今日午後教案書こうと思う。

 昨日は、午前中中国語教室行って、発音の練習。私は三声が他の字とつながっているものがうまく読めないことがわかる。

 だいぶ前に買った中国語の勉強の仕方を書いている本の著者が、発音に力を入れた学校の創設者で、その学校のHPに、無料で使える音のサンプルのサイトがあるので、三声を集中して覚えようと思う。

 若干、ピンインを見てちゃんと発音できるようになったら、中国語、習い続けるだけの出費する意味があるのか、みたいな疑問も持つんだけど、中国語習い続けたら、中国人ソサエティにいるので、激安で太極拳習えるし、どうしよう、なんだけど。

 ただ、中国語の声調をしっかりならっているときに、ベトナム語の声調の動画見たら、めっちゃわかりやすくて、簡単なベトナム語なら、字を見て読める、ぐらいにはなれそうに思う。

 google bookでベトナム語と英語の対訳本がけっこう手に入るし、アンドロイド九以上の読み上げを使えば、ベトナム語の発音も確認できる。

 あと、なにより、英語で各国語が習えるアプリで、中国語もベトナム語も、なんならドイツ語も韓国語も、かなり語彙が学べる(やろうと思えばスペイン語もポルトガル語もできるはずなんだが)

 まあ、今、中国語が字幕を見てテレビを見るのに不自由ない状態になって、(前は、字幕の文字をどう発音されるのか、見ても判らなかったのが今判って、ある程度シャドーイングとかもできる状態で)今の目標は字幕なしで意味をとれる状態。

 昨日は、そういう、アップルテレビでユーチューブの中国語やベトナム語の動画を見ながら、図書館で借りた日本語教師の資料を電子書籍化していて。

 で、今日の朝、自分が次あたる授業の教案を布団の中で、iPadで電子書籍化した資料とか、教案サイトとか、あと、ネットで自分の担当の課がどこだったかメールを確認しながら仕事ができて、だんだんラクに。

 ~の予定です。とかやるの、それだけ見たら、自分や生徒の予定言わせたらしまいで、どう広げたらいいんだ状態だったけど、教案サイトとかやっぱ助かるな、みたいな。(って、養成講座で自分が受けた授業の資料も電子書籍化しようと思っているんだけど、まずファイルに雑多に入れてるの整理するところからだから、なかなか手を付けようとか思えなくて。印象的だったのはだいぶ覚えてるし)

 私の前日に教わってる、~つもり、と対比させるとか書いてあって、そこに書いてあった例を自分流にふくらませたら、

 AくんとBくんとCくんがいて、Aくんは普通の家の子で、病気で困っている人を見て、医者になりたくなって、一生懸命勉強していて、医者になる「つもり」で

 BくんとCくんは、それぞれ医者の家の子で、お金があって、有名な幼稚園に行っていて、その幼稚園に行けば、医学部のある大学に行くことができて、お父さんは病院を持っていて、お医者さんになる予定で。

 Bくんは、お医者さんのお父さんが好きで、自分も医者になりたくて、医者になるつもりで、医者になる予定。

 Cくんは、サッカーが好きで、勉強が嫌いで、お医者さんになりたくなくて、でもお父さんが怖くて、いやだと言えなくて、お医者さんになるつもりはなくて、お医者さんになる予定。

 みたいなのはどうだろう、みたいな。

 昔、ジェフリーアーチャーの『ケインとアベル』読んだのなんか思い出して、テイスト的にはあんな風にできないかな、みたいな。(ポーランドの貧民の男の子と、アメリカの金持ちに生まれて、生まれた瞬間に有名私立校に寄付金とか渡す親を持つ男の子の人生が交差する物語。)

 まあ、Aくん、Bくん、Cくん(特にAくんを貧乏人にするつもりはないけど)の人生の違い、みたいなのを浮き彫りにして「~のつもり」と「~の予定」が印象に残ったらいいなとか思って。

 あと、普通に、ベトナムから来たグエン君が、日本の大学に行くつもりで日本語学校に来て、一生懸命勉強して、11月に受験をして、合格して、4月に大学に行く予定になった話とか、(これは、上司と相談した方がいいかも、生徒のほとんどが専門学校に行くので、専門学校に行く話にしたほうが生徒ウケがいいかもしれないと思うけど、大学に行くつもりの生徒がいくらかでもいるなら、意欲向上のために大学にしたほうがいいのかなも思うし)

 まあ、あと何項目かあるけど、この話膨らませて面白くできたら、まあ、なんとかなるかな、みたいな。

 今日教会行って、そのあとどこかで教案書こうかなと思う。梅田のコンセントのあるマクドぐらいかな。

とりあえずこんな感じです。

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