HSK5級の単語にとりかかっていて

HSK5級の勉強アプリ、このところ数日ぶっ続けでクリアしてて、

全部クリアすると、文法とかを学習できる機能のロックが解除される。

本当は、文法を習える機能は別に課金されるものなんだけど、アプリそのもののライフタイムアカウントを持っていると、1ヶ月無料でその機能を使うことができる。

というわけで、1ヶ月、その機能を堪能しようと思っています。

なんか、昨日HSK5級の単語、全部クリアしたら、中国語のドラマの、字幕ないやつとかで、ニュースとか、ある程度意味が推測しやすいものなら、前より聞き取れるようになったような気が。

昨日、単語全部クリアしたのが午前1時回ってたのに、嬉しくてKindleの中国語版のピンカーの『二一世紀の啓蒙』かなりハマって読んでて。

前に、貧困のところだけ読んだときに、けっこう貧困層見捨ててない?みたいな記述が目立ったので、保守的な富裕層のためにいる人なのかなとか思ってたけど、まあ、そのへんはまだ確かめてないんだけど、やはり現在においても、他人に共感する心とか、良心とかが人間の暮らしを進化させていくものだと書いてあって。

ただ、宗教はボロックソに言われてた。人間は生得的に良心を持ってて、宗教は権威で、それに服従するのではなく、もともと持っている良心に従って人間は協力しあわなければならない、みたいな感じで書いてて。

iPadでコピペしながら読み上げソフトで発音確かめたり、意味とりにくいところグーグル翻訳かけたりして読んでたんだけど、ペーパーホワイトだとピンイン振り仮名出せるし、単語は中英辞典使えるし、文章はどうしてもわからなければ日本語に翻訳できるので、ペーパーホワイト使うと、段違いで早く読めるのに気づきました。

今の自分だと、ピンイン振り仮名あったら、ほぼほぼちゃんとした発音を想起しながら読めているように思います。

こうなるまでが長かったけどね。

大学で中国語専攻とかだったら、発音しっかり教えてもらえるけど、月数千円でレッスン、だと、中国語ネイティブの先生が日本人にちゃんと発音教えるの諦めている先生が多いので、ちょっと難しいと思います。自分も、長年教室さまよってて、やっと日本人が正しい発音の中国語を身につけられるように取り組んでくれる、発音が正しい日本人の先生に会えたからだけど。

VPNつないだら、中国の国営放送の、中国のひとしか見れない番組も見れるようになった。Netflixも、中国語で見れるコンテンツが増えている。

テレビで見れるようにするのに、一苦労したけど、AppleTVで、今契約中のVPNを使えるようにした。(って、設定しているアメリカのやつでしか見れなくなってるけど)FireTVとか、アプリあったから入れたけど、Netflixでエラー出て使えなかった。Huluは、お試しでもう一度入ってるけど、日本のアカウントでアメリカのやつ見るのがそもそも無理みたい。アメリカのやつだと、ディズニーとかついてたり、スポーツとか見れたりするみたいだけど、USのHuluのアプリとかAppleTVにインストールできるのか、とか思う。

よくある質問みたいなの見たら、アメリカに住んでないと契約そのものができないのかもしれないけど。

昨日遅くまで本を読んでしまって、午前もう起きれなくて、午後、数週間後の授業の教案書いてました。

昨日、養成学校行って、そこでの中級の教え方とかも聞いてて。まあ、でも、今日は今日で、今の自分の生徒向けの教案書いてて。

2クラスに分かれて、求められている授業が、その2つのクラスでもすでに違うな、は、思ってて。前半二コマのクラスは、実際今生活している事柄の話題とか興味をもってくれるけど、後半二コマのクラスは、テキストで習ってない話題をけっこう恐れるところあるな、と、思う。

「~によって」を教える授業で、国によって入学する時期が違う話から入ろうと思ったけど、もともと前半二コマのクラスだったら、日本も9月入学にしようと思ったけど、やっぱりやめた話とかできたと思うけど、後半二コマのクラスだと、わかるように説明するのが難しそうで、話題に上がったけど、結局やらなかった、というのを、うまく説明できる気がしなかったので、そのへんもう話を捨てました。

あともう一コマ教案書かないといけないけど、何週か後だし、今週は土曜に中国語教室もないので、土曜に教案書くのでいいや、と思って。

今中国語頑張って、次何につながるっていうねん、って言うのが、全然自信ないんだけど、まあ、やりたいからやるって感じで。

私がまだ独身の時の不況の時代からそうだったけど、英語ができる人の求人とか見たら、TOEICそんなハイスコア求めるのに、時給がコンビニ店員なみって何?みたいなの、たくさん見たし、今でも、知ってるバイリンガル保育園、ネイティブの補助する日本人の仕事、保育士資格あって、英語が日常会話ぐらいできて、やっぱり時給がコンビニ店員以下なんだな。

まあ、たぶん、実際、英語で保育士の補助的仕事をするほうが、コンビニの店員するより働きやすい可能性っていうのはあるんだけど、日常会話できるぐらいの英語を身につけるのって、それなりの時間とかお金とか努力とかいっただろうから、求人見る側とかになったら、夢がないよなって思う。

もう、何日か前に、スマホを立ち上げるときに出てたニュースを思い出して、かすかに残る記事が載ってたところの名前とか、話してた人の名前とか思い出して、ここにリンク貼る

日本人の「命と健康」は生産性向上でのみ守れる

デービッド・アトキンソンさん、前から名前ぐらい知っていたんだけど、記事とかチェックしていくほうがいいかな。ちょっとリンク貼ったのが、自分が数日前に見た物と違う気がする。東洋経済で日本の賃金を上げるべきだって記事がたくさんあって、どれがどれかわからなくなったんだけど。

まあ、この記事では、子どもを産んだ後の女性と、シニアの給料が搾取されてる話とか書いてあったんだけど。

もしかしたら、オーディブルで聞いたスティグリッツと混同しているかもしれない。

賃金を下げることで企業の利益を上げるやりかたは近いうち限界がくる話してるやつあったと思ったんだけど。

スティグリッツのやつで間違いなく言っていたのは、フォードの役員と労働組合の人が工場で話しているところを漫画にしたやつの話で、

車を機械で全自動で組み立てているのを見下ろしながら、役員が労働組合員に、「彼らは賃金を上げろとか言わずにいくらでも働く。彼らは労働組合にお金を払わない、君たちは労働組合をやっていけるのかい?」と言うと、労働組合の人は、「そうですね、でも、彼らはあなたたちの車も買わないでしょう?」

みたいな内容の話をしていて。

まあ、NHKの経済の教養番組で、労働者の賃金があがったのは、フォードが社員が車を買えるように高い賃金にしたところから労働者の生活とか、経済が変わっていったと聞いていたから、そのへんのことがあってフォードが舞台なんだろうけど。

スティグリッツによると、「見えざる手」なんてものはないと言うし、実際、自由競争社会に任せていて、救いようのない状況に立たされているひとがたくさんいると思うのだが。

まあ、「見えざる手」でググったら、『国富論』を書いたアダム・スミスは、経営者がある程度のモラルを持っていることを前提にしている、って言ってる人がいるし。

例えば、国富論では、

「経営者と労働者では、必然的に経営者のほうが強くなる」
「しかし経営者は労働者が家族を養えるだけの最低限のものは払わなくてはならない」

としている。

しかも、ここでいう「最低限のもの」というのは、「妻と子ども数人を養える」という基準まで示されている。

つまり、労働者の賃金については、市場の自由に任せるのではなく、経営者に対して最低限度の責任、モラルを求めているのである。しかも、それについては大して深い理由も述べていない。つまり、アダム・スミスは「理由を言うまでもなく、それは当たり前のこと」と捉えているのだ。当時は「経営者が労働者の生活を保障するのは当たり前」というモラルが存在していたのだ。

あなたは”神の見えざる手”を誤解している

まあ、アダム・スミスの時代だから、男性が家族を扶養するモデルで書いているみたいだけど。

って、遅くなったから、またちょっとだけ昨日のピンカーの続き読んで寝ようと思います。

実際、自分自身、高い教育を受けられる家に生まれなくて、高校の時に、まさにバイト漬けで、低賃金労働者になる訓練を受けるような日々を過ごして、早くタイピングするとか、機械的な作業をする仕事でなんとか生きてきて、いまここから、私より高い教育を受けた人、クリエイティブになれるように配慮されて育てられた人、新しいテクノロジーに囲まれた人、と、争って有利な立場に立てる気がしない、みたいなのもあるんだけど。

出発地点が悪かった割には頑張った方じゃないかとは思ってるけど。

社会人大学生だったときに、午前中だけ有名電機メーカーで修理工場の伝票打つ仕事を見つけて行ったことがあるけど、

パートで当時の最低賃金880円だったんだけど、行ったら、それまで派遣で1200円で働いているひとたちを時給の安いパートに置き換えよう、みたいな状態で、

自転車で職場とか行ってたんだけど、派遣のひとに追いつきそうな速度でタイピングできるってわかったら、帰りし自転車のタイヤに画鋲びっしりつけられてるとかあったり

派遣の人からパートに入れ替えが終わったら、パートの中で、誰が遅いか早いかとか見張られて、

ただ、それ見張ってる社員が、人が必死でタイピングしてる後ろで新聞読みながら観察してるとかで。

労働力見直すの、むしろソコ、

みたいな。

それでも一番低い立場のパート同士でめちゃくちゃ戦うみたいな状態になってて、争う相手間違ってる、とか思ってかなり精神的に参ってたんだけど。

まあ、それでも、あのときは、まだ、戦っている相手が人間で、

全国データ SDGsと日本―誰も取り残されないための人間の安全保障指標

まあ、先々週の授業のためにコレ図書館で借りて読んだんだけど、声に出せないだけで、かなりの数の困っている人が日本にはいます ね。

社会的損失 格差の拡大による社会的コストの弊害も大きい。総合研究開発機構の調査(「就職氷河期世代のきわどさ」2008年)は、貧困層が増えると税金を負担できない人が増え、社会保障費が増大するので、17.7-19.3兆円の生活保護費の増大が見込まれると推計した。また、日本財団の調査(「子供の貧困の社会的損失推計」2016年)は、現在15歳の子どもが、19-64歳までに得る所得、税・社会保険料収入、及び社会保障給付を算出し、子どもの貧困を放置した場合と教育格差を改善する対策をとった場合の差を比較して社会的損失として計算し、2.9兆円の生涯所得の損失、1.1兆円の政府負担増になると推計した。可能性のある若者に手を差し伸べずに放置すると莫大な人的資源の損失であると同時に社会的全体の損失になりかねない。

  所得格差があっても経済的成長により低所得者にも効果が及ぶとの仮説は、OECDの国際比較研究で否定され、所得格差は経済成長を鈍化させるため、適切な再分配政策こそ成長を促すというのが定説となっている。(山田淳裕「国際パースペクティブから観た最低賃金・公的扶助の目標性」2010年)

『SDGsと日本』241ページ

って、引用してたら日付変わった。寝ます。

って、ここでブログUPしようとしたら、アクセス禁止状態になってて、クレカの支払いがまた間違ってたのかと思ってメールとか確認したけど、連絡とかなくて、焦って調べたら、VPNで中国につなげてテレビ観ながら書いてたことがひっかかったらしく、焦りました。一応書いた記事とかはちゃんと残ってて助かりました。

とりあえずこんな感じです。

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