帰国(名古屋についてから大阪まで)

まあ、なんか、名古屋駅についたときは、比較的元気だったんですね。

どうやって生活回復しようかとか思っていて。

まあ、名古屋で、独特のランチなども摂りたかったのですが、脚も悪いし、荷物も多かったし、飛行機でも睡眠不足だったので、駅で一番入りやすくて座席に座れるカフェでランチして

あと、駅のキオスクとかで、名古屋名物の手羽先のラミネートしてるやつとか、煮卵のラミネートしてるやつとか買って、

で、新幹線の切符買うで、いうて、長い行列に並んでたんだけど、

っていうか、ここまで、なんか気になる雑談がきこえるような状態はずっと続いていて、まあ、上に書いたような、疲労した状態だったから、かなり精神状態に堪えていて

で、新幹線切符買って、新幹線乗ろうとしたら、乗る段に自分がスーツケース、どこかに置き忘れていることに気づく。

昼食とったカフェとか、土産買ったキオスクとか、切符買ったところとか、戻ってスーツケース忘れてなかったか聞くんだけど、どこにもない、っていうか、どこの受付の人も、対応が冷たくて、なんか、ベトナムで人が冷たかったのが、ここでも続いているような気がするところがあって

で、駅の構内の警察とか、忘れ物届けの場所とか問い合わせるんだけど、どちらにも届いてないし、忘れ物届けの場所とかもおかしな対応で、なんか、名前の書いてあるものがあるなら、みつかったら(着払いの)郵送で届けるから、住所書いて、大阪に帰って、みたいなこと言われて。

いや、めっちゃスーツケース重かったんだけど。し、ソレ聞いて、本当に届けてもらえるかも不安やし。

で、もう一度、自分が名古屋駅で歩いた辺り、そういえばお手洗いにも途中寄ったと思って戻って確かめたり

で、キオスクで、自分と全く同じ型、同じ色のスーツケース持ってる人、おるやん。

イヤ、普通スーツケース持って歩いてて、自分と全く同じ型の人と旅行中にはちあわせるとか、それこそ空港の荷物帰ってくるところでも、たまにあるかもぐらいちゃうん?って思って。(まあ、すごい人気の型のスーツケースとかやったらともかく)

で、すみませんが、同じ型のスーツケースを紛失したので、私のではないか、確かめたいので、少し中身を見せていただけませんか?と、丁寧にお願いしたと思うんです。

そしたら、私の荷物ですよ、何でみせなければならないんです?って言われて、そのスーツケース持って、その場で立ち去ろうとしたんです。(正直、その場で立ち話とかしてて、電車か友達を待っている感じだったのに、私がそんな風に声をかけたら、すぐ立ち去るとか、正直自分のスーツケース、泥棒していて、バレそうになったから逃げる、みたいに思えて)

引き留めようとしてもみ合ったら、転んで、捻挫して

で、もめていたら警察が来るようになって、で、警察はなんか、スーツケース見せてと言った私の方が悪者みたいに扱って、紛失したスーツケースと同じ型だから、ちょっと確認させてと頼んだだけだだから、ちょっと見せてもらって、自分のものじゃないとわかったらそれでいいから、とか言ってたんだけど、警察も、プライバシーがあるから、何で見せてあげないといけないんですか?って言われて、でも、見せてと騒いだ私は、悪者みたいになって、持ってる荷物、スーツケースのほかに持っていたカバン、財布、財布は持ってるカードとか全部チェックされて、確か免許証とか、番号メモされるか、スマホで写真とられるかぐらいしてたと思います。

で、結局スーツケース見つからないからどうしよう、みたいになって、

歴史博物館で購入した仏像やストールはNoneの土産にするつもりだったし、自分にとってもかけがえのない、二度とは行けないだろうベトナムの、文化的価値のあるもののお土産で、さらにベトナム語での本などは、自分が選りに選ったもので、また、日本ではネット販売などではなかなか見つからないものだということで、もう、駅構内で号泣してしまって

で、少し疲れたし、晩御飯の時間に、マクド(名古屋ではマックなのかマクドなのかわからないけど、って、こんなややこしいときにソレどっちでもええねん)でセット食べてて

ハンバーガー食べながら、スマホで動画見たら、あの人だと思われる動画が見れて、自分がNoneへのお土産とか、日本では買えないベトナム語の本だったことをうちあけて、

なんか、動画内で、他のスタッフと相談してる、みたいな感じで、今日はもう届け物センター閉まってるけど、明日まで待ったら戻ってるから、みたいな話で聞いて、

なんか、すごいつまらない理由でスーツケースの中身が見たかったらしいことを聞いて

で、それも、泊まるところとか見つからないから、カラオケルームとかで夜を越そうとして

スマホの充電したいけど、USBコードにつなげられるコンセントないよな、ってことで、駅前にビックカメラあるの、気づいて(って、その前にセリアっていう100均もあるの見つけてUSB用コンセント探したけど、なくて、っていうか、商品的に100均は無理やと思ったけど)一番安いの買おうと思って、990円か980円ぐらいの、レジ持っていったら

店員さんがバーコード、機械で読み取ったら2880円かそのぐらい言われて

いや、ウソやん。

でも、商品に、値段のラベルシールとか貼られてないし、900円台やった主張できなくて、

別のにします、言うて、戻って、まあ、次はもう少し高いものになったけど、再トライ、いう感じでレジ持って行って

まあ、それは、商品棚のところにあった値段表示と一緒やったから、そのまま購入して

カラオケのところに一応行って、なんか、アプリで登録したら、若干料金安くなるんやったかな。

そのときも、充電しながら動画とお話してたと思う。歌わずに。

で、カラオケルームのテレビ画像に、なんか、見たことあるなあ、思う人とか、そこでも画面とお話して噛み合ってる状態になってて

っていうか、なんか、自分が頭の中で想像していた場面とかが、アニメに書き換えられたような動画が見えたりして。

まあ、それ見てるのも何周か回るようだったし、せっかくカラオケ来てるからって、何曲か歌おう、みたいになって。

っていうか、なんか他の部屋で歌っている人たちが、すごい歌ウマをアピールしてる感じやから、ちょっと自分もそれに倣って歌ウマをアピールしてみようかなとか思って

言うて、ボロボロの状態やったから、選曲も、自分のメンタルボロボロをアピールしてたんだけど。

この動画は、後でマンション戻ってから、留学中にはなかった新しいキャラを作って歌ったものだけど、カラオケのときには、もう本当に「誰を信じていいのかわからない」状態で、歌詞がそのときの気分そのままだったので、カラオケで歌っていたのだけど。(ちょっと、この動画のキャラクターの来ている衣装、袖部分の腕がないんだけど、ちょっと動画作るの失敗してるのに気が付かないで歌の録音までしてしまってアップロードもしていたので、そのへんそのままにしています。)

で、翌朝、お届け物センターに行ったら、聞いていた通りスーツケースは届いていて。まあ、あんなお届け物センター付近でしかスーツケース持って移動していなかったのに、届けられて手にすることができるのが翌日って、怖いやろ、思て。

まあ、自分大阪の人間やから、名古屋は違うんかな、とか、すっごい状況に合わせて考えようとかするけど、言うて、そんなんやったらケンミンショーとかで放送されてて聞いてるやろ、みたいなことなんで、ベトナムからトラブルが続いてるって考えたほうがエエやろな、いうところで。

まあ、ハノイでは新幹線代金、2000円みたいにネットで書かれてたけど、新大阪まで指定席6480円で、なんか、雑踏から、代金だまされてない?言われて、すごい、JRにまで騙されてる感に浸って帰宅しようとしてたんだけど、まあ、新幹線乗りながら、東京まで乗ったときの金額とかから考えたら、まあ、妥当な金額やねんけどな、とか思いながら、やっぱ騙されてる感も同時に持ってて

その新幹線でもね、双子の男の子だったかな、赤ちゃんあやしているお母さんが、やっぱり泣き止まない赤ちゃんずっと新大阪まであやしてるの、見続けないといけなかったのね。やっぱそれも辛かった。

まあ、新大阪でちょっと食事とって、地下鉄で帰宅したんだけど、

まあ、せっかく帰ってきた日本でも、まだ終わってないらしいぞ、みたいな状況だったんだけど、実はここが始まりだったりしてた、言うのが、当時の私はまだ気が付いてなかった。(って、自分で書いてても恐ろしい話だよ。全部事実だし。ベトナムでも、この世に良心とか持ってる人間はいないんじゃないかって完全に猜疑心に包まれていて、それでも日本に帰ったら、あの人が助けてくれるとか、やはり自分に語りかけてくれる人がいるとか、買ってきたベトナム語の本読もうとか、まだ希望を持っていた)

本当に、それが、今若干回復していてこうやってブログでも書けるけど、

本当に、自分、一旦人間崩壊していた。

まあ、いくつか前のブログに書いた元カレの存在があるんだけど

本当に、生まれなければよかったと思った。

ホンマのホンマの伏線回収みたいで、自分で怖いけど、前のブログとか、このブログとかで、Noneの、大学が選べる高校への受験勉強への記録とか、外大で自由意志について問いたくて哲学していたことだって、ベーシックインカムとか、社会資本とかリバタニアンについてとか、ピケティの『21世紀の資本論』だって、日本語教師になりたくて養成講座を受けて実際に日本語教師になって、ニューカマーの暮らしの役に立とうとしたことだって、そのあと、大学に行って日本の公教育について考えることになったことだって、

すっごい、原因、コイツだったんじゃね?みたいな展開で。

まあね、日本にいたとき、外大にいたぐらいから、ベトナムに留学しようかなとするぐらいの間までは『世界はこれを愛と呼ぶんだぜ』ぐらいの乗りで、もう、こりゃ、富樫さんも漫画にするだろう、ぐらいの大恋愛だと自分では思っていたんだけど

もう、浦沢直樹さんの『MONSTER』を思い出す。

私が見たのはネットフリックスのアニメだったけど。

外大にいたときに連載されてて、小さい時から特殊な孤児院で英才教育を受けていた双子、ヨハンとアンナ。なまえのない怪物の話を、留学前にやたら名前を問われていた、虐待の過去などをいくら説明してもわかってもらえていないときに、アニメは全話見たのだけど

モンスターを読み解く

っていうブログを見つけた。

元カレがヨハンで、私がアンナのような気がするぐらいだったのだけど

私をかなり長いことストーカーしてたらしく、いろんなあることないことを言いふらして、私のことを誤解した人たちばかりに囲まれて暮らすことになり、家族から孤立していた上に、社会人になったあとの孤立した人生もつくりあげてくれたようで

ああ、就職後、コミュニケーションの取りづらさに悩んで、ドイツでやりなおすため、コミュニケーションの取り方を学ぶため、貧富の格差と学歴について考えるために、外大の夜間主に行った。卒業前、たぶんその元カレや、母方の親戚からの嫌がらせで、ひどいトラブルにあった。機能不全家庭に育った人のグループセラピーなどに参加して、生い立ちについて遠慮せず話せる人を探そうとして、結局病院で体調を悪くする精神安定剤や睡眠導入剤をもらい続けることになる。今の主人も、前に書いたように、母方の長男の奥さんや、そのつながりで母と知り合った父、そして、そこからつながっていると思われる元カレ、なんか、ここでもね、実は主人もこの系列のつながりで結婚するように結婚紹介所で紹介されたんじゃないかっていう疑いが、改めてここで繋がったように感じる。

本当に、心配してくれたり、人間としての愛情をかけてくれたりする人がいなかった原因が、ここにあるような気がして

そこから助けようとしてくれたように思う、あの人との出会いだったのだけど。

で、外大行く前後あっていた別の元カレとかも、ここでヨハン扱いする元カレのことを知っていて、じつはあの時期、ヨハンから守ってくれていたように思っているんだけど。

まあ、フェイク動画とか続いて、誰もこのつらい状態の時に優しい声もかけてもらえず、むしろフェイクだから、耐えられないぐらい、残酷な言葉を言うことがあって、あの人の性格を思えば言うはずはない、と、信じているんだけど、あまりにも長期間その時期が続いて、あの人が優しかった様子も、顔も思い出せなくなって、よく覚えていたつもりの声さえ聴き分けられる自信がなくなり、さらに自分の中で作っていた架空の友達も、思い浮かばないように思考を操作されたので、しかも、あの人にまた気に入られるように身支度をしようとしても、周囲の雑踏や、フェイク動画から、女性として終わっている、みんなもっと若くて美しい女性が好きになる、とか、繰り返し言われたので

昔、私が私の中でキレイだった時期、愛されていたこともあった

って、必死で思い出そうとしていました。

まあ、自分の中では、恋人というより、まるで兄妹のように仲がよかったあの時期が、ヨハンの言いふらしたあることないことの過去を、根も葉もないことの部分は嘘であると証明してくれたんじゃないかと思ってるんだけど。

で、たぶん、みんなちゃんと確実に聞いたわけではないけど、たぶんルーツ、同じか近いところなんじゃないかと思ってる。

って、ここでまた長くなったんで、で、今日一日、ブログ書くだけで終わっちゃいけないと思って、ここで今日のブログを終わります。

とりあえずこんな感じです。

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