自信について

YouTubeとか見てると、自信を持ってるように振る舞ったほうがいい、とか、能力があるように見せたほうがいい、みたいにアドバイスしているものをよく見るんだけど、

本当に、それはひとつじゃなくて、たくさん見て、すごく言っていることはわかって、そうしようとしたことがなかったわけでもないことを思い出すんだけど。

言うか、それを、自分で言っても(振る舞っても)うまくいかなかったので、無駄に社会人で大学行ったり、他の人が取らない資格とか取ったりして、能力を認めてもらおうとしたわけなんだけど。

まあ、もう、人生の序盤で、母が私の学力を自慢に他のママ友と闘うものだから、それで、もしそのママ友の子たちと同じように塾とか行けて、どっちが優位に有名私立に行けますか、みたいな勝負にエントリーできてたら、また話が違っていたかもしれないんだけど。

チビの童顔なので、見た目でショボい、みたいなのを、見た目で判断する人とか、自分の直感覆されるのめっちゃ嫌がる人とか多いし

具体的な会話内容を思い出せないんだけど、よくあったケースで、たとえば中学の時、テストで95点を取ったとする。自分がそれを見せびらかしたわけじゃない、たまたま近くの席にいた、そんなに仲良くないヤツが、その点数を見て言う

「俺の友だち、98点やったし。」

知らんがな。おまえが98点取ったんとちゃうんかい、みたいな。

まあ、それは、本当に、ごく最近でもあって、まあ、社会人の夜間国立大学って、そんな難関ではなくて、生涯学習のためにやっているところが多いから、学ぶ意欲、みたいなのが認められれば入れたりするものなので、入れたことを自慢したことはないし、で、就職するときに、履歴書には書くのですが、それで入社できた後で、私仕事中に自分が大学で勉強した話とかしないのに、会社の人から、「俺(私)の友だち、国公立大学卒だから。」みたいな話を聞かされる。(別に、それはそれでいいけど、なんか、私が大学行って学問したことを、なにかでチャラにして評価したくない意志が読み取れたりする)

中国語教室でも頑張って勉強して、認められようとしました。でも、自分より先にその教室にいる人より、できるようになりました、みたいな態度に出てはいけなくて、(まあ、アジア的、先輩は目上扱いしなくてはいけない土壌があって)検定とか先に上の級とか受かったらスルーされたりして

自分がやったことで、これ、人よりできたんじゃないかな?って思って、他人に判断してもらおうと見せたときでも、だいたいめっちゃ細かいとこつつかれて「ここ間違ってる」「コレはアカン」みたいなことしか言われたことなくて、基本親でも先生でも友だちでも、人から褒められたことがなくて。

最近、人から褒められた経験を書いてください、って言われて、直接誰かに褒められた、っていう経験が、マジでない、っていうのに気付いて

ひょっとしたら、遠回しに褒められたのかもしれない、は、確かにあるんだけど、それを確認しようとして、「褒めてくれましたか?」みたいに、確かめようとしたりしたら、「そんなん言ってないし」って、全部否定されそうな、儚い幻のようなもので

確かめたりしなければ、褒められたような気分は守られる、っていうのがあって

まあ、保護者に守られて育ったとか、そういう、「根拠のない自信」みたいなのが大切なんだろうな、みたいなのは思うんだけど

基本、自分、社会的に弱い側の人ばかりと仲良くしてたから、基本その「根拠のない自信」あんまり持ってない人ばかり見てきて、まあ、教育機関で、あの英語能力で、「日常会話できます」って言い張って、生徒から疑問視されて、「英語でじゃあ自己紹介とかやってみて」とか言われてるのに、「なんでそんなことしてあげないといけないの」って堂々と言い返しているの見て、すげえ、って思ったけど

短大のとき、英検2級受かったときだったかな、さすがに浮かれて、英語が少しできるようになったみたいに言ったと思うんだけど、確かあれもできてない、これもできてない、みたいな感じでフルボッコにされたように記憶しているんだけど。

資格とかで測れない、なんか主観的にできたかできてないかを判断するようなもので、自分コレ人よりできるんじゃない?みたいなので認められようとしても、まあ認められたことはなくて、認められようという態度に出たことでフルボッコになった記憶のほうが多くて

資格とか、学歴とかで、客観的に認められるものを得たら、褒めてくれるひともできるかもしれない、って、それもいくつか頑張ったんだけど、のび太のくせに生意気だ、かもしれないけど、本当に、中国語教室で、中国語の資格取ったのに、褒めてももらえない。

なんか、おまえは見た目がショボいから、特技なんかあっちゃいけないんだ、みたいな対応を受けた覚えばかりあって。

その、私が特技を持ってはいけない根拠が、今考えたら理屈にあっているわけでもなさそうで、若い時には若いくせに、だったのに、年を取ったらオバチャンだろ、みたいに、どの状態でも結局悪い方でカウントされてるような気がして。

人生の経験で、つぶされないように特技は持っておくべきだけど、常にカウンターパンチとして用意しておくだけにしないといけない。こちらから打って出たら、いいおうちの人のグループ、貧乏人同士仲良くしているグループ、なんか特定の共通点でつながっているグループ、みたいなのに、数で潰されるだけだろう、みたいなのが予測できて

不思議に思っていることの一つに、主人と見合いをする、ほぼ初対面の時に、めっちゃ傭兵の話を熱くする主人(ってそのときはまだ結婚してないけど)がいて

まあ、当時私派遣社員だったので、で、その派遣会社と、主人の勤めている会社が、なんか建物の位置とかいろいろで、つながってそうだな、っていうのがあって、派遣社員っていう状態の私を、傭兵に例えているのかな、ぐらいに思って聞き流していたんですが。

まあ、右翼なのか左翼なのか、日本派なのか、海外派なのか、貧乏人側につくのか、金持ちになりたいのか、

おまえ、誰につくん?

みたいなやつだったと思います。まあ、主人のそのときの話は、傭兵って、そのときに雇われている軍のために、全力出して闘うんだよね、みたいな話をしていたと思うのですが。

最近、なにか、自分の中で答えが出たような気がすることがあって

社会人大学で、哲学を勉強していたときは、ベンサム的な「最大多数個人の最大幸福」っぽい考えでいたんだけど、

まあ、Noneが中学の時、塾で特別に国語の授業を受けられるようになって、扱うテキスト、一緒に考えてください、とか言われたので、サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』なんかも、完読はしてないけど、トロッコ問題ぐらいは考えて、で、最近リバタニアン批判とかで、「最大多数個人の最大幸福」を考え直すようになって

自分、ずっと「最大多数個人の最大幸福」で考えているつもりだったけど、実は逆で判断してたんじゃないかと思って

つまり、「幸せになる人が一番多くなるように」ではなく「不幸になる人が一番少なくなるように」で結論を出していたんじゃないかと。

たぶん、右でもなく、左でもなく、自国愛護でもなく、海外優先でもなく、貧富の問題でもなく

自分が出した判断で起こした行動で出る結果が、一番不幸になる人が少ない、もしくは、すさまじく不幸になる人が出ない、そういうことを、最優先に考えてたんじゃないかなと思います。

ちょっと、最初に話していることと話遠くなってしまったみたいに見えるかもしれないけど、

その判断をするのに、自信たっぷりに振る舞うことができない、もしくは、その必要がなかったんだろうな、と、思います。

人に、褒めて欲しかったな、あれは、褒めてもらえてもよかったことじゃないかな、っていうことは、記憶にいろいろあります。っていうか、このブログで、こんな教材作りましたとか、めっちゃアピールしてたほうじゃないかなと思うぐらいです。

他の人見てて、え?ソレで褒められるん?みたいに、脇で見ててびっくりしたこともたくさんあるんだけど。

いつも小さなミスでめちゃくちゃツッコまれてきたから、それが当たり前になってて、他人にも同じ基準で「これぐらいできて当たり前なんでしょう?」みたいにしてしまって、嫌われたりしたんだろうな、みたいなのも、なんとなくわかってるんですが

で、僕がやってツッコまれてたようなミスをしない人、「俺98点の友達いるし」みたいに言われた状態での、98点とれる人、みたいなのを、自然にカッコイイ、みたいには思うようになっていますが。(そこで、98点をとれていたら、自分は認めてもらえたのかもしれない、っていうのを、たぶんそんなことはなくて、自分が98点取れていたとしたら「100点の友達いるし」だったんだろうけど、自分の中では、それが「許された世界」のように、なんか、天竺っぽいものを感じたりするんですね。)

服装とかちゃんとしたら違うんじゃない?みたいにも言われるんだけど、就職の面接のとき、さすがにボロいコートしか持ってなかったので、新しいの買いにいったのですよ、

私のことですから、見栄えのするものを、めっちゃ安くに買ってきたんですよ、それに合わせた中身も用意して、鞄や靴もそれなりにいいものを着ていったのです。

その会社ね、ホームページ見て、立派そうだったし、ちゃんとしないといけないって思ったんですよ。

実際には、面接の人は庶民派の方だったみたいで、まあ、社会人で大学に行っていることもあんまりいい印象を持ってもらえなかったみたいだし、帰り際に、そのコートに、正確になんて言ったか忘れましたけど、「いい服来てはりますね。」的な、まあ、いい服着て威張っているみたいに思われていそうなニュアンスで言われたのですが

まあ、面接は通ったのですけどね。それ以上詳しくは言わないけど、ずっと人間的には評価されていないみたいです。

たぶん、いい格好をしたら、恰好つけたイヤなヤツ、になってしまうように思います。

前に、自分は宰相タイプだって、ずっとNoneの受験にも、宰相的についていたと書いたけど、自分の得意なことをわかってくれる人の宰相になるのが、一番理想的なのかなあと思ったりします。

言うて、めっちゃ誰につくか考えるタイプになるだろうな、とは思うけど。

最近ブリーチの中国語版、全巻揃っているのがセールになっていると思って買ったら、写真は全館揃ってそうに写ってるけど、いつも売っている1~10巻と同じ値段で同じ巻数のものを買ってしまったのですが、

ギン、いいよな、とか思って

まあ、同じ京都キャラなんだけど、青エクの志摩廉造も、私けっこう好きなんですが

って、今見たら、青エク長期休載で、打ち切りかもしれないみたいですね。

まあ、どっちも、子分キャラだけど、トップが暴走したら止めるタイプだし、もし止められなかったら、そのトップが暴走して自滅するの、穏やかに微笑みながら眺めてそうだなあ、みたいな。「やめましょう、言いましたや~ん。」とか言って。

まあ、その前に自分そんな有能な子分にはならないんでしょうが。

よくわかりません。もう、自分はこの年だし、もう、世の中の傍観者で終わるだけかもしれないんですが。

まだ使えそうな武器とか、打ったり研いだりできるようにしていようと思います。

とりあえずこんな感じです。

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食い込めたかな

まあ、問題はカンペキに発音(四声)にある、ってわかってて、

グーグル翻訳の音声入力で翻訳するやつとか、グーグルドキュメントの音声で文章書くヤツを、中国語でやってみて、正確に入力できるかやってみたりするんだけど、単語1個とかだったら正確に出るものが多いんだけど、生活で普段使わないよね、みたいな単語になると、わざとよく使う単語に書き換えられてない?みたいな状態になる。

で、買い込んだアプリたくさんあるので、Mondlyとか、ロゼッタストーンとかやり続けて

Mondlyとか、正確に発音測りすぎていて、mとかfとか、日本語でマ行とかフとか言うときの口より、その言語で普通使うように口を動かさないといけないんだけど、実際会話になると、そこまでキッチリ母語なみに発音できてなくても、通じるよね、みたいな発音になっていてもOKが出ない。これは、かなりイラっときて

で、ロゼッタストーンも大分前にキャンペーンで買ってたやつ持ってるから、そっちで試したんだけど、iPadだったら全然OK出なかったんだけど、アンドロイドスマホで、マイク付きイヤホンを使って発音チェックしたら、けっこうストレスフリーで発音OK出る。

その発音練習をしながら、クラッシェンが、多分他の大御所と一緒になんか会議してるのを流してたんだけど。

で、どっかで寝落ちしてて

3時半過ぎぐらいだったかな、目が覚めて、テレビ消して寝ようと思ったら、クラッシェンが一人で言語獲得の話をする動画が始まって、

見よう、とか思って、寝直すのやめて

クラッシェンが言語獲得について、どう取り組んできたか、もう本当にソレ歴史、みたいな話を聞いて、けっこう日本人とか中国人とか韓国の人とも一緒に仕事に取り組んでらっしゃったみたいで。(司会の一人にアジア系の人がいたので、アジア系の機関に頼まれた企画だったからかもしれないんですが)なんか、貧しいとか、年取ったとか気にしちゃダメだ、みたいな、とりあえず楽しいと思う優しい読み物を目的言語で読むんだ、みたいな、とにかく楽しむんだ、みたいな話を聞いて、(日本人の女性研究者が、授業と多読の併用をした場合と、単に楽しんで読んだ場合との獲得した語彙数を比較したそうなんですが、楽しんで読んだだけのほうが数が多かったらしくて)もう、語学だけじゃなくて、ファラデーなんかも、小学校も行ってないけど、好きで勉強してたら、あんな科学者になったんだ、みたいな話をされていて。

夜中3時過ぎに一人で動画を見ながら、気分はサシで飲んでるかのような気分に勝手になってたんだけど。

動画終わった後、たくさん好きな本を読むように言われたものだから、さっそく何か読みたくなって、っていうか、動画終わった後、今日のオンライン留学の時間まで、寝直すには十分な時間はなくて

といっても、まず先に今日の授業の予習をして、

その後、拼音表示されたものを、自分で正確に読んでる自信がなくなったから、今までペーパーホワイトで出した拼音を自分で読んでたのも、iPadで2画面にして片方をKindle、片方を拼音表示して読み上げてくれるアプリにして、読み上げられたもののリピートをしていたんだけど

授業始まりそうな時間になったら、さっそく眠気来て、コーヒー入れたり、アリナミン飲んだりしたんだけど、イマイチ眠気収まらなくて

最初10数分、寝てたと思う、もしかしたら、名前呼ばれて発言するように言われてたのに、答えてなかった、が、あるかもしれない。

ちょっと、自由に発言する部分は、できる生徒さんに優先的に回るようになってるな、って思ったんだけど、前半は、とにかく眠かったし、もう最低減の参加しかしてなくて

後半、アタマ意識戻ってきた、みたいになって、ちょっと長めの文章読むように言われたの、「正確に読めている」って言われて、あ、掴んだらしい、みたいに思って

次に回ってきたとき、意見聞かれることになったので、自分が自信のある分野について、ちょっと深い話切り込んで

まあ、他の生徒さんとかも、

「え?このオバチャン、しゃべれるの?」

みたいになったように思って、(っていうか、そこでちょっとホンマ深い話したので、他の生徒さんも、話題のレベル上げなきゃ状態になったように思って)

追記:今録画された今日の授業確認したら、自分の意見を持てる人になるにはどうすればいいか聞かれてるのに、今自分が持っている意見を言ってしまっているから、ダメかも。

まあ、最初、自己紹介の時に、本当に自分のことをわかってもらおうと、複雑な話から入ろうとして、全然通じない、みたいになったから、みんな、「全然しゃべれないオバチャン混ざってきた」みたいに、先生も他の生徒さんも思ったんだと思う。

まあ、クラス替えの日まで、直接参加できる授業が今日までなので(あと仕事あるから、参加しないで後で録画授業見ることになる)今日までの参加と、あと宿題の提出で、クラスに残れるか下げられるかが決まるんだけど、今日の発言で食い込めましたかねえ。

って、テストあるの、難しかったりして、修了書もらえないのも悲しいから、レベル落としても確実に修了書もらえる方がいいのかしらとか、いろいろ悩む。

授業時間が2時間平日ずっとあるやつ、学校の授業始まったらどうしようと思って、

って、昨日録画授業見ようとしたら、オンラインで直接見ることができなくて、ダウンロードするんだけど、そのダウンロードに数十分かかって、そこから2時間とか、仕事と学校の間の時間で間に合わないよな、みたいな。

宿題は次の授業までに出さないといけないから、それはその日に出しておいて、とりあえずダウンロードするところまでを当日にやって、見るのは土日、とかになるかなあ、とかは思う。

って、ほかに教育とか語学のオンライン授業申し込んでしまったり、学校の集中授業とかあったりで、このあと一週間ぐらい、かなりの修羅場になっているかもしれない。

というか、学校の授業始まったら、もう修羅場かも、みたいな。

まあ、今日の残りの時間、今日の授業で出た宿題して、で、気分転換に、前から気になっていたドイツ語(独英辞典は2500円ぐらいしたけど、ペスタロッチの書籍とかは、もうアマゾンで無料で何冊もダウンロードできた)を、少しして(内容をちゃんと理解できる状態じゃないんだけど、単語タップしたら英語の意味出るし、見たら、「ああ、そうやったそうやった」みたいな単語ばかりなので、基本そういう懐かしい気持ちになったらOKな時間で)

で、そのあと英検の対策できたらなと思っています。

英語の資格の期限、今確かめたら、資格の方は、オンライン留学終わってから取り組んでも間に合うんじゃ亡いかと思ったので。(って、先に英検とか取った方がいい感じもするし)

とりあえずこんな感じです。

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