ブログ

教祖とかその信者とかな~

いや、なんか、じょあんな、一度他人否定したら、もう絶対意見変えない人間だと思われてるところあるんだけど、

けっこう、そこに至るまでに、けっこう相手に確認いれてるところあるんだけど、

教祖にだってな、ブログにちょっと誤りがあるんじゃないかと思ったとき、そうじゃないかと問うような内容で自分の間違いとか認めないかなと書いてたときあったんだけど、全部、「うらやましがられてひがまれている」扱いで終わってたみたいで、

あっちゃんが「いい夫やめます」発言の時にめちゃくちゃ叩いてたのも、読解力に問題ないですかと問うてても、結局認めて訂正するようなことはなかったし、でもその後、あちゃんがYouTubeでうまくいった後、なんかまずいと思ったのかどうかわからないけど、「西野もいいと思ってた」とか言って、仲間ちょっと褒めたらチャラにできたようなノリでいたの覚えてるんだけど。

それで認めてくれる友だちたくさんいるのって、「やっぱり人よね」みたいに思ったけど。

なんか、今回、あっちゃんが相方から反感表にだした動画とかあげられたの知ってかどうかしらないけど、あっちゃんに反感持つ人私の心的統計で9割、とか言ってた教祖の言ってたこと、やっぱり正解だったって信者が喜んでるのかツイッターの「いいね」が急にめっちゃ伸びてるな、みたいに思ったりしたんだけど、教祖最強、みたいな感じなのかな、とか思ったりして

この文脈で言えば、「いい夫やめます」発言とか、今回はむしろ、いい夫とか、いい父親になろうとしたんだろうと思うよ。相方とか、周囲の仲間の反感を買うほどに。

今日、学校、まだオンラインじゃないから(今日が対面授業の最後の日)通学する間、まあ、アバターだし、画面そんな見なくていいから、バックグラウンド再生で動画聞きながら学校に行ったんだけど、

まあ、こんな動画挙げながら、自分だけ金持ちに、(それも、弱者の所得を踏み台にしたような金持ちに)なるとか言ったら視聴者とかからフルボッコになるのとか、当然解ってると思うので、さすがにないかな、とかは思った。

まあ、吉本とか、大御所とか、間違ってても普通身を守るために逆らわなかったりするところを、自分が正しいと思ったところを言ってしまう人だし、

仕事だから、さして特別うまいわけでもないラーメンを、めっちゃうまそうに食べたりする仕事とかも、いやだからやめてしまう人だし、

そんな知識も教養も無い、たぶんそんなに金持ちでもない人たちが視聴することで得た動画の収入で、やっていいことと悪いことは、わかっていると思いたいんだよね。

ある程度、人間ってどうしても弱いから、芸能人で登録者数トップユーチューバーになるとか、YouTube見ない人でも、本屋に行けば本に帯で顔が出ている、そんな本屋に行く人でなくても、通勤通学で、駅に本の売店あったり、電車の中にも広告とか出てたりして、知っている人は多いだろう、

それが、YouTubeに新しい流れが来たとか、他のメディアがまたバズったとか、単にネタにすることがなくなってきたとか、転げ落ちる可能性とか、常にあって、

一度バズった人間が転げ落ちたとき、容赦なく叩く嗜虐生の高い人とか、この世の中たくさんいるし、もう、転げ落ちる可能性のない選択肢、っていうのが、光明に見えるのは仕方がないと思う。

それが、人として選ぶべき選択肢かどうかとは別として

ただね、『お金の大学』の人、どこのリゾートだったか、もう覚えてないんだけど、その人よりまだハイクラスのビレッジにいて卓球していた人の話、あれ聞いててさ

聞いた感じ、その高級ヴィレッジに、他の金持ちの友だちと遊びに来てて、そこにプロの卓球の人呼んで、みんなで卓球楽しんでいたような話には聞こえなかったのね、

解釈力の問題かもしれないけど、超金持ちがひとり、普通人が泊まれない宿で、プロの卓球選手雇って、マンツーマンで卓球やってたような話だったと記憶してるんだけど、

ちょい今記憶してるとこ動画確認してたけど、やっぱ独身男性がたぶんお金で雇った中国人卓球コーチかなにかと卓球やってた、みたいな話で、『お金の大学』の人、それでそこに憧れてどうしたらそうなれるか聞いたって話だったけど、

なんでそんなもんに憧れられるンかわからん。

うちのアタマがおかしいんかしらんけど、めっちゃ寂しいぼっちの金持ちの話にしか聞こえないんだけど。

まあ、うち、今卓球やれるほど体自由に動かないけど、まあ、そのへん、できるってことにして、もし、その、高級リゾート地で3ヶ月プロの卓球選手呼んで卓球の練習できるのと、家族とか友だちとか同僚とかと、2拍3日ぐらいで近場の温泉地旅行して、そこに卓球台とかも置いてあって、仲間と小一時間ヘッタくそな卓球を楽しむことができるのと、どちらが羨ましいですかって聞かれたら、迷わず後者の庶民派なもんで。

まあね、『お金の大学』の人も、親父さんムチャ言う人やったみたいやし、うちも高校の時は当時まだ「でんでんタウン」やった日本橋で、電化製品値切りながら歩く青春を送った人間だから、金銭的な価値を、人生の中で重点置きすぎてしまうこととか理解できないわけではないけど、

まあ、あっちゃんが今まで挙げてた動画で言ってたこととか、しくじり先生以降、メディアとかで発言してたこととか総括して考えると、

たぶん、社会的立場のそんなに高くない人に、よりよい生活ができるかも、というような内容の動画で稼ぎ続けていたお金で、社会的立場の高くない人には絶対つけない特権階級みたいな地位を手に入れるようなことがあるとしたら、その矛盾を一番痛感するであろうのは、間違いなくあっちゃん本人だろうと思っています。

そんなことをするのだったら、前にいた企業のパワハラとか、考え方違う大物芸人とかに、長いものに巻かれるようにして生活していたほうが、いくらか幸せだろうと思うよ。そんなうまくないラーメン「めっちゃうまい!」って言いながら生活していたほうがよかっただろうと思うことだろうと思うよ。

まあ、今回の動画とか、ずっと前に「しくじり先生」の偉人伝のところでマルクス扱ったところとか、ベースにある思想とか、たぶん理想としているところはなんとなくわかるので、そこから離れたりしないだろうと思いたい。

まあ、転げ落ちて社会的にボコになりたくないとか、人間どうしても弱いから、必ずならないとか、限らないけど。

動画を見てた人が期待してるのが、『約束のネバーランド』的な展開であることは、絶対わかってると思うから。

今回の動画は、ちょっと今受けてる授業でSDGsめっちゃ推しの先生とかいたりするし、まずそこが具体的に学べてないのに批判の方先に受け入れるとか今できないんだけど(って、この流れを利用して、形だけ環境によさそうなことする営利企業とか、絶対出てくるのは予測できるし、資本論そのものの限界を訴える人が出るのもある程度予測できていたことなんだけど)

全体に、自分の勉強不足を感じるから、最初からこの本があっているとかまちがっているとか決めつけずに、余力があれば内容をチェックしたいなあ(って、学校と仕事と、自分がやりたい外国語で、いまいっぱいいっぱいなんだけど。あと、体調を改善するためかなにかしらないけど、異様に睡眠時間最近長いし)

まあ、相方さんについては、今まで不満とか全部押し殺して笑顔で本音隠されていたんだったとしたら、むしろ腹わって話せる機会にしていければいいんじゃない?みたいに思っているけど。

ぶっちゃけ、デビューしたときは、断然相方さんのほうが芸人として力あると私は思って見ていましたし。本当に、しくじり先生以降ぐらいからしか、あっちゃんのことは実力あるなあって見てなかったし。(まあ、子育てで忙しかったので、そもそもそんなテレビも見てなかったせいもあるけど)

前より、本音で話し合える仲になるといいね。

って、明日また仕事あるんでこのへんで寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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因幡の白兎のような

まあ、また、あっちゃんの動画とか見て思ったことだけど、

実際GACTさんとかと一緒に動画とか出だした時に、あ、自分だけ不動産投資とかで生きていけるようになろうとしてるんじゃないかな?とか思うようになって

いや、あっちゃんが自分が作った動画で儲けたお金で他の事業やるとか、資本主義的には問題ないんだけど、

まあ、『MOMO』の回とか見て、感動した側からしたら、「イヤ、この人が「灰色の男」になろうとしてないか?」みたいな気分にさせられて、

いや、海外移住の話聞いたときは、あっちゃんの子どもとか、普通に日本の学校とか行ったらいじめられるとかハブられるとかありそうだし、芸能人がよく行く私立校とかお受験しても、親ユーチューバーとか、名門校ハネられそうだし、入れたところがあったとしても、既存の芸能界のランキングに沿った校内カーストとかありそうだから、選択肢海外、っていうのは納得してたんだけど、

思ったより反感受けてない?みたいな。

トーク動画で、対話してた人、前から、あっちゃんがリア充自慢とかしちゃってるときは、若干関心ねー的なトーンで返事とかしてるのわかってたんだけど、移住先の話とかなったときは、関心ないだけじゃなく、反感混じるトーンになったよな、みたいな。別に何か反感表す単語とかあったわけじゃないよ、でもね、トーンが、声の音でわかるっていうか。

その後見た、相方さんの動画で、確実になったな、って思って。

登録者何人!とか言って数競って、因幡の白兎が鰐と数競うフリしながら向こう岸に渡る前に、うれしさ余って向こう岸に行くことを言ってしまったみたいに、

そちらでの生活の基盤が整う前に、鰐に自分の目的話してしまってませんか?

今まで動画で見てきた、あっちゃんが賞賛してきた人間像と、これからあっちゃんがやろうとしていることが一致するものであるかどうか、まあ、私とか、動画でのファンが残るかどうか、が、そこにかかっていると思って、でも、もしかしたら、その基盤までもができてしまったら、やはりそれも見捨てて、この人はもっと違う、我がよければいい人に変わってしまわないか、みたいな不安というのは、いくばくかはいつも残っていて

既に見捨てられた感を持っている、近くにいる人たちの反感を、今私は見ているのではないかと感じ取る。

いや、吉本出たら没落するんや、みたいな、お決まりを作ってしまうと、いつまでも吉本にいる側の人たちが搾取されるから、出た人が生活していける方で応援したい気持ちはあるんだけど、で、海外出たからってそれ自体がいけないって思ったわけではないんだけど、さっきも言ったけど、お子さんとか海外の学校の方が人間関係よく通えそうだと思うからね。

やっぱFIREとか言い出した頃から、「え?」があって。

ちょっと今まで動画で言ってきたことと話変わってきてませんか?みたいなのがあって。

あっちゃんみたいな頭のいいひとが、「みんなで起業して、億稼いで、投資して、配当生活」みたいなことが、実現できる話じゃないことがわからないはずがないんだ。

たくさんの鰐(登録者数と動画再生数)を集めて、自分だけ向こう岸に渡ろうとしてませんか?っていう。

まあ、チョイ、このぐらいで状況静観することにしようと思います。

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かなり長いこと暖めていた考えだけど

まあ、前回のブログ、思ったよりレスポンス薄かったんだけど。

ずっと思っていたことがあって、最近それを強く認識することが多くて

誰かから差別を受ける、もしくは差別とまではいかなくても馬鹿にされることがあるとする、

もし、そこで嫌な思いをしたのなら、人を差別すること、馬鹿にすることはよくない、と、論理的に言うならそういう結論が出るはず、なのだけど、

他の人を差別する、あるいは差別した人を攻撃する、他の人を馬鹿にする、馬鹿にした人を攻撃する、そういう行動に出る人が多い、

その方が楽だし、考えなくていいし、感情的にスッとするのかもしれない、じぶんのしていることを自分で客観視したりすることがないのであれば。

まあ、差別されることや馬鹿にされることを止めるためのカウンターパンチとかは、穏健にやめてもらうように努めていても止まらないときはある程度アリだと思ってるけど、

まあ、差別をなくすとか、人を馬鹿にする人をなくすとかいう段階の話になると、話が壮大になりすぎて、そうしない人が多いのは仕方のないことかもしれない。

自宅で哲学書読みあさるとか、やることがヒッキーになりがち。

先日、学校の方の最初の授業が始まったけど、行ってみたら、教壇に立ってる先生方とか、ハイソサエティの方々だなあ、という印象を強く受けて、庶民の感覚とか、受け入れていただけるかしら(自分では庶民の感覚をハイソサエティのものに「置き換える」つもりはなくて)と思って先行き暗雲立ちこめている感はありました。

まあ、前に学校に行ったときも、「今は時代が変わったから仕方がないけど、もともと高等教育は一定以上の家庭の子女のためにあったものだ。」とうような内容のことを、残念そうに話す先生もいらっしゃいました。

まん防出たので来週からオンラインですが。

ちょっと、自分が子どものときに受けた教育を思い出すことがあって

まあ、前から言っていますが、小4まで私は遅れている子にひらがななどを教える役割を与えられて、私は授業も受けていなかったし、そうすることで他の生徒さんたちと繋がることもできずに過ごしたのですが、

(ってこれもね、遅れたお子さんのケアとかするのに私小学生の時に4年間従事して、当時はこれはプロの仕事ではないかと思っていましたが、私の時は実際相手に合わせて相手のできそうなことを自由にやれたのですが、プロがやると、本人がまだできないだろうことを学校のプログラムに合わせて、無理してこなさせようとかあるみたいだなあと見聞きすることがあるのですが)

私は、そのときまでそれを、「助け合い」だと説明されていたのですね、あなたがあその「困っている人」を助けることで、あなたが困ったときに助けてもらえるのだ、と。

小4の夏休みが終わる数日前、母が夜中に消えていて、2学期から学校に行くのですが、

2学期からの音楽の授業が、「かあさんの歌」だったりするんですよ、「かぁさんが~よなべぇ~をして」っていうアレ

とてもじゃないけど歌えませんから、他の曲にしてくれませんか?って頼むんですけど、

「あなたのために、学校で決まっている教育内容を変えることができないから、歌いたくないなら音楽室から出ていなさい。」

って言われて

まあ、それからしばらくの期間、音楽の時間は教室の外で立ち尽くしていました。(別にイヤホンで何か聞く、とかいうことなどありませんから、他の幸せな生徒が「かあさんの歌」歌ってるのは聞こえてくるんですけどね、

で、そのあと父に振り回されるので、明らかに成績が落ち始めるんですが、

誰も助けちゃくれねえ。

いや、まあ、今みたいに虐待受けている子どもがいたら通報する義務とか法律がないので、そのあたりは放置されていてもしかたがないかもしれないけど、これはないやろ、みたいな。

まあね、私だけじゃなくて、また、私のような極端な状況でなくて、できる生徒に、理解できないでいる生徒を教えさせる教師とか学校とかにいた人もいたと思うんだけど

ベル・ランカスター法とかいうのの誤った使用法なんだと思うんですけどね、調べるとベル・ランカスター法っていうのは、できる子にその役目ぶん投げるんじゃなくて、教師といっしょに、アシスタント役をさせて教えさせることらしいんだけど。

まあ、そのとき「助ける側」だった生徒が、小学校の時にはなにも困らずに卒業してしまって、中学とか高校になって、授業解らなくなったりするんだけど、そのときは誰も助けてくれない、みたいなこと、あるあるだったりすると思う。

生徒本人の中に、小学校の時、自分がもっと先のことを勉強したかったのに、教える側に指定された子どもとか、大人になって我が子に懸命に先取り教育とかしてしまうとかも、やっぱりあるあるだと思う。

まあ、実際、子どもの時に教える側に回された生徒が、本当は先のことが学びたいならそうできたほうがよかったんだろう、と、思うけど、まあ、その人の子どもにも、本人の勉強したいペースがあって、それは尊重されるべきなんだろうと思うのですが

まあ、これぐらいの高等教育機関に行きたければ、受験時に偏差値どのぐらいが必要で、そこに辿り突くには逆算で何年生にどのぐらいのことができないといけない、とかになってしまってはいて、

ある時期までは、不景気だったり抜け出したりした時期とか、ある程度安定した企業が受け入れるエントリーシートが書ける大学、みたいなのがあった時代なんかは、あるていど仕方がないかなあ、は、思ってたんだけど

もう、そんないうほど安定した企業とかないんじゃない?みたいなのとか、YouTube見てたら、600倍の倍率乗り越えて大人気企業に就職した人が、入ってみると会社の期待ハンパなくて、とてもついていけなくて退社してユーチューバーなりました、みたいな人いるし、

すごいお金と時間と負担かけて、高偏差値大学に行って安定企業、みたいなのが、そんなコスパよくないんじゃない?みたいなのを感じて

まあ、そのお子さんの親が社会的パワーあるとか、いろんな条件で話変わってくると思うんだけど

って、ここから自分の勉強しようと思います。

って、さっきNoneのスマホが。触ってもなんにもしてないのに、

「バ~イトバイトバイトォ~♪」

とか、どこかのバイト紹介サイトのテーマソングが流れ出して

いや、自分が活動するときに、ついでに見つけたNoneに向いていそうなバイト先を紹介し、Noneもその気になって応募して、面接を受けて、なんかそれなりに活動できるほうで話は聞いてたんですが

N「何も触ってへんのに、なんやコレ?」

J「神の啓示や。」

みたいなことを言っていました。

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サンデル見てて

先日、サンデルの正義論についての動画がおすすめに出ていて、まあ、なんで今コレなんかなと思いながら見ることにして、有名なトロッコの話とかしていて、別バージョンのトロッコの話とかしてて、ユーモアあって、面白いなと思いながら途中で寝落ちして、目が覚めたときにまだ動画やってて、すげえ面白い話の展開になっているのに気がついたんだけど、深夜だったし、翌日仕事あるしで、片付けて布団敷いて寝て、後日たぶんコレだろうと動画見てて

リバタニアンがボロックソに言われててすげえ、みたいな動画で

って、また後で確かめたら、これはいくつかある動画の、3つめのやつで、1つめのやつはほぼ見てて寝落ちして、2を寝てる間に見逃してて、起きて3つめ見て、後日見直したのもこの3つめだったんだけど、

この話は、『これからの「正義」の話をしよう』に載ってたのだろうか。

Noneが中学の時、最初に入った方の塾で、国語の特別授業をタダで受けられるから、面白そうな本を買ってきてください、と言われたので、この本がもう古本屋で100円で並んでたので買って持たせた覚えがあって、自分もちらっと読んだんだけど、トロッコの話のところ読んだだけで、だいたいこんな本なんだな、みたいに思って途中で読むの挫折したと思うんだけど

この回の講義の話載ってたんだったら、読んどくべきだったな、があって

まあ、哲学とか経済学とか興味の無い普通の日本人の人に「リバタリアン」とか言ったら、ナニソレ宇宙人?映画のタイトル?みたいな感じだと思うんですが、

講義見てもらったらわかると思うんですが、要は「稼いだ金はオレのモノ」っていう主張をする人たちですね。

稼いだんだからあたりまえじゃん、とか思われそうですが、まあ、アメリカの1%の富裕層級の金持ちの話になると、ある程度、「そんな1回の人生で使い切れないお金持ってるんだったら、貧困で死にかけてる人にわけてあげてもいいんじゃない?」みたいな意見の人もある程度でると思います。

まあ、講義の作り方が面白いですね。当時の世界一の金持ちがビルゲイツだったので、ビルゲイツで言われてるんですが、彼は秒で大金稼ぐので、もし道に庶民にとって相当な額のお金が落ちていたとしても、ビルゲイツは、それを立ち止まって拾うほうがロスになる、とか、そんな話が入ってて

持たざる者がこれだけいる世界で、そんな大金を持っていて、自分の財産の所有権を主張することの倫理性みたいな話をしていて、

ハラリとか読んでいたら、権利とか人間の集団が作り出した妄想なので、稼いだ側がそれを自分のものだと主張する権利をとるか、世界中の誰もが健康で文化的な人生を送る権利を持っているととるかは、結局はこの世の人々がどちらのほうが優先するべき権利とするかにかかってくるんだと思うんだけど

100円でとはいえ、買って持っていた本を、ちゃんと読んでなかった自分も自分なんだけど、この理論を、2012年の動画なのに、日本にいて日本語で、日本の知識階層から庶民にこんな講義がハーバードであったよ、ということが伝わってこないんだ、けっこう白熱講義とか、話題にはなっていたようなのに、みたいには思って。

宮台真司さんとか、日本の学識のある方の動画とか見て、まあ、人間結局小規模レベルの集団にわかれて、結局お金のある人が貧乏人にお金を分け与えるなんて事はしないことが証明されているんだ、とか言って、福祉活動するひとに諦めるように言い続けたりしてるんだけど、その実験をした時期ってたぶんずっと前なんだろうし、(構造主義っぽい話だと思うので、1960年代ぐらいの調査なんじゃないかと思うんだけど)

インターネットできて、同じような小規模集団で閉鎖されるかどうかわからないし、モノの作られ方も変わってきて、当時よりモノを分けても持っている側がそんなに損をしなくても済むかもしれないし、実際SDGsとか言って、貧困をなくそう、という動きをしはじめている人々も出ているし、うまくいくかいかないかはわからないけど、たぶん、その調査をしたときと、結果が変わってくる可能性というのは十分あると思っていて

いつまでも、ウェーバーに捕われていらっしゃると思って、私はもっと新しい、未来に希望を感じられる哲学を学びたいなと思ったりするのですが、

で、たぶん、この本が今日出るから、思い出したように動画が推薦されたのかなと思わなくもなくて

実力も運のうち 能力主義は正義か?

英語で読める人、英語の方が安いです。

The Tyranny of Merit: What’s Become of the Common Good? (English Edition)

ちなみに、中国のKindleで中国語で買うのが一番安いのですが、翻訳に偏りがないかどうかは微妙な気がします。

正直、この世の中を樹木のような生命体に例えるとしたら、花や実をとることだけを考えていた人が、もうこれ以上水や肥料を根に与えないと、根が枯れてしまい、しまいには花も実もとれなくなるのが見えてきているのではないかと思ったりするのです。

まあ、日本の中で言えば、囚人のジレンマみたいな状態になっているのがわかっていて、売り上げを上げるためには、従業員にもっと給料を与えて、購買力をつけさせたほうがいいのはわかっているけど、その従業員が、他社のものを買うかもしれないし、そもそも使わずに貯金してしまうかもしれない、みたいな感じだと思っていて

まあ、スーパーとか、従業員に割引券配るとかしてるところあるけど。

Fordとか、それまでの他の会社の従業員より良い給料を渡したのは、その従業員がFordの車を買うのだとわかっていたからで、

私自身は大きな会社はその会社に関連するサービスを受けられるクーポンを、中小企業もなにかしら連携団体みたいなのに所属することで、生活に必要な部分は現金で、生活の質を上げる分にあたる可処分所得は、なにかしらのクーポンで払えばいいんじゃないかしら、は、思うところはあるんだけど。

(追記:それじゃあクーポン分しか消費しなくなるから従業員にタダで商品あげているだけになるんじゃないの?みたいに思われそうだけれど、それに惹かれた優秀な社員がよりよい商品を作ったりアイデアを出したりして売り上げを上げるほうに主眼があって)

Noneにそれ言ったら、どの組織に所属するかで格差ができるから反対だと言われたんだけど、

いや、そんな格差、現時点で十分あるけど?

みたいな。

まあ、大阪市は、なんどか景気対策の商品券、市民に配ったけど。

実際、現在の日本の教育受けてて、アメリカの富裕層の1%の経営する企業に太刀打ちできる人材って、なかなか難しそうですよ。

彼ら、どんどん、一般人の賃金を下げる方で全力奮ってきてるみたいに見えますし。

まあね、私は、人間がみんな健康で文化的な人生を送る権利を持つなら、そのために必要な労働をする意志がある人に、その労働につくための教育や訓練を受けさせることができないほうに問題があると思っていて。

国が努力しても到達できないようなハイスキルの人材しか募集されないとか、人間がどんなに頑張っても機械で作る方が生産性が高いとかの場合は、もう、企業側が人材育成とかに着手するべきだと思うし(まあ、これは、大学によっては産学連携とか実際はじまってますが)人がやるより効率的に利益を出せる会社があるとしたら、国民が生活できるようにする雇用をなくした分の税金って取って良いんじゃないかと。で、それを職を失った人に、経済的な利益にはならないけれど、社会をよくするための活動をしてもらって支払うとかして。

実際ね、ある程度ハンディキャップを持っている人は、福祉の対象になって、作業所とか、(まあ、実際それで生活ができないような賃金だったりすることも聞きますけど)ある程度、保護されるわけです。

これが、イヤ、普通に会話したり動いたりできるけど、まあ、頑張っても、誰でもできるようなことしかできないねん、特に特技とかないねん、みたいな人がいたとして、いや、人柄ええで、やさしい人やで、みたいな場合に、いや、この人能力ないから、仕事ないのしょうがないし、食い潰れてもらわなしゃあないな、みたいになって、何のセーフティーネットもないとかどうなん?みたいに思ったりして

不正なやりかたで生活保護とかもらいにくる人とかでるのは、そのへんの矛盾があるせいだと思うけど

宮台真司先生、叩きすぎて申し訳ないけど、正直、動画見てて、おんなじ話多いし、ネットとか出てないとき、もの知らない人を代わりばんこに呼んできて、一度構築した同じ話していって、それで高いお金稼ぎ続けてきたんじゃないですか?みたいな疑問がよぎったりするんだけど、

庶民の目線から見るとね、いや、もっと、生活に必要だったり、危険だったり、作業的に難しかったりする仕事なのに、安い賃金だったりした人とか、たくさんいたと思うから、で、宮台先生、そういう人も含めて学識のない人を、けっこう簡単に「クズ」とか言うから、今回のサンデルの動画とか、今日出た本とか(できたら英語のオリジナルで読みたいけど)そのへんの倫理について考えたいなと真剣に思わされてしまう。

まあ、ただね、

自分、別に短大で英文科で、貿易事務の仕事につけたらそれでいいわ、って思ってて、中学の時の共産主義の家の子に呼ばれて、そこのお父さんにマルクスの『資本論』の勉強会とか呼ばれて、

いや、こんな昔の人の本やなくて、今もっと新しい哲学者が、(哲学じゃなくてもなにかしらの学術の人が)今この現実に沿ったものの見方ができる本を出しているんじゃないかと思って、そりゃ、マルクスに意見したことで「君が大学に行ってないからや」って言われた反感もあってだけど、大学行って、あるていど哲学の勉強をして、

まあ、卒業前に新しい哲学は、大戦後にユダヤ人がアメリカに移ったことで英語になってる、ってわかったところからの、進学あきらめて結婚して、生まれた子に、その子がしたい勉強ができるように進学できる子育てをしてたんだけど、

ひととおり落ち着いた時点で、英語で、動画で、字幕あるからわかるんだけど、サンデルやハラリが話しているのを見ることができる、

自分が子どもの時から持ち続けていた「問い」に、ずっと自分が関わりつづけている

それは、金持ちからしたら、アホやと思うかもしれへんけど、とても価値のあることのように思える。

まあね、不景気で仕事ないときに、フルタイムで働くのを諦めて、半日働いて半日ゲーテ行くとか、そのあと夜間主外大行くとか、主人に別居させられるけど、子ども塾いかせるだけの余裕がある生活費とパート収入あるとか、庶民の立場としては贅沢だったほうだと思うけど。

まあ、リバタニアンとか認め始めたら、ちょっと良いアイデアのサービスとか商品とか、ちょっと改良されて大手が小規模企業ではできない価格で売り始めるの予測できるし、実際にはいろんな意味で企業の利益に貢献している社員がいるのに、特定の資格がないとか、企業が指標とする査定内容で計れないとかいう理由で給料を安く抑えられたりとかしている人とかゴマンといそうなんですけどね。

小学校、道徳が教科になるとかいうの、こんな感じのもの、扱ったりすればいいのにな。

もう十分長いのでこのへんにします。

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あしたはどっちだ

まあ、いきなり『あしたのジョー』みたいになってるんっすが。

ひとつ前の記事、今日の日付になってるけど、日付超えてすぐ書いたから、私的には昨日の記事で。

そのわりに早く目覚めて、風呂に入って中国語訳のケン・ロビンソンの『クリエイティブスクール』読んでて。

で、風呂出たあと、YouTubeつけて、早く起きすぎたのでリクライニングチェアーで半分寝ながら見てたら、中国語の勉強できる動画が流れて、その例文が、人を励ますような例文が多かったので、それだけで気分良くなって、

起き上がって、英語の通信教育の添削提出物のために用意した教材の、自分が使おうと思っているところだけCUZURで撮ってPDFにしてたんだけど、そのときにヨビノリたくみさんのAIに関する数学の授業の動画流れて

まあ、前にも流れてたときがあって、流してたやつだけど、そのときも何か作業していて、ほぼ聞いてないけど流してた記憶があるやつだったんだけど、まあ、将来こういうのを学べる子どもにするための教育ってどんなんかな、って思ったから、作業しながらある程度は聞きながら見て

行列とか言ってるの、これ、もし完全に条件入れることができたら、ラプラスの魔みたいに未来予測できるっていうヤツなんかなー、とか思ってみてたんだけど、

そういや、映画『マイノリティレポート』で、未来予測できる水に浸かってる女性いたよな、アレなんってったっけ、って思い出そうとするんだけど、どうしても、

「プルコギ?」(×)

しか出てこなくて、いや、ソレ、韓国料理のおいしいやつ・・・

ネットで調べたら、

「プリコグ」(○)

惜しい。

って、今まで自分が語頭とか語幹とかで意味覚えようとしてきた履歴から考えたら、正解出せよ、みたいな話なんだけど、自分で、まあ、良い感じのマジボケだよな、とか思った。(うれしくてNoneに言ったらめっちゃ白い目で見られた)

って、忘れてた、プルコギの前に、(まあ、動画見る前に、まあ、自分、学生なるからMacBook Air買えるんだと思って、

学生のキャンペーンやってるのヨドバシで広告見たから、ヨドバシで買えるのかと思ったら、公式オンラインストアか正規ショップでだけしか受けられないキャンペーンで

って、先日心斎橋チャリで店の前とか通ったら、コロナ対策か何かで、普通に店舗入れない状態みたいだったけど

で、オンラインで購入して、店舗で受け取りにしようかと思ったら、心斎橋正規店そのものでは受け取れなくて、心斎橋正規店付近のコンビニでの受け取りしかできなくて、近所のコンビニとかも無理みたいで、

到着も同じ時期なので、もう、自宅に送ってもらうことにしたんだけど

意外に時間かかるので、授業開始日までには間に合わないけど、まあ、それまではあるやつ持って行こうかなと。

って、学生キャンペーンだってだけじゃなくて、今使ってるSurfacePro4、そんなにファイルとかアプリとか入れてないつもりだけど、HDDパンパンなってるから、近いうちに昇天されるかもしれないと思って、新しいの考えたときに、学生って立場だったら、MacBookのほうがオトクそうだったし、M1になってiOSアプリとか使えるとかで、ならアリかな、とか思って。

で、オンラインストアからならある程度のスペックアップできたんだけど、予算から言って、HDDだけ512GBにしたけど、(今回のことがあるので、少しの差で容量が2倍になるのなら、そうしておいたほうがいいと思って)他は、メモリとかそのままで、

で、つい、「教育機関向けPro Appバンドル」っつーのを衝動買いした気がする(忘れたのかよ)イヤ、なんか、アドビより便利で、月額課金じゃなくて、学生だとお安く買える、っていうところだけ見てポチったから、名前がここに書いたやつだったかが自身がないんだけど。

って、使いこなせるだけのワザが身につけられるか全然自身がないんだけど。

もう、まさに、20年前ぐらい思い出すよな。務めてた貿易会社が、社長一人、社員私一人で、社長が友だちに言われて、パソコン(Mac、だけど書類作成用にはオフィスが入ってて)

自分だってワープロソフトとか一太郎とかしか知らないのに、で、まだ、オフィスのマニュアル本とか書店に並ぶ時代でもなくて、パソコンにもともと付いていた説明書(一応日本語)を読んで、貿易書類とか作ってくださいとか言われて

今みたいに、最初からテンプレとか入ってる時代でもなくて(って、貿易書類のインボイスとか書くテンプレとか、今でも入ってるのかどうか知らないけど)

罫線入ってねえよ、ナニコレ?みたいな状態なのに、レターヘッド作ってください、取引先の住所入れてください、商品の個数と値段と合計記入して、その横にシッピングマーク入るようにしてください、とか、マジアレ、絶壁命綱なしでよう登ったな、いうやつだったんだけど。

銀行からもらった小切手みたいな用紙に、普通3枚重ねなの、間にカーボン入れてタイプするやつ、紙に合わせて文字印刷できるようにとか、時代Windows95やったときに、本当に詳しい人に教えてもらえるとか、解説本のわかりやすいやつ見せてもらえるとかなしに、ようやったよ、って、自分で思ったりするんだけど。

まあ、でも、このWordPressかって、その時期の知識のレベルから、そんなに更新できてない感あるけど。

今現在でも、語学学習する、いう手段としてなら、誰にも教えてもらってないこと、他の人がまだやってないこと、けっこうようやってる状態やと思うけど。

同じような挑戦が、MacBook Airでもできるかしら。

って、まあ、添削の提出物は、2つのうちの一つは、あらかた資料から骨子だけをいただいて、あとは自分風に味付けして、近日中に仕上げようかしら、という感じです。

25歳の時、自分が長生きできないと思って、じゃあ好きなことを勉強しようと思ったあのときと同様、

もう、そのとき生きてないと思った年齢になったのだから、もう、長生きしようという生き方やめようかしら、とか思って、また勉強しようと思って

まあ、Noneは、選んだ専攻から、そんなに高い所得の職業つきそうにないんだけど、好きなことをやらせてあげられたとは思っていて、

同じように、自分の好きなこと、できないかしら、とか、若干思って

ちょっとね、やっぱ、去年、自分の人生、他人のいうこと聞いて人生つぶされるか、自分の好きなことやって人生つぶしちゃうかの二択しか自分にないんじゃないかしら、みたいに思って、

他人の言うこと聞いたら100%人生つぶれそうだけど、好きなことやるほう選んだら、ギリ生き残る可能性残るんじゃないかしら、みたいに思ったところが若干あって

まあ、そこで、最初のタイトル戻るんだけど

あしたはどっちだ

とりあえずこんな感じです。

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かなりデトックス進んでる気がして

まあ、昨日から活動が始まって、初日だからかもしれないけど、そんなキツいって仕事でもありませんでした。まあ、これから忙しくなるのかもしれないけど。

体を動かす活動の方が多くて、でも、安全な仕事で任されてて、これを続けることが、自分のリハビリにもなるといいなと思っています。

実際、体調の変化はあって。

前に、中高生の時、発音の練習するのに喉のあたりのマッサージしたとか書いたことがあるけど、

喉ね、マッサージしたら、かなりねばった唾液が出てたの。

そこが硬いから、出したい発音ができないので、マッサージを繰り返して、どのぐらい長い期間そうしていたか記憶にないけど、十分に喉のそのへんが柔軟になったら、その粘った唾液はでなくなって、(ってね、十分に発音練習するとか、早くからはじめるとかしてたら、そんな物理的な解決方法とらなくてもいいんだろうけど)

まあ、まだ当時十代から二十代だったんだけど、その時点でかなりその部分に使ってない筋肉かなにかに老廃物がたまってたんだと思うけど、

実は、自宅で太極拳をしてたとき、首を曲げるとか、腕を回すとかすると、くしゃみとか出たり、くしゃみなしでも鼻水が垂れてきたりとか、ずっと鼻ズルズルで。(外の教室にいたときとか、公園で練習していたときは、そうなる手前の状態までしか運動しなかったんだけど)

あと、お風呂で、ゆっくりお湯に浸かっていたら、血行がよくなったなと思ったら、やっぱり鼻ズルズルでてきて、鼻拭く用のタオルとか必須なんだけど。

まだ、完全に鼻出なくなってはいないけど、ある程度、量が少なくなっているのは実感していて、前だったらこんなに首かしげたら、絶対鼻ズルってなってたよな、みたいな角度に首をかしげても、まあ、音はしたりするけど、鼻はでなくなってきていて。

柔軟体操とか、前よりは曲がるようになっていると思います。

お休みの日とか、前は自転車で行っていた近所のお店に、徒歩で行ったり、できるだけ運動するようにしようと思っていて。

今日はお休みなので、朝風呂入って、近くのディスカウントスーパーまで徒歩で買い物に行って、フレンディのスティックコーヒーの、甘さなしのカフェオレを買って、あと、アーモンドチョコ一袋買って。

そのあと、BBC見ながらテモ中国語やってて。

で、衣替えしたのかな。

っていうか、もう50代だし、若いときに買ってた服を捨てて、まあ、活動するのに動きやすい服をたくさん買ったので、それに入れ替えてて。

若く見えるのを諦めたわけじゃないんだけど、実際に自分が若いときに着ていた服は、テイストがリーマンショック前だったりするので、その時点でそれ着てて若く見えるわけない、とかあって、CMとかで見る、あの人が実は○○歳、みたいなやつって、最近の人が見て若く見える格好してるよね、っていうのがあって。

で、午後から、学校で使うテキストのPDF化してて。

CUZUR、白い紙の本に黒で文字だけ書いてある、みたいな本だとかなり楽に読み取ってくれるので、(って、でも、分厚い本でゆがみすぎているのはやっぱり無理だけど)180ページぐらいの本でも、わりと楽に読み取ってくれました。ただ、180ページの本は、若干文字が実際より細長く撮られたので、OCRでうまくテキスト化できるか自身がありませんが、検索機能とか、ハイライト検索とかまでしなくていいやと思えば、読むのには支障ない状態です。(って、それでもできるんじゃないかと思って後日試すつもりですが)

晩ご飯食べた後、先日の台湾のCNNの雑誌、下部の台湾語を、OneNoteに繁体字手書きキーボード(敢えてiPadが繁体字キーボードと名前を付けているので正体字とここでは呼んでいません)で、本文書き写して、で、読めない正体字とかあるので、英語でも台湾語でも十分には意味が理解できないので、書き写した台湾語をGoogle翻訳にコピペして、代替の意味を理解して、両方で音読の練習をしました。

CNNがめっちゃアメリカ英語なので、めっちゃ聞き取りにくいです。(BBCずっと聞いているから、イギリスの英語とか、あと、歴史的にイギリスの植民地だったり、ヨーロッパで、英語がイギリス英語に近い国の英語はそんなに苦労しないんだけど)

そのあと、数課台湾語のテキスト(日本人向けに出版された、台湾語の注音記号と中国語の拼音が両方書かれているもの)で、台湾語を書く練習して

机会=機会=機會(簡体字、日本語、台湾語でそれぞれ機会)

みたいなのを、面白いな、とか思いながら。(もう、ちょっとマニアックになってて、理解してもらえる人少なくなっていると思うけど。でも、それなりに中国語好きな人にはわかってもらえると思う。)

って、まだ時間あると思ってたら、ブログ書き始めるの事態が日付超えてて。

なんか、ベトナム語も、なんか年間でオンライン動画授業のコースあるみたいで、面白そうなんだけど、お値段と言うよりは、時間的に手が出ない。

韓国語は届いた。まだ、テキスト、段ボールから出してないけど、授業のサイトは見れるようになってて、ハンパじゃない数の授業量ある。

まあ、韓国語できるようになるメリットより、ベトナム語できるほうが、親日の人と出会う可能性が高くて、自分にとっては魅力的なんだけど。

ちょっと、毎日体温計るの言われてるから、かざしただけで体温計れる体温計、某サイトで購入したら、二日以内に使うんだったら有効の1000ポイントもらえて、迷わずHSK口試のテキスト買ったって言う。

ほぼ盗人ぬすっとですな。

高级の問題見てて、kindleの中国語、ピンイン付きを一定量音読練習続けていたら、合格できるような気がしています。(逆に、中级の、写真見て中国語で説明しなさいより楽なんじゃないかと思うぐらい)

って、英語の通信教育もなんとかせんとアカンのですが。

とりあえず明日体力あるように寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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ちょっとここ数日忙しくて

ちょっといろいろ忙しくしてて、ブログ更新なかなかできなかったんだけど、

まあ、なんにせよ、あっちゃんの顔出し引退の撤回は嬉しいな、みたいな。

藤森くんの動画とか見て、相方と一緒に動画にでれないとか、けっこうブルーだったみたいで、WinWinWinなんかも、宮迫さんとかどういう気持ちなんだろうと思っていたから、一緒に活躍できるの見れて嬉しいです。

自分もけっこう人より情報早いほうだと思っているけど、自分の情報テリトリーの外の情報が早く教えてもらえるので、とても楽しみにしていたので助かります。

って、図書館が今日からしばらくお休みなので、昨日のうちに図書館で本を借りようと思って、でもまだ返したくない本とか多くて、CZURでページ数少ない冊子とかPDFにして、そこから本返しに行って新しく借りて、で、活動で必要なものがあることが連絡でわかって、そこから揃えて、とかしてたから、全然時間なくて、

って、それから先日台湾のオンライン書店を探して、前に探したときは見つけられなかったんだけど、先日は見つかって、で、電子書籍を買おうとしたけど、うまくクレカ払いの登録ができなくて、で、カスタマーセンターに問い合わせた返事が今朝来ていて、お返事の通りに入力したら、登録できて本が買えました。

どこの本屋でどうやって買ったか説明したほうがいいのかなと思わなくもないけど、自分でトラブルとか解決できる人だけに使ってもらわないと、何かトラブルあったときに、ここを問い合わせセンターにされたらイヤだな、っていうのがあるので、敢えて言いません。

問い合わせは、私は英語でしましたが、前に別の問い合わせセンターに、日本語で問い合わせて、向こうはたぶん翻訳ソフトとかで意味を取って、その後英語でお返事をもらったという段取りをとったこともあります。(それを、うまくすれば、翻訳サイトで日本語で解るように試すこともできると思います。)

本によれば、台湾中国語を読み上げてくれる本もあると思います。読み上げボタンがあるのですが、私が試しにダウンロードした試読の本は、対応書籍でなかったので、読み上げができる本をまだ試していません。

アプリにあるファンクションキーみたいなのを見ていても、中国語のピンインのような、発音を表示する機能はないみたいです。まだ、パソコンで確かめると、音読に対応していない書籍でしたが、chromeの読み上げ拡張機能で読み上げさせることができました。(でも、中には、テキストではなくて、印刷された紙の本をそのまま電子書籍にしている本もあるので、そういう本は読み上げられません)

で、私の買った本ですが、

こういう雑誌買ったんですね。台湾人向けの英語学習雑誌なんだけど、紙媒体の本をそのままのレイアウトで電子書籍にしたもので、下のバーのところで、英文の録音が聞ける(おそらく実際のCNNの放送のもの)真ん中に書いてあるのがスクリプトで、その下に台湾語訳が書いてあります。

台湾語の読み上げはないですが、地味に手書きキーボードで読み上げできるアプリに書き写せば、台湾語の(機械的な音になりますが)発音を確かめることができます。

って、明日から活動なので、荷物整理した後風呂入って、で、ちょっと上の雑誌のいくつかのニュース記事とか見て寝ます。

中国語のKindleは、正直インチキしないと日本からは読めないんですが、台湾の電子書籍は、たぶんほぼ世界中から買えるのだと思います。(登録の時に、かなりマイナーな国の名前がプルダウンの中に揃っていたので)本の価格は、中国のKindleほどは安くないです。(っていうか、中国のKindleは駄菓子感覚の金額なので、逆に大丈夫なのか、なのですが。)ぱっと見、日本円に直して1000円から2000円の本が多いように思いましたが、これは、日本で買うのと同じぐらいなのか、日本で買うと2000円ぐらいの内容の本を1000円で買えるのかとか、試してみないとわかりません。

って、日本も、電子書籍になると、アンリミテッドとかに入っていて、ほぼお金かけないで買える本とかもあるので、比較が難しいですが。

チョイ力業を使えば、ワードに変換して、発音のための文字を出すことができます。(作業的にはイリーガルなことは全然しなくてもできます)

って、昨日、Ⅰ冊借りられる本の枠があまったので、台湾の小学1年生の国語の教科書とかあったので借りてるんですが。

って、寝ます。

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新しくされることを願って

昨日、夕方、電話があって

Noneが小学校の頃から教会学校でお世話になった女性からで

昨日イースターだったらしくて、私たちがどうしているか心配して電話してくださったらしくて

Noneも私も元気にしていることと、私が学校に行くこと、Noneも大学を国公立に変わること、そして、私は日本語学校は新入生が入らないけど、新しい活動とか始めるので、やはり忙しくなることなどを話して

その方も、私が関心をもっていることに、同じように関心を持っていらっしゃる方だったので、大変喜んでもらえて

覚えていただいていたことに感謝をつげて、教会の方々も、このような状況の中でも、よい方向に新しくされることを願っていることをつたえました。

昨日朝、午前中ラジオ英会話、パソコンで録音するの聞こうとするんだけど、再生しては最初の方だけ聞いて寝落ち、を繰り返し、ほぼ午前中全部寝てただろ、という状態になって

昼ぐらいになって、正直この内容で、本当の中高生だったらラジオの15分は適当な時間かもしれないけど、ある程度勉強した大人にとっては、説明の時間などが若干中だるみするような状況になって、そこを待っている間に寝てしまうんじゃないかなと思って

で、昼なって、ためしにオーディブルの会員だから、ラジオ英会話の音声教材の4月の上を350円で購入してみて

短くなってすっきりするし、短くパート分けされているので、会話のところだけ再生して発音練習、とか、この例文のところだけ再生して発音練習、とかもできるし、日本語の説明のところは、正直テキストの日本語をそのまま読まれているだけなので、テキストを買っていて時間を短縮したい人は、英語のところだけを中心に聞く、ということもできる、

昼間で寝たからもう寝落ちしなかっただけかもしれないけど、スッキリ聞けて、あ、これなら年間で語学プレーヤーで買ったほうがよかったかなあ、って思って

試しに語学プレーヤーアプリ開いたら、英語関係の講座が1課のぶんだけお試し音声ダウンロードできる状態になってて、

ラジオ英会話から、基礎英語各種をずっと1課だけ流し続けて聞いていて

まあ、楽しい感じで基礎英語放送されているのではないですか?小学生でも、ちょっと英語に興味を持っていて、15分集中できる生徒さんなら、ついていけるんじゃないかと。(って、5月6月とか、進んでいく途中できつくなってくるひともいるかもしれないけど)

まあ、私、おそらく社会人になってからだろうと思うけど、NHKのドイツ語講座、ラジオで毎日つづけるっていうのが(それまでやってきて)無理って気付いて、

6ヶ月であの内容を、放送に合わせて覚えていくことをあきらめて

その代わり、当時販売されていたカセットテープ教材(また年出る)は、毎月買い続けて、放送が先にすすんでも、カセットのほうでマイペースで勉強を続けて、6ヶ月の内容を、だいたい1年ぐらいかけて聞き終えたんですかね、

ってね、語学のまるで素人だった当時の私は、NHKの、あの語学講座の入門編を、全部聞くことができたら、それなりに話せるようになるのだろうと、ものすごい期待をしていたのですが、

実際、そのあとも同じ事を数ターン繰り返した状態で、数年後ゲーテインスティテュートに行って、レベルチェックを受けたとき、

自分が、「消しゴム」もドイツ語で言えない、っていうことにショックを受けましたね。

英語だったら、おそらく中学校の授業の最初の方で習うような単語だっただけに。

まあ、ただ、先日、丸善ジュンク堂の洋書での英語4技能テキストを見て、現状でこれだけ教材が用意できるとしたら、

語彙とか文法とか、中高生でしっかりやればいいから、小学校とか発音を聞くとかするとか、文法が日本語と違うんだって言うのがなんとなくわかる、ぐらいでいいんじゃないかと。

英語、キライにさえならなきゃ、中高ぐらいから自分でなんぼでも勉強できるようになってきてるわー、とか思ってて

小学校で英検準1級とか1級とかすごいけど、で、確かにそれだけの級を、母語での学習力を損ねずに取れる生徒さんって言うのも実在するんだろうけど、母語での娯楽や情報獲得を妨げてまで英語に力をいれなくてもいいんじゃないかなと思った。

ってまあ、ある程度の発音をしたり聞いたりしようと思ったら、やっぱりそれなりの練習量は要るんだけど。

って、語学プレーヤーでラジオ英会話再生して、同じように聞きたいところを選んで再生できたり、会話部分とかテキストも画像で出るし、あ、しまった、オーディブルやなくて、語学プレーヤーやった、しかも年間購読やったら、春号半額やったのに、とか思って

まあ、オーディブルは、4課と5課をさっと聞いただけだったので、「間違って購入した」で、すぐ返品できたんだけど

そのときは年間購読申し込もうとNHKサイト見たんだけど、見つけられなくて、あ、4月入ったらあのサービス終わったんだ、って思ったんだけど、

外、豪雨だったから、チャリでジュンク堂まで行く気しなかったし、ポイントとか考えると、本屋で買った方が安いので、アマゾンでポチもしなかったんだけど

まあ、これは、朝、語学アプリ月曜になったから更新されて先週分聞けるかしら、ってアプリ開いたら、まだ先週のは聞ける状態じゃない時間帯で、そちらからダウンロードチケット買うように繋がるボタン押したら、春号が半額の春夏秋冬3枚チケットセット、買えるサイトに繋がって、布団の中でカード情報とか入力するために鞄とか財布とか探す気にならなかったから、コンビニ払いで注文し終えたところだけど

ってまあ、で、昨日、あっちゃんの動画、見ましたよ。この地味なブログをみていたかどうかわからないけど、ああ、アバター、動き出てきましたね、みたいなのはわかって、で、動画の最後に、その回のデスノートの話に繋がる罪と罰の回と、落語の死に神の回(だったっけな)を紹介していたので、罪と罰、見てなかったから見たんだけど

やっぱり、まだやっぱり、本人が演出していたときのほうが躍動感ありますね。

まあまあ、まだまだこれから手を加えて行くのでしょうから、見守り続けていこうかなと思いますし、おそらく、生身の人間じゃできないような演出、とか、可能になってくるのでしょうから、動画のビヨンドミート状態を期待しております。(若干ハードル上げて起きます)

まあ、時間の関係で落語の方は見てないんですが、まあ、まだ見てない動画とかは、ちょくちょくアバターの時と本人の時の比較対象にさせていただきます。

って、罪と罰でキリスト教の話出たし、イースターと言うことで教会の方からお電話もいただいたので、ZDFでGottesdienstのイースターの回を見させていただいたのですが

ほぼドイツ語なんだけど、途中で英語で”Oh Happy Day”の『天使にラブソングを』で流れていたようなやつ(映画と歌詞が全く同じかどうかはわからないけど)歌っていたり

賛美歌を歌っているのを、信者の方が各家庭からZoomか何かで参加しているのが画面に映し出されて、ちょっとしたオンラインサロンみたいになってて、教会の方も新しくされていっているのかなと思いました。

朝、寝落ちを繰り返したあと、自分の首が歪んでいるのが、左右に歪んでいたぶんがほぼちゃんとまっすぐハマった感じがあって、あと前後にまだ歪んでるけど、なんかゴール見えてきた、みたいな感触があって。

英語の本写すのも、タイピングするキーボードじゃなくて、iPadで手書きのキーボード使ったり、

あと、日本語教師のためのオンライン講座参加したときに、水でお習字の練習ができるボード紹介されて、ほぼ同じ商品、ホームセンターの文具コーナーで、新小学生向けに目立つように置かれていたのを記憶していたので、最初に見たそのときも欲しいなと思ったんだけど、日本語学習者にもウケるって聞いて、もう買っちゃってて

わたしの買ったのは、まるっきりの白紙が1枚、方眼紙状態になっているのが1枚、方眼のなかに、なぞってひらがなが練習できるようになっているのが1枚、それから中に水をいれたら使える筆ペンが入っていて980円(だったと思う、微妙に値段間違えてるかもしれないけどこのぐらいの値段)を買って

ひらがなとか、きれいに筆ペンでなぞろうとするだけで、めっちゃ首とか歪んでるの直そうとしないと書けない、っていう状態になるね。

Kindleのアンリミテッドで、筆ペンの練習の本、漢字の見本の本もあるので、やっぱ、シニアの人で、筆ペンで字がうまいとか、ハイソサエティの人っぽい感じ漂うから、首の治療兼ねて、練習しようかなと。

昼間、オードリー・タンさんの動画とか見てて、タンさんの本とかもKindleで買ってるけど、実は本人が中国語や英語で書いたもののほうがよくて、(そのほうが英語や中国語の勉強になるし。話しているのを聞くのは、やっぱタンさん頭の回転が速いから、話すのも速くて、聞き取りがついていけないことが多いのだけど)台湾の電子書籍が、日本で買って読めるサイトとかないかなー、は、めっちゃ思う。

若干、習字してて、正體字をキレイに筆で書けたらめっちゃかっこよさそう、とか思ったりした。(確かタオバオで同様の水で練習する、中国の人から言うと繁体字を練習するグッズ売ってたと思う)

まあ、筆と、白紙とか方眼の紙はあるので、正體字のお習字の見本が欲しいだけだけど。

って、また午前速く眼が覚めたから、午前か午後かでまたどこかで寝落ちしそうだけど。

とりあえずこんな感じです。

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いやー、最初のアバター動画見たわ

いやー、昨日、あっちゃんの最初のアバター講義見ましたね。

まあ、いままで手書きでホワイトボード書くの大変だっただろうけど、ホワイトボード風画像に手書き風フォントで見やすく書かれていて読みやすくはなって

で、まあ、ホワイトボード以上に情報増やさないようにアバターは簡素化したって聞いてたんだけど、実際見て

ごはん、食べやすなったけど、おかず、無味無臭、

みたいな。

実際、ホワイトボードは見てるけど、横のアバター見る必要がある状態がほぼなくて、ときどき何か画像変わっていたらしいんだけど、ホワイトボードにほぼ視線固定されるから、それに気付くことはほぼなくて、

見ているときは、もう、これだったら、移動先の小さいスマホで見ているひとのために、アバターをなくすか、もっと小さくするかでホワイトボード大きく表示するほうがいいんじゃないかと思ったぐらいで。

で、また、どっかで寝落ちしてて、

起きたら、エヴァのときの動画が流れていて、そのまま見てて、

実際、あの回がアバターだったら、自分最後まで見てない、だったんだけど、改めて見て、あっちゃんの表情とかボディランゲージを見る状態で、っていうか、実際すごい動き回ってるから、ホワイトボードとか見ようと思っても見れん状態で、

いままでの動画をひっぱって来たのは、この、授業というよりは、観劇するような感覚で新しい情報、難しい情報を手に入れられたからではないかと。

まあ、私、あるていど学校の授業みたいなの、中身があればちゃんと聞いていられるほうだけど、

読解力、聴解力がない人のための情報源であった、この観劇するような状態が、それがない人を助けていた、と、思っていたところがあって

まあ、登録者を増やすより、コアなファンを増やす方向だと言っていたから、そのつもりでのことなのかもしれないけど、

今回、アニメがテーマなのでできないけど、また『論語と算盤』みたいな、難しい問題を扱おうとするときがあるとしたら、

そのアバター、一瞬フェイドアウトするか小さくするかして、そこに資料とかイラストとか入れて、読解力や聴解力が高くない人の補助があったほうがいいんじゃないかなと思った。

今回テーマがアニメなので、ごはんだけで食べられるけど、ちょっと食べにくいごはんのとき、ちょっとおかずに味付けいるよな、みたいな。

まあ、日本語教師の動画とか、ほぼほぼみんないらすとやさんのイラストなんだけど、そのへんちょっとオリジナリティーのあるもの、これぞ中田敦彦YouTube大学、といえるものにしてくれると嬉しいなと思いました。

ちょっとオマエ、オンラインサロンとか入ってからモノ言えよ、状態ですが。

いやー、引っ込み思案なもんで、(って、ぜんぜん引っ込んでねえよ、みたいな)

ってまあ、自分がオバチャンなもんで顔出ししたくなくて、こっちのほうこそアバターで参加できるんならそうしたいよ、みたいな。

まあ、これからアバターでのYouTube大学、進化していくんだろうけど、いい方向で改善されていくことを期待しています。

じょあんな・T・ハニキヌキセーヌより愛を込めて

とりあえずこんな感じです。

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今のネット社会を見て思い出すこと

まあ、きのうあっちゃんのアバター見たんだけど、

自分の概念を超えてるだけかもしれないから、もっと表情豊かなものを期待していた残念さは置いておくとして、

でも、まだFIREとか言うてはるわー、みたいな。

まあ、みんなでFIREしましょう、みたいに、自分だけ、みたいな形にはなってないんだけど、

どうしても、バブル期生きてきたから、小中高と、仲良かった貧乏人の友だちが、高い教育受けられなかったから、薄給の待遇の悪い仕事にしか就職できなくて、こぞってA○wayとか、マルチまがいとかマルチにはまってしまったのを覚えていて

みんながエメラルド会員みたいになれるって言ってたよな、すげえゴージャスなマンションで商品紹介されたし、

小学校の時、大阪来て、義叔父が父のことを危険人物みたいに校長に伝えて、(って、まあ、危険人物だったんだが)他の生徒に、私に近づかないように公布したらしくて、近寄ってくれたの、学校のヤンキーの人たちだけで、

まあ、なんか、タバコみんなで吸ってるの、一緒に吸わないとチクるからって、数口吸わされるんだけど、自分月500円しかお小遣いもらってなくて、当時240円(だったと記憶している)の隔週刊行の『花とゆめ』絶対買いたかったから、つきあってタバコ吸うとかしたくなかったし、むこうも、タバコあげてまで私と付き合う気なかったから、付き合いそんなに長くなかったんだけど、

その中でひとり、ふつうに遊んでくれたひとがいて、まあ、小学校6年の2学期と3学期の間だけで、中学なったら、相手は体育会系のクラブの友だちのグループ入るし、自分めっちゃ文化系だったから、同じ中学になっても、もうそこからあんまり遊んでなかったんだけど

小学校の転校してからのぼっち状態を救ってくれた友だちだから、(あと、詳細書かないけど、自分とは違った意味ですごい複雑な家庭を乗り越えて生きていたのも知っているから)洗剤買ったり、まあ、私も若かったので化粧品とかは、つきあい程度の金額で買っていたんだけど、

エメラルドに会えるからって、呼ばれて、A○wayの商品と市販品の比較とか目の前でデモンストレーションするんだけど、やり方がまともに比較してるんじゃなくて、A○wayのいいところと、市販品の悪いところを比較して、A○wayがいいでしょう、みたいになっているのがすぐにわかって、

まあ、向こう、会員にしたいからめっちゃしゃべくり入れてくるんやけど、こっちは、小学校の時、自分の父親、これ以上状況放置したら破綻する、って思ってから、親父に殴られてもなにしても理屈で論破するようになってたから、同じように、そのあとも、社会的立場的に勝てないってわかってる相手でも理屈だけで論破すること続けてきたから、A○wayのエメラルドが何言ってきても全部言い負かせて、最後に、「自分、これだけ口たつ人見たことないから、それを商品売る方に立ったら、めっちゃ金持ちになれるのに。」みたいに言われたけど、「自分、理屈にあってることを理屈通り言ってるだけだから。その商品を売るようにはたぶん理屈立てられない。」みたいに言って帰りました。(ちなみに、当時けっこうキャッチセールも捕まってますけど、ほぼ全部論破して何も買わずに帰宅しています。1つだけ、英会話教室探していたときに英会話教室のキャッチにあって、通ってしまうんだけど、すぐに教師のレベル低いのわかって、比較的金額が多く帰ってくる時期に退会しました。当時高額だった電子辞書とかいろいろひとが欲しがりそうなオマケを返品しなければならないので、そこで迷って躊躇するうちに、価値のない授業を長期間受けることになってしまう人が多かったのだけど)

その友だちとは、あと、何回か家に電話がかかってきて、別にそのとき私は困ってる状態じゃなくて働いていたんだけど、「金持ちになって助けてあげるからね。」みたいなことを、なんかすごい大きな夢今もってるんやろうな、みたいなノリで話すのを、仕方ないから「うん、うん。」って聞いて

そのまた数年後、自分が他の女の子とルームシェアして暮らしているのを手紙で知らせてきて、私がよけいにも、彼氏作ったり結婚したりしないのか聞くような返事をしてしまったので、そこから連絡が途絶えてしまうんだけど。

若干、A○wayのときから、歌劇にハマってる話とかしてたこととか、ほかの話題思い出して、ひょっとしたらLGBTだったかもしれないと、自分迂闊だったなと後で後悔したんだけど。

まあ、めっちゃ話飛んだけど、ネットで儲けましょう、って言う話で、構造がソレと同じ形にしか見えない者がけっこうあって、『お金の大学』の人、本読んでないし、少し動画で話してるの見ただけなんだけど、ノリ的には似てるな、みたいに感じてて

地元で人気な商品を全国とか世界にオンラインで売り出したら儲かりました、みたいなのは健全に感じるし、ネットで儲ける、とかが全部怪しいとかはおもってないんだけど。

まあ、みんなで配当で暮らせるようになりましょう、みたいな話は、わたしには面倒な話に思えて、「みんなで」を前提にするなら、「みんなで起業して」「みんなで配当をもらえるように投資して」みたいな段階を経るより、機械化で仕事がなくなった分を働かなくて済んだ人に生活できるようにベーシックインカムをわたして、でも、その人がゲームやアルコールなどに依存することがないように、社会的に建設的に生活できるようにするしくみを作る、という考え方の方が現実的だと思う。

もちろん、税金という手段だけが解決策ではないんだろうな、って思う。まあ、あっちゃん、Salesforce紹介してくれたけど、人々を搾取したり、環境に配慮しない会社の製品と買うのではなく、社会がよくなるようにする配慮のある会社の商品を選ぶ、とか、(もちろん、税という意味でも、おかしな脱税してない、という視点でも見れるけど、前も言ったように、収められた税金をちゃんとした使い方してない国もたくさんあるので、その企業が、そのお金で、税金として使われるよりも社会をよくしていると認められる場合なら、税金を納めていないことをそんなに悪く思ったりはしないほうなんだけど)

まあ、商品を値段が安いかどうかだけでなく、その会社で人がどう雇用されているかとか、材料がどうだとか、そのために環境がどうなっているかとか、そして、それを知った上で少し高い方の商品を購入するだけの金銭的余裕があるかどうかなど、消費者が教育を受けているか、あるていどの所得があるかどうかなどが問われて、基本私はそれを「すべての人が」享受できている社会をめざすべきだと思っているのだけど。(どうしても困難がある人がでる場合はサポートできる人が十分いる状態になるべきで)

今まで、教育をあまり受けてない人が、商品の価値とかあまりわからずに、メディアが作った流行りとか、単に安いとかで、商品を選んで、特定の人が富むしくみだったんだけど。

たぶんね、もっと、つっこんでもの考えたり読んだりできる人だと思ってるのね。

今まで、すっごい働き詰めてきたから、どこかで解き放たれたい気持ちは十分にわかるのだけど。

まあね、ピンカーが言うみたいに、「平等なんて誰も求めていない」のかもしれない、もう、負けるわけがない優遇された立場につくことができた場合は。

Noneが、私と同じようなことに興味を持ったのは、最初兵庫県の貧富の差を見て、そのあと淀川区で庶民の暮らしをして、そのあと大阪郊外の、比較的経済力も教養もある地域の空気を知るという、同じルートをたどっているからだと思う。

兵庫県で、住んでいた地域では公立進学で出世コースにたどり着けるのはほぼあり得ない幼稚園、小中学校ぐらいで組み込まれたカーストを、ほぼ一生背負う。

淀川区に住んでいると、一定以上の高校を目指すことじたいが非難をうけたりする、実際、高校に行って、少し所得があって、教養のある家庭で育った人たちを見ると、環境さえ整えば、淀川区の庶民だって生活をもっとよくできることが予測できるのに。

まあ、淀川以北ってよく言われるんだけど、淀川区って、その、ギリ淀川以北、なのね。阪急沿線であることを自慢する人は多いけど、阪急乗ったら、若干『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』状態になって

大阪市の他のエリアとか、ほぼほぼハロウィン・タウンなんやけど、阪急乗ったら途端にクリスマス・タウンになるのね。

自分も、ジャックばりに考えこんだことあって、ハロウィン・タウンでクリスマス・タウンにあるようなものを作ろうとするんだけど、どうしてもホラーっぽくなってるのとか、劇中にあるんだけど、あれは、高級商品とか持ったことがない貧乏人が、安物の素材で、どれだけ高級品のマネしてもやっぱり安っちい、っていう事態のメタファーだと思っていて

まあ、今、100均の商品みたいに、安いのにモノは悪くない、みたいな商品たくさんありますね。

パクリとか、特許侵害とかよくないけど、(商品に対しての)知識がある、教育を受けている、ということが、それを可能にしたと思っていて

もちろん、100均は雇用形態のよくない労働者がたくさん関わっていそうなので、全面的には肯定できませんが。

前もヨーグルトの話したことあるけど、人より高いものを持っていることで満足するのではなく、手頃な値段で自分に合ったものを選べることが大事なんじゃないかと、そしてそれを適切な材料で作り、適切な条件で人が働いている状態で手に入れられる世界を目指すべきなんじゃないかと

私、アホでしょー、ブログでアフィリして儲けるより、人あつめて会費とるとかより、こんな夢物語語って、なんかの形で拡散して、世の中が良くなって、その結果自分の生活がよくなるんじゃないかしらとか、そこ目指してるから。

まあ、ちょっと、まだ書類とか準備しないといけないので(って、もうたいがい長すぎるねん)このぐらいにします。

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