけど、朝見たときは、ヨドバシやビックカメラより少し安くて

で、ちょっと、その価格から学割効かないのかな、とか思って、学割の買い方探してたら、MicrosoftのHPで、学割で買えて

Surface Pro4が実際にもう使えそうになくて、go使おうとしたら、一番メインで使っているワードが開くとクラッシュする状態で、まあ、保証あと5日しかないけど、持ってる状態だったから、連絡して、明日郵便局開いたら、交換のために返送する予定だけど。

まあ、私にとって語学学習のために、Windowsで使うWord、って、無いのありえへん生活してるから、

って、Windows11なってて、いらん変更とかされてたら、ぶっちぎれそうなんだけど、

もう、ホンマ、Wordないとか、ありえへんから。

まあ、前に、中国語教室行ってたときに、普通に売ってる、ピンインのついてない教科書、OCRとWordを併せて使う形でピンイン付き教科書に強引にしてたりしたし。

英中の例文付き単語本も、(ピンインつけたら音出なくなるけど)英中で読み上げてくれる例文付き単語集に作り変えるとか、本当に手放せなくて

それ、MacbookやiPadやChrombookではできないので、(全部ができないわけではないけど、これはできるけど、これはできないとか、機能が全部使えない状態で)

で、キーボードが使えないSurfece Pro4では、ファイルを作るところからできなくなっているので、クリスマスまでGoで間に合わせようと思ったら、Wordクラッシュするで、ExcelもPower Pointもフツーに使えるのに、みたいな、

で、めっちゃIELTSの準備、直前にするつもりやったのに、保証の期限切れ間近だから、昨日学校行く前の時間、ほぼその交換のために時間使うハメになって

って、Wordだけ使われへんとか、ありえへんやろ、ありえへんやろ、とか、明日IELTSやねん、とか、ちょっとブチ壊れかけてて

言うて、本当は授業、めっちゃ時間かかると思ったら、課題提出だけで済む授業とかあって、思ったより早く帰れて

でも、ホンマ、うち、人が思い通り動かへんとか当たり前やけど、機械モンがちゃんと操作してんのに、その通り動かへんとか、全然キレるから、やっぱりIELTSとか全然勉強しようとしてもアタマ入らへんかって、なんか結局カラオケしてた感じで

で、その翌朝にSurface Pro 8とか買うてしまってるんだけど、

本体買ったら、キーボードが割引価格で買えるはずなんだけど、そちらは売り切れてて、でも、その割引は、普通の家電量販店でポイントついた料金とほぼ同じだったので、キーボードだけ量販店で買うことにしたんだけど、

まあね、機械モノだけじゃなくて、日本語学校の教案だって、イヤ、自分、今まで学んできたことの知識総動員して、めっちゃ全力出したはずの教案9割真っ赤にされてるんですけど?みたいなのにもキレたりはしましたが。

って、その後IELTS、試験会場ここだろう、と思っていた場所が、行く前にネットで検索したら、違う場所で、でも堂島ジュンク堂の近くやから、行けばなんとかなるやろう、と、思って、で、早めに言ってどっかでお茶しながらIELTSのテキストでも読んでようと思って

でも会場わからなくて、アバンザの周りをグルグルしてたんだけど、回りながらよく考えたら、いつもジュンク堂行くときに前通る英検の事務所ある、あれじゃん、ってわかって

しょっちゅう前通ってて、英検の事務所あるのいつも見てたのに、すぐわからんとかアホやん、とか思った。

時間はある程度余裕あって、コーヒー飲みながらスピーキングのテキスト(中国で売られているやつ)を見て

会場行って、前の番のひとが、普通に日本人に見える試験管のひと(と言っても、見た目日本人でも、英語ネイティブとか、最近普通に見るけど)で、すこし緊張しないで済むかも、って思ったら、自分の番になって、なんか、めっちゃエリート階級に見える年配の白人男性とか試験管で、めっちゃ緊張。

プランについて聞かれているの、社会一般の人について聞かれているのに、自分のルーティンみたいなの話し出したりしたし、他の質問は、ちゃんと受け答えしたけど、たぶん、自分の英語、プレインな、あんまりアカデミックじゃない話し方なんじゃないかなと思って、まあ、ある程度会話が成立する、みたいなスコアもらえたら嬉しいな、みたいに思った。

そのあと、一回昼休みで、さっきお茶飲んだところで、ランチ食べて、若干ライティングの本も見て

リスニングはどうだろう、そこそこ答えたつもりだけど、スペルミス1個あったら、その問題ノーカンになるので、期待しすぎないほうがいいかも、みたいな感じで、

リーディングは、パート1,パート2を丁寧に解いていたら、パート3の時間が亡くなって、でも、どの業界はどう、みたいなのを答える問題だったので、この業界なら、答えはこのあたりだろう、みたいな、読まないでもある程度、選択肢狭まる問題だったので、全然ないことないやろ、みたいなのを、読まないで当てはめて、

最後も、どれが何、みたいなのも、選択肢としてありえないものを外すぐらいは見て、あとは勘で解答して、

まあ、いろいろあって、試験結果悪かったら、この1週間勉強できない状態になった、いろんな事象のせいにしてやろうと思ってたけど、リーディングの時間足りてません、は、この1週間、もし(ブリティッシュ・カウンシルのサイトで5000円ぐらいで模試が受けられるとか)十分に対策とってたとしても、時間内に収まる読みの力はなかっただろうと思っています。

たぶん、1週間を、もっと余裕あっても、スピーキングとライティングに充ててて、リーディングとリスニングは、やって1回ずつぐらいで、今日のテスト当日までに得点力上げるほどのリスニング力はつかなかったと思うので、そのへんは、やらなかったせいにするのはやめておこうかなと。

って、ブログ書いてる途中で、ヨドバシ行って、朝売り切れてたキーボード買いに行ったら、ヨドバシでも売り切れてて、アマゾンチェックしたら、同じ値段で同じぐらいのポイントついて在庫あったから、「今すぐ買う」して。

今日、帰ってから学校に提出するために準備しようとしていた書類があったんだけど、今日受けたCD IELTSが、ワン チャン成績よかったら、そこに書き込めると思って、それからでも書類提出期限間に合うので、今日はブログ書いたり、いろいろ気分転換していて。

って、この数日あったことを頭に馳せてたら、もう日付もうじき変わるぐらいになっちゃったから、もう寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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価値について

ちょっと大層なタイトルつけちゃったけど。

って、明日、IELTSなのに、全然まともな準備できてないよ。っていうか、人工スケスケの実問題から、立ち直って定吉七番セブンになる決意をしてから、わりと丁稚な仕事をしていて、勧められた仕事とかあって、じゃあ、帳簿でも作ろう、とか思って、作り始めたら

ちょ、帳簿がなくなっとる・・・

とかいうことで、この箪笥は作り直さんとあかんのか、そもそも誰が商売の邪魔をしてるんや、それはNATTOなんか?とか、まあ、ひと悶着あったわけです。

って、なんのことかわからないでしょうが。

タイトルに話戻すけど、もっとお金になる仕事ができたのに、は、前から言われたことがあって

って、最初に就職するとき、まだバブル弾けてなかったから、ある程度普通に収入がある仕事があったのに、そこで貧乏人馬鹿にすることで、自分たちを優位に思う人たちがけっこういたことを話したけど、

そこに、価値観を合わせてしまうと、貧困層から出てきた私は、何を頑張っても、出自をマイナスされて評価されることが確実で、短大卒の女子では、その当時のその会社で出世することは考えにくく、現に1年目の終わりぐらいに、めっちゃ仕事ができる女子の先輩が、5年目ぐらいだからという理由で、肩を叩かれたのを見て、姉御的な気の強い人だったのですが、めっちゃ空威張りしながら、職場を去っていったのを見て

ここで、カースト上がる可能性はあらへん

は、思って。

その後も、上流層、みたいなのに価値観合わせてしまったら、大抵そういうの出自気にする場合多いし、自分、そこおったら損やん、って思って。

関係ないけど、ボリスさん、Wiki見たら、めっちゃカテゴリしにくい出身で、あの人、英国の上流階級に合わせるには、ちとキツイ気がするけど、たぶん本人は、めっちゃ上流階級側になりたいんやろうな、って思った。だから、上流階級が好きな、”血統がいい”みたいな人たちに有利なことをしたがるんじゃないかとか、勝手に思ったりして。

まあ、グレタさんデモ行進とか、私もリアルタイムでBBCワールド見てたから、めっちゃわかるんだけど。

なんでそう思うかは書けないけど、あれを見て、これに呑まれたらアカン的に思って定吉七番がいると思ったわけで。

まあ、無難な範囲で言えるとすれば、これは環境対策の運動ではなく、経済的利益を、特定のところに回るようにするものではないかと、感じさせるものがあったので、

20年後に、普通に生きてない年齢のひとが、儲けるために、実際に環境改善に役にたたないことをしようとしているのではないか、という感じで、

(まあ、会議自体が、このコロナ禍で、そんな各国から直接集まります?エコちゃいますやん、みたいな空気でもあったので)

って、話ズレたわ。

まあ、この状態で、本当に環境を良くして、温暖化とかで農業ができなくなっている場所をできるようにするとか、空調にお金がかかりすぎる土地とか、普通に生活できなくなった動物たちを保護するために使われる予算とかを減らすことを考えるほうがいいのに、何か、今すぐお金を稼ぎたいだけのように見えたりする。

邪推すれば、ブレクジット強引に勧めた人だから、その結果出た経済的な損失を補いたかったんではないかと思ったり、(まあ、Wikiで彼がジャーナリストだったときに主張してたらしい記事の傾向をか見たら、ブレクジットしたかった人なんだろう、みたいなのがわかるし、今回のCOP26で目指していたことも、自分が直感で感じたものと、その思想で目指しそうなことが一致したようには思っているんだけど)

金持ちになりたい気持ちがわからない。

平均年収でいれば、そんなにお金を目当てに近づいて来る人はそんないない。

お金あります、みたいになると、実はその人が平均収入より高めの金額をもらっているぶん、その人の余剰そうな(決して本人には余剰ではないのだけ、他人からはあまっているから欲しい物に見える)お金を狙われることになり、それは一人二人ではなく、人より稼いだ以上に、人に取られそうになるものだと思っている。

人よりたくさんいい目にあって

人よりたくさん悲しんだ。

山口百恵 謝肉祭

とか、つい口付さんだりしてしまうよな。

まあ、当時のテレビ出てたの動画あったから、当時をしらない人は見てみてください。もう、貫禄が違いますから。この年令でこの歌がこんなにかっこよく歌えるなんて、私から見たら、後に出る日本の歌姫とかとは、全然格が違うので。

歌詞全部はこっちね。

謝肉祭 山口百恵

まあ、上に引用した部分って、当時小学校だった私に、めっちゃ刺さってたんですが

どっかで、金持ちとか、成功者になりたくない、恐怖心みたいなのを覚えて

あと、私、貧乏すぎたので、ものの価値観が市場価値と一緒じゃないところがあって

最初に、市場価値から離れたことした記憶って、林間学校で

5年生だったから、母親実家帰ってるんだけど、持ち物はギリギリ言われているものが用意できたんだけど

お菓子300円、これ、節約できないかな、とか思って、

焼くんですね、自分でクッキーを、

材料の小麦粉とか、卵とか牛乳とか、まあ、母が残していった料理の本の、お菓子コーナーに作り方とか書いてあるわけですよ。で、比較的私が幼かったころは、オーブンを買える余裕があって、それが使える状態ではありましたし。

ただ、小学生の手作りなので、そんな出来はよくなくて、私としたら、小麦粉の値段も卵の値段も、ちゃんと考えてなかったので、みんなに分けようと思ってめっちゃ作っていくんですが、みんなドン引いて、誰も手をださなくて。

教祖とか、「ないもんは作る」とか自慢そうに言うけど、うち、基本ないもんのほうが多いので、それ作るの日常、やったんですが。

それ、ほぼ、いろんな場面で、買えないものを作るを続けていて、お金を持っていてかんたんに買えるひとから馬鹿にされたりするから、されないように改善し続けたり、作れない人から、手間のかかる面倒くさいことをすると批判されたりするから、作業の簡略化もめっちゃ頑張ったし、

そのうち、あなたが買いたいと思っても、売ってないもの、売ってるやつよりエエもん、作るの目指しますから、別にそれ、売ってお金もうけようとか、するつもりなくて、値段をつけられる、言うことから、されたくなくて、私の作品は、市場の価値みたいなのに、直せないやつにしたい、と、いつも思ってて。

まあ、私の叔父が、昭和の頃からなんでもDIYな人だったので、そんなエエ収入でもないのに、クオリティ高い暮らし、みたいなのを、叔父を見て目指すようになったところはあるんですが。(まあ、その叔父、私が中学ぐらいのときから、インドとか中南米とか、中国とか渡り歩いていた人で、それは叔父が工業系の大学を出て技術的な仕事で得た収入を、当時安価だった先述のような国を旅しまくって、その後投資するようになって、一時期は億万長者だったんですが、私が勧めたタイミングで株を売らなかったので、コロナ直撃したはずなので、現物しか扱ってないから大きなロスはないだろうし、正直透析受けないといけない健康状態なので、医療費以外そんな出費もできなくなっているので、彼が生涯で生活費に困ることはないと思っていますが。 それに、病気になる前だって、抜けた前歯直してなかったし、年季の入りすぎたジャケットとか着てるし、見た目ホームレスだったんだけど。)

たぶん、衣食住、普通に健康に生きれるぐらいお金があればいい。むしろ、その所得で、どれだけ自分の暮らしをアップグレードできるかという知識のほうが、ちょっとしたお小遣いより大切な気がしている。

もちろん、百遍も映画『ウィトゲンシュタイン』を見たぐらい、「理解」って大切だと思っていて、するほうも、されるほうも

あと、最近フーコーが気になって、最初『監獄の誕生』っていう本が読みたかったんだけど、図書館で、書庫にはいっていた本なのに借りられてて、ちょっと借りたいとか口付さんだことあるから、忍者に先に持っていかれた、とか、思ってて。

代わりに『知への意志』って第された講義集借りちゃうんだけど。

そういうものに先に価値があって、それが需要と供給なんかに合わせて市場価値がついてしまっているだけだと思っていて。

あ、ここでもうちょっと、もう眠くなったし、明日、もう諦めてるけどIELTS受けるし、寝ます。

ただ、市場の価値っていうのを、そのまま自分にとっての価値だと思うことって、本当に生活必要品で、この時期大根ってだいたい○円だよね、みたいなときしか、考えてないかもしれない。

とりあえずこんな感じです。

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定吉七番は丁稚の番号

まあ、先日BBCワールドでイギリスのCOP26とか見てて、ボリスさんが演説の中でこないだ公開された映画のジェームズ・ボンドの名前を連呼していて。

むうう、大阪も、これに負けとったらアカン。

とか思って。

実は007見たときに、確か大阪が舞台の、マネしたような小説あったなって思い出して。

定吉七番シリーズ(1) 定吉七は丁稚の番号 (角川文庫)

Wikiによる説明が、

定吉七番こと安井友和は、大阪商工会議所秘密会所所属の殺し屋兼情報部員、「殺人許可証を持つ丁稚」である。彼は元締である千成屋宗右衛門に呼び出され、唐桟の仕着せに前垂れかけて、愛用の包丁「富士見西行」を懐にして、関西経済界の破壊を目論む悪の結社との戦いに挑む。

Wikipedia定吉七番セブン

まあ、当時はホルスターに包丁でもOKだったんだけど、今だったらそれでも銃刀法にひっかかってしまいますねえ。

上の小説で、パロってるオリジナルの007のようにお色気シーンがあるのだけど、あそれがまた、かなり下品だった記憶で、そんなワザ、実際でけへんやろ、みたいなモノであったと思います。良い子にはお勧めしません。

まあ、大阪の定吉七番セブンも、代替わりして女性になったらいいのになあ、とか思いました。

イメージは、

こんな感じを希望。(極妻風も可)ってまた怒られるて。

って、”関西経済界の破壊を目論む悪の結社”の名前、確かNATTOだったと思う。この小説が出てたころは、匂い控えめの納豆なんて売ってなくて、関西人はほとんど納豆食べなかった時代だったと思う。

まあ、自分もちょっとした丁稚を目指してみようかなとか思ったり。って、今している仕事も、若干丁稚っぽいし。

とりあえずこんな感じです。

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バイクメ~ンを読んだ

ちょっと、数年前に買ったSurface Pro4がもううまく動かなくなっています。

買った時期を考えたら、今まで使ってたほうがどうなの?みたいに思われそうだけど、Windowsの保証に入ってて、2年目の保証切れるころにちょうど不調になって交換してもらったから、そこからまたたぶん2年ぐらい使ったんだろうと思うから、Surface買って、保証に入って、みたいな買い方が、その時期の他のパソコン買ってるよりコスパ良かった証拠なんじゃないかと。

キーボードがきかなくなってて、キーボードそのものが悪いのかと思って、プロジェクターを使って画面にパソコン画面写す用に買ったパソコンのためのブルートゥース・キーボードが、複数機繋げられるから、Surface Pro4にも繋げたんだけど、そちらにも反応しないようになってきてて

今、クロムブックでブログ書いてるし、多くの作業がクロムブックで済むんだけど、いくつかの、勉強でめっちゃ使うソフトがWindowsのだから、Windo;ws新機買いたいなとは思うんだけど、そのアプリがWindows11で使えなかったらどうしよう、とか悩んでて

買うならSurface Pro8がいいなとか思ってて、クリスマスとか何かセールやらない?とか期待してるんだけど、11がそのアプリで使えるかがめっちゃ不安。(っていうか、アプリのほうが、11対応している旨の表示出るまでまとうかな、とか思って。今普通にオンラインで買えるアプリなので。クラファンで買ったOCRとか、今現在でパソコンで使うの、厳しくなってるから、11大丈夫かかなり不安。)

今日はIELTSの学習のためにかなりの時間使って。

っていっても、4つあるパートの、ライティングのTASK1と、スピーキングのTASK1をやったのと、2のやりかけで今ブログ書いてて。

こないだから、読みかけの漫画あって

バイクメ~ン

こんなやつで、1989年から1990年までに連載されていた漫画。

Noneが幼稚園か小1の時、まだ兵庫県にいた頃、ネットでコミック読めるようになって、ベルばらとかはだしのゲンとか、すげこまくんとか買って当時のNoneに読ませてて、同時期にどうしても読みたくてこの漫画をついでに買ってたはずなのを、当時読んだのか、買っただけなのか、思い出せないけど、今回ダウンロードして改めて読んで。

鉄工所のオヤジが、輸入者の事故車バイクを買うのだけど、それが死んだ青年の魂が憑いている人車一体のバイクメ~ンである、という、

もう一体人車一体のバイク男がいて、そちらが日本の若者を誘惑して暴走族を作り、主人公の人車一体男のボニーを倒そう、としていて、一方、ボニーは、購入した鉄工所のオヤジの家庭で「ファミリー」について目覚めさせられる展開で

昔の暴走族ものということで、今流行りの『東京リベンジャーズ』なんかもちょっと関連しているように思いながら読んだりしていたんだけど、

それ以上に、鉄工所のオヤジの家に住む、次女のリカコとか姉のマリコとか、近所の演歌オヤジとその娘とか、なんか、みんな当時の知り合いに重なって見えたりしてて

ボニーがまだ、イギリスで生きている不良少年だった頃に、ボニーにまとわりついていたリンダっていう女性がいて

もう、お世辞にはキレイとか言えない女性なんだけど、この本を読んでいた当時から、なんか、女性のあるべき姿をリンダに感じていた私がいて

リンダの娘に、リンダが日本人男性と結婚して生まれた、クリソツの娘がいて、あだ名がリンダなんだけど、母親のことを、

リンダ「私のママは 美しい心を持った女性だった・・・と思う。」

リカコ「お母さん・・・?」

リンダ「彼女が歌えば 小鳥は舞い 草木は踊りだす・・・」

傍の男(どんなおふくろだ?)

望月峯太郎『バイクメ~ン』

この部分とか、めっちゃ頭に残っていたから、このブログでも真似していたところあって

自信について

の中の、

自信について

 基本、自分よりでけへん人みて、優越感を感じてるタイプの人キライな。

 心理学の勉強して、自分に自信を持つのとか、親などに愛された記憶からくる根拠のない自信だとか聞いてるから、自分を何かと比較して優れている必要とかないんだと思っていて。

 そういう意味では、英語してへん人を何度も馬鹿にして、自分らが英語ができるの褒めちぎってるあの人らキライな。

じょあんな、自分のこと自分で褒めるの、他人にはほとんどせえへんけど、けっこう家族とか自分自身では自分のこと褒めてて

 やっぱり、他人とかとは比較してなくて

J「オカン、かわいいお。オカン、ニコっとしたら、シャンシャンなみにかわいいお。」

N「和歌山行って、パンダに土下座して来い。」

 みたいな話とか、

J「いつも愉快で陽気なオカン。」

N「ウソつくな。」

 とか、

J「オカンの行くところ、人々は踊り出し、花は咲き乱れ、小鳥は歌い出す。」

N「病院連れてったろか。」

 ぐらいの。

 これくらい根拠のない自信を持ってて、それを娘に突っ込まれている自分が好き。

なんて書いてたことがあるのは、どっか自分をリンダ的な存在にしておきたいところがあるからだと思う。

この漫画の中でリンダは、死んで亡くなったボニーの思い出ばかりを話し、拾の娘に愛情を傾けていないので、完全に真似したい存在ではないんだけど。

漫画の最終部分で、天使のように降臨する、決して美しいとはいえないリンダの姿を見て、

愛って決して美貌じゃない、

とか、勝手に思ってて。

当時は、全然意識してなかったんだけど、人車一体のドトキンが、人の思うようにしか動けないところから開放して、自分の意志で走れるように車たちの中に宿っている魂に訴えて暴動を起こそうとするんだけど、その文脈から言って、ここで言う車って、従属して働くことしかできない労働者を比喩していて、人が雇用者で、人車一体っていうのが、その中間みたいな存在のことだったんじゃないかと、今読むと推測させられたりして

輸入車っていうのが、移民のことなのかな、とか

まあ、連載当時私は19歳から20歳で、そんな深く考えて読んでなくて、(ってこの日のブログで心理学勉強したとか書いてしまってるけど、もちろん独学の範囲の話で)

自分の親戚の中に、この漫画の鉄工所のオヤジの家族の長女マリコにめっちゃ思い当たる親戚いて、っていうか、その親戚がヤンキーだったから、転校してきたばっかりのとき、ヤンキーばかりが傍に寄ってきたのとか、この漫画のリカコと立場似てるな・・・とか思ったりして。

母リンダに全然かまってもらえなかった娘リンダにも、なんか共感するし。

って、ちょっと、すでに長くなったから、また今度詳しく書くけど、自分がスキルアップするために申し込んでいた研修みたいなのに、参加できることが決まって。

なんか、この数日頭を悩ませていたことのうちの多くが、この漫画と繋がる気が勝手にしていて、ちょっと自分が、最後に出てくるロックの神みたいなのの女性版を目指せたらいいなあと思ったりしました。

本当は、自分がこれからなりたい自分に、自分で称号をつけたのだけど、それはまた、ちゃんと釈をとって話したいので、今度にします。

自信について

 基本、自分よりでけへん人みて、優越感を感じてるタイプの人キライな。

 心理学の勉強して、自分に自信を持つのとか、親などに愛された記憶からくる根拠のない自信だとか聞いてるから、自分を何かと比較して優れている必要とかないんだと思っていて。

 そういう意味では、英語してへん人を何度も馬鹿にして、自分らが英語ができるの褒めちぎってるあの人らキライな。

 やっぱり、他人とかとは比較してなくて

J「オカン、かわいいお。オカン、ニコっとしたら、シャンシャンなみにかわいいお。」

N「和歌山行って、パンダに土下座して来い。」

 みたいな話とか、

J「いつも愉快で陽気なオカン。」

N「ウソつくな。」

 とか、

J「オカンの行くところ、人々は踊り出し、花は咲き乱れ、小鳥は歌い出す。」

N「病院連れてったろか。」

 ぐらいの。

 これくらい根拠のない自信を持ってて、それを娘に突っ込まれている自分が好き。

とりあえずこんな感じです。

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