どの国の対訳かでかなり違う

今日は、朝早く起きて、英中のノートをとって、で、母と約束した時間に出身小学校に選挙の投票に行きました。

そのあと、牛乳買いに近くの店に行ったら、先日家に来た、某新興宗教で、○○党の府議立候補者を推していた友達がいたから、「入れといたで~」って、久しぶりにウソついた。(基本じょあんな、ウソつかない人なんだけど)

で、Noneに英語の勉強をすることを言って、私だけ教会に。

でもって、午後しばらく英中のノート付けやってて、多くのポリグロットが楽しんで語学を勉強しているうちに多言語を流暢に話せるようになった話が書いてあって、

ただ、英語話者が、文法説明とかなしに、スペイン語のハリポタを読むとか、ドイツ語版フレンズを見たとかでスペイン語やドイツ語を身につけるとかはあるかもしれないけど、日本人にはどうかなーとか思ったり、

でも、読んでいるうちに、ドイツ語勉強したくなって。

TEDトークの英独対訳になっているものをみたら、AI時代の仕事について書かれているものがあって、それをスクリプト出して、OneNoteに共有。

それは、日本語訳ないやつだったんだけど、英語が難しい。

TEDの字幕訳は、基本ボランティアがしているから、日本語訳が出ているのは、日本語に訳しやすいやつばかりになるのかなと思った。

読んでて、これ、英語の入試問題が難しい大学の、下線部を訳せ、みたいになるやつやん、みたいな文が満載。

前に、日本語教師の養成講座に、文脈依存が一番少ないのがドイツ語だと習って、ああ、それで、ドイツのことをそんなに詳しくなくても、外国人学習者でも、ドイツ語は辞書で単語の意味を調べて、文法を習えば、たいがいわかるんだと思った。

If things continue, then maybe not only will the start-ups in which we invest struggle because there won’t be people to have jobs to pay for the things that they make and buy them,

この部分とか見て、はぁ?ってなったんだけど、

Wenn es so weiter geht, werden vielleicht nicht nur Start-ups, in die wir investierten, damit kämpfen, weil es keine Leute gibt, die Jobs haben, um die Dinge zu bezahlen, die sie machen und kaufen,

のほうが、なにがどこにかかっているとかがわかりやすくて、両方グーグル翻訳にかけると、ドイツ語の方が、

  • このようなことが続くと、自分たちがして買うものの代金を払う仕事を持っている人がいないので、私たちが投資している新興企業だけではうまくいかないかもしれません。

とわかりやすい日本語になるのに対し、

  • 物事が続くならば、私たちが投資する新興企業だけでなく、彼らが作ったものを払って買うための仕事を持つ人々がいないため、おそらく闘うことはできないでしょう。

と、わかりにくい日本語になります。

一応、私は英語の方で、「はぁ?」になって、グーグル翻訳にかけて、「ダメだコリャ」状態になって、ドイツ語を見たら意味がとれて、今ブログ書きながら、ドイツ語ならほぼ直訳でわかる日本語になるだろうと思ってグーグル翻訳かけたんだけど。

まあ、日本語に訳されにくい、グーグル翻訳にも頼れない英語を理解できる訓練を、ドイツ語の復習を通してできるかしら、と思った。

その前に英語の文をみているせいもあるけど、もう何十年ぶりだよ、みたいに見る単語を覚えている自分が、生きてて良かった的な。

って、ほんのちょっと訳すのにめっちゃ時間かかって、(というか、疲れて休憩してる時間長くて)

また英中のノート付けしてたんだけど。

ドイツ語をしているときは、本当に自分が若かったころの感覚を思い出すことができて、中国語やベトナム語をやっているときは、自分の人生がまだまだ先があるんだと思える。

って、Noneの英語どうするんだとかいうことが気になってここでブルーになったので寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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