因幡の白兎のような

まあ、また、あっちゃんの動画とか見て思ったことだけど、

実際GACTさんとかと一緒に動画とか出だした時に、あ、自分だけ不動産投資とかで生きていけるようになろうとしてるんじゃないかな?とか思うようになって

いや、あっちゃんが自分が作った動画で儲けたお金で他の事業やるとか、資本主義的には問題ないんだけど、

まあ、『MOMO』の回とか見て、感動した側からしたら、「イヤ、この人が「灰色の男」になろうとしてないか?」みたいな気分にさせられて、

いや、海外移住の話聞いたときは、あっちゃんの子どもとか、普通に日本の学校とか行ったらいじめられるとかハブられるとかありそうだし、芸能人がよく行く私立校とかお受験しても、親ユーチューバーとか、名門校ハネられそうだし、入れたところがあったとしても、既存の芸能界のランキングに沿った校内カーストとかありそうだから、選択肢海外、っていうのは納得してたんだけど、

思ったより反感受けてない?みたいな。

トーク動画で、対話してた人、前から、あっちゃんがリア充自慢とかしちゃってるときは、若干関心ねー的なトーンで返事とかしてるのわかってたんだけど、移住先の話とかなったときは、関心ないだけじゃなく、反感混じるトーンになったよな、みたいな。別に何か反感表す単語とかあったわけじゃないよ、でもね、トーンが、声の音でわかるっていうか。

その後見た、相方さんの動画で、確実になったな、って思って。

登録者何人!とか言って数競って、因幡の白兎が鰐と数競うフリしながら向こう岸に渡る前に、うれしさ余って向こう岸に行くことを言ってしまったみたいに、

そちらでの生活の基盤が整う前に、鰐に自分の目的話してしまってませんか?

今まで動画で見てきた、あっちゃんが賞賛してきた人間像と、これからあっちゃんがやろうとしていることが一致するものであるかどうか、まあ、私とか、動画でのファンが残るかどうか、が、そこにかかっていると思って、でも、もしかしたら、その基盤までもができてしまったら、やはりそれも見捨てて、この人はもっと違う、我がよければいい人に変わってしまわないか、みたいな不安というのは、いくばくかはいつも残っていて

既に見捨てられた感を持っている、近くにいる人たちの反感を、今私は見ているのではないかと感じ取る。

いや、吉本出たら没落するんや、みたいな、お決まりを作ってしまうと、いつまでも吉本にいる側の人たちが搾取されるから、出た人が生活していける方で応援したい気持ちはあるんだけど、で、海外出たからってそれ自体がいけないって思ったわけではないんだけど、さっきも言ったけど、お子さんとか海外の学校の方が人間関係よく通えそうだと思うからね。

やっぱFIREとか言い出した頃から、「え?」があって。

ちょっと今まで動画で言ってきたことと話変わってきてませんか?みたいなのがあって。

あっちゃんみたいな頭のいいひとが、「みんなで起業して、億稼いで、投資して、配当生活」みたいなことが、実現できる話じゃないことがわからないはずがないんだ。

たくさんの鰐(登録者数と動画再生数)を集めて、自分だけ向こう岸に渡ろうとしてませんか?っていう。

まあ、チョイ、このぐらいで状況静観することにしようと思います。

とりあえずこんな感じです。

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