教育の格差は広がるのかを考えさせられた

この数日、Fit Boxitgの筋肉痛で、動くに動けなくなっていて、ブログにおとついのことを書きかけるも、疲れて途中でダウンしてしまいました。

昨日の記事ここから。

きのうちょっとフェイスブックで頑張って日中英独の日記を、翻訳ソフト使いながら書いてたんだけど、ニュースフィードとかいうのじゃなくて、ストーリーだと思って(情弱)で、自分でもどこで見れるのかわからない状態です。

昨天在脸书上用翻译软件稍微努力写了日语、中文、英语和德语的日记。我升级了故事而不是新闻提要。(信息弱者)我自己也不知道现在在哪里能看那个。

I tried to write a diary in Japanese, Chinese, English and German on Facebook yesterday using translation software. I uploaded to the story, not the news feed.(information underdog) I don’t know where I can see it now.

Gestern habe ich versucht, auf Facebook ein Tagebuch mit Übersetyiungssoftware auf Japanisch, Chinesisch, Englisch und Deutsch zu schreiben. Ich habe es auf die Geschite , nicht auf den Nachritenfeed.(Informationen anfällig) Ich weiß nicht, wo ich es jetzt sehen kann.

昨日もたいがい時間かけて書いて、今日も疲れたから多国語日記ここまでなんだけど。(たぶんそのくせ間違いだらけなんだろうけどね。自分では翻訳ソフトの違和感あるとこ直してるけど。まあ、自分が普段話題にしたいことの語彙を調べる習慣ぐらいに思って。ストーリーとかニュースフィードとか、別の言い方するのかもしれないけど)

って、ここまで書いてて、テレビにつけてたYouTubeに、先日夜中気になってたWeekly Ochiaiの限定公開ダイジェスト見てたんだけど。

これ、ライブで放送していたときのWeekly Ochiaiは無料で見れたんだけど、あとで見る分は途中までしか見れなくて、ライブ見逃して、あとからなんとか見れないかとその夜はイライラして、けっこう夜中まで、満足するほかのニュースとか探してしまって眠れなかったやつです。

まあ、ライブで無料だったとは言え、オンライン教育の格差を討論する番組が、有料登録したひとしかじっくり見れないとか、まさに教育格差の追い打ちですがな、とか思って。

この動画を見た後、しかたなく、数日間無料登録だというので、登録して、全部見ました。

この動画について言えば、この動画のあとにとても為になる会話が続くというわけではなく、いいとこだけつなげて公開しているもののようだから、多少見逃しているところもあったけど、登録して見たのは、上の動画をもう一度見ました、みたいな感じでした。

私の感想としては、有料版の前編の内容は、落合さん以外の人が関心のある話をしていて、落合さんは、今この状況からもうはずれちゃった明後日の理想像みたいな話か、落合さんのリア充自慢の話ばっかりな気がするんだけど・・・

だけど、デジタル版の新聞とか、やっぱり知りたいと思う大事な話は有料になるなあ、みたいなことがあって。

もちろん、記者さんたち、ちゃんと調べ物したり、普通の人手に入らない情報手に入れているから、対価をもらって当然とは思ってるんだけど、情報さえあれば、生活を改善できる人たちもいるのに、それが手に入れられない、というのはつらい話だなと思う。

もちろん、善意のある人もいるから、コピペというような形でなく、ブログとかツイッターとかいう形で、いい情報を拡散してくれる人もいると思うのだけど。

で、有料のNewsPicksで何ができるのか見たら、Wall Street Journalが見れるようになる、ということで、サブスクリプション料金比較してみたら、今、紙媒体の新聞とってないし、デジタルも買ってないし、新聞買うつもりで、購読つづけてもいいかな、とかは思っていて。

アプリ開けたら、英語版の記事も日本語版の記事も読める。レビューによれば、日本語の記事は少ない目らしい。

って、アンドロイドスマホと、iPadに、それぞれダウンロードして、見てみた。

まあ、日本語に訳されている記事は、元の英文記事を見れるから、学習するためにはいいかなあと思う。

って、ここまで書いて、動けなくなりました。

まあ、正直、落ち着いて考えて、BBCやCNNjで手に入る情報で私には十分で、WSJが本当にそんなに自分にいるかなあ、みたいに思えて、なにより、NewsPicsのアプリに出てるニュースが全部読めるようになると思って課金したのに、日経とか、各有料コンテンツの冒頭だけ拾われてる記事は、各媒体に課金しなければならないのは同じなので、ちょっと期待したことと違ってたな、みたいな。

Noneに英検準1級の過去問をさせてみる。その間、私は日本語学校のZoomの使い方のZoomに参加していたんだけど、途中で、

N「筆記、作文書く前に時間なくなった。」

ってNoneに言われて。

Zoom終わってから、Noneに聞いたら、まだ作文終わってなくて、リスニングこれからとかいう話で。

私だったら、できてもできなくても、時間通りに過去問やって、何点取れたかを調べるのに・・・と、チョイ苛々してます。

まあ、ベスト出せる解き方して、それを時間寄せるやりかたもあるのだろうから、文句は言わないけど・・・やっぱ苛々してます。

Zoomのほうは、すでにオンラインで授業をしている人の話がたくさん聞けて、でも、私の学校では、大阪の緊急事態解除に合わせて5月15日から対面で再開みていで、ちょっとガッカリしています。(っていうか怖い)

まあ、上のWeekly Ochiaiでも言ってたけど、パソコンと十分なWiFiのある生徒と、スマホで参加する生徒の差とかあるんだろうし、実際日本語学校で、生徒たいていスマホで参加らしいし、難しいんだけど。

先日の講座でも、やっぱプリンターとかないから、宿題とか写メで送られたのを手書きで採点とかが多いらしいし。

上の動画の中で、オンラインゲームで、パソコンとかスペックのいいほうがカクカクしているスマホユーザーより強い、みたいなのが、教育にも言えるようになってる、っていうのはキツいよな。

有料版で言ってたのか、上の動画で言ってたのか忘れたけど、今回のコロナの予算の中から小中学生にタブレット1つ渡すのとかできるのにって、竹中平蔵さん言ってたけど、できることならそうしてほしい。

って、持ってる人はいらないとかあるだろうから、必要な人だけ年間貸与とかね。

実際、シングルマザーで、スマホ持ってるのお母さんだけで、仕事休めないから、そのスマホ持って仕事行ってしまっている家の子とかもいるんだろうと思うから、タブレットと、インターネットにつながる環境とかは、緊急事態解除された後も、遅れた分を取り戻すために配布したらいいのに、は思う。

実際、今私が気に入っている、NetflixにLingQをつなげて好きなコンテンツで英語を勉強できる、みたいなことも、学校で似たようなソフトを作って、生徒に好きなもので勉強できるようにするほうが、今いる小学校教諭に英語を教えられるようにするより簡単なんじゃないかなと思うんだけど。

実際、アラフィフのこんなおばちゃんでも、英語で中国語教わるアプリとか、最近の教材使い始めたら、今BBCとかCNNjとかを見るのが楽になって、これ、小中高で似たようなことやったら、そこそこしゃべれるようにするぐらいは、そんなに難しくないような気がするもの。

日本語教師の養成講座でクラッシェンの、理解可能なインプット、っていうのを習うんだけど、たぶんちゃんとそのことを考えた言語学者が制作に関わってるんだと思うけど、音声でも、自分が聞き取れる速度に変えたり、Kindleなら難しい語彙に易しい英語での説明がルビに振られたり、そうでなくてもタッチするだけで辞書が出たり、

若干、私の気のせいもあるかもしれないけど、初めてケーブルテレビでBBCワールドができたときより、今の方が、非ネイティブにわかりやすい英語を話している可能性もあるなと思う。(当時からね、イギリスで放送されているBBCよりも、世界向けに放送されているBBCワールドの方が、難しくない英語で話していたけど)

ただ、読み上げソフトを使って、自分が聞き取れるギリギリの速度でたくさん聞いていたら、読み上げなしで理解できる速度で読み続けるより速く読めるようになったし、(理解できる速度で読んだら、めっちゃゆっくりになる)それこそが私の「i+1」だったんだろうと思うし、プライベートならともかく、生徒のレベルが揃ってないグループレッスンで、これは十分にできないし、今までの、市販教材とかで自分に合うものを探すのも難しかったと思う。

まあ、今の英語力とか中国語力じゃ難しいんだけど、やっぱ間接法ができるようになりたい。

オンライン中国語教室の、N1持ってます、っていう先生の自己紹介の日本語の間違い具合を見れば、そんなパーフェクトな英語とか中国語を目指さなくてもできるんじゃないかと思うし。

って、15日から日本語学校再開とかなって、自分15日だから、初日なんだろうから、(これは、月曜から再開だったら、1週間猶予あったのになと思う。)時間割来たらすぐに教案用意しないといけないんだと思う。

中国語教室は、5月いっぱいお休み。

正直、ここで、体当たりでのオンライン授業を許してもらえる環境が手に入りにくそうなのが、かなり残念。

ここでオンライン授業経験アリ派となし派でかなり差をつけられそうな気がするから。今だったら、多少ヘタクソでも許してもらえそうな社会的背景あるけど、この時期逃したら、スキルとか経験ある人が断然有利になりそうだもの。

パワポとか、今の授業ではPDF変換して印刷する方法でしか使えないけど、音声とか動画埋め込んだのとか使いたいし、オンライン授業で、生徒対抗の漢字テストとかできるらしいのやってみたかったな。

まあ、オンライン授業が格差生むのか考えさせられるけど、スマホしかないとか、条件の悪い人の方をサポートする形で、オンラインするほうでこれからやってくのに賛成する派なんだけど。

まあ、落合さん言うとおり、オンライン受ける側のパソコンかスマホかより、教える側のスキルの方が格差でるらしいけど。

今日のZoom会議では、みんなそこそこの年齢の女性が多くて、自分がとりわけてその中で見劣りしてないだろうと思ったけど、オンラインが主流になったら、ナントカ48で日本語教師、みたいなアイドルっぽいの出てきそうで怖いよ。

まあ、また長くなったけど、これから今日できる英語か中国語の勉強します。

とりあえずこんな感じです。

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