どんどん時代変わる

今日昨日と、ツイッターで都構想の反対派と賛成派の意見がトレンド入りしているのを見て思うんだけど、

市を残せば二重行政だとか腐敗が残るとか、都構想にすれば市のお金を他に使われるだとか、一市民から見たら、どっちにしろアカンことがあるんちゃう?みたいに思ってしまうんだけど、

じょあんな的には、前も言ってるけど、府の図書館と市の図書館を比べたとき、府のチャレンジテストと市の統一テストを比べたとき、など、市のやってることのほうが好き、というのがあって、二重行政なくすんやったら、なくなるのは市やのうて府にしてくれ、があるんだけど、

ぶっちゃけ市が残るほうがいいのか、都構想にするほうがいいのか、判断できる具体的な話があまりないなか、今朝ツイッターでつぶやいたけど、市民の投票とか、もし特別区になったら、自分がどこ住みになるかでみんな投票するんやろうな、って思った。

正直、自分淀川区で、都構想になったときも淀川区、言うから、そんな変わらないんじゃない?みたいに、あんまり意識してなかったんだけど、中国語教室で、特別区になったら天王寺区になる、ちょっと鄙びたエリア行ったら、都構想めっちゃ逆風吹いてるのを感じてびっくりして、

実際維新からいままで聞いてた話とか、難波とか梅田とかが便利になる話ばっかり聞いてたように覚えているからな、

特別区の北区とか中央区は勝ち組かもしれんけど、淀川区とか天王寺区とか区民サービスあんまり良くなさそうな予感するよな、みたいな。

もとの淀川区でもチョイ住民庶民派やのに、西淀川区とか東淀川区とか、もっとパワーなさそうやし、此花区とか、万博うまくいったら少し期待できるかもしれへんけど、コケる可能性も十分あるし、っていうか、港区の人で、淀川区になるんですよって言われて、どのぐらいの人が納得してるんだろう?みたいな。

っていうか、淀川区でも、自分が住んでるとこ、梅田までチャリですぐやから、準北区民ぐらいの気持ちでいるのに、特別区で北区に振り分けられるの、福島区と都島区はあるていど納得するけど、他のやつ見て「なんでやねん?」思うし。

たぶん、自分は、市がなくなるのもイヤやったけど、特別区、いうのがもっとイヤやったと思う。(まだ投票してないけど、絶対反対で投票する予定やし。)

っていうか、今改めて特別区になる中央区みたら、このメンバーを支える元中央区もキツそうだ。

って、それはいいんですが、タイムケトル買ってしまいました。

YouTubeでタイムケトル紹介してるの見て、(前にちょっと動画とか広告載せた、イヤホン型翻訳機ね)改めてネットで商品案内見ようとしたら、5000円ぐらいで販売されてるの見つけて。

アマゾンでは2万6千円ぐらいなのを見て、お得なのかと思ってポチってしまったんだけど。

たぶん、新機種が出るのでのクリアランスだったんだと思う。

深セン発AI翻訳スタートアップのタイムケトル社、音楽も聴ける新型イヤホン翻訳機『Timekettle M2』がついに日本初上陸!

M2にはリッスンモードっていうのがあって、外国語の映画とかドラマとかを翻訳してイヤホンで聴くとか、それを文字おこししてくれるとか書いてあって(ただ、この文字おこしをテキスト保存できるのかどうかはちょっとわからないと思ってるけど)

まあ、英語とかメジャーな言語以外の翻訳能力どのぐらい期待していいのかわからないけど、YouTubeに流れる、タイムケトルで翻訳できる40言語のなかの、たとえばウルドゥー語などのマイナー言語の動画(たいがい字幕ないからLLYとか使えない)を、翻訳してもらいながら意味を把握したり、文字おこしを見たりして、何言ってたかを確認した後、もう一度オリジナルを聞く、とかができそうだ。

MT2にリスニングモードがないらしい、ということで、さっきポチったの、キャンセル、って思ったけど、基本キャンセル受けない通販だったらしくて、

でも、M2を今申し込めるのはクラウドファンディングで、商品が届くのは数ヶ月語になる。

5000円ぐらいで買ったMT2、最初すぐメルカリだそうかと思ったけど、

スピーキングモードっていうのがあるのを確認して、MT2のイヤホン片方、自分が学習したい言語に設定して、耳に付けて独り言日本語でつぶやいてたら、スマホにその言語に翻訳結果出て、音声とか聞けるっぽいのがわかって、

その数ヶ月、スカイプ英会話でもして、月謝払ったと思ったら納得できる値段かな、みたいには思って。

スピーキングモードのデモみたいなのがこちら

まあ、これがM2だと、レッスンモードがある。

まあ、正直、TOEFLとか、資格がいる留学は無理だけど、私が昔ゲーテにいた頃、語学とか全然興味がないけど、辻調でパン焼くのを専門にしてる人が、辻調に学費出してもらってドイツ留学のためにゲーテにドイツ語習いに来てたんだけど、コレがそのときあったのなら、ゲーテなんか来ないでイヤホンだけでドイツにパン焼く技術習いに行けたかもしれない。

まあ、今やってる仕事とか、これから英語教育どうするのとか考えていることも含め、語学教育ってどうなるの?って改めて考えるんだけど。

英語がリンガフランカ、みたいに言われるのも私は抵抗あるほうだけど、英語は、こんなイヤホン頼らなくてもある程度できたほうがいいんじゃない?っていうか、中国語とか、他の言語もできたほうがいいんじゃない?は、思っているほうだけど、

タイムケトル、今現在は専門用語とか混じる会話は苦手だと言っているけど、この数年のAIのディープラーニングでの機械翻訳の質の向上とか考えたら、そんな遠くない将来、アカデミックな内容のものとか、専門的なものとか、ある程度オプションの辞書とか追加しないといけないかもしれないけど、できるようになる可能性が高いと思う。

Noneとね、もしこの技術がこのまま上がっていくとしたら、これからの教育を受けようという子どもたちは、英単語とか文法とか、の知識を増やすのと、そもそも自分の母国語で、翻訳すれば理解できる、翻訳されれば発信できる、内容のある知識のほうをを増やすのと、どちらがいいと思う?みたいな話はしていて。

まあ、言語教育を意味のあるものにしようとするのであれば、知識の伝達ではなく、もっと「エモい」ところに移動してくるんだろうと思うけど。

っていっても、学術的な文献とか、信頼のある翻訳とか待ってたらやはり時間かかるし、そういう力はやはり依然として需要は残るのかな。(それを待たずに研究できる語学力のある学生とかも)

言うて、自分、ピンカーの本、中国語に翻訳されたやつ、ところどころ機械翻訳かけながら読んでたら、普通に日本語で読むのとそんな速度かわらないし、ケン・ロビンソンさんの本も、Kindleで読んでて、わからなかったらすぐ機械翻訳で読んでて、文学作品でもないので、まあ、そんなに大きく意味を取り違えるような誤訳とかないだろう、みたいな感じで読めているけど。

M2にもスピーカーモードはあるそうで

で、MT2だと思うけど、中国語系ユーチューバーで有名なヤンチャンさんが中国語で試用している動画も見たことがある。

前見た時の記憶のままで、改めて確認してないんだけど、四川訛りとかも翻訳できるとか、放送禁止用語みたいなのは翻訳しないとかだった記憶。

って、本当は、今週の授業のために資料とかもっとちゃんと準備しないといけないの、ブログ書くのに時間つかったしてるし、技能実習生の方の仕事も、新しい仕事資料渡されたりしてるの、ちゃんと整理して中身確認しないといけないんだけど。

まあ、任せてもらえるようになったのは、かなり嬉しくて、頑張ろうと思っているんだけど。

まあ、今の仕事から考えて、こういうイヤホンとか自分の仕事奪っていく可能性とか十分あるんだけど、だとしたらなおさら、それがどんなものか知っておいた方がいいと思う。これを使ったらできること、逆に、できないことで自分がフォローする側に回れること、とかを確認できるんじゃないかってところで。

別に、職場で許されるなら、そして、生徒が、こんなのあったら日本語勉強しなくていいや、みたいにならないのだったら、これを使って日本語を教える、も、上のレッスンモードじゃないけど、教える方が言ったことばを、スマホで生徒の母語でチェックしながら授業を受けてもらう、みたいに、技術的には可能、ってことで。(語学学習に効果がどのぐらい期待できるのかは別な話として)

まあ、とりあえず普通に、自分の独り言を、いろんな外国語になおしてスマホに表示して眺めるところあたりからやっていこうかなと。

Noneが幼児だったときにあったら、語りかけの補助器とかに使えたかしら。

こんなイヤホンがもっと翻訳精度上がったら、正直ガイド試験とか、外国語能力とか問わなくても、日本の文化とか歴史とかの知識の方が重要視されるんじゃないだろうか、とか、

英語がリンガフランカに疑問がある、という話を繰り返すけど、ウクライナ語が母語の人と、なにもお互いに無理して英語で話さなくても、日本人とウクライナ人が話すのに、お互いに母語で話して翻訳機かければいいことになるんじゃないかな、とか。

まあ、寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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