ICTが進んでると思う。

昨日、中国語教室、来週で最後だと思っていたら、昨日で最終日でした。

4月からの別の中国語教室に申し込まないといけませんね。体験がもう一回残ってるので、4月になるまでにもう一回受講はできると思うけど。

で、家で、アンドロイドの単語アプリで、ベトナム語の音の出る単語カード作れるアプリを見つけて、でかいタブレットで見てたんだけど、これ、持ち運びできるようにしたいなと思って、

アプリの紹介動画がユーチューブにあった。動画見たら、(これは英語のサンプルだけど)写真を入れたり、もっと使い勝手があるみたい。

これを、エクセルで単語帳作って、インポートして、読み上げる単語帳にもできるから、パソコンで英語で習うベトナム語のアプリからエクセルにコピペして、それをグーグルドライブに上げてアプリに読み込むと単語帳ができる。

一応、そのほかにも、

中国語単語/語彙の無料学習

とか、このシリーズの単語アプリ気に入っていて、設定を操作すれば、英語で中国語の単語を覚えるようにできるし(もちろん両方音出る)同じシリーズのベトナム語を、中国語を覚えながらベトナム語を学ぶように設定もできます。

ただ、先に上の自分で作る単語帳でベトナム語基礎語彙、理屈で覚えた方がいいな、みたいな気はしています。

食べるが、 ăn (𫗒, 咹)、飲むが、uống (㕵, 㳹, 𠶖)とか、正確に発音できるかとか聞きとれる科とは別に、漢字使う方が日本人には記憶に残ると思うから。

って、このことをこないだ中国語講座一緒だったおじちゃんとベトナム料理食べながら言ってたんだけど、メモとかしてなくても、漢字とその近い音思い出せるしね。

感じはウィクショナリーでほぼほぼ出て来るし。ただ、単語帳に書いていても、日本語や中国語にない漢字は文字化けして出てこないけど。

Drops:32の新しい言語を学習できます

これも面白い単語アプリ。1日5分だけなら無料で使える。5分以上使いたければ、サブスクリプションするか、永久会員みたいなのにならないといけない。

ちょっと使い放題にしたくなる欲求にかられるけど、他に持ってるものとか使ってたら、このアプリは1日5分だけで十分なはずだから課金はしないつもり。

今日、府大の公開講座で、中国語をスマホアプリを使って勉強する方法について語るやつに行ってきた。

行ったら、この先生の授業、前に中之島の府大の教室でやってた公開講座に来ていた先生と同じ人だった。名前とか顔とか、キッチリ覚えてないけど、中国語をICT使って勉強するのを専門にしてる先生なんて、そうそう他にいないと思う。

まず、事前にダウンロードしていてください、と言われていたものが電子書籍だったのでビックリ。

電子書籍で、電子書籍内に音声とか入ってて、これからは別売りCDとかじゃなくて、テキストの例文に音声出すアイコンついてて音でるんだろうなあ、と思った。もちろん、すでにそれは、単語アプリなんかでできているんだけど、単語アプリは、単語や例文の音が聞けるだけのものがほとんどで、でも電子書籍で音が出せたら、例文の解説とかも見ることができるようになる。

で、グーグル翻訳の使い方を教えてくれて。

カメラで文字を翻訳できることも、手がきできることも、自分で発音してみて、ちゃんと自分が言ったつもりの文になるか発音チェックできることも知っていたけど、カメラで撮るとき、自分が翻訳してほしいところだけ画面なぞったら、他に一緒に移った文字とか無視できるんだって初めて知った。

先生は日本人にしては中国語の発音がうまいと思う。

正直、ネイティブの発音聞いても、そのネイティブが日本語を話せても、その日本語の発音がめっちゃ中国語なまりだったら、日本人には中国語の発音が難しいんだと思わされるけど、先生みたいに18から中国語習い始めて、今けっこうお年みたいに見えるけど、でも、自分の意志で手に入れたんだと思うと、自分も頑張らなきゃダメだと思うことができる。

ゴールを、ネイティブの発音じゃなくて、中国人に通じる中国語を話す日本人にしたほうが現実的だと今思っています。

授業終わった後、思い切って、どうやって電子書籍をQRコードで配布できたのか聞いてみました。それは、先生は教えたくなかったことみたいな顔をされたけど、ワードプレスのプラグインを使っていることを教えてくれました。プラグインの名前まで聞けなかったけど、まあ、そこからは自分で探さないとな、みたいな感じです。

まだ、前の貿易会社に勤めていたころ、中之島で府大の中国語公開講座聞いたときに、音声の出せるPDF見てびびったんだけど、あいかわらず今も、ICTで頑張ってはるねんな、と思った。

って、今、音声の出せる電子書籍の作り方見たら、今日のとはかなり違うんだけど(今日のは、ホームページ作る手順で音声入れてる感じだったんだけど)こんなの見つけた。

音声付き電子書籍を作る(iBooks用_1)

OverDriveみたいな電子書籍、自分で作れるの?みたいな。

っていうか、コレできるんなら、オーディブルとか、この形にしてほしいんだけど。

音声付き電子書籍の作り方を見たら、フリガナつきのやつは、カラオケみたいに読んでるところ色付きにするやつは作れそうにないなあと思いました。

とか言って、TEDICT、英語のスクリプトと訳を中国語で出す方法もわかって、で、OneNoteに共有したら、今はiPadのOneNoteでも学習ツールで読み上げることができることがわかり、TEDトークで、教育を受けるチャンスがなかったインドの女性が、奨学金もらって大学に行くことができるようになった話題とか、トークの方ではめっちゃインドなまりやってんけど、学習ツールで訛のない棒読みで、中国語の訳の読み上げと交互に聞くことができる。

まあ、今から、晩御飯食べて、中国の人と言語交換したら寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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