10年そこそこ見ていて思うこと

教祖さんが、今からでも学問を学びたいとおっしゃっているようで。

それは、いいことだろうと思います。

10年ほど前は、大学に行くような人を、4年間遊んでいるだけだというような発言をされていたところから、かなり変わったと思います。学問をするような人を、ささいな人間生活の大事さを優先していないような人だとおっしゃっていたこともありました。

(なんかね、そういうことを、なかったかのように、周囲の人が応援しているように見えるのがやはりちょっと気になりますが。やっぱり人よね、的な)

ただ、あなたに足りないのは、学問以上に、本当の意味での「優しさ」だと思いますよ。

みんなが優しいと言っていること、簡単にできる優しいこと、優しそうに見えたり聞こえたりすること(よく考えたらそんなに優しくないこと)は、たくさんされていますけどね。

で、周囲の方も、似たような方があつまっているんだろうなと思います。

本当の教育虐待はあると聞いています。でも、明らかに、問題は受験制度とか教育制度の方にあって、その中で経済的事情とか、あと、保護者の方が十分な教育に対しての知識がなくて困ったり間違っている状態にある人を、情報を出したり、(お金がないならないでできる方法とか、親が教育を受けて無くてもできる方法とか)親の緊張をほぐすとかしたほうがよりよい結果が期待できるような相手に対して、「虐待だ」「虐待だ」と言って、悪者扱いして自分たちの仲間内がそういう人に対して優越感を持てばその中で私は正義の味方になれる、みたいなことをしていましたよね。たぶんその相手は、それを見てよけいに追い詰められる状態になったと思われるのに。

その誤りを認めて、傷つけていたかもしれない人に、謝るつもりは今もないですか?

そのほかにもね、味方が少なそうな人で、確かに問題のあることはしているけど、その人の置かれている状況を考えたら、(雨の日の通園自転車とか、ガラ空き電車で隣に座られてキレた人とか、わかりやすいのは数が少ないんだけど、微妙なのはいままでにたくさんあって、割り勘で1円でもピッタリ払いたがる人とか)その人にも事情があったり、考えがあったりする人を、かなりに悪く言うこともたくさんありましたよね、

自分に、そういう、味方の少ない人を傷つけて、それで優越感を得ようとする傾向があることを認めるつもりはありませんか?

学校英語しか受けていない(しか受けられない人多いんですけどね)馬鹿にした発言もありましたよね

家庭で、よりよい学習環境を用意できることはいいことです、でも、それができない人を傷つける発言が多かったことも認めるつもりはありませんか?

それなしに、心理学や経営学を身につけようとしても、また傷つける人を増やすだけの知識をつけるだけか、優しそうなことをするだけで満足しているように、賢そうに聞こえることを覚えただけで満足することになると思いますよ。

まあ、なんか、そんなことにどうせなるんだろうなと思いながら、一応自分の思ったことは書いておきます。

とりあえずこんな感じです。

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ

にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です