7%

ちょっと今回、自分の呼び方「僕」でいきます。正確にいつからいつまでって覚えてないけど、中高のとき、自分が女性であることに違和感を覚えて、自分のことを「僕」と呼んでいました。(恋愛対象とかは、ずっと男性だったのですが。)短大入って女子だらけの生活になるとき、ちょっと続けられないって思うまで、自分のこと「僕」って言っていたのですが。

メラビアンの法則の話をあっちゃんがしていて

まあ、タイトルがアレだけど、言ってることはマトモで、人が相手のことを見かけと、話し方とでだいたい判断していて、話の中身なんて7%しか聞いてないというメラビアンの法則を紹介していて

ソレ、自分の日本語教師の養成講座の先生からも聞いたことがあって、まあ、教壇立つとき、生徒に好かれる格好するように言われていて

まあ、実際、そんなヨレヨレでは教壇立たないようにしていたハズなんだけど。

(って、ぶっちゃけ、見かけが55%です、って言ってたとき、顔出し引退とか言って、自分その55%捨てようとしたことあったやん、とか、画面の前でツッコんでたけど)

本当にね、見かけで損してる人に、いい注意してくれてるのわかるんだけど、

僕がいまだに、普段、美容院とかもお金かけなくて、洋服も安物で、みたいなの、所得が低いからだけじゃないところあって

ずっと言ってるけど、今、人を判断するとき、その人が、今目の前に、子どもだった頃の僕を見て、どういう態度に出る人か、そこが、一番ポイントになるところだから、

PTAとか、町内会のオヤジとか、いいところの子にはめっちゃイイ人なのに、僕には鬱憤晴らしみたいな八つ当たりする人とか、たくさん見てきたから

たぶん、自分が髪型揃えて、ちょっと良い服きて、羽振りがいい家庭の人みたいにしたら、それがわからなくなることも分かっていて

それは、普段親しくしてくれているけど、ちょっと立場が弱くなったときに、突き放す人かどうかわからなくなることだと思うから、とても怖くて

昔の友だちの話をするけど、

いつのどんな友だちとか、ちょっと説明できない、とても見た目に特徴のある人、としか言えない、でないと、個人が特定できるぐらいのことだから。

知り合ったとき、その見た目を、ずっと私はスルーしていて、

知り合ってしばらくたったときに、みんな出逢ってすぐに、その見かけを、どうしたの?って聞いてくるのに、全然触れなかったのはじょあんなが初めてだ、と言われた。

幼稚園の時とか、その見かけのことで、同じ幼稚園の子から石を投げられた話とかを聞いた。

自分は、そういう、見た目でわかりやすい特徴だけじゃなくて、ほんのり、この人は家庭に問題ある人やな、とか、具体的にはわからないけど、何か抱えてるで、みたいなのを感じ取っても、全部スルーして普通に話しかけるの、めっちゃ早くから徹底してたところあったんだけど、

何かのイベントで、その友だちの絵を描かないといけない話になったときがあって、

特徴以外のところを書いて、本人に、どうする?って聞いて、友だち本人にその特徴の部分は描いてもらったんだけど

そのときだったと思う、その特徴、取り除けるようになったら、取り除くか?って、聞いたと思う、

そうしたら、友だちの答えは、

この特徴を見て、その人が自分にどういう対応をするかでその人を見るから、取らない、と言いました。

なんか、それ、自分も同じなんだと思う。

まあ、教育機関でいじめられっこ笑いながらいじめられるほうの人が、ジェラートと、たぶんうちのこと(ここだけ最近の話なので一人称「うち」ですが)「生理的に嫌いだった。」って言ってるらしいのが聞こえて。

そうでしょうね、羽振りのよさそうな方々に気に入られようとめっちゃ頑張る人でしたし、それに比べて私はめっちゃショボいです。貧乏感漂いまくっています。それだけじゃないですけどね、立場の弱い人とか生徒をdisったりして、自分の優位性確認するの大好きだったし、たぶん、そういうとき、一緒になってdisったり、笑いものにする形で、その正確の悪さを共有してくれる人が好きそうでしたね。私は、それを咎めるような目で見たり、批判的に対応するタイプだったので、生理的に嫌いだったのだとおもいますが。

ちょっと頑張って、良い服を着て、髪型を整えて、ちょっとハイソ風にしていたら、アノ人と仲良くなれて、仕事が続けられましたよ、とか言われても、

まあ、それ以前に、子どもが今学んでいることに興味を持てる対応ってどんなんだろう、みたいなのもあって馴染めなかったんだけど

自分が見かけがショボい、っていうことで、ひどい対応を受けたことが、数え切れないぐらいあるのですが、

そこを、羽振りのよい格好をして、そういう人に受け入れられたかったかというと、そうでもなかったりするので

ホンマにホンマに、苦労していた時の自分のような人を、バカにして自分の優越感満たそう、みたいな人と話題合わせて過ごさないといけないことがとても増えるので。

自分がショボかっても、それに対応してくれる人が、実際若干同情の目ェ混ざってるな、みたいな部分気付いていても、自分が困っている人の側を追い詰める行動に回ることを求められないほうがよくて

あっちゃんの言うこと、すごいわかるねん、養成学校の先生も言っていたし、ちょっと服装とか髪型とかシュッとして、爽やかにしたほうがいいっていうの、めっちゃ正論だから。善意で言ってくれてるのも、すごいわかる。

次回予告の逆マウンティングも、すっげえ、推測つくわー、みたいな感じなんだけど。

見かけ55%でついてきた人、話し方38%でついてきた人、中身7%でついてきた人

(言うて、自分も55%も38%も見てるし、だから顔出し引退のとき反対したんだけど)

中身の7%でついてきた人が、それでも一番安心して仲間にできて、まあ、自分、話し方38%も、すげえ信頼できる人にしか使わないけど、イントネーションとか、めっちゃこだわってるんだけど、語彙の選択も、

でも、いっかにもショボいおばちゃんに、親切に話しかけてくれる数人がいたら、もうそれでいいんじゃないか、

マウントとられたり、(このへんな、次の動画の逆マウンティング、学べるところあるのかなと思ってるけど)ショボいとイヤなこともたくさんあるけど

正直、ジェラートだけは、どこの部分をとってアノ人が私にマウントとれると思ってたのか未だに理解できないんだけど、

文理10校の進路実績見ても、(って、未だにジェラートの子の母校、進路実績更新してないな)、某高の子持ってる親相手にマウントは間違ってるやろ、思うし、なんか、こっちが持ってなさそうなモノの話してドヤ、みたいなのも多かったんだけど、ぶっちゃけ、旦那同士の所得比較したら、こっち勝ってたと思うし、主人の送金はそんな大金じゃないけど、実質ノーチェックだから、普通の主婦がなかなか旦那に買うことOKもらえないパソコンとかIT機器、ガンガン買えてるのだって、なんか言われたときには言い返すこともできたけど、遠慮してたんですけどね。

っていうか、自分の子が模試の判定Aだったとか、今引いたいいカード、すぐに晒すんだ、とか思って、いいおうちで育った方って、なんにも計算しないで生きていけていいですね、って、ホンマに思った。

って、ここで思い出したけど、藤森くんとFISHBOY(さんとかくんとかつけにくいので略)が、あっちゃんの被害者の会とか言って話してるの聞いて、あっちゃんがめっちゃ多湖明の『頭の体操』読んでた、言うのきいて、ものっすごい納得するところあったわ。(っていうか吹いた)

自分の中で、それでもやっぱり7%で勝負したいし、その7%で繋がる、簡単に裏切らない人だけの中で生きたい、みたいな願望があるんだけど、

新しい時代を生きていきたかったら、変わらないといけないのかしら、は、若干思った。

っていうか、50過ぎたから、スキンケアとかはガチで考えたほうがいいのかな、とか、それは思って(って、少し値段の張るジェルとか買って持ってるのに、使わずに数ヶ月放置状態だったりしてるんだけど)

やっぱ、そこ、美容院行く時間とるより本読んだ方が道が開ける気分がするし、とくにスキンケアに関しては、マスク必須になってから怠りがち。

実際、自分自身、どんなに追い詰められて困っている人でも、その7%が「良い」って思ったら、助けの手を伸ばすのに、(タイミングとかを考えることはあっても)躊躇しないタイプだと思っているんですけどね。

続きの動画、楽しみにしています。

って、若干、今自分オバハンすぎるけど、キャラとしたら手塚治虫の「ばるぼら」みたいなのなってみたいなとか思わなくもない。(って、読んだの中学生ぐらいのときだから、ストーリー正確に覚えてないけど。稲垣吾郎君が出てた映画のって、原作に忠実なやつなんだろうか?)

とりあえずこんな感じです。

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