教育を受ける不利とか有利について

ちょっと、見た記憶はあるんだけど、その記事が今はなくて、確かに見たはずなんだけどなあ、って、わかんなくなってて。

教祖が、たぶんブログの方で、ほかのおうち英語のサイトでもいいところあるよね、うちじゃなくてもいいよね、自分だって昔会員さん振り回したことあるし、間違ったことをしたこともあるかもしれない、みたいな内容の記事があったように記憶してて

いつも自画自賛してて、反省とか自己研鑽とかすることなくて、間違いとかわたししませんからみたいに認めない人だと思ってたけど、まあ、自分の間違いとか、認めたりするようになったんだ。あとで何か書いとこう、みたいに思って、でも忙しかったからそのままにしていたんだけど。

今見たら、その記事とか、ツイッターのほうも確認したらなくて、イヤ確かに見たと思ったんだが、てな感じなんだけど。

タブレット、QRコード見れないヤツ間違えて買った話よりは後だった記憶なので、それ以上記事遡ってないんだけど。

で、ちょい、昨日スマホ見れない状態で、今朝見たら

「マジっすか」みたいな内容のおうち英語サイトで、見た目がよさげなので、知らない人はわかんないよね、みたいな話してて、

教祖のブログとかツイッターで、自分の信者宛に、「できる人みて焦らなくていいよ。」とか、自分の仲間内同士で、できるできないで内輪もめしないような話はよく見るんだけど、まあ、よその英語教室が、「うちの生徒が多読で英検2級うかりました。」みたいに喜んで居るのに対して、「私たちのサークルだったら、英検準1級とかざらにいるし、一般人の感覚では、英検2級とれたぐらいで「アンビリーバボー」みたいに騒ぐことなの?」みたいに、明らかに「できる自分たち」を基準に、「できない外の人たち」を馬鹿にして、外にいる、そんなにできていない人たちに明らかにストレスとかプレッシャー与えてて、

身内に対して言ってることと矛盾してない?みたいな、日本語が「マジっすか?」状態なんだけど、まあ、支持厚い厚い

あれで、自分が矛盾していることに気付かないで、しかも自分がイイ人だと自分で信じ切っているらしいのって、アタマが悪いの?性格が悪いの?どっちもなの?みたいに、ずっと思ってるんだけど。(それ支持し続けてる信者さんも合わせてね)

まあ、自分も先日学校でできそうなこと、みたいな話とか書いたけど、あれも、「マジっすか?」とか言われてバカにされてんだろうな、とか、ちょっと被害妄想なる感じで。

家庭である程度時間をかけたり、子どもにとって魅力的な高額教材を揃えられたりできる状況には、全然敵わないことを書いたことは確かに自分でわかっているけど。

まあ、過去に、教祖のトコ、学校教育の英語しか受けてない人、バカにしてるの見たから、バカにされたんだろうなとか思ってしまって。

教祖、まえに、西野もいいと思ってた、って書いてたけど、その西野さんだって、主婦が絵本を本屋で見て選ぶ時間もないことを知ってあの販売方法で絵本売ったって聞いたんだけど、現状、幼児の子どもを持っていて、絵本を選ぶ時間もない母親がほとんどで、

そんな状態の人が、しかもそんなに学校で英語が得意でもなかった人が、英語の絵本を買ってくる、読み聞かせる、子どもが自分で読めるようにする、とかまで行くわけなくて、

子どもに時間がかけられないのが、時間的な問題だけで、経済的には困ってない場合は、スクールとか、なにがしかの方法がとれる人もいるだろうけど、たぶん、今の日本の経済状況考えるに、「お金も時間もない」ほうの可能性が高くて、まあ、教祖の身内、貧困層とか視野にはいらないレベルの人しかいなかったからかもしれないけど、学校の英語教育しか受けてない人、めっちゃバカにしてたよな。

実際な、おうち英語サイトで、マジっすか、みたいなところが、あるのかもしれないけど、教祖の日本語見てて、あいつらもけっこう「マジっすか?」なんだけどね。(日本語で自分たちの良さアピールしているその文章がね)

英語があるていどペラペラなっても、日本語でワケわからんこと言うようになるんじゃないかとか思うし、なによりも味方の少ない弱い人みんなで叩いて喜ぶ類いの人になりそうだよね。

英語だけじゃないけど、学校にいけば十分な教育が受けられる、(まあ、クラッシェン、language learning と language aquisitionは別のものだって言ってるから、言語獲得を目ざすなら教育ではないんだけど)本当にあの、うぬぼれた輩たちを見ると、ハラワタ煮えくり返るんだけど。

勝手な推測で、真面目に働いてる日本人から、楽してお金吸い取れるような将来を約束された「つながり」なんだと思ってしまっているところもあるけど。

昨日、YouTubeでまたクラッシェンの動画見てて

クラッシェンの言語獲得に対しての研究の40年の歴史の話なんだけど

自分が中学や高校になったときは、すでに発表されていた研究の結果を、ぜんぜん活かされない形で自分たちが英語教育を受けてきたこと、

短大のときも、まあ、ある程度音声教材多くなったかな、ぐらいで、

社会人で大学行ったときに、チョムスキーの名前は聞いたし、ピンカーの『言語を生み出す本能』とかは、NHK出版で日本語訳されて出て、語学に興味のある人には注目を浴びたけど。(まあ、専攻がドイツ語で、しかも哲学とかテキスト論やってたので、外国語習得論とかやってたら、当時にクラッシェンの名前を聞いていた可能性があるんだけど)

まあ、25年前とか、欧米の学者が言った事って、10年20年遅れて日本に入ってくるよね、みたいな状態だったし。

日本語教師の養成学校ではじめてクラッシェンの名前聞いて、1970年代には広まっていた研究が、日本に来て日本語を習おうという外国人のためには使われているけど、今日本で、外国語を学ぼうとしている日本人にはどのぐらい活かされているのか、みたいな。

まあ、学校の外で、多読とか、いろいろ工夫されているんだけど、

日本人は日本人に厳しい。

日本語教師のSNSとか見てて、日本語学習者の外国人とか、日系人とかで、育った国で高い教育を受けられなかった人には優しい態度をするんだけど、日本語教師の人、日本語教師になろうとしている人で、現在あまりスキルが高くない人、スキルを上げたいけどうまく行ってない人に対しては、めちゃめちゃ厳しいことを言って、できる日本語教師だけ食べられるようになればいいよね、みたいな意見を、けっこうよく見る。

もう最近なにがなんだかわからなくなっていて。

もう、どうせ僕ちゃんと生きていけそうにないから、どっかで餓死していいから、自分好きな外国語の勉強を、もうそれで仕事につけるとか関係なしに、やりつづけようかな、みたいな気持ちになったり。

ポリグロット15カ国語とか、カッケー、みたいに思うんだけど、まあ、そこまでは無理だろうな、みたいには思うけど、

いままで、ちゃんと仕事したつもりだったのに、認めてもらえなかったように思って。なのに、え?この人が?すげえ手抜きしてるじゃん?教育機関だったら、この採点アカンやん、答えにそのまま線引いてしまってるし、みたいな人が評価されてるのとかも見たし。

今朝、風呂で、日本のアマゾンのアカウントで登録している防水ペーパーホワイトで、自信について書いてある英語の本(たぶんこれ、Noneが小学校のときに自分が読むように買ってて、当時の自分の英語力ではギブしたやつだけど)

今ならわかるし、自分が自信を持って生きるようにできることと、他人の自信を傷つけないようにすることと、(ありがちな、自分の自尊心を満足するために、他人の自尊心を踏みつけてしまう話とか載ってて)

まだ冒頭しか読んでないけど、ちょうど今悩んでいることと、知りたいことが重なっているなと思いました。

基本、他人の欠点とか弱点とか見ることで、自分の優位を自覚して喜ぶタイプは大嫌いで、(これもう、幼児のときから、イヤ、僕が跳び箱4段飛ばれへんことが、キミがエライ証拠ではないやん、みたいな経験ばっかりしてきてるから)

強い人には、下の人なんか全然見ちゃねえ、その人の目標見るのでいっぱいいっぱいだ、みたいであってほしい理想みたいなのがあって。

あ、思い出したから書き足すけど、まあ、こうやってクラッシェンが打ち出した言語獲得論を応用した教材とか言語獲得方法が広まって、それを利用した人たちが増えた状態で、その路線ことを教祖のところとかしてるな、って思うんだけど。

ないものは作っちゃえ、私が全部作りました。言語学とか学んだ人より、私がやることのほうが正しいです。みたいなこと、言ってたのも、めっちゃ覚えているけどね。

クラッシェンなんかより、自分が英語獲得法の始祖です、みたいに思ってそう。

ちょっと昨日わりとちゃんとした時間寝たのに、また眠くて意識朦朧ですわ。昼までなにか英語教材になりそうな音声掛け流しながら、昼ご飯まで寝ようと思います。

とりあえずこんな感じです。

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