時間が無い

まあ、ここずっと、無心で授業の教材作り続けてて。

副教材として、いままで文法の授業で、その授業であつかった文型の辞書のコピーを、英語のとベトナム語のやつを授業のあとに配っていたんだけど、

今回は、コピーをOCRにかけて、ワードにして、英語のほうは、Google翻訳でバングラデシュの言語(ベンガル語)と、ネパール語に翻訳して英語と併記して、

ベトナム人にベトナム語で渡して、バングラデシュ人とネパール人には英語で渡したら、すごくベトナム人をうらやましがったので。(本が出版されてないからゴメンネ、みたいには言ったんだけど)

前回の授業で、語彙リストはテキストにあった英語の意味を、ベンガル語とネパール語に直したのをつけたら、めっちゃ喜んだので。(誤訳とかはなかったらしくて)

一応文型辞典の辞書の翻訳は、英語から彼らの言葉に直したのを、自分がかろうじてわかる中国語とドイツ語に再翻訳して、その結果がもとの意味からくずれてないから大丈夫なんじゃないか、みたいに思って、今回試験的に作って配布するんだけど。

まあ、本当は、中級だから、直説法でやったほうがいいんだけど。

初級の時点で、半分ぐらいの生徒が、真面目に授業聞いて無かったのを見ているから、そういった補助教材がなければ、クラスの半分が意味とれないだろうと思って。

まあ、見た目もキレイに編集したから、印刷したのをここで画像上げたいかなと思ったりもしたんだけど、とりあえず作業たくさんあったのと、自分の勉強とかで時間が無くて。

あと、語彙の方も、いままで台所とか掃除とか、レアリア用意しやすい授業だったんだけど、こんどは「かわいい」とか「かわいそう」とかの形容詞が多い授業で。

で、「犬」とか「掘る」とかいう単語を教えることになっているから、『はなさかじいさん』使いたいよな、みたいに思って、電子書籍で日英対訳の『はなさかじいさん』見つけたから、それもOCRかけて、日英越の3カ国語絵本にしてて、できたらそれ、単語をできるだけ時間をかけずに、本読んで、感想として「犬がかわいい」とか、「(犬が死んだので)かわいそう」とかが出せるようにしたいな、とか思っていて。

たぶん英語からの機械翻訳で大丈夫だと思うけど(毎週漢字のなりたちの説明文、機械翻訳で英語からベトナム語にしたものを配っていて、真面目な生徒はそれを読んでいるけど、訳はおかしくないと言っているし)

一応今回は説明文じゃなくてお話なので、技能実習生のほうの仕事で、保育園に行くおこさんがいるベトナム人の同僚に、お子さんに使ってもらっていいので、あまりにもヘンな訳がないかどうかだけチェックしてもらえるようにお願いしているけど(って、同時に、すでにその絵本の翻訳を作るのに時間がけっこうかかっているから、機械っぽい不自然なベトナム語でも、意味が通じるものであれば、もう修正する気がないことも伝えています。)

で、養成講座行って、

日本語教育能力検定がもうすぐなので、受験者のひとのためにかもしれないけど、マスク配ってて。

教室で、マスク販売していて、その売り上げは、いま経済的に困っている留学生を援助するものに使われていて。

養成所の理事とかすごいなとか思うのは、学校で作っているマスクとか、国会議事堂とかで販売するとか、合格祈願用のデザインのものとか有名な神社で販売してもらっているとかで。

もう、わりと早い時点で、学校の入り口の前で、露店みたいに手作り布マスクの売り上げを困っている留学生への援助にするために販売していたんだけど。

いやー、私が務めている日本語学校でも、3月のマスクが手に入らない、みたいな時期に、私としては、生徒がマスクが買えないのとかどうすればいいんだろうかとか思って、マスクのことを上司と話そうと思ったんだけど、上司は、自分が知っている、地元で人目についてないお店で自分のぶんを十分に買えたのですよ~、みたいな話をされて、まあ、その店を生徒が見つけることとかできなさそうだな、それに。生徒に必用な分もそろえられたりしないんだろうな、って思って、まあ、チャンチャン、だったんだけど。

で、今日は養成所の方で、見本に、と、マスクを生徒全員に配ってくれて、

まあ、自分、日本語教育能力検定じゃないけど、受けたい試験あるから、必勝のもらって。(私の前に、必勝のが欲しいひとが居たので、私もお願いすることができたのだけど。神社の名前の紙が入っているのは大人の事情で渡せないから、それを抜いたのをもらったんだけど)

ちょっとね、嬉しかった。

で、帰り図書館寄って、教育学の本が読みたかったので、借りて帰って。

家帰って、軽く食事して、すぐそれ5円コピーでとれるだけとってきて、裁断してスキャナで読んでOCRしてePUBにして

って、その作業する時間も、別のタブレットで、すでに読んでいる共生経済学って本を画面見ながら読み上げる状態にしていて。

まあ、中国の人が書いてるから、環境のこととか、民主主義大事にすることとか書いてるし、EUの、福祉を大事にした資本主義とか評価してるんだけど(アメリカは、少数が大もうけをして、多数の労働者が搾取されていると批判的で)いいこと書いてるような気もするけど、胡錦濤とかレーニンとかすごく持ち上げてて、これホンマに真に受けて大丈夫やろうか?って、若干不安になるんだけど、(っていうか、やっぱり、どうやって中華人民が世界の中心になるか的な話になりがちだし)まあ、こういう主張があるということを知ることができるという意味では、読んでて面白いです。

まあ、まだ、語彙のイラストあつめてパワポにしてPDF変換するとか、漢字の名刺カードつくるとか、それQuizletに入れるとかしないといけないし、文法の授業の方、もっと具体的にどんな授業にするか考えた方がいいし、みたいなのがあって

授業考えるときは無理だけど、イラスト集めるとか、印刷するとかの作業の時は、今日ePub化した教育学の本を、読み上げさせながら内容理解しながら作業できるんじゃないかと思っています。

OCRの読み間違いとかが少なければ、よく考えたらスマホもAndroidなんだから、移動しながら聞き流すことができるんだよな、みたいなことにも気付く。

Kindleの読み上げも、アレクサでできるんだけど、unlimitedのなかで、いい本をみつけるのが上手じゃない。ちゃんと探せばあるんだろうけど。

って、通信教育の方も、ちゃんとやらないと期限内に資格とれるかどうかわからないし。

スマホで聞き流すときは、Kindleをアレクサのほうがいいんだろうな、漢字の読み間違いとかも少ないし。

ePubの読み上げだと、東洋文明とか、「とうようふみあき」とか言うし、もう、エリザベス一世かずよじゃないけど、誰やねん?みたいになってるし。

金持ちになるために勉強がしたいんじゃなかった。教育を受けて、あるていど知識のあるひとたちの職場に行けば、理屈に合わないことを平気で言う人があまりいないんじゃないかと思っていただけだ。

実際、そういう理由で教育を受けて就職したい人は、そんなにめずらしくないのではないかと、私は思っている。

日本や外国の、超エリート大学とかじゃなくても。

っていうか、今、ちゃんと人の話を理解できない、もしくは、自分の考えていることが理屈にあっているかどうか、自分でちゃんとわからない、理屈にあっているとして、それを理解してもらえるように表現することができない、

こういうひとたちが、それを克服できるようにするだけで、たいていどこへ行ってもそれなりに快適に仕事ができたり、職場じゃなくても、過ごしやすい人間関係の場がつくれるんじゃないかと思っているんだけど。

高所得の職場に行って、人がふつう行けない高級料理店の話題をできるようにしたいのではなくて

ってまあ、いまの技術で、人間がする仕事が、すべての人間にいきわたるだけあるのだろうかとかあるけど、

まあ、アマゾンと、そこで出品する企業とか個人とか、もう、歴史で習った、地主と小作農みたいなもんだよな、みたいには思ってて。

って、また長なりましたわ。やりたいこと、勉強したいことに対して、時間ぜんぜん足りてません。

中田のあっちゃんとか、その他の情報系のユーチューバーの方とか、ある程度の難易度のある文献を、わかりやすく説明する動画を毎日更新するのとか(あっちゃん毎日更新やめたけど)人間超えてるわーとか思う。

だって、自分だったら、本屋で話題になりそうな本探すだけで半日以上かかりそうだし、それ読むのもっとかかるし、で、そこから動画でしょ?まあ、編集とかは外注できるとしても

ホンマ、頑張ってるのにでけへん人なんで凹むけど、だからって、知りたいこと、やりたいことをやめる気はなかったりします。

まあ、本当に、それで評価されようとかは、期待しなくなってしまったけどね。

って、ある意味、他人ウケ考えない分、本当に自分がこれが必用なんじゃないか、みたいなことに目を向けられるようになったけど。

とりあえずこんな感じです。

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