みん日はけっこう批判されてるけど

ちょい、今から、資格の勉強始めるんだけど、そのテキスト見ながら、自分の中で、

「こうしたらええと思うのにな~」

っていうのがあって、まあ、ほれ、ほぼほぼ誰にも認められないっていうのわかっていて、一応ここにメモしておこう、なんだけど、

文法積み上げ式の語学学習法、批判されてるし、みん日も、いろいろ言われてるけど

日本人の子どもに国語教えてて、文法でひっかかっているところが、みん日使って外国人がひっかかるところとほぼほぼ同じで

それよりも前に、外大居たとき、ゼミの教授がドイツに何年か居て、そのときお子さんと一緒だったって聞いて、言語の混乱がおきてませんでしたか?って聞いたら、

日本語のほうがドイツ語に寄ってくるから大丈夫、的なお答えをもらって

まあ、他にも、外国語堪能な人の日本語って、外国語に訳しやすそうな日本語してるよな、みたいなのは感じていて

確かに、家庭で、ナチュラルな日本語を身につけるのは大事だけど、それは、家庭によっては文脈に依存しすぎていたり、助詞とか、会話上で省略できるものがたくさん省略されてたりして、それがそのまま国語のプリントの答え欄に書かれていたりするのをよく見る。

ちょっと、自分、ちゃんと小学校の義務教育受けてないから(横向いて発達の遅れた子にひらがな教えてたから)小学校の国語の授業で文法って習うのかどうか知らないんだけど。

みん日のような教材を使って、日本語文法(国語文法じゃなくて)を習って(これは決して翻訳調の不自然な日本語ではないのだけど、習ってない文法項目は出てこないから、そういう意味では初級のあいだは習ってないこと普通に言わない方法で言ったりするんだけど)、まあ、日本語文法押さえながら英語でどう言うか習うとかアカンのかな、とか思う。

要するに、多くの生徒にとって母語の日本語を、国語文法から外れることなく、英語などの外国語に直しやすい形でそもそも学べないか、ということで。

いや、まあ、日本語が母語の生徒に、動詞のⅠグループとかⅡグループ、Ⅲグループとかは言う必用ないと思うんだけど、実際小学生の低学年の生徒がわからない文法とか(間違える、というよりは、動詞の連体形で書く問題とか、使役とかやりもらいの形にする問題の、問われている意味がわかってない場合が多いのだけど)日本語の文法を把握しながら外国語を学べないか、みたいに思って。

資格のテキストとか、児童に英語を母語感覚で身につかせること推すんだけど、まあ、そういう授業はそういう授業で英語を文脈から推測できる力って養うことは大切だとは思うんだけど。

母語の日本語の方を、(もちろん、逐語訳とかはよくないってわかっているんだけど)英語とか外国語に直しやすく身につけられないか、があって

で、たぶんそれは、日本語で論理的に思考するためにも訳に立つんじゃないか、があって。

テキストをみん日そのまま、みたいなことは思ってないけど。

すくなくとも、子どもの時英語頑張りすぎて、国語の成績が怪しくなっちゃったケースとか聞くことがあるので、それを防ぐことはできるんじゃないかと。

まあ、具体的にどんな形なら子どもに受け入れられやすいかとか思い浮かばないので、単に、子どもに英語を英語オンリーで、みたいなのに対して、海外で日本語教えている先生とか、間接法で教えられる先生の方が重宝されている、とか聞く現状から、そんなに直説法っていいんかなあ?みたいに思って、ちょっとここに思いつき書くんだけど

資格は欲しいから、資格の趣旨にそった提出物出す予定だけど。

まあ、誰かの何かの参考になれば有り難いと思って

とりあえずこんな感じです。

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ

にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です