希望について

まあ、昨日、いろいろ動画を見ていて、学ぶことって、希望を与える、って、改めて思って。

それは、たぶん今からでは、若い人ほど理解できたり身につけたりはできないのだろうけど、若い人でも100%理解できたりはしないのだから、理解の度合いが少し低かったとしても気にすることはないだろうし、私の年代だからできる視点っていうのもあると思う、それに、もっと年配の人へ説明しなければいけないとき、中間の年代で理解がある者がいることは役に立てるかもしれない。

なんだろうな、最初、そんな哲学とか思って社会人大学入らなかったんだけど。

って、名前忘れたけど、客観的に歴史を記述することを言っている歴史学者がいて、その人を学ぶつもりでは入ったのね。それを応用すれば、どんな生い立ちの人も、自分の生まれ育ちを主観的に捉えられないような言い方ができるんじゃないかと思って。

まあ、それは、歴史の授業受けてて、「無理」ってわかるんだけど。

ドイツ語、入学前にそこそこ学んでたから、卒業時にある程度の実力になってたら、仕事に繋がるかもしれないは思っていて

そしたらね、同じ社会人で入った人で、お父さんの仕事でドイツに行ってて、高校とか普通のドイツの学校で卒業していて、ペラペラで入ってきているひととかいて

いや、なんでそれでドイツ語専攻?みたいには思ってて、ドイツ語はもう話せるんだったら、ドイツ語使って他のこと専攻せえへんか?みたいには、悔しいから思ってて。

ゲーテでThemen neu 3-Aだったっけな、初級の終わりかけまで行ってたのに、大学じゃ当時は(夜間主だけかもしれないけど)Themen neu 2-Bまでしかやらない、っていうのもあって、今みたいにオンラインで外国語学習とかする時代じゃないから、日本に住み続けて外国語習得とか、ちょっと住んでた人とかから見たらカス、とか思って心折れて

哲学やるで、哲学、みたいな流れになるんだけど。

けっこうね、これ頑張ろう、みたいに思ったときにいつも、

こんなん、適うわけないし、

みたいな人が立ちはだかっていて、そのたんびに、自分でもやれそうな路線とかに変更し続けてたんだけど。

オンラインでやれる日本語教師とか、やりたかったのが、デジタル関係苦手な学校か、そういうの取り入れてるけど、私のことは評価したくないんだろうな、みたいな職場しかなくて、じゃあ、小学校で、みたいに思ったけど、それもちょっとなさそうやな、みたいに思って今台湾語、なんだけど。

って、それがまた、仕事とか繋がるとは思えないんだけど、ドイツ語でアカンかったけど、哲学は明らかに自分の人生を豊かにしたし、同じようなことが、台湾の本とか読んでて得られるかもしれない、があって。

台湾のニュース番組のアナウンスは、CCTVとは違って日常会話に近い発音なのだろうけど、少し聞きづらくて、すぐ慣れることができるような気がしてなくて。

でもね、学びたいの。

25年前にドイツ哲学学んでいたときは、西洋哲学学んでいたくせに、「あしたに道を聞かば、夕べに死すとも可なり。」ぐらいのつもりでいたんですね。どこかで、究極の答えを、見つけることができるような、そんな期待を持っていたんです。

今ね、たぶん、そんな答えなんか出ることなくて、常に問い続け、常に考え続けていかなければならない、っていうのはわかっているんですね。そんなあしたは来ないと。

って、とりあえず内容理解ができる程度の台湾語と英語を学ぶぞ、って、今日夕食後まで勉強していて、で、夕食後、学校の宿題の提出物、今の状態で勉強つづけていて大丈夫かチェックしていたら、

数時間後に締め切られる、チェックしてなかった宿題あって、マジ焦って書き上げて提出、みたいな。

ヤバかった。

まあ、私はちょっと変わり者みたいで、自分の母語で、100%理解できる内容で、誰かの欠点を馬鹿にする話をしていて、それに比べて私たちは優れていますよね、みたいな話をされるより、

外国語で、知らない単語もたくさんあって、数学だとか科学だとかプログラムだとか、全然知識のないような話題も混ざっているんだけど、この世の中を良くしようとしているのはわかる人の話を聞く方が、ずっと好きで

そういう善意のある人の話であれば、私に知識が十分でないことも、馬鹿にされたりはしないだろうから、自分にもわかる範囲を探して身につけようとすることができるし、そこに、少しよくなる自分を期待して、明るい気分になれる自分がいて。それは、今何かができない誰かより優秀だとか、そんなことで得る優越感より気分のいいもので。

BBC見てたら、人気ドラマの”friends”の同窓会的な何かしてるらしい。

Friends reunion: 10 of the best moments

まあ、私はドラマはたぶんこの時期、プリズンブレイクとか、HEROESとか、ちょっとマトモじゃない人が主人公のドラマばかり見てたので、何度か英語学習コンテンツとして人気らしいからと挑戦したものの、挫折(それも何度も試みて、何度も)してるので、上の記事も、ニュースのほうの話も、ちゃんと聞いてないんですが、英語学習で、「friends大好き」って言ってるひとはたくさん見てきたから、情報として載せておこうかなと思います。

短大のときに、”Familiy Ties”は好きで見てたけど、それが最初で最後のシットコムだったんだろうと思います。マイケル・J・フォックスといえば、私にとっては『バック・トゥ・ザ・フューチャー』よりも『ファミリータイズ』なんですけどね。

って、もう眠いので、寝ます。

希望、言うて、自分が今から勉強するとか言っても、家族で住んでた、とか、親からお金出してもらって、十分な期間留学できてた、とか言う人が、現地の人とフランクに話しているのを見せつけられたりして(多いんだよね、日本で教科書とかで外国語学びましたって言うひとに、ドヤ、みたいに目の前でネイティブとフランクな会話してるの見せつける人、その外国語が好きだけど機会がなくて日本で勉強をしてた人を仲間に入れてあげよう、みたいな人、会ったことない)

だから、今から台湾語やるとか言っても、似たようなことでまた心折れる可能性高いなとか思ってたりはするけど、英語とかドイツ語とか中国語とか、そういう目にすでに何度かあってるんだから、ちょっとは学習できるようになったらいいけど。

(追記)Noneと英語をやりなおすつもりで、幼稚園の時ケーブルつけたので英語アニメとかかけながしたり、自分用にBBCとか見るようになって、もう、そこから何年も、右から左に音が流れているだけだったんだけど、今、かなりわかる。そりゃ、やっぱり100%じゃないし、未だに字幕にも助けられているけど。あと、もちろん番組の方が、当時はバリバリネイティブの英語だったのが、グローバル社会になって、非ネイティブにもわかりやすい英語に変えてきているのもわかるんだけど。

短期間で日常会話や、仕事の英語とか身につけた人が、長い期間かけてなかなか話せない人を批判するのをときどき見るんだけど、

仕事とか収入の関係で、そんなに海外行かない人とか、日本人ですら友だちつくるのうまくないよ、みたいな人が、世界で起こっていることを知るために外国語をしたい、っていうケースもあると思うので、そう馬鹿にしないで欲しいなあ、は、あります。

私自身は、時間はかかったけど、このコスパで、この期間でこのぐらいの中国語は、なかなかないと思っているんですけどねえ。(まあ、7年もかかってしまっていますが、出費が月5~6千円で、同じ教室でやっている人とか見て、留学行ったことあります、みたいな人を除けば、なかなか頑張ってたと思うのですが)

とりあえずこんな感じです。

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