いままで書けなかったこと

って、先日からフツー書けんことばっかり書いとるやないかいっ!ですが。

今日、昼ご飯の材料買いに自転車でスーパー向かっているときに、前に、浦原喜助さんのモデルになった人リアルで知ってる、って言ったことがありますが、たぶん、その人であろう人とすれ違いました。

って、もう何十年も会ってないし、それ、オマエの中で美化された記憶に面影が似てた、ただの他人で、オマエの思ってるその人、今もっと太ってるしハゲてるし、老けてるから、みたいなのが現実なのかもしれませんが。

まあ、高校の時の元カレなんですね。

ずうっと前に、付き合って何年も経ってるときに、私の虐待の話、信じてないことがわかって、それで何で自分と付き合ってるのかわからなくて、それが別れた一番の原因、と、書きましたが

彼が私と付き合いたいと告白した理由は、思いつかないことはないんです。まあ、彼、こんなところで書かれるのもなんでしょうけど、彼本人を知ってる人で、この事実知らない人いないと思うので、ぶっちゃけ書きますが、彼、ロリコンだったんですね。

で、まあ、そこに、見かけ小学生で、女子高生の制服着たのが、自分のクラブに入ってきたからかなあ、みたいなのは、思わなくもないです。(って、人によっては、絶対理由ソレだよ、間違いないよ、みたいに言う人もいるかもしれないですが、ちょっとここ、大阪のおばちゃんはボケておきます)

別れた理由がそれなのは、間違いなく事実なんですが、実際に別れたのは、もっと後で、彼がもっと困っている時だったんですね。

ちょっと、何かの難病になってしまって、余命も、病気のことがわかってないから、長く生きられるのか、すぐ死んじゃうのかもわからない状態で。

そのことが、わかってからも、ずっと一緒にいるつもりだったんです。ずっと孤独でいた私に、話しかけてきてくれた人だったので。

愛情は、もっと前から疑っていました。

ドラクエ流行ったとき、漫研のみんな、プレーヤーに漫研の仲間の名前つけるのが流行って、みんなは漫研で活躍している人の名前を、ドラクエで活躍できるキャラにつけていたのだけど、私の名前は正直みんな雑魚キャラにつけられていて。

彼ぐらいは、自分のこと、よく使うキャラに名前つけてくれてるかなあ、とか思ったのに、彼も私の名前、雑魚キャラにつけてて、でも、無理して使ってくれているのかなあ、みたいに思ったら、全然使ってなくて、ゲームの中で、みんなレベルアップしてるのに、自分の名前のキャラ、いつまでもLv.1、みたいに聞いてて。

ガンダムとか、映画になったとき、やっぱりみんなで見に行ったんだけど、クエス・パラヤってキャラがいて、なんか、シャアを困らせる天然キャラなんだけど、私、アダルトチルドレンのピエロタイプだから、みんなが緊張するような場面でもふざけていたりするタイプなので、自分のこと、ああいうタイプだと思う人って、たまにいるよなあ、みたいなキャラだったんだけど、

映画の後、彼がクエス・パラヤのことを、めちゃくちゃdisってるの聞いて、自分がdisられてる気がしたり、

いろいろあって、

で、難病になってから、食事制限とかできて、なのに彼が、食べちゃいけないものを食堂で頼んで食べていて、

注意したら、食の楽しみがなくなったような人生を送りたくない、っていうから、

じゃあ、食材に気をつけたら、彼の好きな材料で、制限かかってるやつを、低脂肪、とか書いてるやつなら、食べられるんじゃないか、とか思って弁当作って、公園に行ったりしたとき、

制限した食材が入ってるの見た時点で、「殺す気か!」とか言って、理由も聞かずにアタマはたかれたりして、

付き合うの、難しくなってるな、って思ってたけど、それでも一応付き合う気ではいて。

(って、たぶん、私側にも、彼から見て、付き合ってられんわ、みたいなとこ、いっぱいあったんだと思うけど、一応ここでは自分の言い分を言わせてもらう形で)

正直、後から考えたら、こういうことをしたら、人に失礼だよ、とか、嫌われるよ、は、たくさん教えてもらって、生きる力になったんだけど、どうしたら他のひとと、もっとうまくつきあえるかは、教えて貰った覚えがなくて、っていうか、まあ、あの時期の男性はそんなもんかもしれないけど、私のこと、籠の中で飼っているような状態にしたいんだろうな、があって。

で、彼が、言ったんです。

いつ死ぬかわからないから、何も残さないで死ぬの嫌だから、俺の子どもを産んで置いてくれ、と。

私が、就職した後の話です。

就職したと言っても、子どもを育てながらバリバリ働けるようなスキルがあったわけではありませんでした。正直、出産後彼がすぐ死んでしまったら、私はやっと昔の母子家庭の貧困状態から抜け出たのに、そこに逆戻りして、たぶん一生その層で生きなければならないだろうと思われたんです。

それだけじゃありませんでした。

彼は、私より1歳年上でしたが、浪人しました。で、いつも偉そうに、アレはこうだ、コレはこうだ、とか言っているので、賢い大学に行ってくれると思っていました。

正直、(まあ、当時の人口の競争率があるので、今その大学の名前を出して、当時の難易度で見てくれるひとはいないと思うので言いませんが)あんなに偉そうにしてたんなら、もっといい大学行ってよ、とは、思っていました。

難病抱えた状態で、就職できるんだろうか、仕事できるんだろうか、もちろん今から生命保険とか、たぶん入れないんだよね、みたいなことを考えたり、

情弱で生活保護とかも知らなかったので、働けない彼と、子どもを抱えて働かなければいけない一生も想像しました。

子どもを産みたくないと言っても、俺はいつ死ぬかわからないんだぞ、と、怒りを込めた目でにらみ返されたりしました。

そのときに、それならば別れると、ハッキリ言えばよかったのかもしれません、でも、その場でそう言ったら、殺されるとか傷害沙汰になる危機感みたいなのを、私は感じていました。

そのあと、あんまり病気のことは話題にしないで、普通に付き合っているような雰囲気を続けて、で、あるとき、

ちょっと、私、広く世の中を見たいから、しばらく離れていない?そのうち戻るからさ。

とか、心にもないことを言って別れました。

たぶんでも、彼はそのときに自分が捨てられたのはわかっていたと思います。でも、本当の理由とかはわかってなくて、就職先で他に人と付き合えるようになったからという理由だけを考えたと思います。(もちろん、就職先で他に人と話せるようになったことも理由ではあったのですが)

たぶん、傷つけただろうことは、謝ったほうがいいんだろうなと思います。

でも、自分が、自分の母に対して、どうしてこんなに貧乏なのに私を産んだんだ、と、言い続けてきたのに、それを言われる側になるだろう選択は、どうしてもできなかったんです。

って、今日見た、たぶんその元カレな人、けっこうピンピンしてそうに見えたので、今は元気なのかもしれないと思ったり、やっぱり人違いだったのかなとか思ったり。

理解していただければ有り難いです。

教育費を持ってそうな人と、結婚しましたが、出してくれるかどうかわからない状態になって、四苦八苦しましたが、一応、自分の子どもが、今、やりたいと思える学問ができる場所に進学した状態ではいます。

私からは、今も、聞きたい気持ちでいます。

あれは、愛情でしたか?

もちろん、答えなんて、何であろうと、もう私の人生を左右することは何もないんですが。

って、今日、昔のことを思い出していて、自分、そういえば、プルに似てるとか言われること、あの時期あったよな、とか、

で、あれも、イズミコとカガミコみたいに、プルとプルツーいるんだよな、とか、ちょっと気になったりしました。

まあ、私、当時全然ガンダム見てませんし、その後も見てないし、プルとかプルツーとかどんなキャラかも知らないんですが。(ってまあ、当時の私にプルとかプルツーとか、すげえお世辞だな、って思う人、リアルの知り合いとかには出そうですが)

とりあえずこんな感じです。

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