中国語教室再開

ハラリの動画とか挙げ始めたあたりから、応援してくれるひとが少なくなっているけど。

午前、教案書いてて、途中メールの着信確認したら、前に受けたZoomの講座のメールマガジンが来てて、quizletの漢字のクイズの見本が来てて、こういうのいいなとか思って。

SDGsのSNSのグループの投稿で、先日TEDを見たケン・ロビンソンの書籍が紹介されてて、紹介文章がよかったので、

CREATIVE SCHOOLS―創造性が育つ世界最先端の教育 (TOYOKAN BOOKS)

いいなと思ったけど、高いなとか思って、見たら原作が440円

Creative Schools: The Grassroots Revolution That’s Transforming Education (English Edition)

一応買っておく。

すごい、今までブログ読んでる読者に、路線変わったとか思われてそうだなーと思うけど、ハラリの話とか、他のYouTubeとか見てて、次の教育を考えないといけないと、私自身めっちゃ切羽詰まった気持ちになってて。

今、大学入学の時点で就職がいい大学にはいれたら大丈夫とか考えている人が、私が二十歳ぐらいのとき、職場のNEC98のパソコンの計算より自分のそろばんの方が早いから大丈夫とか言ってた人たちと似てるように思えて。

自分自身、今現在英語コンテンツに当たれる能力が言うほどないのに焦りを感じていて。None育てながら英語をある程度していて、ぜんぜんわからないではないのはよかったと思うけど、やっぱり移動時英語のYouTube聞き流していても内容把握できるぐらいにはなっておきたかった。

昼ぐらいになって、教案書くのにちょっと煮詰まって、少し置いたほうがいいなと思って、中国語教室に家を出ました。

かなり遠いところにあるんだけど、チャリで行く。

中国語のYouTube聞きながら行って、時間わからないから早めに行ったら、30分前について、駅にあるマクドでコーヒー飲みながら時間潰す。

中国語でピンカーの『言語を生み出す本能』読んでて。

中国語教室で、懐かしい顔にたくさん会えて、暖かく迎え入れてくれたので嬉しかった。

前に習ってた先生から、Noneの進学先聞かれて、仕方なく正直に答えて、まあ、ふつうに「よかったじゃない」と言われて。馬鹿にされたとかではなくて。

先生の子どもがどこの高校行ったのかは気になっていたけど、希望の学校じゃなかったら地雷かもしれないと思ったし、自慢したい高校に行けてたら、自分から言うんじゃないかと思って黙ってた。

現在の仕事とかも聞かれて、それも正直に話したけど、あとになって、いろいろ聞かれたのは、自分も聞かれたいから聞いてたのかもしれないは思った。

まあ、言ってた西大和だったとして、どっちかというと来年の大学受験のほうが問題なのだろうし、その話題になって変な緊張感とかできたらイヤだと思ったから、来月から別の先生になるし、距離置いとこうと思った。

っていうか、チャリで行ったの、帰り道大阪駅まで受験の話ばっかりになったりするのを避けたかったからだし。

帰り道、人が歩いてない空いた道選んで帰るようにしたら、1時間ぐらいで帰れて、乗り換えたり、移動で自分の足で歩いたりするより速く移動できることがわかる。

帰って、午前で止まってた教案書いて、ほぼほぼできたときに、先にメールしてた教案のチェックが返ってきて

読んで、ちょっとショボーン(´・ω・`)としてて。まあ、自分が、頑張ってエクセルで表とかグラフとか作ってたのに、それ教案に書いてないから、表とグラフがありませんとか書かれてるのは仕方がないんだけど。

まあ、明日、直されてる教案に合わせて、パワポで印刷物用意する予定で。

って、その次の教案とかも用意していかないといけないんだけど。

まあ、今回、「のようだ」とか授業書いてて、

「彼は鬼のようだ。」って言うときは、彼は厳しいだけで人間であって鬼ではないんだけど、「彼は糖尿病のようだ」って言ったときは、かなりの確率で糖尿病なんだな、みたいな。

まあ、現在、自分の次のパースペクティブをどうすればいいか、まだ考えている状態で、それがまた、人に受け入れられるモノかどうかもわからないんだけど。

昔ね、社会人で大学行くんだってドイツ語勉強してたとき、そんな仕事につながらない仕事とか知識とかに、なにお金と時間使ってるねんってそのとき付き合ってた人に言われてたんだけど、なんか今、ブログの反響鈍いのにも似たようなものを感じていて

ドイツ語やったこと、哲学やったこと、は、今となってはまさにそれが自分なんだと思えることなのだけど、今ハラリとか読んだり、ケン・ロビンソンいいなと思ったりとか、絶対繋がってて、

お金と時間あったら院とか行けたらいいのかなと思うけど、YouTubeあって、SNSあって、Kindleで洋書安く買えて、大阪市の図書館とか、大阪府の図書館とか、卒業した大学の図書館も使えて

別に、これでいいよな、みたいな。

社会人で大学行ってたときも、同じ分野の勉強していた仲間とかいなかったし。

確かに、学問を職業にしている人を生で見れた経験って自分にとっては貴重だったと思っているけど。

読者にとって面白い記事が最近書けてないことは自分でもわかっているけど、今は教案書くのと、その隙間に自分の興味があるものを読むので精一杯になっていて、自分が見たものとか読んだものとかの紹介で精一杯な感じで。(読んでるってだけで、中身かみ砕いて紹介できてないし)

どうもすんません。

なんかたぶん、アイツちょっとイカレてるとか思われて荘だなとか思うし、ひょっとしたらイカレてるのかもしれないけど。

って、ブログ書きながらハラリのYouTubeまた見てるんだけど、大方の意味がわかって嬉しい。

もちろん、Noneの受験で頭がいっぱいで、もっと早く気づかなければいけないことだったかもしれないけど。

じゃあ、ケン・ロビンソンの本、今から寝るまでに読めるだけ読みます。

とりあえずこんな感じです。

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外国語の授業のあるべき姿ってなんだろう

まあ、今日、日本語教師の授業をしに言ってました。早く着いて弁当とか食べているんだけど、常勤の先生とか怖くて会話ができない。なんか、何言っても間違っているとか言われそうで。

いらんこと言う先生、生徒に人気があるらしい。羨ましい。

でも、授業の内容聞いてたら、すでに書いてある会話を読ませたり、ホワイトボードに書いてある文章の単語を置き換えたものを言わせる授業が中心らしくて、養成学校の先生が、それだけだと発話につながらないと言っていたやりかたで、

まあ、養成学校の先生とか、上手に教えていて、見えるところに例文とか書いてないことを話せるようにできているんだと思う。

それ、真似しようとして、さっき例文言えてたから言えるだろうと、例文と似たような文章作らせようとして、できてなくて不満買うとかしてるんだろうと思う。

言えないときの、フォローが下手なのかもしれないし。

人気のある先生が、見たら言える発話だけで授業作ってて人気あるんなら、自分もそうしたほうがいいのかなあとか思わなくもない。

ただ、それやると、授業ではできたような形になるけど、次の課行ったらもう忘れちゃうんじゃないのとか思ったりする。

自分が高校の時も、よくわかんないけどto不定詞に書き換えたら授業で間違えないとか、とりあえずthat節にしていたらいいとかの授業受けてて、ほとんどの日本の高校生、授業で英語話せるようにならない、とかだったと思うし。

いらんこと言う先生が、新出単語で全部の単語に例文つくるのとか、いいことだなあと思う、自分も、初級で生徒たちの語彙が少なくて自分で例文作れないときは、全部習った単語だけで、できるだけ面白い例文とか作ってたけど、今は単語をきっかけにして、生徒に質問して答えさせるようにしてるんだけど。

最近は生徒も、自分の話したいことを話そうとしているように私は思うんだけど。

ただ、生徒がカラスと言いたいのに、名前が出てこないとか、思うように話せないストレスを全部フォローするのは難しくて

まあ、それ以前にね、初級の授業の時に、頑張って勉強して、いい学校に行こうね、って内容のことを言ったことがあって、生徒たちは自分たちが「いい学校」に行けそうにないと思っているから、不満を持たれてしまったな、は、確かに思う。

少子化で、生徒獲得するのに専門学校はもっと困っていると思って、パソコンだったり旅行関係だったりの専門学校に入ったりできるんだと思っていたから。

初級の、最初の方の授業とか、余裕のある生徒は、日本の書店で自分に合った単語帳とか問題集とかやって、自分のペースで先にすすんでくれたらいいのに、とかは思って、今やっている授業で習っている単語と文法の中でしか話さない教師が、頭悪そうに見えたんだと思うけど、馬鹿にしているなあ、は思っていて。

養成学校の先生が言っていたような、生徒に勉強の仕方を教えて、自分で勉強するようにする授業とか憧れたんだけど。この学校ではそれをしないみたいで。

とりあえず今日の授業は、新出単語は「おに」とかいう単語を教えるとき、鬼の画像見せたら、節分で見たとか、恵方巻き食べたとか、知っていることとかは話したいんだな、ってわかる授業だったから、日本語を話したい、はあるようなんだけど。

新出単語とか、どの授業でもめっちゃ画像使うから、コピー代いる先生だなあとか思われてそうで怖い。自分が行ってた養成学校についている日本語学校、卒業後就職したひとから聞いたら、画像とか自腹っぽく聞いているから、タブレットは使っていいらしいんだけど、模擬の時見えてない席あるとか聞いたから、めっちゃ用意する画像、自腹で用意したら、軽く時給とびそうだな、があって。プロジェクターとかが使えたらいいんだけど。

先週でも、ストーブとガスコンロの区別に苦しむ生徒とかいたし、言葉でも説明したしできるけど、できるだけ画像で、言語通じさせないで単語を覚えて欲しい。 大西泰斗先生 みたいに、できるだけ文法もイメージで、って思ってるし。

とか言って、彼女の着ているようなシャツが欲しい、と、彼女の着ているシャツが欲しい、の区別を説明するのに、今日あんな苦労するとは思わなかった。

区別ついたら、機嫌良く例文作ったり練習問題してくれたけど。

まあ、明日午前、来週のまだ作ってない教案作るけど、今日手こずったことを考えたら、すぐ理解するから、めちゃくちゃ例文用意しないといけない、ってことはなさそうで、

今、中国語の動画とか、英語の動画とか見たい。

文法とか単語とか、学校で習うのもいいけど、それ使って、自分の見たいコンテンツが見れて初めて外国語学習とか楽しいんじゃないだろうかと思う。

まあ、いらんこと言う先生、すごい雑談力あって、話していることほとんど誰の何の得にもならんのちゃうか、みたいな話多いんだけど、それなりに盛り上がってる。

お買い得の情報とか、それが欲しい人はいいけど、いらない人は買い物強制されてる気分になるかもしれないし、ほかのオトク情報でも、似たようなところがあるのかもしれない。

って、今日新出単語で「食べ放題」ってあって、生徒のほとんどは知ってる単語だったけど、食べ放題に行ったことのある生徒に、どこで何がいくらとか、それなりに盛り上がったけど。(ベトナム人の「鳥貴族」発音悪すぎて何言ってるかわかるまで時間かかったけど)

自分が勉強していて、どのやり方が一番効果的だと思うか、と、生徒が聞いてて、楽しいと思うかどうか、と、生徒が授業受けてて、実力を伸ばせられるかどうか、は、分けて考えた方がいいなと思ったりする。もちろん、楽しい、と、実力がつく、が重なるところはもちろんあると思う。

楽しいと思う∩実力がつく、を、狙うべきなんでしょうね。

中国語教室とか行ってて、先生がバイリンガル、とか、それなりの説得力あって、キツいな、とか思ってても、効果ありますよ、とか言われると、我慢してやれたりはするんだけど。

自分自身、中国語とか英語の教室とか行ってたけど、勉強そのものは自分の好きなようにやっていて、ネイティブのいる授業とか、ネイティブチェックうける場、ぐらいにしか思ってなかったから。

改めて言語獲得ってなんだろうなって思う。

Atsuさんとか、学習型でレベルの高い外国語運用力持ってる人とか、学習量ハンパないし。母語方式の人とか、学習することそのものをすごくバカにするけど。

まあでも、Atsuさんも、日本で英語学習者向けに、多数単語帳とかあったり、文法書あったり、スカイプ英会話教室とか駆使したからできたことで、今の外国人日本語学習者とか、正直あまり魅力的でない参考書しかなかったり、あっても教師とかいないと使えない次週できないものが多かったりするんだけど。

今日、「~ばかり」を教えるのに、プリントの問題の最後の問題を「彼は嘘をついてばかりいます。」にしたら、生徒めっちゃウケた。

今ぐらいの語彙があると、ウケる例文とか作りやすいんだけど。

別になんの情報もない、架空の人間が嘘つきだというだけの文章で、人は笑えたりするんですね。

キクタンの中国語の例文とかも、無駄に意味深なものが多くて、YouTubeにネイティブが読み上げているのがあって、疲れているときとか、移動の時とか、ボーッとそれを見ていて(動画だから、画面にスクリプトがある)

こんなのに似たようなのが、彼らにもあればいいのにな、は思う。

教科書の問題で、やすんでいます、を、やすんでばかり、に形を治す問題があったのだけど、やすんでいてばかりいます、にしてしまっていて、不正解で不満そうにしていたんだけど、文法で説明されるより、実際にこの形で話されたり書かれたりしているのをたくさん見た方がいいと思って、

ただ、私なんか勘が悪いから、ルールに気づくまで多読するより、一度ルール聞いて、実際その形でたくさん書かれている、というのを見ないといつまでもルールに気づかないんだけど。

明日、起きて、できたら午前中に来週の教案を仕上げます。

とりあえずこんな感じです。

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