中国の教育がよくなりそうだ

昨日、普通に授業やって帰って、でもそのあと、疲れて眠くなって、晩ご飯食べて、すぐ布団入って、テレビ見ながら休んでいて。

中国語やりたいから、中国語でやってるYouTube繰り返し見ていて。

で、もう11時になるっていうぐらいになって、

これ流れたんだけど、すごいヤツ見たなと思う。

5Gで、中国はアメリカに勝つつもりか、すでに勝っているつもりなんだろうな、というのがわかる。

でも、聞いてて、ここに来て中国が、オンライン教育に力を入れて、お金のない人にも、将来付加価値の高い、お給料の良い仕事につける教育をしようという話や、環境や通信にシフトしていく話とかしていて、(安い賃金で製造業で働くのではなく、西洋の人のように短い時間で効率的に高い価値をうみだせる人にするのだ、というような話で)

日本がいままのままを続けると、ブラック企業で安く働き続け、中国の方が待遇のよい仕事につくようになるのではないかと思う。

別に、中国がよくなるのはいいんだけど、日本も方向転換いるよね、みたいな。

安い賃金で働いていた中国に負けないように安い労働者を日本で作ろうとしなくていい、みたいな。

ここで対象になっているアメリカだって、あまり教育や環境に予算使う気はないように思うし

正直、中国語が母語で日本の学校についていけない子がかわいそうだから、その援助の仕事かボランティアとか考えてたけど、

いや、このままだとかわいそうになるのは日本人の小学生ではないのか、もあって

いや、もちろん母語が通じなくて学校の授業がわからない、友達ができないはなんとかしたいと思うんだけど、”憐憫”的な感覚でいてはいけないのではないか、みたいな。

その生徒に十分なキャリアを身につける土台と、日本人との交流の基礎となって、双方にリターンがくるような進路をその生徒がとれることをめざせないかなと思うようになって。

あと、なんかこのへんの、今の中国がイイって言ってる欧米圏らしい人の英語の動画見てて。

まあ、アメリカの有色人種の人で、優秀な人が、上の人とかアメリカの大学や院にいくつか行った後、中国の大学に行った話をしていて、まあ、午前、中国語教室の予習しながら聞いていたので、(教室のテキストがちゃんと読めるように、ピンインの四声マークつけてただけだから、ある程度は聞けたんだけど)あまり内容は聞けてないんですが、作業終わってから昼ご飯食べながら見ている頃には、中国にいると差別受けなくていいなあ、みたいな話しかしなくなっていたので、途中で切って中国語教室行ったのですが。

まあ、でも、アメリカで有色人種とかヤバいぐらいの差別受けてるみたいだから、学力があれば、中国の大学の方が安いし、差別とかないし、十分な質の授業が受けられるし、中国語がわかれば、卒業後14億人をマーケットとしたビジネスチャンスができるから、きっとそっちのほうがおいしいんでしょうね。

中国は本当に危ないのか、みたいなことを、アメリカ人で中国に行っている人がたくさん話しているけど。

まあ、私が遠くから見ている分には、確かに中国はプーさんとか言っただけで切れる政治家いたり、SNSでも、「黄」とか、普通に使う単語なのに、麻薬だったかなんだかの隠語になっているということで、使うとアカウント使えなくなったりするけど、日本ではみんなけっこう安倍さんとか批判し放題だけど、それで何かいいように政治が変わるわけでもないみたいだし、まあ、私はあんまりSNS活用してないから、あんま何も思わないんだけど、むしろ、プライバシー侵害とか、アメリカの方が怖いんじゃない?みたいには思ってる。

ティックトックとかも、いまのところ私はアカウントも持ってないし、どうでもいいんだけど。

YouTubeでも、教育系ユーチューバーが出始めてから見るようになったし、インスタも、マイナーな語学を勉強しているのを報告している人を多く見るようになってから始めたので、なんか、それに関連するようなユーザーが増えなければ、たぶんすることないんじゃないかと思ってるけど。

あと、これも面白かった。

まあ、今日の中国語教室は、まあ、ある程度和に入れてきているのかな、みたいな感じで満足して帰ったんだけど。

最初に紹介した、中国がこれからしようとしていることの話を、字幕付きだけど、同時代的に翻訳を介さないで知ることができていることに、若干興奮していて、コレ、字幕ないやつでもわかるようになりたいわー、とか、(本当に、スマホアプリの開発の授業、中国語で持ってるのに、字幕ないから見てわからない状態だし)

英語で話される、アメリカ以外の話を(今回中国だけど、いい情報なら他の国のでもよくて)聞きたいなと思ったり

たぶん、英検準1級とか目指すとか言ってるけど、上に上げた動画で話されてる英語とか、準1級レベルなくてもわかる英語で、中国語でも英語でも、今身につけている程度の聴解力でよければ、ドイツ語とかスペイン語とかも、できないことはないんじゃない?があるし、(ある程度、中学の時、NHKラジオ講座とか聞いてるから、って、ドイツ語とか専攻だし、情報を得るための受動的な語学力でよければ、数は増やせるんじゃないかと)

って、中国語過去問とかしたかったけど、今日もちょっと体だるいから、明日日曜、1日根気入れてやるつもりで、またちょっとYouTubeでも見ながら寝ようと思います。

って、そういや昨日こんなんも見たんだ

マイケル・ムーアさんとか、なつかしいんだけど、確かにNoneの子どもの時から、こういう教育方法の方がいい、というのはわかっていて、(机にかじりついて学習するより自分の好きなことを社会の輪の中で覚えていく、ということが)まあ、そのときは、一部の自分の周りだけでそういう教育を実現することとかできるかもしれないし、そうしている人の話も聞くけど、それができるのはやはり、あるていど経済的余裕がある人で、万人にこれが行き渡るようにするには、受験に勝って、教育を変えられる側にならなくてはいけない、があって、

でも、やっぱ、受験勉強肯定してます、心頭滅却して受験勉強します、みたいな人たちには勝てなくて、その勝ち組が現在の受験勉強をよりシステム化して、こうすればより「受験に出る知識」を効率よくたくさん覚えたり正解できますよ、みたいにして、競争を激化する方向に持って行っている気がして。

実際、受験にも勝って、現実社会で必要な知識を身につけたり、それを活かした行動に出れる人は、ある程度社会に必要とされる職業についている気がするけど、

受験に使う知識ばかり豊富にして、そこに偏りすぎたから、実用的な智識を得て仕事することに適応しなくて塾関係の仕事をしている人、というのは、結構居ると思う。

英語が、文法積み上げより、Can do的な教授法を訴えるひとが多くなっているけど、それは、国語でも数学でも理科でも社会でも、同じ事が言えるんじゃないかと。

数学とか算数とか、ある程度文章問題とかあるけど、それができたら何ができるのかを、もっと実感できる授業にしたほうがいいんじゃないかとか、

同じ事を他の教科でも思うんだけど。

まあ、それ以前に、パソコンとかインターネットとかない時代に考えられた、一定時間事務作業とか、物作りの作業ができるようにする教育だと思うので、なんかもっと根本的なところから変わったりする必要があるんじゃないかは、前も言ったけどあるんだけど。

英語とか、小学校の中、教室行ったり家である程度しゃべられるようにしている家とか、放置な家とか、バラバラなんだから、それ纏められる教員養成するより、特価したバウチャークーポン作って各自で好みの英語教育受けられるようにしたほうが効果的じゃないかと。

まあ、海外の会社が経営しているオンライン英語教室とかに通用するクーポンとか難しいんだけど、正直、ある程度英語しゃべれるけど、活かせる仕事ない層の仕事作りになるんじゃないかと。

ある程度の基準を満たせば、クーポンを活かせる教室経営できる、みたいな。

大阪市とか、英語に限った物ではないけど、1万ぐらい中学生にクーポン出るはず。うちは旦那が無駄に給料もらってたので、主人からお金がもらえるわけでもないのにクーポンもらえなかったけど。(って、市のHP見たら、市民の50%がもらえるように設定って書いてあるけど、ちょっと親が晩婚だとか、若くても共働きだったりしたら、もうそれ以上になっちゃいそうな金額ですね)

って、上の中国の動画でも、オンラインで低所得者層にとどく質のよい教育って、ある意味、この時代のインフラなんじゃないかと思うんだけど。

マジで、中国のオンライン教育関係の株って、コロナ後めっちゃ跳ね上がってて、配当とか出ない会社が多いから、候補に入れてた可能性はないんだけど、クリーンエネルギーやのうて、そっち勝っとくんだったって、かなり後悔してる。

ちょい、あと、わかんないことあって

コロナが来た頃に勝ったハインツ、今利益681ドルなんだけど、今日ほぼ1ドル105円だから、計算機で計算したら、71,505円の利益だと思うんだけど、円貨換算するボタン押したら

59,765円って出るんだよね。ボラれてるんちゃうんん?みたいに思うんだけど。

まだそんな利益出てない、勝ったばかりのETFとか、マイナスになるのは、勝ったときの手数料じゃないかとか思って、納得できるんだけど、他に持ってるgoogleとか、P&Gとかも、×105じゃないよなあ?みたいな。

ってまあ、アメリカが中国に負けるかもしれないとか言うのに、アメリカの株持っとくのん?みたいなのもあるんだけど。

そのへんも、一応いろんなところで様子見ながら考えよう、なんだけど。

叔父がね、前も言ったけど、正月ぐらいに株全部売っておけば、この大セールで買い直せたのに、今売ることも買うこともできずに、景気復活を待つだけになっていて、まあ、そもそもが年金だけで生活できる地味な暮らししかしてないから、株とか、世の中をどれだけわかってるかを確かめるためにやっているような人だから、経済的な心配はしてないんだけど、やっぱちょっとおとなしくなってしまっていて、

って、また長く書いちゃった。YouTube見て寝ますね。

とりあえずこんな感じです。

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パソコン使っていろいろするより、普通に勉強したほうが実力つくかもとちょっと思う。

朝起きて、チョイ濃いめに化粧して、縦に置ける自撮り棒持って、近所の証明写真の自販機行って、中の証明と後ろの背景使って自分の写真撮って、美肌効果とか使ったら、そこそこ見れる写真が撮れて、

で、門真とかどうなってるのとかハガキ改めて見たら、コロナで業務停止中なのでHPで確認とか書いてあって

ネットで確認したら、今日7月1日から再開で、ネットで予約受付中、みたいな。

スマホで予約できて、数日後に近所の警察で更新の予約を入れた。

で、今日空いたので、そのあと今週の授業の漢字プリントとか作り出して、

で、作文の授業とかあるから、改めてテキスト確認したら、リサイクルの話とか、広げられる何かあったほうがいいなとか思って、図書館に行くことに。

って、教科書、割れたビール瓶とか新しい瓶になるって書いてあるけど、大阪市とか、ほとんどの地域、割れた瓶とか危ない物は、厚紙でくるんでキケンって書いて普通ゴミで捨てるんだが。

で、図書館行って。

HSKの単語のテキスト、先日アマゾンで購入してて、ダウンロードした音声を聞きながらの移動なのだけど、日本語で先に言ってないやつだと、聞いてわからなかったり、後で流れる例文も、わからないやつかなりある。

これがおおよそわかるようにならんとアカンのだが。

で、帰って、土曜の中国語教室の宿題やろうとして

先日、テキストコピーして、PDFに読んで、それOCRかけて、ワードに変換して、それの本文だけ別のワードにコピーして、振り仮名をつける作業をしたものがあって、(この作業、けっこう長いのな)

それを、PDFにしただけのテキストと一緒にiPadで見ようとしたんだけど、

iPadのワード、モバイル画面にしたら見やすいと思ったのに、フォント大きすぎるわ、EPUBとかにして、フォントの大きさ変えられるようにできないか思って

EPUBにしてEBOOKで見たら、你好( Nǐ hǎo )みたいになって、ルビにならずに漢字のあとに括弧で書かれて読みづらいし。

他のファイル形式にして、Kindleで綺麗にみれないかとか、いろいろ試して、

で、ネットの情報で、ワードのモバイル、ピンチインするだけでフォントが小さくなることがわかって、しょうもない時間いっぱい使ったとか後悔。

この時間、全部普通に単語の勉強とかしてるほうが実力ついてるのかもしれないとか何度も思う。

こんな感じになります。

まあ、こうすると、PDFにとったテキストの上に、アップルペンシルで色つきペンで書き込めるし、消したり書き直しができるし、フォント機能を使って問題の答えとか書くこともできます。

って、スマホのニュース見たら、ベトナム語の外国用のテキストとかできたらしくて

在外越人と外国人向けベトナム語教科書「Xin chao Viet Nam」がお披露目

って、コレ、どこで買えるねん、みたいな感じなんだけど。

このテキストの前に発行されていたらしい、児童向けシリーズの「Em hoc tieng Viet」とか、技能実習生のほうの仕事で働いているベトナム人社員(技能実習生ではなく、実習生との通訳などをする社員の人)が、自分の子どもがちゃんとベトナム語話せるか心配してたから、テキストの存在教えたら喜ぶかなとか思って)

って、このテキストの販売してるところを探していたら、今年できた新しいベトナム語オンライン教室見つけて。

今まで知っているオンラインベトナム語教室とか、25分1レッスン数千円とか、他の言語のオンライン教室から考えても、高すぎだろう、みたいなところばかりだったんだけど、今日見つけたのは英語のオンライン教室とかとあまり変わらない値段で。

YouTubeでベトナム語教えてるのとか、自分のアプリとかで簡単に勉強した後、発音チェックとかにレッスン受けようかなとか思う。

中国語のピンインができるようになったから、ベトナム語の上がる下がるもそこそこついていけそうに思ったりするんだけど。

って、中国語とか、ほぼほぼ日本語の熟語の発音のちょっと変わっただけのやつがなかなか身につかないのに、ベトナム語の単語覚えられるンか、やけど。

なんか、そのベトナム語オンライン教室見てると、ベトナムの大学で日本語勉強している生徒のいいバイトみたいな感じです。

今日は前にブログに載せた、YouTubeの字幕で外国語勉強できるやつについて話し合える日本語教師間のZoom会議に参加してたんだけど、なんか、知ってる機能について確認しあっただけ、みたいになってしまって、それを使って何ができるとか、ツッコんだ話はできなかったな、みたいな感じで残念。

フロ入って寝ます。

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時間が無い

めっちゃ忙しいっす。

先週日本語学校の授業が終わった後、日本語教師が集まるZoom会議とか参加してて。会議の時間はベテランの人が話すのを聞いているばかりで、ほとんど自分は参加してなかったんだけど、二次会で、中国で日本語教師をして、今はコロナで日本に帰ってきている人と話すことができた。

まあ、めっちゃパソコンソフトとか詳しい人で、中国にもZoomっぽい会議アプリあったりとか紹介してもらって。

ただ、中国のオンライン日本語教室は、登録されている日本語教師が軽く100人超えるらしくて、生徒が教師を探すときに、生徒に目につく範囲で自分の紹介文が配置されてる可能性から難しいと聞いて。

先週養成講座で、中国人の生徒さんに頼んで、ウィーチャットのロック外してもらえたけど、登録したからといって稼げる可能性は低そうだなとか思って。

まあ、海外の日本語教師の給料と、その国での生活費とか聞いて、なかなか厳しいなとか思ったんだけど

前にYouTubeで、2000年頃に、年金もらってフィリピンとか移住するのはやったけど、そのときに移住した人が、今どうしてるかを話している動画とか見たことがあって、

実際、定年後に、セカンドキャリアとして日本語教師の資格とって働こうって人多いんだけど、まずまず、常勤っていうか、フルタイム働けることってないみたいで。なれて非常勤的な。

フィリピンに移住した人の話を聞くと、マニラで必要な生活費とかなら、年金もらいながら仕事は日本語教師、っていうのならアリなのかな、とか思った。

日本語教師で優雅に暮らせるとか、旦那さんの外国出張とかについていった奥様がその国で日本語教えるとかじゃないですか、とか聞いて。

って、けっこう夜中まで話してたら翌朝起きれなくなって、

教案書こうと思ってたけど、アタマが回らん、的な。

HSK5級のアプリのテスト対策の機能が、30日お試しできるんだけど、いざやろうとしたら、単語全部クリアしないと最初のレッスンができません状態で、クリアするのに1週間かかって。

テスト対策、23日でやらないといけないのか、まあ、8ユニットならできるだろ、とか思って、先週の授業の日の後の会議とか、その翌日とか、さわらないでいたんだけど、

先日やってみたら、1ユニットに何個かレッスンがあって、それが全部で8ユニットだと、(23日から3日置いたので)20日で8ユニット、けっこうキツいぞ、みたいな。

って、昨日はそれでも教案書いてて。

まあ、期間内に全部やろうとしたら、もう空いてる時間全部このアプリで、中には若干単調な単語のレッスンとかあるから、作業みたいになって、アタマ入らないかもしれないけど。

って、今日はそれでも、土曜に中国語教室あるから、その宿題が明日までに先生にメールしなければならないやつだから、今日ソレやって、あと、メルカリで買ったテキスト、PDFにとって、OCRして、ワードにコピペして、ピンイン表示させて、とかしてたら、けっこう時間かかったんだけど。

で、それできたら、午後の仕事までHSK5級のアプリ。

まあ、若干、会話内容ほとんど理解できてなくても、選択肢見て、それに関連する単語とか聞き取れたら、正解できるタイプの問題とか、けっこうあるんだけど。(アカンがな)

あっちゃんのYouTube、けっこう興奮してて

ツイッターで、フォローしている日本語教師の人が、清華大学卒業のひとのツイートをリツイートしていて、あっちゃんが清華大が宇の話してるっていうので見て(ここで、清華大学と精華大学は間違えたら検索結果がかなり違うことに気づく)

清華大生が見た 最先端社会、中国のリアル

これ面白そうだと思った。(チョイいま時間ないから買って読めないけど。)

海亀ハイグイか。

かっこいいな。

まあ、その翌日とかタックスヘイブンの話とか聞いてて。

普通にタックスヘイブンの話とか聞いたことあるわー、みたいに思ってたけど、深圳やばいな。まあ、2つめの動画の最後で話してるんだけど、実際に工場を建てたり、人を雇ったりすることができるタックスヘイブンができている、という話で。

まあ、前にWIREDとかいう動画で見た、シリコンバレーより、深圳でロボット作る方が安くて早いとか聞いてたけど、その上それで儲けたら税金も安く抑えることができるんだ、的な。すげえな。

まあ、このへんの話の流れのついでに今日、

リー・クアンユーの話だったんだけど、

明日楽しみだな。

大阪も、都構想とかショボい話じゃなくて、世界中の儲かる企業とか金持ち呼べる話つくられへんのかな。

って、そんなんしたら、海外から呼んだ有力企業の中で低賃金で働く人になってそうだが。

まあ、中国語カタコト話せたって、自分が何か有利になるとは思えないけど、人よりたくさん情報は得られそうみたいな。

ちょい、今週の授業に使う漢字の教材とか作らなアカンし、そろそろ写真撮って免許更新に門真行かなアカン。ちょっと今週は養成講座は行かれへんかなあ。

HSK5級のアプリも、期間中に完了できそうな見込みがつくまでちょっと専念したほうがいいかなあ。

ホンマ正直、中国人に日本語教えますとか言えるの、いつまでやろうと思ったり、その他の国の人にたいしても、日本じゃなくて他の国へ、みたいになりそうな気がしているんだが。

専門学校の説明会とか、学費とか介護施設が払うから、日本語覚えて介護の仕事してください、みたいになってるとこあるし。

って、今からフロ入って、眠くなるまでHSKアプリやって寝ます。

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HSK5級の単語にとりかかっていて

HSK5級の勉強アプリ、このところ数日ぶっ続けでクリアしてて、

全部クリアすると、文法とかを学習できる機能のロックが解除される。

本当は、文法を習える機能は別に課金されるものなんだけど、アプリそのもののライフタイムアカウントを持っていると、1ヶ月無料でその機能を使うことができる。

というわけで、1ヶ月、その機能を堪能しようと思っています。

なんか、昨日HSK5級の単語、全部クリアしたら、中国語のドラマの、字幕ないやつとかで、ニュースとか、ある程度意味が推測しやすいものなら、前より聞き取れるようになったような気が。

昨日、単語全部クリアしたのが午前1時回ってたのに、嬉しくてKindleの中国語版のピンカーの『二一世紀の啓蒙』かなりハマって読んでて。

前に、貧困のところだけ読んだときに、けっこう貧困層見捨ててない?みたいな記述が目立ったので、保守的な富裕層のためにいる人なのかなとか思ってたけど、まあ、そのへんはまだ確かめてないんだけど、やはり現在においても、他人に共感する心とか、良心とかが人間の暮らしを進化させていくものだと書いてあって。

ただ、宗教はボロックソに言われてた。人間は生得的に良心を持ってて、宗教は権威で、それに服従するのではなく、もともと持っている良心に従って人間は協力しあわなければならない、みたいな感じで書いてて。

iPadでコピペしながら読み上げソフトで発音確かめたり、意味とりにくいところグーグル翻訳かけたりして読んでたんだけど、ペーパーホワイトだとピンイン振り仮名出せるし、単語は中英辞典使えるし、文章はどうしてもわからなければ日本語に翻訳できるので、ペーパーホワイト使うと、段違いで早く読めるのに気づきました。

今の自分だと、ピンイン振り仮名あったら、ほぼほぼちゃんとした発音を想起しながら読めているように思います。

こうなるまでが長かったけどね。

大学で中国語専攻とかだったら、発音しっかり教えてもらえるけど、月数千円でレッスン、だと、中国語ネイティブの先生が日本人にちゃんと発音教えるの諦めている先生が多いので、ちょっと難しいと思います。自分も、長年教室さまよってて、やっと日本人が正しい発音の中国語を身につけられるように取り組んでくれる、発音が正しい日本人の先生に会えたからだけど。

VPNつないだら、中国の国営放送の、中国のひとしか見れない番組も見れるようになった。Netflixも、中国語で見れるコンテンツが増えている。

テレビで見れるようにするのに、一苦労したけど、AppleTVで、今契約中のVPNを使えるようにした。(って、設定しているアメリカのやつでしか見れなくなってるけど)FireTVとか、アプリあったから入れたけど、Netflixでエラー出て使えなかった。Huluは、お試しでもう一度入ってるけど、日本のアカウントでアメリカのやつ見るのがそもそも無理みたい。アメリカのやつだと、ディズニーとかついてたり、スポーツとか見れたりするみたいだけど、USのHuluのアプリとかAppleTVにインストールできるのか、とか思う。

よくある質問みたいなの見たら、アメリカに住んでないと契約そのものができないのかもしれないけど。

昨日遅くまで本を読んでしまって、午前もう起きれなくて、午後、数週間後の授業の教案書いてました。

昨日、養成学校行って、そこでの中級の教え方とかも聞いてて。まあ、でも、今日は今日で、今の自分の生徒向けの教案書いてて。

2クラスに分かれて、求められている授業が、その2つのクラスでもすでに違うな、は、思ってて。前半二コマのクラスは、実際今生活している事柄の話題とか興味をもってくれるけど、後半二コマのクラスは、テキストで習ってない話題をけっこう恐れるところあるな、と、思う。

「~によって」を教える授業で、国によって入学する時期が違う話から入ろうと思ったけど、もともと前半二コマのクラスだったら、日本も9月入学にしようと思ったけど、やっぱりやめた話とかできたと思うけど、後半二コマのクラスだと、わかるように説明するのが難しそうで、話題に上がったけど、結局やらなかった、というのを、うまく説明できる気がしなかったので、そのへんもう話を捨てました。

あともう一コマ教案書かないといけないけど、何週か後だし、今週は土曜に中国語教室もないので、土曜に教案書くのでいいや、と思って。

今中国語頑張って、次何につながるっていうねん、って言うのが、全然自信ないんだけど、まあ、やりたいからやるって感じで。

私がまだ独身の時の不況の時代からそうだったけど、英語ができる人の求人とか見たら、TOEICそんなハイスコア求めるのに、時給がコンビニ店員なみって何?みたいなの、たくさん見たし、今でも、知ってるバイリンガル保育園、ネイティブの補助する日本人の仕事、保育士資格あって、英語が日常会話ぐらいできて、やっぱり時給がコンビニ店員以下なんだな。

まあ、たぶん、実際、英語で保育士の補助的仕事をするほうが、コンビニの店員するより働きやすい可能性っていうのはあるんだけど、日常会話できるぐらいの英語を身につけるのって、それなりの時間とかお金とか努力とかいっただろうから、求人見る側とかになったら、夢がないよなって思う。

もう、何日か前に、スマホを立ち上げるときに出てたニュースを思い出して、かすかに残る記事が載ってたところの名前とか、話してた人の名前とか思い出して、ここにリンク貼る

日本人の「命と健康」は生産性向上でのみ守れる

デービッド・アトキンソンさん、前から名前ぐらい知っていたんだけど、記事とかチェックしていくほうがいいかな。ちょっとリンク貼ったのが、自分が数日前に見た物と違う気がする。東洋経済で日本の賃金を上げるべきだって記事がたくさんあって、どれがどれかわからなくなったんだけど。

まあ、この記事では、子どもを産んだ後の女性と、シニアの給料が搾取されてる話とか書いてあったんだけど。

もしかしたら、オーディブルで聞いたスティグリッツと混同しているかもしれない。

賃金を下げることで企業の利益を上げるやりかたは近いうち限界がくる話してるやつあったと思ったんだけど。

スティグリッツのやつで間違いなく言っていたのは、フォードの役員と労働組合の人が工場で話しているところを漫画にしたやつの話で、

車を機械で全自動で組み立てているのを見下ろしながら、役員が労働組合員に、「彼らは賃金を上げろとか言わずにいくらでも働く。彼らは労働組合にお金を払わない、君たちは労働組合をやっていけるのかい?」と言うと、労働組合の人は、「そうですね、でも、彼らはあなたたちの車も買わないでしょう?」

みたいな内容の話をしていて。

まあ、NHKの経済の教養番組で、労働者の賃金があがったのは、フォードが社員が車を買えるように高い賃金にしたところから労働者の生活とか、経済が変わっていったと聞いていたから、そのへんのことがあってフォードが舞台なんだろうけど。

スティグリッツによると、「見えざる手」なんてものはないと言うし、実際、自由競争社会に任せていて、救いようのない状況に立たされているひとがたくさんいると思うのだが。

まあ、「見えざる手」でググったら、『国富論』を書いたアダム・スミスは、経営者がある程度のモラルを持っていることを前提にしている、って言ってる人がいるし。

例えば、国富論では、

「経営者と労働者では、必然的に経営者のほうが強くなる」
「しかし経営者は労働者が家族を養えるだけの最低限のものは払わなくてはならない」

としている。

しかも、ここでいう「最低限のもの」というのは、「妻と子ども数人を養える」という基準まで示されている。

つまり、労働者の賃金については、市場の自由に任せるのではなく、経営者に対して最低限度の責任、モラルを求めているのである。しかも、それについては大して深い理由も述べていない。つまり、アダム・スミスは「理由を言うまでもなく、それは当たり前のこと」と捉えているのだ。当時は「経営者が労働者の生活を保障するのは当たり前」というモラルが存在していたのだ。

あなたは”神の見えざる手”を誤解している

まあ、アダム・スミスの時代だから、男性が家族を扶養するモデルで書いているみたいだけど。

って、遅くなったから、またちょっとだけ昨日のピンカーの続き読んで寝ようと思います。

実際、自分自身、高い教育を受けられる家に生まれなくて、高校の時に、まさにバイト漬けで、低賃金労働者になる訓練を受けるような日々を過ごして、早くタイピングするとか、機械的な作業をする仕事でなんとか生きてきて、いまここから、私より高い教育を受けた人、クリエイティブになれるように配慮されて育てられた人、新しいテクノロジーに囲まれた人、と、争って有利な立場に立てる気がしない、みたいなのもあるんだけど。

出発地点が悪かった割には頑張った方じゃないかとは思ってるけど。

社会人大学生だったときに、午前中だけ有名電機メーカーで修理工場の伝票打つ仕事を見つけて行ったことがあるけど、

パートで当時の最低賃金880円だったんだけど、行ったら、それまで派遣で1200円で働いているひとたちを時給の安いパートに置き換えよう、みたいな状態で、

自転車で職場とか行ってたんだけど、派遣のひとに追いつきそうな速度でタイピングできるってわかったら、帰りし自転車のタイヤに画鋲びっしりつけられてるとかあったり

派遣の人からパートに入れ替えが終わったら、パートの中で、誰が遅いか早いかとか見張られて、

ただ、それ見張ってる社員が、人が必死でタイピングしてる後ろで新聞読みながら観察してるとかで。

労働力見直すの、むしろソコ、

みたいな。

それでも一番低い立場のパート同士でめちゃくちゃ戦うみたいな状態になってて、争う相手間違ってる、とか思ってかなり精神的に参ってたんだけど。

まあ、それでも、あのときは、まだ、戦っている相手が人間で、

全国データ SDGsと日本―誰も取り残されないための人間の安全保障指標

まあ、先々週の授業のためにコレ図書館で借りて読んだんだけど、声に出せないだけで、かなりの数の困っている人が日本にはいます ね。

社会的損失 格差の拡大による社会的コストの弊害も大きい。総合研究開発機構の調査(「就職氷河期世代のきわどさ」2008年)は、貧困層が増えると税金を負担できない人が増え、社会保障費が増大するので、17.7-19.3兆円の生活保護費の増大が見込まれると推計した。また、日本財団の調査(「子供の貧困の社会的損失推計」2016年)は、現在15歳の子どもが、19-64歳までに得る所得、税・社会保険料収入、及び社会保障給付を算出し、子どもの貧困を放置した場合と教育格差を改善する対策をとった場合の差を比較して社会的損失として計算し、2.9兆円の生涯所得の損失、1.1兆円の政府負担増になると推計した。可能性のある若者に手を差し伸べずに放置すると莫大な人的資源の損失であると同時に社会的全体の損失になりかねない。

  所得格差があっても経済的成長により低所得者にも効果が及ぶとの仮説は、OECDの国際比較研究で否定され、所得格差は経済成長を鈍化させるため、適切な再分配政策こそ成長を促すというのが定説となっている。(山田淳裕「国際パースペクティブから観た最低賃金・公的扶助の目標性」2010年)

『SDGsと日本』241ページ

って、引用してたら日付変わった。寝ます。

って、ここでブログUPしようとしたら、アクセス禁止状態になってて、クレカの支払いがまた間違ってたのかと思ってメールとか確認したけど、連絡とかなくて、焦って調べたら、VPNで中国につなげてテレビ観ながら書いてたことがひっかかったらしく、焦りました。一応書いた記事とかはちゃんと残ってて助かりました。

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教科書に載ってたらええんかと思った

まあ、昨日(だったっけ?)

見て、

この国をもっと良くしようという仕事に就こうとしている高学歴の人もきっと居て、その人たちはきっと静かに努力していて、この、困った人がたくさんいる時期に、「オレの娘の将来の初任給の可能性は○○万円」なんて下品な話はしていないんだろうけど。で、また、そういう話題をする人に味方がいっぱい付いているらしいのは、残念な話だよね。

まあ、田中耕一さんノーベル賞取ったときに、日本ではいい研究をしていても、その研究をした社員に正当な報酬がくることが少ない話は聞いていて、そういうのが改善されて、世の中をよくしたら、その報酬がくるようになればいいのに。

もちろんね、報酬がすべてではなくて、自分がやりたいことで生活ができて、それが社会に役立っているか、そのことを大切に思いたいんだけど。

数学ができたほうがいい、記憶力も良い方がいい、でも、それを結局自分がハイソサエティに所属するためだけに使うのって悲しいよな。

知識とか技術とか、その時代に要求されている物で、自分がやりたいことをやるためにあると思ってるから、他人に勝つためとか、そんな基準でばかり話している人を見ると、まあ、確かに、昭和とかそうだったよな、は、思う。

コロナで、確かにNoneが卒業するときの就職状況を心配しているところもあるけど、この時点ではNoneだけでなくて、今明らかに困っていると報道されたりしりている人たち、困るかもしれない人たち、に、関心がある。

私の若いときの、就職氷河時代とまた違って、あきらかに社会構造を変えないといけないときに来ていると思うんだが。

スティグリッツによると、冷戦の時って、資本主義が共産主義とどちらがいい制度が比べられていたから、持たざる人たちにも、それなりに収入があるように資本主義社会が保たれたけど、共産主義が倒れたら、資本主義は容赦なく富裕層が貧困層からお金を吸い取る社会になってしまったそうで、確かにそんな感じはしている。

スティグリッツが書く現在のアメリカの貧困層の話を聞いて、もう、富裕層はこれ以上庶民からお金を掬いあげることができないほど、庶民が困窮している話を聞いて、

まあ、アメリカの低賃金労働社の話とか、本以外でもいたるところで聞くけど、

中産階級を増やすように、庶民の教育レベルを上げて、つける職業のレベルを上げる方が、社会全体の経済がよくなるのに。

塾に行くお金を出さずに、オレは自分で教えて子どもの成績上げたからとか、ソレ、ただのオレ自慢。

ほぼほとんどの人を助ける気も無く、ただオレの自慢をしたいだけ。

まあ、普通の、自分で教えられない親にとっては、こちらのほうが希望を持てるかな。

まあ、自分が読みたいラノベを禁止されてまで「役に立つ」勉強をさせられている子と、自分から数学が好き、ってなる子どもとだったら、まあ、普通このほうが羨ましいと思うと思う。

葉一さんの動画とかもあるし、まあ、パソコンとかタブレットとか通信回線とか、あんまり貧乏だとうちはできないとかいう人もいるかもしれないけど、まあ、最近は安いタブレットとか安い通信サービスとか増えてきたし、大阪の子はタブレットと通信回線用意してもらえるみたいだし。

なんか、大事なのは、こういうユーチューバーさんの生き方だろうな、とか思って。

オレの子が医者確実で、その収入がいくらで、そのための数学、とかいうより、

算数が、数学が楽しくて、ユーチューバーという職業がまだ所得とか期待ができない時代から、貧乏だったり地方だったりで、いい塾にいけない人にも勉強ができるように、ということで、こういう活動をする人たち。

私は、教育について語れるのは、後者だと思う。

うちは、まあ、あんま高い偏差値の大学じゃなかったりとか、Noneの第一志望ではなかったりするから、味方は少ないかもしれないけど、教育系ユーチューバーは、時代を築いたなと思う。

わたしなんか高校で数学とかめっちゃ落ちこぼれやったし、なんのために数学あるのかわからなかったけど、たくみさんの動画とか見てたら、めっちゃ数学は役に立つっていうことを人に広めたいのわかるし、こういうの、自分自身とかNoneとかがもっと早い時点で知ることができたら、勉強態度が違っただろうな、は、思う。

まあ、自分の給料よくするために就職のいい大学とかめざすの、ふつうにアリなんだけど、それってふつう身内だけの間とか、同じような立場の人の間だけとかで話せえへん?みたいな、自分が負け犬やと思う人の前でわざと言って優越感ひたってるんやろうな、みたいなとこあるよね。

私自身、世の中を知らなかったところがあって、Noneに受験させるとき、困ってるのはうちみたいな父親が偏った意見持ってたり、シングルマザーだったりする人だけが学費に困っていて、ある程度普通に働いているご主人がいる家庭は、子だくさんとかでもなければ、大学が私学でも学費が出せるぐらいだと認識していたところがあって、

Noneを実際に受験させるにあたって、他の家庭も奨学金のお世話にならないといけない家庭は、けっこうな割合でいるんだ、ということを知る。そして、破綻者がかなりの数いて、

これは、自分ちが払えるからとか、国立だからとか、関係ないとかいう話ではないと思う。

まるで、自分ちがお金をかけずに自分で教えたから、国立だから、そうしなかった家の勝手だとか思ってそうだけど、

でも、この日本という国に住んでて、その土台が明らかに腐りかけているのに、実力があるやつは将来就職してお金が手に入れられるとか言って見捨てるのどうやねん、と思う。

まあ、実際、貧困層見捨てるつもりの金持ち層なんか、少なくないんだけど、上品な層は、まあ、確かに沈黙はしてて、そこ敢えて言うところ、あんまハイソサエティっぽくない。

まあ、この国の勝ち組だけで閉じられた社会でもつくって、貧困層はゲットーにでもいれるつもりかもしれないけど。

けっこうホリエモンとか前も言ったけどHIUとかで、大学に行かなくても素質のあるひとは成功できる道を開拓したり、いろいろ話を展開していて、

こういう話が大きくなって、世の中をよくして、それが教科書に載るようになったら、あの人たちもその価値がわかるのかしら。

うちだけのことを考えれば、うちは持ち家があるし、できるだけNoneにはいい就職をしてほしいし、必ずしも希望通りではなくても、あるていどの生活はできるだろうと踏んでいる。

その際も、給料の高さよりも、その仕事が好きであるか、社会に役立つか、を優先して選んでもらいたいと思っている。

けど、実際今もう私のアタマはNoneの専攻にアドバイスできる知識は無いし、自分が今目に見えている困った状況について、よりよい社会がどのように可能か、を考えたい。

実際、今のところ見ていて、一握りのアタマのいい人が世の中を支配していてはダメで、私のような庶民が、ひろくたくさん世界状況や政治や経済を把握することが大切なんだと思う。

実際、このブログでは応援者は少ないけど、他のSNSで、似たような人たちは見つけているし、(って、なかには、私以外の人全部インテリそう、みたいなのもあるけど)

って、明日、明後日の授業に必要な書類とか再確認したり、できたら再来週の授業の漢字プリント作ったりしたりしようと思う。

今日は朝から中国語の単語の勉強してて、ブログでは昨日の日本語教師の養成講座の授業のこと書こうかなとか思ってたけど、それは後日にします。

とりあえずこんな感じです。

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どうしても言いたかったこと

ちょい昨日中田敦彦さんのYouTube大学見てて、

まあ、投資の神様ジム・ロジャースがアメリカの覇権の時代が終わるとか言ったらしくて。

(前にこのブログか前のブログで言ったけど、今アメリカがヘゲモニーを持っているけど、フランスだったり、イギリスだったり、世界の中心になる国って、変遷するって話ね。)

今中国の深圳がすごいらしい。

投資するならアフリカらしいけど、

次回予告見たら、めっちゃ日本評価ジム・ロジャースに低く評価されているらしい。

なんかわかる。

中国のメディア見てると、中国のエリートって、彼ら自身所得が高くなっているけど、彼らは、自国の産業とか経済とか、国自身を繁栄させる仕事に就こうとしている人が多いように思うし、それは、国民全体の生活レベルを上げることを期待できるものであるのに対し、

日本の、まあ、理Ⅲのナントカママとかみたいに、日本の「受験の」勝利者って、自分の身を助くことしか考えてない人が目立つもの。

なんか、日本の医療を高めるのかなとか期待していた人も、どうやら高額医療が受けられる人が助かるような人間を目指してるんじゃないかと思うような記事書いてるし。

ジム・ロジャースによれば、バブル後に国が大企業支えたのは間違いで、ゾンビ企業になっているらしくて。

ちょっと、後編早く見たいけど、場合によってはこの本買うかも。

って、受験の勝利者、競争に勝ったことを威張る人多いけど、スティグリッツの本聞いてたら、ペイパル創業者のピーター・ティールが「競争するのは負け犬」って言ったらしくて。

本の文脈では、富裕層は競争してなくて、競争するのは雇用される貧しい人たちだ、というように聞こえる書き方だったんだけど、

ちょい調べたら、その発言の動画あって(スタンフォードでの授業らしいけど)

聞いてると、受験とか就職とかの競争社会そのものへ疑問を持っている話で、そういう高学歴の人がとる就職先をアルカトラズに例えるとかアイロニックなんだけど。

まあ、この動画の翻訳の部分で、そういう競争が「本当に価値がある何かを問うことを止めてしまう。」って言ってて、私的には、ソレソレ、みたいなところがあって、

いい大学には行かせたいから勉強させるけど、これ以上やったら、その問いを問うことが、Noneのキャパではできなくなるかもしれない、みたいなところまではやらせてなくて。

まあ、本当に、Noneが小さいときは、英語とか頑張って、そりゃ現地でスタンフォードなんてのは一切考えなかったけど、Moocで自分で見つけて見るとか、それぐらいのことがやれるぐらいを期待してはいたんだけど。

って、これに繋がってピーター・ティールのハミルトン大学での卒業スピーチが出たけど、

本に載っていない新しい知識を評価していて、

受験の成功者のブログとか、「時代に磨かれた」とか言って、古い知識を重宝するけど、人に評価され終わったものを評価できるように訓練し、人に評価され高い賃金をもらう、そこを、目標にするのはどうなんだろう、みたいな。

これに続いて流れた動画が、昔家事をしながら流し見他動がで、いい話してるってわかってたんだけど、ちゃんとチェックしてなくて、で、YouTubeで履歴チェックできることを知らなくて、再チェックできなかったものだったんだけど、

稼ぐことと社会貢献は両立できる。とか、めっちゃすごくて。

賢いって、こういうことだなあって、思って。Noneにもこういうことができるといいと思って教育したけど、なんか、そんな賢くはならなかったような気はしていて、

でも、近いところで、生活できるぐらいの人間になれたらいいな、みたいな。

みんなが経済的に困っているときに、受験勉強を頑張ったり高い収入が期待できるようになったことをドヤ的に話す人とかみると悲しく思う。

まあ、記憶力とか計算力はすごそうだ。うまいものが食べられるようになるそうだ。

もう一度、Noneの教育がやりなおせると言われても、たぶんそのようにさせようとはしないと思う。

ああすればよかった、こうすればよかった、は、たくさんあるけどね。

たぶん、自分だけ官僚などになりさえすれば、大企業の社員になれば、医者になれば、

日本の高い知能をもつはずの人が、その方向に偏ったこと、他の人が、社会を持ち上げる仕事を選ぼうとしてもリスクが高いこと、(て、それでも上の動画の人成功してるけど)

日本の没落はそこから始まっているんだなと実感する。

正直、数年後に、日本語がまだ外国人にとって、学びたいと思う価値のある言語かどうかすら今不安なんだけど。

まあ、ジム・ロジャースの本の動画の続きを見て、これからの日本がどうなるのか、なにをやっていかなければならないのかを考えていこうかなと思う。

ちょい、中国語もっと集中しないといけないんだけど、cちょっとソレアタマにこびりついて、朝4時眼が覚めたから、それぞれの動画再チェックしながらブログを更新したんだけど。

とりあえずこんな感じです。

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日本語教育ってなんだろうなって考えさせられた

まあ、昨日の授業、~ていく、~てきた、を使って、まず生徒たちが日本語がうまくなってきた、って言って、もっと勉強すれば、もっとうまくなっていく、って言ったら、ちょっとヤル気出したような感じで、あと、今大阪暑いけど、先生が子どもの頃、こんなに暑くなかった。大阪は暑くなってきた。と言って、大気汚染(これは、けっこう説明要った。工場から煙が出て、煙がたくさんになって、吸って、病気になる。とか言ったらわかった)が昔よりへってきたこと、自然保護(これも同様の説明要)も増えてきたこと、をFactfulnessのグラフで見せて、地球環境がこれからよくなっていくか、それともやっぱり、人間は木を切ったり、工場をたくさん作ったりして、環境は悪くなっていくか、聞いたら、こういう大きな問題の意見が言えることが嬉しそうに思ったのだけど。

最初に、日本人の多くが、衰退を感じているのに、彼らはもともと将来に楽観的だった、っていうことのほうが印象的だった。

あと、~のような、を教えるところで、~のような日本のアニメ、を言わせるところで、ドラえもんと、コナンと、ワンピースと、ナルト、ここまでは生徒が全員知ってるって今までの授業で把握してて、チャレンジでガンダムと鬼滅の刃のイラストパワポに入れてて、

生徒に見せたら、ガンダムは中央アジアの生徒が、鬼滅は、すごいいつも授業を休んでいる生徒が知ってた。

クラスのマイノリティーの日本に対する関心が拾えたような気がして嬉しかった。

めっちゃ授業休む生徒とか、問題解かせたら、教科書の答えじゃなくて、実際の日本社会で見聞きした口語的な言い回しで答えたりしていて、教科書で日本語を学ぶのは向いてないんだな、って思ってて、その生徒が、学校休んでて鬼滅知ってるってやっぱり「学校の日本語」に問題あるよな、って思った。

まあ、昨日の授業は、そこそこうまく行ったんじゃないかな。

で、家帰って、昨日は日本語教師の集まるZoom交流会出てて、

日本語学校で漫才とかお笑いを取り扱うブレイクアウトルームがあって、参加したら。

なんか、有名な国際夫婦漫才コンビがお話されてて。

まあ、日本語学習者が、リアルでやる間違いをネタにして、漫才を作らせたら、日本語で間違いをしてしまった学習者に、自信をつけさせたり、会話で使える日本語を身につけられるようになる、というお話で。

まあ、ソレ、お笑いを習うので日本語がうまくなったっていうの、東進のニックさんとかいるから、すごく納得できるんだけど。

国際交流基金とかJICAとか、笹川財団とか、めっちゃ大きいところから支援されてるんだけど、

あと、有名な大学で、留学生にお笑いを習わせる授業とかもしてはるみたいなんだけど、

関西のお笑いが留学生むけじゃない、と言われたことと、普通の日本語教師には、生徒にお笑いを教えるだけのセンスがない、みたいなことをおっしゃってたので、最後まで何にも言えずに「むぅぅ」みたいになって居たんだけど。

まあ、そのひとも、関西の日本語学校では、違和感感じられることが多いっておっしゃってたけど、実際ネタ紹介されてたの見たら、私も、それを「お笑い」と呼ぶのには違和感を感じていて。

確かに、奥様はフランス語話者だし、ご主人もフランス語堪能だし、漫才をフランス語でできたりして、国際的なんだけど、

関西やったら生徒にお笑いやるのを教えられる日本語教師、ざらに見つかるんちゃう?は、やっぱ正直思った。

っていうか、関西の日本語教師は、日常の授業のなかで、生徒の間違いをツッコんでいる先生は少なくないと思う。

実際、自分は授業で、自動販売機の前に自転車があります、と言わせるイラストで、生徒が「自動販売機の上に自転車があります。」言うて間違えたとき、

「うぇえ?」

言うて、イントネーションと表情だけでツッコんだし、生徒も言われて笑ってたし。

生徒の間違いに、一言も使わずに、顔芸だけでツッコめる日本語教師は、関西なら少なくないと思う。

いや、お笑いを日本語教育に活かそうとする運動っていいと思うし、それが受け入れられて大きな運動になっていることは歓迎するべきだけど、

関東の先生は知らない、でも、関西の人間はDNAレベルでお笑いのセンスがあると思ってるから、普通の日本語学校の先生にはお笑いの授業は、できず、ちゃんとお笑いの養成所に通ったプロしかできない、という認識は改めていただきたいな、は、正直思った。

大阪のしゃべくり漫才が、関西弁なのと、早口なのが留学生に理解されにくいのは、確かに問題点だと思うけど、それを標準語にして、話のテンポを合わせるようにするようにすればいいのであって、笑いのセンスの問題じゃないと思う。

世界で活躍されていて、こういうネタはこの国では使えないとか、世界各地域の方々の文化を配慮されているようだが、関西人の心はけっこう傷ついた。

まあ、関西の芸人さんで同様の運動をされている国際漫才師さんも紹介していただいたが。

吉本興業がお笑いを日本語教育に活かそうという動きをしているということはすごいと思う。

って、吉本じゃないし、そもそもお笑い芸人じゃなくて、職業モデルなんだけど、「ピロシキ-ズ」面白い。

まあ、彼ら、発音が少しロシア語なまりだけど、小さいときから日本に住んでて、日本語学習者じゃないし、文化的には日本の文化の方が影響を受けていると言っているけど。

まあ、関西弁なところとかもあるし、お笑いセンスが関西だから好きなのかもしれないけど。

ちょっと思ったのは、関東のツッコミって、誰が見ても聞いても間違いだとわかるものをツッコんでいるような気がして、関西は、見過ごしそうな矛盾とかを「ちょっと待て」みたいにツッコむことが多いから、外国人には理解されにくいところがあるのかな、は、思った。

ただ、5才から日本に来て、20年近く日本で日本語話していて、それでもイントネーションを日本語(っていうか関西弁)にするのは難しいんだな、って思った。

まあ、私も、自分が英語とか発音するの練習するとき、ネイティブじゃなくて、聞き取りやすい、整った非ネイティブの真似することのほうが多いけど。(ハラリとか、そのへん、本当に日本人に真似しやすい発音してるんだけど。)

日本語教師の人のツイッターで、Language Learning with Youtubeの存在を知って。

YouTubeでの英語学習がはかどるGoogle Chrome拡張機能【今日のライフハックツール】

前に紹介した、NetflixのやつのYouTube版なんんだけど、

あ、これ、他に使い方ないかな、と思って、

YouTubeとか、自動で字幕つける機能と、それを自動翻訳する機能あるんだよな。

字幕表示と字幕の自動翻訳

これを組み合わせると、日本語の動画を、各国語に翻訳した字幕を見ることができる。

これが組み合わせたヤツ。日本語の自動作成字幕は、昔に比べたら正しい字幕が出るようになってきた。

「繊細さん」とか、ふつう使わない言葉は、「専斎さん」とか間違えた字幕も出たり、発音のせいでぜんぜん違う字幕になることもあるけど。

こればベトナム語で、翻訳の精度を確かめられないんだけど、中国語で見る限りは、まあまあイケる翻訳なんじゃないかと。(そりゃ、意味とれるけど、ネイティブに語感が通じる物になってない可能性はあるけど)

日本語自動字幕を、日本語で自動翻訳をすると、読みがローマ字で出るが、「お味」が「を味」になったりはしている。

中国語はピンインが出る。

Chromeの拡張なんだけど、アンドロイドのChromeとかでは使えないのかな?ちょっと見つからないんだけど。

生徒とか、パソコン持ってないとか多いし、薦めないんだけど、フモン語とか、私聞いたことないよ、みたいな言語の人でも、日本語の童話の動画などを、学習材料にすることはできるようになっているようで。

昨日のZoomで、最初の乾杯のところと、漫才のところは、ずっと話聞いているだけだったんだけど、2次会あって、そこで、『まるごと』つかって授業をしている人の話が聞けたり、オンラインで教えている人の話が聞けたりした。

オンラインとか、上手にできる自信はあんまりないんだけど、うらやましいなあ、は、思って。

昨日の人は、欧米の人に教えているから、時差とかあって働いている人だったけど。

スカイプで画面共有できるとか、その場にいた他の日本語教師の先生みんな知ってたのに、私知らなくて、情弱を自覚。

『まるごと』もいいよね。今、全部公開されているから見たけど。

今から、中国語教室の宿題やって、そのあと中国語教室行って帰ってきたら、残ってる4コマ目の教案書いたり、昨日の授業、渡したプリント回収して、ぜんぶ添削することにしたから、その次の週から少し授業の準備すること少ない週が続くけど、まあ、ざっと採点します。

とりあえずこんな感じです。

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できるだけ卒業まで彼らの授業はしたいけど

なんか、一旦気持ち決まったらアタマの中整理されてきて。

たぶん、一番ひっかかったのはここだ、というのがはっきりして。

授業、一度チェックされて、技術法的な問題点とか、注意されるのは、私もまだまだ新人だから当たり前なんだけど。

「彼ら(生徒たち)の文化や教養は低いので、彼らに理解できないことはやらないでください。」

という文言だったんだと思う。

彼らに理解できるようにやってください、じゃなく、やらないでください。というところ。

アニメも、彼らはこれこれのタイトルしか知らないので、それ以外は出さないでください。と、正直ぜんぜん面白くない小さい子向けのアニメを2、3言われて。

受け身のときだったかな、例文に、

「私の秘密を友達に知られました。」

みたいな文章を書いたとき、こういう、心理的なことを理解する能力は彼らにありませんから、わからないからやらないでください、と言われ、教案から消したんだけど。

実際、授業やってて、例文足りなくなったから使ったら、

秘密、が未習語だから、説明は必要だったけど、生徒たち、クスッと笑ったし。もちろん、この例文、確かに受け身がわかりにくいけど、もとの教案でも、ある程度受け身がわかりやすい例文を続けて、被害受け身を続けて、の文脈で書いてたと思うんですが。

そもそもが、授業で日本語文法を教えるのが自分の仕事だけど、実際に今住んでいる大阪で、自分たちでも理解できる日本語を探して自分で読んだり聞いたりすること、それを手伝うのも日本語教師の仕事だと思っていたから、今の学校では、それは求められてないから。

生徒を変えようとしないでください、先生が替わってください、と言われ。

実際、彼らに難しいことを言ったこともあると思うけど、上手に教えられるようになりたくて、でも、それをできるようにする学校ではないらしくて。

最後まで今当たっている生徒には、今の学校の方針に沿って最後まで授業をしたいとは思う。

自分は、まだ、教え方とか上手じゃないし、日本語文法の知識についても、知識が十分じゃなくて勉強しなければならないところはたくさんある。でも、この学校のコンセプトで、教え方を積み上げて行きたいと思えない。

ちょっと、正直、自分の学校の生徒の文化と教養を低いです、って言ったとき、その先生は小馬鹿にするような顔をしていて。

同じように、自分よりスキルの低い先生方のことも(私のことも)ちょっと馬鹿にしていらっしゃるような気がするところもあって。

生徒たちに高い教養や文化が理解できないと思っているように、低いスキルの先生が上手に教えることもないように思ってないだろうか、みたいなところがある。

いっぺん、教案で、ここがいいです、このように書いてください、っていうことを書いてあったんだけど、なにひとつひねってない、無難な無難な文章のところを褒めていて。

それは、生徒にウケとか狙わない、と言われているように思って。

まあ実際、次にどこかに変わろうと思っても、難しかったりするんだろうな、は、わかっていても、これならばボランティアのほうがいい、って思って。

残りの期間、できるだけ頑張って、彼らに楽しくてためになる授業をやっていきたい。

とりあえずこんな感じです。

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なんかめっちゃ自信失ってて

まあ、今3コマ目の教案書き上げて。

昨日(っていうか日付変わってから深夜)ブログ更新して、ボーッとしながら

SNSで、前に授業の練習、ライブで挙げてた日本語教師がいて、見てたら、自分が教案に書いてたらめっちゃアカン言われてたこととかいっぱいやってて、ああ、この人も自分と同じ新人さんなんかな、と思ってそのとき見てたんだけど

後日、その人が雑誌の記事で特集されるような人だったってことがわかって

あのときの練習のような授業でOKでるような学校があるんだったら行きたいな、とか思って。

教案書いて、これは教えないといけないだろう、という敬語のことを、生徒が混乱するので今は教えません、と言われ、あまり生徒の負担を増やさないように言われていて、

で、先日戻ってきた教案が、教科書が簡単に、次に来る品詞によって形が変わる構文を習うところだったんだけど、教科書にも問題にも載っていない応用的なことを教えるように指示されて、

負担、増やさないんじゃなかったの?

たくさん教えようとしたら、教えすぎです、生徒が混乱します。と言われ、このぐらいだと負担がかからないのかしら、と思ったら、ちゃんと教えてください、とか言われ、

もうホンマに、どこに球投げていいのかわからなくて、何書いても否定されるし、そういうゲームのような気すらしてて。

実際、増やされた学習項目は、日本語検定に出ますから、という理由だったんだけど、その日に採点した生徒の宿題で、N4の敬語の問題、教えないことにしてた問題、全員間違ってて、なんかもう全然なにが基準かわからなくなっていて。

まだ教育経験少ないから、直さなアカンとこいっぱいあるだろうことは認めるけど、よくしようとして、なに努力しても認めてはもらえないようになってる気しかしなくて。

前にやった課の復習に、そのときの教科書の例文の方が、習った勉強思い出すだろうとおもって、教科書の例文引用して教案に書いてたら、その教科書の例文がめっちゃ直されてたし。(これ、前にもあったし)

そんなに間違ってないことも、伸ばせば伸びるかもしれないところも、全部叩かれてるんじゃないだろうか、的な気持ちになってて。

まあ、今日午前YouTubeのAbemaTVで、日本の矛盾の多い会社の会議の話とか、年間労働365日、休みなしで、1日20時間働かされる小学校の教師の話とか見てたんだけど。

働く、言うたら、そういうもんやろ、とか思われてるんだろうなとかは思うけど。

これは、自分のできること、みたいなのを、確保する時間がなければ人格崩壊しそうで。

で、内心、自分の時代を見る目って、ある程度合ってると思ってるし。

今受け持っている生徒を、最善の進路をとれるように仕事するべきやし、できるだけ面白い内容にしたいと思ってるけど、

アニメはやめましょうとか、他の先生やっててウケてるみたいだけど、みたいなのがダメだと言われたり、自分の努力したい、が、全部ダメな気はしています。

まあ、被害妄想だといわれそうだけど、私のことをダメ人間だと烙印押したら満足、いうルールなんじゃないかみたいな気もして。

私、見た目がショボいですからね、自分が得意なことをアピールしようとすると、「オマエに得意なことあるわけないねん。」みたいな否定をされることが本当に多くて。

まあ、本当に、教会に行ってプロテスタントに影響受けた理由がドイツ語ですって言ったときでもめっちゃ攻撃受けたしな。

たぶん、どっかのセレブ風のお嬢が言ったら「さすがー。」的な対応だったんじゃないかと思ってるし。

若干ブログでさえも、ハラリとかケン・ロビンソンとか、「おまえはそんなん関係ないねん。」思われてるんちゃうか、みたいに思ってるところあるし。

自分の得意なことを作ろう。

とりあえずこんな感じです。

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外国語の授業のあるべき姿ってなんだろう

まあ、今日、日本語教師の授業をしに言ってました。早く着いて弁当とか食べているんだけど、常勤の先生とか怖くて会話ができない。なんか、何言っても間違っているとか言われそうで。

いらんこと言う先生、生徒に人気があるらしい。羨ましい。

でも、授業の内容聞いてたら、すでに書いてある会話を読ませたり、ホワイトボードに書いてある文章の単語を置き換えたものを言わせる授業が中心らしくて、養成学校の先生が、それだけだと発話につながらないと言っていたやりかたで、

まあ、養成学校の先生とか、上手に教えていて、見えるところに例文とか書いてないことを話せるようにできているんだと思う。

それ、真似しようとして、さっき例文言えてたから言えるだろうと、例文と似たような文章作らせようとして、できてなくて不満買うとかしてるんだろうと思う。

言えないときの、フォローが下手なのかもしれないし。

人気のある先生が、見たら言える発話だけで授業作ってて人気あるんなら、自分もそうしたほうがいいのかなあとか思わなくもない。

ただ、それやると、授業ではできたような形になるけど、次の課行ったらもう忘れちゃうんじゃないのとか思ったりする。

自分が高校の時も、よくわかんないけどto不定詞に書き換えたら授業で間違えないとか、とりあえずthat節にしていたらいいとかの授業受けてて、ほとんどの日本の高校生、授業で英語話せるようにならない、とかだったと思うし。

いらんこと言う先生が、新出単語で全部の単語に例文つくるのとか、いいことだなあと思う、自分も、初級で生徒たちの語彙が少なくて自分で例文作れないときは、全部習った単語だけで、できるだけ面白い例文とか作ってたけど、今は単語をきっかけにして、生徒に質問して答えさせるようにしてるんだけど。

最近は生徒も、自分の話したいことを話そうとしているように私は思うんだけど。

ただ、生徒がカラスと言いたいのに、名前が出てこないとか、思うように話せないストレスを全部フォローするのは難しくて

まあ、それ以前にね、初級の授業の時に、頑張って勉強して、いい学校に行こうね、って内容のことを言ったことがあって、生徒たちは自分たちが「いい学校」に行けそうにないと思っているから、不満を持たれてしまったな、は、確かに思う。

少子化で、生徒獲得するのに専門学校はもっと困っていると思って、パソコンだったり旅行関係だったりの専門学校に入ったりできるんだと思っていたから。

初級の、最初の方の授業とか、余裕のある生徒は、日本の書店で自分に合った単語帳とか問題集とかやって、自分のペースで先にすすんでくれたらいいのに、とかは思って、今やっている授業で習っている単語と文法の中でしか話さない教師が、頭悪そうに見えたんだと思うけど、馬鹿にしているなあ、は思っていて。

養成学校の先生が言っていたような、生徒に勉強の仕方を教えて、自分で勉強するようにする授業とか憧れたんだけど。この学校ではそれをしないみたいで。

とりあえず今日の授業は、新出単語は「おに」とかいう単語を教えるとき、鬼の画像見せたら、節分で見たとか、恵方巻き食べたとか、知っていることとかは話したいんだな、ってわかる授業だったから、日本語を話したい、はあるようなんだけど。

新出単語とか、どの授業でもめっちゃ画像使うから、コピー代いる先生だなあとか思われてそうで怖い。自分が行ってた養成学校についている日本語学校、卒業後就職したひとから聞いたら、画像とか自腹っぽく聞いているから、タブレットは使っていいらしいんだけど、模擬の時見えてない席あるとか聞いたから、めっちゃ用意する画像、自腹で用意したら、軽く時給とびそうだな、があって。プロジェクターとかが使えたらいいんだけど。

先週でも、ストーブとガスコンロの区別に苦しむ生徒とかいたし、言葉でも説明したしできるけど、できるだけ画像で、言語通じさせないで単語を覚えて欲しい。 大西泰斗先生 みたいに、できるだけ文法もイメージで、って思ってるし。

とか言って、彼女の着ているようなシャツが欲しい、と、彼女の着ているシャツが欲しい、の区別を説明するのに、今日あんな苦労するとは思わなかった。

区別ついたら、機嫌良く例文作ったり練習問題してくれたけど。

まあ、明日午前、来週のまだ作ってない教案作るけど、今日手こずったことを考えたら、すぐ理解するから、めちゃくちゃ例文用意しないといけない、ってことはなさそうで、

今、中国語の動画とか、英語の動画とか見たい。

文法とか単語とか、学校で習うのもいいけど、それ使って、自分の見たいコンテンツが見れて初めて外国語学習とか楽しいんじゃないだろうかと思う。

まあ、いらんこと言う先生、すごい雑談力あって、話していることほとんど誰の何の得にもならんのちゃうか、みたいな話多いんだけど、それなりに盛り上がってる。

お買い得の情報とか、それが欲しい人はいいけど、いらない人は買い物強制されてる気分になるかもしれないし、ほかのオトク情報でも、似たようなところがあるのかもしれない。

って、今日新出単語で「食べ放題」ってあって、生徒のほとんどは知ってる単語だったけど、食べ放題に行ったことのある生徒に、どこで何がいくらとか、それなりに盛り上がったけど。(ベトナム人の「鳥貴族」発音悪すぎて何言ってるかわかるまで時間かかったけど)

自分が勉強していて、どのやり方が一番効果的だと思うか、と、生徒が聞いてて、楽しいと思うかどうか、と、生徒が授業受けてて、実力を伸ばせられるかどうか、は、分けて考えた方がいいなと思ったりする。もちろん、楽しい、と、実力がつく、が重なるところはもちろんあると思う。

楽しいと思う∩実力がつく、を、狙うべきなんでしょうね。

中国語教室とか行ってて、先生がバイリンガル、とか、それなりの説得力あって、キツいな、とか思ってても、効果ありますよ、とか言われると、我慢してやれたりはするんだけど。

自分自身、中国語とか英語の教室とか行ってたけど、勉強そのものは自分の好きなようにやっていて、ネイティブのいる授業とか、ネイティブチェックうける場、ぐらいにしか思ってなかったから。

改めて言語獲得ってなんだろうなって思う。

Atsuさんとか、学習型でレベルの高い外国語運用力持ってる人とか、学習量ハンパないし。母語方式の人とか、学習することそのものをすごくバカにするけど。

まあでも、Atsuさんも、日本で英語学習者向けに、多数単語帳とかあったり、文法書あったり、スカイプ英会話教室とか駆使したからできたことで、今の外国人日本語学習者とか、正直あまり魅力的でない参考書しかなかったり、あっても教師とかいないと使えない次週できないものが多かったりするんだけど。

今日、「~ばかり」を教えるのに、プリントの問題の最後の問題を「彼は嘘をついてばかりいます。」にしたら、生徒めっちゃウケた。

今ぐらいの語彙があると、ウケる例文とか作りやすいんだけど。

別になんの情報もない、架空の人間が嘘つきだというだけの文章で、人は笑えたりするんですね。

キクタンの中国語の例文とかも、無駄に意味深なものが多くて、YouTubeにネイティブが読み上げているのがあって、疲れているときとか、移動の時とか、ボーッとそれを見ていて(動画だから、画面にスクリプトがある)

こんなのに似たようなのが、彼らにもあればいいのにな、は思う。

教科書の問題で、やすんでいます、を、やすんでばかり、に形を治す問題があったのだけど、やすんでいてばかりいます、にしてしまっていて、不正解で不満そうにしていたんだけど、文法で説明されるより、実際にこの形で話されたり書かれたりしているのをたくさん見た方がいいと思って、

ただ、私なんか勘が悪いから、ルールに気づくまで多読するより、一度ルール聞いて、実際その形でたくさん書かれている、というのを見ないといつまでもルールに気づかないんだけど。

明日、起きて、できたら午前中に来週の教案を仕上げます。

とりあえずこんな感じです。

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