強く なりたい

まあ、分かち書きで書いて「強く なりたい」なんですが。

日本語学校で、まともにやっても自分は認められないんだ、って実感したあたりから、ほかの職場でも同様のことを思うようになって

『無限の住人』の、乙橘槇絵おとのたちばなまきえのことばかり思い出して。

まあ、前にも紹介したけど、『無限の住人』に出てくる中で一番強い剣士で、女で。前も言ったけど、人の立場の上下とかの問題で強いのではなくて、マジで剣術で強くて。

本人は別に人と闘って勝とう、とか、ぜんぜんそんな人じゃなくて、

まあ、強いから、闘いたくないのに、闘うように言われてしまう人で、剣士になりたくないので芸子とかやってるんだけど、断れない人から言われて闘うことになって、芸子やめて橋の上に立っているときに、抜けたお店の人がチンピラ雇って連れ戻そうとするんだけど(店の人とチンピラは槇絵が強いの知らない)

槇「判りました」

槇「・・・私が 子供だったんですね」(原文が「子供」です)

槇「たった今ね・・・理解ったんですよ。」

とか言ってチンピラ瞬殺して、泣いて剣士に戻るっていう・・・

まあ、「むげにん」の2巻3巻あたりの登場人物なので、興味のある方見て欲しいんだけど

闘っているうちは夢中で気づいてなくて、終わってから自分で震えるようなタイプで(ソレ逆に怖ぇよ、みたいな人格だけど)

まあ、結婚する前に6年付き合っていたひとが借り本屋(その時期ツタヤとかゲオで漫画貸してなくて、駅前に個人が経営する漫画の貸本屋があった)で、借りていて、絵がきれいだったから、たまたま見てた漫画だけど

当時の自分はどっちかっていうと、かなり美化しても「凛」って感じのキャラで、まあ、その時の彼も、ガタイ的には「卍」っぽくて、まあ、ぜんぜんこんな漫画みたいな設定は私たちにはなかったんだけど、卍と凛の人間関係が、当時の私たちの付き合い方ににていたな、って感じなので、読んでてすごいメランコリーなんだけど。

(っていうか、今日すごい思い込んでて、オンライン授業終わってから、VRでプライムビデオの「むげにん」見てたら閑馬永空しずまえいくうの回で、血仙殺を飲んだ卍が血ィ噴き出して死にかけているのに、凛が家伝の薬を飲ませて治す話があるところなんだけど、いや、そのちょっと前に、彼がすげえ下痢したことがあって、持ってた正露丸渡して治したことがあったんだけど、まあ、「そんな薬で治るか」とか、ちょっと口論したあたりとか、すげえ漫画とその時の状況が、漫画に比べたらえらい庶民的な状況になるけど似てたのがすごい記憶に残ってたのを思い出して)

まあ、本当に元カレとか言っても、いつも彼は夜なにかしらのビデオを見ていて、私横で熟睡していて、名前とか、ふだん彼の下の名前にさん付けだったんだけど、甘えているときとか「あんちゅん」とか呼んでて、まあ本当に、兄妹みたいな付き合いだったと思うんだけど

ってまあ、ソレはいいや、乙橘槇絵おとのたちばなまきえみたいに、「判りました」とか言って、相手瞬殺したいぐらいの心境になることが最近多くて(怖ぇよ)

途中遊女に戻っちゃって、結核とかなったあたりから連載追うのやめてて、で、Noneが高校受験終わった後に単行本買いなおして最後まで読んだら、やっぱラスト一番強かったので全巻キープしてるんだけど。(自炊して電子書籍化する予定だったんだけど、カバーとかに書いてある作者の話とか面白くて好きだから、コレがなくなるももイヤだなとかあって踏み切れないんだけど。

マンガのキャラで、自分たちとこのキャラ似てるなっていうのが他にもあって、ワンピースのミスター3とミスゴールデンウィークとか、すげえ自分たちに似てた。(当時の私がミスゴールデンウィークみたいだと言っているのけど知らないから気になる人は、どんなキャラか画像検索でもしてください。たぶん、それにほうれい線描いて白髪交じりにして、ちょっと太らせたら今の私です)

ってなー、教育機関の仕事やってて、駄菓子屋のおばちゃんみたいに駄菓子の代わりに知識とか考え方を渡すようなやり方で教えたいとか思ってる話を、前に書いたと思うんだけど

もっと賢くなって、もっとちょっと大人のお客が来ても、好みのものを出せるぐらいになれないかな、とかも同時に思って

ゴルゴンゾーラとか欲しい人がいるみたいだから、ウチの40年ぐらい発酵させてたネタは出してみたけど、(もうソレ発酵通り越してちょっと毒ある、いうやつかもしれなかったけど)まあ、自分ではバランスよく新しいネタもくっつけたつもりだったけど

駄菓子屋で思い出すのが、浦原商店で、(『ブリーチ』の、浦原喜助がやっている駄菓子屋で、まあ、死神が使うのに便利なグッズとか売ってるんだけど)

人とか漫画キャラの名前とか、なかなか覚えないタイプなんだけど、浦原喜助は一発で覚えて、

まあ、自分がめっちゃよく知っている人の名前の、ほぼアナグラムなので

私と知り合いだったころは、ウインドウズとか出てないから、98とか使ってた人だけど、当時全然疑問抱かなかったけど、貧乏なはずなのに、なんかパソコンは当時100万とかするものだったと記憶するのに、マイナーチェンジでも買い換えられてた気がして、あれどうやってたんだろう、みたいな。

十二番隊隊長のモデルだとしたらピッタリすぎる気が、(っていうかね、アナグラムにならない部分が「助」で、たぶんソレ「スケベ」の「助」だなとか思って、なんか、マニアの友達からあだ名「スケベ」にされてるとかも前聞いたことあるし)

まあ、私は十二番隊が扱うような商品は扱えないけど、まあ、自分が得意なこと頑張って品揃えできないかなと

(っていうかね、本当に、Noneが幼稚園ぐらいのころ、自分が置かれている状況が理解できなくて困惑していたころ、まあ、主人に言われて、夕食後にスーパーにボトル持っていったらもらえるミネラルウォーターもらいに行ったら、夜道、目の前に、浦原喜助のコスプレしてチャリ乗ってる男が目の前通り過ぎて、思わず「うらはらきすけ~?」とか叫んでしまったことあるけど)

まあ、当時、いろんな意味で信じられん人が目の前通行していたんだけど(ある時期から慣れてスルーするようになって。もうイチイチ驚いてやらない、みたいな)

いろんな意味で、強くなって、品揃えできるような準備をしていきましょうかね。

とりあえずこんな感じです。

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ

にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です