なんか、今まで学んできたものと繋がる今の問題とかいろいろ

まあ、中国とか気になってるあたりで

習近平さんの生い立ちとか聞けていい感じだなあとか思って。

改めて共産主義ってなんだろうな、とか思うんだけど。

日本で日本共産党支持してます、って人、大きく分けて2種類いるな、って思ってて、

本当にみんなが平等になればいいよね、っていう良心的な人と、

今までの社会より、共産主義国になったほうが、自分インテリだし、立場高くなるよね、みたいな、結構権力欲とかあって、野心家だったりするよね、みたいな人。

まあ、大阪外大にいた、共産主義者の大学教授、すげえ派閥つくってたし、その派閥もなんか、ちょっと見た目のいい、いいとこで育ったお嬢さんみたいな人で揃えていて、まあ、セクハラとかはしてなそうだったけど、若干「喜び組」っぽかったよな、みたいな、権力欲も強そうだったし、野心家に入る方だったよな、みたいな。

権力欲強くても、まあ、実際その「頭脳」で、統治下にある人の暮らしを良くできるんだったら問題ないんだけろうけど、

まあ、今、スマホで何を買い物したとか、ネットで何を検索したとか、100%国民管理できる状態なのに、国民の方は、政府が何をしているかとか、外国で何が起こっているかとか、かなり制限された知識しか手に入らないところから(言うて、これ、外国語できない日本人もかなり制限されてるんだけど)社会的に不利な状態にあることをそもそも知ることができないとか、できてもどうにもならない、ことになりがちで。

ってまあ、欧米だって、誰だったか哲学者の名前忘れたけど、割と最近の思想家で、ネットなどで、自分がどれだけ社会的に不利な状態にあるかも、富裕層がどんな贅沢な暮らしをしているかも、全部ツツヌケでわかってて何もできない(暴動とかできない、警備体制が出来上がって反抗する手段がなくなっている)管理社会に欧米はある、みたいに言ってた人がいたと思うけど。

まあそのへん、また時間があるとき考えていきたいんだけど。

昨日、ドイチェヴェレ見ようとしたら、英語でやってる放送はサッカーの試合をしていて、私そんなスポーツ中継とかあんまり興味ない人なんで、ドイツ語で放送されてるのがグローバル関係の放送みたいだったから、そっちにして

アフリカについての放送で、ナレーターもたぶん、アフリカの人なんだろうな、みたいな、このドイツ語、ネイティブじゃないよね?みたいな感じで、その後、ドイツ人が集まって、何か社会的問題の話してるんだろうな、アフガンの女性とかゲストで出ていて、その人はドイツ語しゃべれないから、ドイツ語で吹き替えだったんだけど、

あ、もしかしたら、今まで自分、英語勉強してたの、ドイツ語の語彙も増えてるのかもしれない、(っていうか、たぶん、ハイテク関係の言葉とか、新しい単語は、英語と同じものがドイツ語の訛りになってるぐらいなんだと思うし)で、語順的には、ドイツ語は文末に動詞が来る場合が多いので、日本人にはその方が楽にわかったりするんですね。

ってあと、中国と仲良くしようとしているドイツ人って、やっぱ元東側の人?とか、ちょっと気になったりもするし。

ちょっとやってみたいと思って、前からKindleにドイツ語の辞書追加したいなと思ってて(Kindleそのものには、ドイツ語をドイツ語で説明する、ドイツの国語辞典しか入ってない。KindleでKindle版になっている辞書を買えば、Kindleに辞書を追加して、単語タップしたら辞書出る状態にできる。残念ながら、独和辞典とかは、CDROMとかで売られている独和はあるんだけど、Kindle版はないので、ドイツで出ている独英辞典を購入しました。まだ辞書に設定していませんが、前に繁体中国語を英語にする辞典を買ったときに、設定したら、繁体中国語をKindleで辞書出せるようにはなりました。ふつうに入れただけだと、繁体中国語の辞書はありません、のままなんだけど、「新しい辞書を検索」で、英語の辞書の中に入っているので、そこから選べば、繁体中国語の本を、英語で意味を出せるようにはできます。たぶん、同じ事が、ドイツ語でも、他の言語でもできると思います。アカウントが日本のものだったら、たぶんカスタマーで辞書の設定の仕方は教えてもらえると思います。って、ググってやり方探した方が早いと思うけど)

実は、その番組の途中で、ちょっとツイッターチェックしてたら、日本語教師のはまさんのツイッターで、ペスタロッチについて若い人が話している動画がリンク貼られていて、ちょうどドイツ語の番組見てたし、教育関係の人だったよな、みたいなので、ちょっと動画見てたら(テレビつけてるし、スマホで動画流してるし、タブレットで単語勉強してるし、ごちゃごちゃ状態だったんだけど)

ペスタロッチすげーな。かなわねー。(まあ、アラフィフから頑張った人ってことで、すげえ勇気はもらえてるんだけど)

まあ、貧しい人の子どもは、資産を持っている人のお金を増やすための道具として生まれてきているわけではない、みたいなのに、すげえ感動。

まあね、今、義務教育制度ができているのを、改めてその価値を考えていかないといけなんじゃないかと。

自分、社会人なった頃、アンリ・トロワイヤの『エカテリーナⅡ世』読んでるんだけど、まあ、ドイツからロシアに嫁いできて、王室とか貴族とかいい家の人はフランス語話してて、ロシア語話さないのに、民衆を理解するためにロシア語覚えたり、啓蒙主義で、民衆への教育とかも熱心だったんだけど、フランス革命起こったらすぐ民衆に厳しくなってしまったんですね。まあ、権力者側からの啓蒙、とかは、治安を良くする、とか、同じように雇ってて、労働の質を高める、みたいな目的だったんだろうなってやつですが。

まあね、本当に、学校教育受けて、文字が読めたり計算できるようになったりしているのに、堅実に生活できる知識を増やすような本ではなく、「せどり」とか「FXチャート分析」とかいう本を選んで、まあ、一部うまくいく人もいるんだけど、まあ、大きな資本持ってる人のカモになる場合の方が多いんじゃないかな、と、私には思えて。

ちょっとペスタロッチなみの超絶な人生は自分は真似できないと思うんだけど(っていうか、やっぱ自分もある程度の余裕のある暮らししたいし)学ぶところはあるかな、と。

あ、今、独和事典いれたペーパーホワイト、ドイツ語の単語、英語の意味出るようになりました。(ただ、本当に同義の英単語が1つ2つ出てくるだけの、めっちゃ説明不足感あるけど)

まあ、公教育は、決して、安くて質のいい労働者を生み出す施設、であってはいけないんだろうな、と、思いましたね。

ドイツ語は、本当に、わかったら、環境問題の番組とか、英語のより面白そうなのあるから、できたらいいなとか思うんだけど。

って、朝飯食ったら、今日は緑内障のことで眼科行くし、やっぱちょっと右目黒い点見えるし、先生に相談しようかなと。

とりあえずこんな感じです。

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