ジャミラの話

昔、ウルトラマンで、ジャミラって怪獣が出てきて、私はリアルタイムでは見てなくて、あとで小学校の時よくあった怪獣図鑑なんかで見たんだけど、

こういうやつで、よく当時の小学生が

こんなんしてたやつで

Wikiによると

ジャミラ(ウルトラ怪獣)

まあ、Wikiじゃわからないけど、水のない星にいたって書いてあるけど、怪獣図鑑では、「え?なんでその状態で水ないの?」みたいな、中学生ぐらいの理科知識あればおかしな星だなあ、みたいなところだったと思うんですが。

上に書いてあるように、最初普通の人間だったのが、一世代でその灼熱の星に適応するぐらい進化しとるんですね。(まあ、怪獣になるのを「進化」って呼ぶのが正しいかどうかは別として)で、ひとりでかなりのステルス宇宙船作ってるみたいだし、けっこうすごいヤツだと思うんです。(腕力インド象の5000倍っていう単位がさすがに昭和の小学生向けなんだけど)

まあ、水が弱点だったのは知らなかったんだけど、人工豪雨攻撃とかされたり、結局ウルトラマンのウルトラ水流で倒されたらしいんだけど。

イヤ、この人のすごい適応能力とか考えたら、怒ってるんだから謝って、で、炎症に効く温泉とかにしばらく漬けてたら人間戻ったんちがうん?みたいに、私は思って、Noneが小学生のときから、

J「ジャミラは、温泉にでも漬けてたら人間戻ってたんや~。」

とか愚痴ってて、Noneが中学生ぐらいになったら

N「それ、暴れたい小学生がワクワクするための児童番組だから。」

とか、冷静にツッコまれるようにとかなってて。

言うて、Wiki見たら、2012年に放送していたらしい「ウルトラマンゾーン」で他の怪獣と組んで漫才やってたらしいとか、2015年の深夜アニメでバンドを組んでいたらしいとか、2017年に麦茶のコマーシャルで母親役やってたらしいとか、

何やっとんねん!

みたいな状態らしいですね。

まあ、すごい適応力だなあ、みたいに思いました。

ジャミラは、どうして自分が見捨てられたのか、(記述では関係ない相手にも破壊行動したらしいんですが)どうして人間として受け入れられなかったのかを、知りたかったんだろうなと思います。

とりあえずこんな感じです。

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急に昔読んだマンガ読みたくなって

まあ、相変わらず精神不安定で、社会不適応者なんスが。

前に自分が読んできた少女漫画の話したことあったけど、めっちゃ影響受けてたのに、書くの忘れていたやつあったの思い出して。

木原敏江先生の、『アンジェリク』っていうやつで。

まあ、基本、貴族社会でどうやって権力争いとかの中で、うまく社交して生きるとか、そのなかで女性ってどんな扱いだとか、一方で、庶民がどうやってその中で生き延びているかとか書かれているやつで、原作はA&S・ゴロンって方の話なんですが、これを読んだ他の人の話によれば、漫画の方はかなり脚色されていて、違う話になっているそうで。

まあ、言うて、主人公のアンジェリク、幼なじみの下男の少年で、実は貴族の血とかひいてて、事情あって裏社会のアタマみたいになるやつとか、彼女の従兄弟で国王ルイ14世の一番のお気に入りの臣下の美青年とか、まあ、彼女一応貴族なので、もともと婚約していた伯爵で、策略にはまって逃亡しなければならなくなった結果海賊になる男とか、結局三股みたいになってて、でも奔放だか純粋とか言われて許されてるような、ええんかそれで?みたいな人なんだけど。(まあ、従兄弟にキスされたとき、乱暴だったから他の二人の方が優しかったとか言ってしまって、従兄弟に「きみはな名前を変えたまえ!アンジェリク・ド・アバズレとでも・・・・」とか言われてしまっているんですが。)

私、一番この従兄弟の、ルイ14世に重用された臣下のフィリップが好きで、どちらかというと、自分のことを重ねて考えてしまうキャラなんですね。

本の最初の方から、周囲の人間が本心を探ってきたり、政治的にからむような話をもちかけて来たりしたときに、ぜんぶちゃんと聞けてなかったフリとか、わかんなかったフリとかして、ちょっとハムレットっぽいことをするのですが、わかる気がして。

4巻で、貴族の子ども時代がどんなものか話すところがあって

宮廷貴族の子弟の子ども時代がどれほど悲惨なものか知っているか?宮廷での地位と名誉しか頭にない両親は、家の跡継ぎのためだめに子供をつくる、だから産みっぱなしなんだ。大勢いる使用人達も、館に置きざりにされている幼い若様にはまだおべっかは必要ないと判断してね。・・・真冬に高価なレースの上着一枚でふるえている子供に、誰も注意ははらってはくれなかったし、だんろの火が消えていても空腹をうったえても・・・宝石は美しかったが食べられなかったし、豪華なへやはひとりで眠るには広くて寒すぎた—風邪をひいて熱を出してもきとくになるまで母は顔も見にこなかったーーー私は年中下女や下男のいいおもちゃにされて、道徳的にも悪いことばかりおしえこまれれ、お固い家庭教師からは遠ざけられて育ったよ

木原敏江 『アンジェリク』

これ、このあと倍ぐらい従兄弟の生い立ちの話続くんだけど、まあ、彼美青年なので、その見た目を利用して出世する話なので、そこは私全然共感しないので、書かないんですが。

まあ、この本を持っていた従姉の家の母親のネグレクトとか半端なかった記憶なので、この本持ってたんだろうな、とか思うんですが。(って、親戚から、義叔母が従兄姉妹産みっぱなしだったのは私も聞いていますし)

まあ、言うて、うちも、産みっぱなしっぽかったのは同じで、しかもうちはお金も、この登場人物のような美貌もなかったんですが。

お話読んでて、権力に逆らわないよう、呑み込まれないよう、うまく派閥に入るよう、対面とか守るよう、庶民の方は、どう法律の裏を突こうとか、情報を掴もうとか(この時代の文春砲みたいな人も出てますし)面白いんですが。

まあ、みんな、ルイ14世とか、権力者ビビってすごい社交辞令言って保身してるのに、アンジェリクはダイレクトに本音言い放つ人で、でも、核心ついてるので、みんなぐうの音もでなくなったりしてるんですが。

まあ、最後、この従兄弟、フランスから逃亡するアンジェリクたちと、ルイ14世がそれを橋の上で爆死させてで止める計画を立てたのとで、王には逆らえないが、彼女は助けたい、ということで、馬車を入れ替わって自爆しに行く、という自殺行為に出るのですが、

彼を精神的にバックアップしていたBL的保護屋の公爵が死の間際に彼のところに行って最後の言葉を聞くのですが

小さいときからずっと・・・私はいつも宮廷中の人々に人形のようにみつめられ・・・みつめられつづけてきた。でも、なにもかも・・・見ていたかったのはわたしのほうだったのに。舞踏会でも狩りの時でも宮廷のもっと日常の行事のときも、いつもみんなは私を特別扱いし、あまやかし、かざりたて、おもちゃにして。生きていくのに何が一番大事で、なにが一番美しいのかさえ、かんじんなことはなにひとつ教えてくれなかった。

ちょっと、この後数行あるのですが、アンジェリクに対する発言はちょっと私が今言いたいこととズレるので、途中でやめたんですが、この部分、小学校か中学の時読んだ私の心に刺さって。

消して、私は甘やかされも飾り立てたりもしなかったし、むしろ逆に笑われたり貶されたりしておもちゃにされていたんだけど、「なにもかも・・・見ていたかったのは私のほうだったのに」と、「何が一番大事で、何が一番美しいのかさえ、肝心なことは何一つ教えてkるえなかった。」っていう、この部分見て、毎回号泣、みたいな子ども時代を送ったのを思い出しました。

まあ、省略した後に、「ごくふつうの人間だったのに。」って言うセリフも、涙誘うところあって。

ってねー、この漫画は、やっぱ少女漫画で、登場する男性、アンジェリクに振り回されすぎなんだけど、池田理代子先生の書いたナポレオンの話(私が紙の漫画で昔買ったのと、アマゾンで売ってるやつとのタイトルが違う。日本の電子書籍版漫画サイトは昔の紙の漫画と同じタイトルで、値段もずっと安かったので、こちらでポチりましたが。)

こっちとか、もっと女性、政治的に判断する女性がたくさんでてきたように記憶しています。

っていうか、たぶん漫画で書かれているより、実際の人物、とくにジョセフィーヌとか、めっちゃ政治的に動く人だったんだろうとか思っていて。まあ、未亡人になって、食べていけないから政治的有力者の愛人になるとかして食いつないでいた女性なんですが、そのツテを狙ってナポレオンが求婚して結婚するんですが、その後、ナポレオンとかほぼ相手にしないで浮気ばっかりしていたように書かれているんですが

たぶんね、それ、フツーにイケメンとか追ってたわけじゃなくて、権力とか手に入れるために動いていたに違いないとか思っていて、ナポレオンとか戦場からめっちゃラブレターとか送ってたとか聞いてるんですが、そんなもん、絶対戦況報告とか、なんか暗示していて、それに合わせてジョゼフィーヌが人や物を動かしていたんじゃないかと、このへんは漫画には書いていないけれど、私勝手に思ってるんですが。

ナポレオンが皇帝になったあと、跡継ぎ欲しいから、彼女と離婚して、まだ出産できる他国の王女と結婚するんですが、離婚しても「皇后」の敬称と、王宮かなんか、いい家確保してもらえたのも、それでもなお、権力的にバックアップできるツテとかコネとか、情報力とかあったからなんだろうな、みたいに思っています。(このへん、漫画にはそんなこと書いてないし、私の勝手な推測なんですが。)

で、なんでポチったかというと、実はこの漫画で、私、実は一番タレイランが好きだったんですね。で、それが何でだか思い出せないんですよ。それが気になって。

で、アンジェリク読み直したときもそうなんだけど、小中学生の時には気付いてなかった登場人物の政治的判断とか、当時の状況とか、今見るとまた勉強になるんですね。

面白いな、とか思って。

って、調べてたら、『無限の住人』が、まあ、登場人物の「卍」が、不老不死の侍なんですが、江戸時代で話し一度完結しているんですが、私に何のことわりもなく、続編を勝手に書いていたらしくて、なんか卍が坂本龍馬と絡むぐらいの漫画が出ていたらしくて。

第1巻が無料だったので、買ってダウンロードしましたが。

って、もとの無限の住人、前半は親の敵を討つ凜が、父を倒した一刀流の剣士達を倒していく話だったんだけど、後半、不老不死の卍が、拘束されて、卍の血ィ抜いたりいろいろして、他の人間も不老不死にできないか、みたいな、人体実験の話で長いこと詰まってしまうんですが。最終的には、ちゃんと仇討ちの話しに戻るんですが。

本棚みたら、私、『アルカサル王城』も、全巻残してますね。スペインの王様の話なんですが、これもまた、策略渦巻く中、王がどの臣下をどう信頼していいのかわからなくて、実際、一番忠誠心があった臣下を間違って刺し殺したりする間違いを王がしたりする背筋凍る的なお話なんですが。(これ、長い割に、ちょっとラストグダグダなので、オチは期待しないほうがいいやつなんですが、まあ、めっちゃ政治的にモノ見る訓練になる漫画ではあるかなと思います。)時間あればこれも読みたいですが。

って、ちょっと今から準備して、出かけないといけないので、この辺にします。

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ガチャ親のハズレについて

めっちゃ要らんこと言うけど、貞子ってさあ、井戸、めっちゃ頑張って這い上がっても、地上の日本人、気持ち悪がってホラー扱いしてどうやって消そうとか相談するんだけど、敢えてそこ、這い上がらずに、地下掘り続けて、逆に地球の裏側から出たりできてたら、意外にその出た国でドキュメンタリー番組とかに映してもらえる立場になってたかもしれないとか思った。

ってまあ、英検受験のために貯めてた宿題とか取りかかってたり、学校でやってるいろんな説明会とかも参加してて、今までブログ書く時間なかったんだけど。

昨日、学校で、英語のグループレッスン参加できて。普通にみんなで自己紹介とかしてて、まあ、こんな会だから、他の参加者も、英検受けてた人ばっかりだった。

やっぱリスニング難しかったんじゃないかと、改めて平均点が低いことに期待。

まあ、他の話題はここでは書けないんだけど。

終わった後、担当の先生に、自分の英語に問題ないか聞いたんだけど、流暢じゃない部分はあるけど、非ネイティブとして問題ないぐらいだと言ってもらえました。

ちょっと機嫌が良いです。

エディット・ピアフ~愛の讃歌~(字幕版)

これ、ちょっと今日めっちゃ思い出してたんだけど、見たいと思ったら、プライムビデオではレンタル料いるやつで、Netflixの中にはなくて。

Noneが小学校の頃、一人で見に行って、そのあと、終末に集まっていた、英会話サークルで、みんなこの作品見てたから、話題にしてたんだけど、

その中で、一番英語スキルある人で、世話役みたいな人が、

お母さんも歌手だったのに、全然売れなくて、娘のピアフが売れたのはどうしてだろう?

みたいなことをおっしゃったんです。

それ、映画一人で見てたときも(あ、もしかしたら主人も一緒に見てたかもしれない)速攻でその理由わかってたから、

J「お母さんが、「私は不幸、私はみじめ」みたいな、陰気くさい同情を求めるような歌ばかり歌っていたのに対し、ピアフが最初に人前で歌ったのは、周囲を鼓舞するような国歌だったからですよ。」

って言ったら、その場にいた皆さんが納得したんだけど。

これ、私の母子関係に似ていて、

母は、自分が不幸のヒロインになるのが好きだったから。で、私はそれをめっちゃウザいと思って見ながら生きてきたから。

正直、母と父が一緒に住んでいたとき、ある時期から、母が、言葉では言わないけど、「私はこんなに夫に暴力をふるわれ、働かされ、とても不幸」みたいに父の前でも酔いしれる状態になっていることがあって、それが余計に父を暴力的にしているのがわかっていた。

私自身も、私が学校で自殺未遂をしたとき、担任に連れられて帰って来た私に母が「あなたが死んだら、私のピアノの生徒が減るでしょ。」って言うのが最初の一言だったことや、小さいときから「おまえを産んだら、お父さんがまともになると思ったのにね。」って繰り返し言われて、私は母にとって父の更生のための道具として作られ、そしてその失敗作だと言われているんだ、というのがあって、(あと、母の情報に嘘多かったり、母が自分中心に物事を考えているのが語句の選び方とか表現のしかたでわかることが多かったので苛ついて)ずっと反抗的だったのですが、

母が実家に帰ったあと、二年後に私も母と一緒に住むことになったら(母は嫌いだったし、母の親戚にも歓迎されないことが分かっていたから、暴力に合うことがわかっている父と二年は一緒に住んでいました。暮らし向きから、それ以上とどまったら、飢え死にするか、凍死するかするんじゃないかと思われたため、母の家に行くことにしたのだけど)

母は、やっぱり不幸なヒロインでありたくて、ほぼ会話しない私、母の発言によくキレる私、家事などを手伝わない私のことを、親ばかり働かせて、「困らせる子を持った不幸な私」に浸るための、父の代わりの対象になっているのは、もう小学校のときから承知していたけど。

母自身は、母が子どもの頃、誰も何も教えてくれなくても、自分で家事を覚えたから、私に対しても、「やる気があったら覚えられるねん。」って言って、教えてはくれなかったんだけど。

洗濯を何度か、頼まれたとか、自分でしたかったときがあって、

とてつもない吝嗇な母にとって、1回に洗濯機を回すのに、母にとっての基準があり、それより少ない洗濯物しかないときに洗濯機を回したら、えらく怒られることになっていた。

洗剤や柔軟剤も、もっと衣服を長持ちするものに変えてほしかったが、どこのやねん?みたいな、あまり知られていないメーカーの安物洗剤しか買ってもらえなくて、それは明らかに、高校でバイトしていたときなどに、私がやっと見つけたそれなりに見栄えのする安物の服を、一度の洗濯で台無しにしてくれた。(本当に、柔軟剤は、すごく頼んでいるのに、ひょっとしたらNoneが生まれたあと、Noneの衣服やタオルを洗濯する、みたいになってから、やっと取入れてくれたことだったかもしれない)

正直、洗濯で衣服が使えなくなることが怖くて、洗濯しないで何度も着る、みたいなことをやって、臭うヤツ、みたいになってしまっていた時期もあるし。

それ以前に、風呂が、何日前の水やねん、みたいなのを、いつまでも変えないどす黒い水で炊いた風呂に入らなければならないことはしょっちゅうだったし、それがさらにバイトや夜間大学などで、遅く帰って、家族が入ったあと、時間が経っていて冷め切っているのを、真冬でも追い炊きすることが許されなかったりしたし。

古い風呂なので、蛇口からは水しか出なくて、シャワーなどもないやつで。

前も書いたけど、シャンプーは母が買っているんだけど、リンスとかコンディショナーは買ってもらえなくて、シャンプーの方も、洗濯洗剤と同じように、質の悪い安物で。

料理の作り方も教えてもらえなくて、野菜や肉魚などの食材に対する知識もなくて。

学校の家庭科などは、家である程度教えてもらっているのが当たり前、みたいな状況になっていて、わからない者は、邪魔にならないように、フライパンを一定時間支えているだけ、とか、そういう役しかできなくて。

母が持っている包丁が、えらく古いもので、多分母が結婚したときぐらいから使い続けていたものだったんだろうと思うけど、切れ味が悪くて

で、それはたぶん、右利き用の包丁で、私は包丁は左手でしか使えなくて

左手で、切れ味の悪い右利き用包丁を使って野菜の皮を切る、とか、しようと思ったら、全然切れなくて、力をいれてたら、突然シュパッと切れるとか、間違ったら指切る、みたいな包丁で、怖くて使えなくて

包丁を買い換えてくれと頼んでも、勿体ない、って言われて、で、あるとき、伯父がドイツに出張に行ったときに、ヘンケルの包丁をお土産に買ってきてくれたので、それをおろして使いたい、と言ったら

母「これは、おまえが嫁に行くまでとっとかなあかん。」

言われて

まあ、ヘンケルだし、それなりの価格のする包丁なんだろうけど、それをケチることで、あなたの娘は、明らかに婚期を逃すことになりそうなんですが?って思いながら、逆らうことができなくて。

見合いで結婚することになったとき、自宅ではほぼ食べることのなかった和食を中心に家の食事を作るように主人から依頼されたから、(当時YouTubeとかクックパッドとかないので)普通に本屋で売っている初心者向けの和食の本とか、新婚主婦向けの家事の手引きの本とか買って、結局我流で家事こなすことになったけど。

たぶん、そのほうが新しくて理屈にあった家事ができてただろうと、母の、いつも何も参考にしないで好き勝手にやってる家事を教えて貰っていたよりよかったんじゃないかと、勝手に思ってるけど。

まあ、今ではなんでもスマホやタブレットなどで家事のヒントが調べられるけど、私が小中学校のときは、調理や収納、裁縫などが上手にできるかどうかで嫁ぎ先が違ってきて、そのスキルを知っている親を持っているかどうかって、大問題だったんだけど。

テレビとか見てたら、今でも、セレブの主婦とか、自宅で高級料理店なみの食事作れるスキルとか求められてたりするのを見るけど。(中国語教室で、調理について大学で専攻していたという女性が、やはりすごく収入のよさそうな家庭の主婦をしていたけど。)

そのへん、今ネットにつながるタブレット持ってるだけで、かつてあった文化資本の家庭間格差って、縮まっているんだと思うけど。

今日、なんか知らんけど、母がまた不幸に酔っているような、体調悪いって言ってるんだけど、本当に小学校のときから何度でも見てきた、体調が本当に悪いんじゃなくて、なんか置かれている立場が悪くなっているときに、現実逃避するように仮病に走ってるパターンのようにしか見えなくて。

トイレでなんか吐いてるみたいにするんだけど、自分が体調悪くて吐いたときの記憶とか、知り合いが吐いていたのを見た記憶とかと比べて、ちょっとなんか違う、みたいな違和感ある状態で。

でも、ウソやろ、って言えないから、ゆるーくその状況眺めてたんだけど。

まあ、仮病っぽく見えてても、ホンマに体調悪いんかもしれないから、そのときはある程度対処する用意してなあかんな、的な。

言うて、今日うちが晩ご飯作る担当の日だから、市場で安かった鮎で塩焼き作ったのと、ほうれん草のゴマ和えを、全然食べられない、っていうから、まあ、じゃあ明日でも食べてって言ってラップして置いてるけど、で、洗濯物乾いてるの、自分動けないからとってきてっていうからとってきたけど(言葉には言わないけど、母がいつもおまえはやってないだろう、みたいな、責めるような空気とかは感じていて)

で、取ってきた洗濯物、一応全部たたんで、置いておいても汚れない場所に置いてたんだけど、ベッドで寝てる母が、私がたたむわけないねん、みたいな口調で、「体調悪いけどたたんだろか?」って言うから「もうたたんでるから。」言うて。

で、ご飯も食べられへん、洗濯物も取られへん、言うてるのに、うちが風呂はいってたら、立ち上がって、まだ洗ってなかった晩ご飯後の食器、母が立ち上がって台所で洗っているのがわかって、

風呂場から、「イヤ、食洗機あるし、母さん寝る時間帯に食洗機の音するから回さんとって言うから、寝る前か、朝起きてすぐ食洗機回すから、しんどいんやったら、洗わなくていいから。」言うてるのに、母は食器を洗っていて、まあ、この状況、私はしんどいのに、あの子が食器を洗わないから、洗わされている不幸な母、みたいに浸ってるのがわかって。

なんか、前から怪しいな、思ってる従兄からも、高級キウイ届くし。今うちの家庭でなんかあったんか的な。

ああ、あの人は、私を悪者にして、不幸な母親を演じてヒロインになるのが生き甲斐なんやろうな、みたいなのを、改めて実感した。

Noneが大阪に来てすぐぐらいのとき、母はNoneに、私がいないとき、私を悪者にして、「怖いお母さんでしょう?」みたいな話をすることが多かったらしい。

Noneも、小さいときは母の(Noneにとっては祖母の)言うことを信じていたんだけど、まあ、あの子、国語力ついてきますから、

ばあちゃんより、母さんの方が、理屈通ってない?みたいなケースを多くみることになって、私の味方にたってくれることも増えてきて。

特に、私の自殺未遂の時に、「ピアノの生徒減るやろ」発言に対して、私が何度も謝罪を求めているのに謝らない事に対して

N「もう、カタチだけでも謝ったら、母さん気が済むかもしれないから、あやまったらいいやん。」

言うてくれたらしいんだけど、母とNoneのそういう話し合いの中でも、母は私に謝りたくないように言っていたらしい。そのほかも、母(None祖母)の理屈のほうがおかしいときは説得しようとしたことが何度もあったらしいんだけど。

まあ、前に書いた、賞味期限切れてから3年たってるそうめんを、「そのほうが熟してるんや」って言い張って、調理したらやっぱりヘンな味やったとき、調理した私の腕のせいにして、そのあと賞味期限についてNoneが調べて、このそうめんの味がおかしいのは、調理した私のせいじゃないことを庇おうとしたときも、母は絶対に自分が悪かったとは認めなくて、

そのへんから、もう、私もNoneも、

もうムリ

って動きになってるんだけど。(ってまあ、私はもう、私が小学校の時から、この人ムリって、わかってたんだけど)

一度だけ、私が二十代のとき、家族療法っていうのに興味を持ったのね、アダルトチルドレンとかいう言葉が流行ったとき。

そのことについて書いている本の最後に紹介されていた病院が近所にあったから、私は、母も見て欲しいと思ってその病院に行ったのだけど

まあ、母を病院に連れて行くことはできなくて、

グループセラピーとかあるから、参加するんだけど、正直虐待とか、自分よりすごくないのに、ギャンブル依存症とか、リストカット繰り返すとか、摂食障害の人がいて、みんな親のせいにするばっかりで、生活自分で改善する気なさそうな人ばっかりで、

医者によれば、私は不幸だったときに、同じぐらい不幸な人を見ることができたから、それが鏡のような(ここでやっていたグループセラピーのような)状態にいたから、そんなにひどい症状がでていないのではないか、と、言われましたが。

ただ、人に必要と言われたくて、仕事とか、何か褒められそうなことをイヨーに頑張るところがあるので、症状がアルコールやギャンブルなどの、やりすぎると害になるような方向に行かなかっただけかもしれない、は、思うときがあります。

ただ、若干そのときに、私は自分の症状とは違う診断を下されることになって、そこで処方された薬とか、そのあと、その診断を継いで治療を受けることになった病院から貰った薬とかで、記憶に障害がでたり、体の動きに問題が出ることになったのではないかと思っています。

とりあえず、母は私に薬を飲ませていれば、私が母にキレたりしないと思っているらしく、毎日一緒に暮らしていて、母の私への関心は私に薬を飲ますことだけなのではないかと思うときがあります。私がキレるときは、母が明らかに自己中心的な考えてものを話していて、私が置かれている状況とか、私の感情とかを考慮していないときが多いのですが、そちらを改善しようという気は全然もっていないようです。正直、体の動きが少し問題が出ていることが、副作用であることも気がついていたのですが、飲まないのうが面倒くさいことになるので、飲み続けていました。ただ、Noneが内反拇指で治療を受けた医師が、信頼できる人のようだったので(お金を稼ぐためにすぐ高額治療や検査を求めたりしない先生だったので)そこで、まず副作用とは関係なしに、運動の改善方法を知るために通院しようとしたら、私が歩く姿を見てすぐ、薬の副作用の可能性を言ってくれて、一応脳の検査とかもして、副作用の可能性が高かったので、薬を貰っている医師に薬の変更を求めることができたのだけど。

Noneも家族療法について、自主的に考えたのでしょうね、私がそのときに買った本と同じものを、高校の時自分で見つけて買っていました。Noneも、母(None祖母)を、そういう家族療法の病院に連れて行きたかったと言っていました。(たぶんついでに私も連れて行きたかったのでしょうが、私に対してそれを言ったりはしませんでした。)

ちょっと前まで「親ガチャ」って言葉がはやってたらしいんだけど

親ガチャのハズレと言われて悲しくないですか?みたいなSNSとか受けたりするんだけど。

僕、ずっと、ソレ、認めてほしかってん。

漫画を書き始めたのも、虐待に遇っている子どもって実在するんだ、みたいなのを描きたくて筆取ってたところあるし、

私が小学生の時とか、親の世代が教育勅語の影響の残る教育受けてるから、私が、「親が嫌いだ、親に困らされている、殺意を抱くこともある。」みたいな話をしようものなら、

親に対して尊敬の念を抱けない悪い子ども

として、何一つ言い分を聞いてもらえなかった時代を生きていましたから。

自分の言い分を信じてもらえるように、何一つ、関係の無い別のことでも嘘をついたりしないようにして

もっと、早く認めてもらいたかった、信じてもらいたかったはあるけど、ハズレの親を持っている子っている。

右翼の政治家で、道徳教育に、親や教師を尊敬するような項目を入れるように訴えている人もいるのは知っているけど、私から見たら、とんでもないことで。

大事なのは、子どもが、大人とトラブルになったとき、どちらが正しいか考える力をつけること、自分の言い分をちゃんと相手にわかるように説明したり、場合によっては自分が受けた被害を証明することができること、

子どもを傷つける大人が、傷つけないように行動を改めてくれるのか、それは無理で、他の場所で保護されたほうがいいのか、自分で考えたり、相談できる相手がいること

それが、親や教師を無条件に尊敬しましょう、みたいな道徳より大事なことではないかと私は思っています。

正直、先の総裁選で、そういう右翼的な教育観を訴えている候補がいたので、他にどんな、経済がよくなるとか、コロナ被害が早く解決するとか、環境改善に取り組むとか、いいことを言っていても、

なにがあっても、そいういう教育観を持っている人には政治の重要な立場に立って欲しくない、というのがありましたし、これからもそうです。

本当に、簡単に攻撃できそうな、味方が少なかったり、社会的弱者だったりが、子育てでトラブっている場合は、人はすぐ「虐待だ」とか言って、でも、その家庭の子の生活状況を改善するような手助けをする気は全然なくて、ただ悪者扱いして成敗したようにいい気になって、その人の身内の中で英雄になって終わる、っていうのはよく見ることです。

本当に困った状況に置かれている、危険な目にあっている、そういう子どもが頼れる場所、相談できる場所や相手が、できれば公共の形で用意されているといいなあと思います。

ガチャ親のハズレの子、可哀想だよね、でも私知らない、関わりたくない

じゃなくて、

今、自分の人生を支えるだけで大変な人がほとんどだと思うので、大きな負担になるようなことは期待してないのですが、

ガチャ親のハズレの子でも、本人がまともに生きようとする意志と努力ができるのであれば、それなりに平凡に生きる道が用意されている世の中にしようという動きになってくれるといいなあ、と、思いました。

難しいのは、自分でもなんとなくわかります。私自身、Noneという、自分で子どもを産むことによって、初めて自分の家庭のなかに、自分の味方(常にではないけど、でも、彼女が彼女なりに理屈で考えて、正しいと思うほうを味方してくれるようになって)ができたので、助かったんじゃないかと思うところがあるので。

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最近受けた試験の結果とか採点とか

えと、TOCFLの試験結果が郵送で届いたのと、英検の昨日の解答速報が出たんだけど。

TOCFLはちょっと残念。

まあ、リスニングは、進階級に点数が足りず、級がとれていません。

でも、46点で進階級なので、42は、まあまた頑張れよ的な点数なのではないかと。

リーディングは、けっこうできたつもりだったのですが、59点。64点あれば高階級だったので、これもあともう少し頑張っていれば、という状態です。

次、受験するの、どうしようかな、なんですが、正直、TOCFL、対策できる教材が少ないのです。で、TOCFLのリスニングを比較すると、Band Cのほうが、リスニング問題が若干長めの文章になるので、Band Bの、病気の話してるよね、で、なんか、病気のことあっという間にちょっとだけ話したよね、で、リスニングが終わるより、単語頑張って一生懸命覚えて、ある程度文脈のある会話になったほうが自分は強いんじゃないかと、勝手に思い込んだり。

って、よく考えたら、午前午後使うことになるけど、Bamd BとBand Cのダブル受験にもできるんだな、たぶん。(で、多分試験会場になるビルって、地下にめっちゃ安いランチ街あるところだし)

テキスト、Band Cで用意して(ってたぶんBand Bで日本で手に入りそうなものを使い切ったので)それで対策してダブル受験の方向で行こうかなとか思ったり。

で、英検なんだけど

筆記は、ある程度自信持ってたけど、採点したら、その自信ある状態で予測していたより良かった。だいたい8割6分正解してました。作文は、ある程度書けたつもりだけど、こういうのは自分で点数予測できないので置いておくとして

リスニングが、思ってたとおりやっちまってました。

7割ないよねー、みたいな。そりゃ、全然アウトな点数じゃないけど、キビシーかなー、みたいな。

ただ、テスト終わって、もう提出しますっていう時点で、他の人が提出するために手に持っているののマークしているやつが、けっこう見えたのね。

左斜め前の人をチラ見、あ、全然ちがう、自分ヤバいかも、

右斜め前の人の答えをチラ見、全然違う、でも、左斜め前の人とも全然違う、

おもむろに周囲を見渡す、前、左横、右横、イヤ、みんなバラバラやん、けっこうみんな分かってなかったヤツなん?

というわけで、自分もイマイチだったけど、平均点が低かった的な救済があることを祈っていたりします。

どっちにしろ、この後は二次試験の対策をします。もし一次もアウトだったとしても、次受験するときは、S-CBTとかでやろうかなとか思ったりして。

ただ、リアルで受験しますとか学校で言ってしまってて、対策授業とかも受けさせてもらったので、恥ずかしいから一次試験受かっててほしいです。

えと、DVD借りたのも見ないといけないんだけど、昼ご飯食べながらNetflixの『華と将軍』っていう中国時代劇見てたんだけど、(宋の将軍のひとりが実は女でした、みたいな話)まあ、見てるんだけど、何が何だかわからなくて

中国語字幕ないから、タブレットの音声入力を画面に出すヤツつかってみるんだけど、まずBGM流れているとか、ワーワー言ってる戦闘シーンの中でのセリフとか表示しないし、時代劇だから、普段使わない単語が多いんだろうけど、「诺贝尔经济(ノーベル経済)」とか、「美国(アメリカ)」とか、「Covid-19」とか、

絶対そんなこと言ってへんと思うし、

みたいな字幕が目立つ。

とりあえず、今から借りてるワンピースの100巻読む。集中できるように、テレビのほうも、今ひかりテレビでワンピースの集中放送やってるので、それ流しながら読む。

ミニパソコン買ったの、ワイヤレスキーボードないと操作できないの気付いて、後で買いにいくと思います。

アマゾンで買ってもいいんだけど、あんまり安いの買うと、今から中国から発送するので1週間以上かかります、みたいな事態になりかねないので、食後ヨドバシ走ろうかなと。

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マジヤバかった

昨日、結構宿題をカタチにするのが難しくて、理想と現実の乖離みたいなのにメンタルやられながら寝たんだけど。

で、3時ぐらい目が覚めて、オーディブルで洋書の読み上げききながらうつらうつらして、6時半ぐらい起きてゆっくりフロ漬かってたんだけど

で、午後から英検だから、午前どう対策するかな、とか、写真まだ貼ってないけど、こないだ部屋部ロジェクター仕様にしたとき、写真印刷するようの光沢紙、捨てちゃってたな、開店時間すぐに100均行って間に合うかしら、って、受験用紙見たら、

え、受験、今日午前?

あと1時間ぐらいしかないじゃん、顔写真とかも貼ってないし用紙ないし、で、スマホでコンビニで印刷かと思ったら、スマホの充電もけっこうギリ

場所は、中央図書館の裏にある高校で、自転車で行く予定だったけど、コンビニで証明写真用意して、その場所まで移動、ってなると、電車で無いとムリ、とか思って、自転車に乗らずに家を出る。

駅までの徒歩で寄れるコンビニって、ローソンだけだよな、スマホアプリ、ローソン対応してるし、そこで印刷するぜ!

ローソンのコンビニコピー機、どのボタン押したら番号入力する画面になるかわからない、時間ないのに、店員さんを呼ぶも、店員さんも知らず、

前にこのアプリでファミマで印刷したことあるし、ファミマに移動したほうがカシコそうやで

ファミマ行く、コピー機の最初の画面、前と変わってる、これもワカランようになってる。店員さんに聞く、店員さんもわからへん、

ファミマ前、セイレあるで、ワンチャンセイレのほうがわかりやすいこと賭けよう、

セイレでなんとか証明写真印刷。

電車乗って、西長堀に向かう、難波の千日前線に乗り換えるとき、数分電車待ちみたいだったから、家から持って出たハサミと糊で、受験票に証明写真貼る。

フツーに履歴書で使うような大きさで証明写真撮ってしまったけど、若干デカい。まあ、所定の大きさに切り直すように言われても、ギリ顔が中入ってると思うから、注意されたたら、印刷3枚されてるし、所定の大きさに切り直して貼ろう、

とか思って。

到着したのは、ちょうど受付が開くところで、私が着く前に来ていた人は、建物の前で待たされていたみたい。

写真はデカいままでOK

移動中もiPadに入ってたキクタンの準1級とか、準1級の過去問PDFにしてたやつで採点済みのやつを見たりしてて、会場ついてからもそれを見てて

大御所に、テスト対策じゃなくて、ファンタジー読むように言われてたんだけど、会場に来て、もっと過去問見とくんだったと後悔。

テストが始まって、筆記と作文はそこそこいけたかな、と思ってるけど、ちょっとリスニングがえらいことなってて

過去問解いてたときは、聞いてる音声と、書いてある選択肢に同じ単語が使われてたりして、けっこう楽に解いていたと思うんだけど、今日のリスニング、選択肢の英語と単語が違ってたり、そもそも話している人が暗示している内容を聞くものが多かったりとか、かなり苦戦していて、取れている自信がありません。

まあ、途中で、若干あきらめながら、アカンかったら次はガッツリ過去問やって再受験するねん、と、思いました。

アカンかったときに、人のせいにする気マンマンです。

試験終わった後、図書館行って、すでに数冊借りてるけど、まだ借りれる冊数残ってるから、帰り道、本読んで帰ろうと思って洋書コーナーに行って

英語で、幸せのなり方を、なんか脳科学の人が書いてる英語の本と、死について、ドイツの作家(?ちょっと作者についてあまり調べないで借りたからわかってないんだけど)を借りて、

まあ、どっちも、ファンタジーではないだろうな、とか思ったけど、今の自分に読みやすくて

幸せになる方法の本とか、さいきんじょあんな「精神的に不安定なりがち」だから、まあ、それ読んどけよ、みたいな感じなんだけど。

って、DVDち一緒にワンピース100巻も借りてるから読まないといけないんだけど。

あと、WinのミニPCも買った。たぶんプロジェクターのUSBポートにつないで大画面で見れたりして、クロムのブラウザでLLNとかLLYを大画面で見れたり、もう10年以上前に買った中国語のアプリのお気に入りも、正直上級編の例文の上の拼音が字が小さかったから、ご飯食べながら大画面で見れたりするんだろうな、とか(そこフツー、パソゲーやるやつなんだろうけど)

って、商品届いてるのに、まだ開けてないけど。

なんか、今、もう本当に何もわからなくなってて、全部が判断停止状態なんだけど。

って、今英検HP見たら、今日受けた英検は、昨日一昨日受けた人と一緒に明日公開らしいけど。(若干精神的に落ち着くまで、答え教えないでいてほしかったよ。)まあ、仮に受かってたら面接の対策本、借りる準備できるんだけど。

キリスト教やめたと言いながら、たぶんこのあとちょっとしたらDWで放送されるだろうGottesdienstが放送されるのを、待っている自分がいるんだけど。

(って、番組時刻表、勘違いしてるかもしれないけど)

って、まだ宿題、残ってるやつあるんだけど。(あと数日締め切りまであるけどね)

なんか、CD IELTSってのが、英検準2級以上を1度でも受けたことある人はアマゾンギフト券5000円分がもらえるキャンペーンが2022年3月31日までやってる。

できるんなら3月ぐらいまでに準備してみて受けてみてもいいかなと思う。

午前3時から7時までの眠り浅かったし、今Gottesdienst流してて、賛美歌とか聞いてたらめっちゃ眠くなってるんだけど。

信仰は別として、賛美歌のもっている調べは好きで。持ってる芸術とか。

今ももし横にパトラッシュいたら、絶対「疲れたよ」とか言ってもたれかかって死んじゃってるノリなんだけど。(しかも前のときより画像レベルアップしてるし)

あとで炭酸せんべい食べなきゃ(テレビの(たぶん)神父さんがパンのように分けて食べるやつが見かけ炭酸せんべいなんで)←それ、ほぼ冒涜な。

って、実際、ドイツ語、ドイツのニュースサイト使って勉強するの、実は続けたいんだけどな。ドイツ行く予定とか、あんま考えられないから、言語獲得が多少遅れるとか全然気にしないんだけど。

少し寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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多読で勉強することについて少し思うこと

まあ、先日のマクワラン先生の出ていた動画に一緒に出ていた人たちの英語獲得方法の動画を見ていると、多読だけで言語獲得をするように勧められている感じがするんだけど、

まあ、「できるだけ」みたいに言うひともいるし、文法学習や単語アプリを使うより多読だけのほうが効率がいい、と、他の方法がダメなわけではないけど、遠回りだという(実際に生徒をグループ分けして実験して結果がでている)そうなんだけど。

実際に1時間なり30分なり、まとまった勉強時間があって、それを、多読で全部使うか、5;5だとか8;2だとかで多読と伝統的学習方法を混ぜる、とか言うのなら、多読のほうが効果的でした、という結果が出ているなら、そう信じるんですが、

アプリとか単語帳とか使わないほうがいい、というように言われているような気がすることに対してては、

上の1時間なり30分なりは多読で使うとして、

私の場合、通学通勤などで、電車に乗るとき、電車に乗っている時間が5分だけだったりするんです。

この5分で、楽しめる読書をするのは難しいんです。5分で楽しめる本を探すよりは、単語帳などをパラパラしているほうが、楽しい本を読もうとして消化不足になるより満足できるんです。

職場について、更衣室で着替えて、仕事までにあと5分ある、というときも、なにか読書して、夢中になって仕事につく時間を忘れてはいけませんから、単語帳などで時間つぶしをしているほうがいいと思うんです。

あと、朝、ストレッチをしたりする間も、前はタイマーをかけて決まった秒数同じポーズをしていたのですが、今はキクタンなどをかけて、キクタンの1日分を読み上げられている間このポース、次の日の音声には次のポーズ、と言う風に、単語読み上げ音声をタイマー代わりに体操するようなこともしています。

だから、多読と伝統学習を混ぜるのではなく、本来勉強しないような隙間時間をそういう風に使うことで学習を「追加する」と言う風に考えてもらえないだろうか、と、思ったりします。

あと、正直、日本で売られている多読教材は、特に児童用は、日本のアニメや漫画に慣れた子どもには、英語の多読教材に馴染みにくい場合があって、ディズニーなどの、人気のあるコンテンツを用意しようと思うと、値段が格段に上がる、という状態にあります。

今はオンライン教材があるのかもしれませんが、我が子のときは、文字これだけしかないのに、本数千円するんだ、みたいな、経済的についていけない、があったのですが。

(たぶん、このへんは、今アマゾンのキッズ+でドラえもんの英語の漫画とかが月数百円で読めて、他にも英語コンテンツが読めるので、事情は変わっていると思うのですが、って、それをまた、著作権上教室で使っていいかの問題もあるんですが。)

ちょっと、マクワラン先生が、アプリ学習とか否定していて、私逆らえないので、どうしようかと思ったのですが、たくさんの言語を英語で習えるアプリの、ライフタイムアカウントを十数万円で購入していたりするので、もったいないから使いたい、とか、正直思ったりします。

まあ、動画で、ダイエットに例えるなら、多読の方が早く痩せるのだと言うように言われてたのですが、せっかく買ったおやつなので、多少痩せるのが遅くても、食べたい、が、正直あります。

Mondlyのライフタイム会員とか、ロゼッタストーン数カ国語すでに買ってしまっているとか、(って、Mondly、発音チェック厳しすぎるだろう、みたいな、やっててストレスになったりするところあるんですが)やはり気が向いたときに遣いたいです。

あ、今別の動画で、ストーリーで英語を教える実例を出している物を見ているんですが、必ずしも既成の英語絵本などを使っているわけではないみたいですね。

大学で教えているみたいですが、このやり方は、小学校や中学校でも応用できそうですね。

って、今の指導要領でやっていいことなのかちょっとわかってないんですが。(なんか、小中学校ではもっとアクティブラーニングみたいにしましょうとか言われそうな感じはします)

文法などを日本語で説明してしまうと、その日本語だけ覚えている、みたいな状態になってしまって、うちの子みたいに、英語が中の上なのに、国語の偏差値が五木で83になったりする、イヨーに国語ができるヤツ育ててしまうことになることもあるので。(英語に興味持たせようとして、『果てしない物語』も、『ナルニア国物語』も、英語音声で、日本語字幕(英語字幕では理解できないし、当時は字幕選択できなかったと思う)で見せたのに、興味は持ったものの、図書館で日本語翻訳で読みやがりましたからね)

あと、この人達、めっちゃファンタジー推すんだけど、

ヒィロゾフィーは、ファンタジーに入りますか?(例のバナナはおやつに入りますか的な)

正直、夢見る頃をとっくに過ぎているので、ファンタジーよりフツーに新聞が読みたいんですが?みたいな。

もう、魔法使いがどうこう、みたいな話より、株価の予想がどうこう、のほうが、遙かに夢あったりするどうしようもないヤツなんで

最近思い出したんだけど、パタリロになぜタマネギ部隊がついたのかっていうエピソードを思い出して

記憶している絵柄から考えて、そんな初期に書かれたエピソードではなく、パタリロのお母さんも登場して、かなり経ってから明かされたエピソードだったと思うんですが

パタリロに、パタリロのお母さんが絵本(ブーフーウーだったと記憶)を読むんですが、パタリロはノーレスポンスで、いくつか幼児向けの絵本を読むんですが、パタリロは全然反応しなくて、

それなのに、経済学の本とか読んで聞かせるとケタケタ笑い出す、とかいう奇妙な子だったので、パタリロのお母さんがパタリロを心配して、国内の精鋭部隊を寄せ集めて、で、ユニークなタマネギ頭の姿でパタリロを守るように組まれたのがタマネギ部隊だったのですが。

で、ちょっとここで、いままで忍者だと思っていたみなさんが、実はタマネギ部隊だったのかもしれない、とか、ちょっと思ったんですが、

うちのタマネギ部隊、精鋭じゃないorz

タマネギ部隊、精鋭なのが欲しい(ToT)

とか言ってまあ、いつも通りワケワカランのですが。

昨日、Noneの部屋のテレビにつけていたブルーレイDVD、取り外して、自分のプロジェクターに使おうとしたのですが、もう長期間使用していなかたので、壊れていました。

ヨドバシ行って、ブルーレイプレーヤー買ってきて。

録画機能ないやつなので、そんなに高くなくて、一応4Kで再生とかるやつで、LANで繋げないといけないけど、YouTubeとかNetflixとかも再生できるやつで。

中国時代劇とか見るようにしようかな、と思ったら、配信サービスより、DVDレンタルするほうが、見たいやつ見れるって気付いて、で、ツタヤ行ったら、ネトフリで用意されてるより、面白そうなタイトルが並んでいて、まあ、ネトフリとか、見たいヤツ全然ないわけじゃないし、LLNとかあるから、契約切る気ないけど、やはりあの月額では、話題作は入らないんだな、みたいには思った。

DVDの中国ドラマ、字幕が日本語しかないので、今まで敬遠してたけど、昨日冒頭聞いてたら、全然中国語で何を話しているかわからないわけではなかったし、今アンドロイド充電してる途中だから確かめてないけど、スピーカーも用意したので、スピーカーを卓上に置いて、その前に字幕出すアプリ使ったら、聞き取れなかった分も文字化されるんじゃないかなと思うの。(時代劇とかで、普段使わない言葉とか、人名とか、ちゃんと文字化されない可能性もあるけど)

ワープロの音声入力とか使ったら、映画のセリフとか、ワープロに書き上げてくれたりしないかしら?

まあ、朝ご飯の時間になったので、ご飯食べたら、締め切り近い順に宿題やります。

って、正直、理想論を聞いて、現実との乖離にうちひしがれたりした一週間ではあったのですが、まあ、そこ乗り越えて、なんとか形になるもの書けたらいいなと思います。

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007No Time To Die見た

今日午前、抱えている宿題のためにあったほうがいい本を市図書館の蔵書検索で調べて、図書館借りにいった。同じように、今調べたいことについても、動画で案内してたからポチった。

帰って、家にある豚まんあんまん食べて、予約していた英検準1級の作文の添削をZoomでしてもらう。文法的なミスとか、書式の問題とかチェックしてもらって、意味通じにくい文とかも混じってたみたいだけど、ぜんぜん訳ワカラン作文を書いていたわけではなさそうで。

で、7時半から映画、007No Time To Dieを予約したと思って、Zoomの後、借りた本とか読んで時間潰そうと思ったけど、意外に疲れてたので、少し仮眠したりした後、映画館向かって、それでも1時間ぐらいありそうだったから、映画館の下の階のカフェ入ってたんだけど

予約時間、勘違いしてた。7:30(PM)じゃなくて、17:30だった。

映画館の人に、「今回だけですよ。」ってちょとおこられて、チケット取り消しにしてもらって、その時間からでも見れるチケットに買い換えました。

コロナとかで、空いている観客席が多かったから、特別にしてもらえたんだと思います。買っていたチケットは普通の音響の映画だったのですが、次の回はドルビーのいいほうのやつで、200円割り増しになるんだけど、チケット買い直させてくれたんだから、ちょっとぐらい多めに払うようにしないと申し訳ないと思って音響いいほうの回で見ました。

あー、これからネタバレなるので、中身知りたくない人は避けてください。

えー、ジェームズボンド、映画ののっけから暴れまくります。年を考えても、暴れすぎやで、っていう感じでした。

まあ、銃弾の音とか爆撃音とか、窓ガラス割れる音とか、足音とか、映画館だとめっちゃリアルになるので、そういう意味ではこの映画は音響のいいほうで映画館で見るのがお勧めです。

ちょっとこの映画を見ようと思ったのは、ドイチェヴェレ見てたときに、黒人の女性が、この映画にスパイ役で出てて、で、ドイツのテレビ番組の方で、その女性が普段から体を鍛えていてすごいアクションとかできるの見たのと、その番組で、普通にドイツ語話していて、たぶんドイツ語圏育ちなんだろうな、みたいなのを見たからです。

予告編で見たときは、謎のスパイなのかなと推測していたのですが、007のナンバーを継いだ、次のFBIスパイでした。007のナンバーにこだわる、新旧スパイのちょっとした言葉のやりとりとか面白かったです。

で、新人スパイとして、セクシーなドレスを着てボンドと一緒にパーティーに行くスパイも出るのですが、まあ、そのセクシーなドレスを着て、跳び蹴りとかしてたので、こんなもん、他で見れないなと、とても面白かったです。

って、どっちもいわゆる「ボンドガール」というのではないと思います。007今まで見たことないので、ボンドガールの定義がわからないのですが、ボンドとラブラブにならなければボンドガールではないのだろうと思っています。

この映画の中では、そういうラブシーンは、ほとんどない(なんか、キスとかしてるシーンはあったんだけど、ボンドが、亡くなった元カノのお墓参りをした後でいちゃつく話しになってたんだけど、墓まいりしてたら、墓バクハツするし、めっちゃ戦闘シーンになって、ラブシーンどころではなくなったので)

まあ、そうやって墓バクハツしたのが、そのときの彼女が、ボンド墓参りしてるってチクったからだとボンドが思って、なんか別れることになったらしいんだけど。

で、なんか、その5年後が現在の映画の舞台になってて、まあ、引退してたボンドに、今起きている事件の解決をCIAが依頼とかなって、そのときのグループに裏切り者いたりして、いろいろややこしくなるんだけど、

で、その操作に、既に収容している犯罪者に尋問とかすることになって、5年前の元カノが、あのときの襲撃とは何も関係なかったとか知らされるんだけど、

で、5年前の元カノのとこ行ったら、5歳ぐらいの女の子いて、元カノは「あなたの子じゃない」とか言うんだけど、ボンドにしてみたら、目の色同じやん、って思うらしくて

まあ、今回の事件がどんな事件か、とか、どう解決してどういうオチかは書かないとして

まあ、女性が暴れ回ってます。

えと、映画にハマりすぎて、登場人物に自分がなったぐらいのつもりになったヤバいケースとして、スーパーマン見たあと、ビルの屋上から飛び出しちゃう人、けっこういるって話を聞いたことがあるんだけど

まあ、私も、いろんな国のニュースとか見比べて、スパイ気分になっちゃうことってあるんだけど、現実世界で、敵だと思う人物が出たとしても、跳び蹴りかましたりしないように、気をつけないといけないなあ、と、思いました。

(イヤ、それ以前にちゃんと歩けないぐらい体動いてないから、ストレッチとかもっとして、動けるようにしないといけないんだけど。まあ、でも、跳び蹴りとかできるようになることを目的にしてはいけない。)

って、007のナンバー欲しかったりします。

とりあえずこんな感じです。

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いろいろ懐かしくて

まあ、今日、午前睡眠導入剤をもらいに病院に行ってて、昨日『僕のヒーローアカデミア』見てたものだから、USJ編のオープニングを歌っていたポルノグラフィティ聞き流していて、どの曲がどの順に流れるかとか、そこに気をやっていて

メリッサ

The Day(ヒロアカのオープニング)

って来て、その後

まあ、こんな期待通りの嘘を聞いたら、聴き続けるしかないやん、とか思いましたね。

iPodでサザンを聞いている時期と、ポルノを聞いてる時期って、自分の中では区別されていて、基本、Noneの子育てにかかっていた時期はずっとポルノ聞いてたのかな。

もう、Noneの思うとおりの進路を、どんな手ェ使ってもとらせるぜ、ぐらいのつもりで生きていたとき、いつも『サウダージ』から始まるシャッフルで

私は私とはぐれる訳にはいかないから

サウダージ ポルノグラフィティ

自分の中の覚悟と、その歌詞が一致していて、それがどう次の歌に繋がるかで、いつも運試しのようなつもりになって聴いていました。

ちょっとまた、Noneに勉強教えてたあの時期の気持ちに戻るべく、移動中のBGMポルノに戻そうかなとか思って。

その後、今日の学校の授業、オンデマンドでオンラインだったので見てて、

レポートあるやつは、すぐ書くんじゃなくて、仕事とか他のことしてるうちにフッと思い浮かぶことあるので、ギリギリすぎない時期まではアタマ放置してようと思って。

で、語学、勉強しようかなと思いながら、YouTubeでも見ようかと思ったんだけど

ジェフマクワラン先生や、とか思って。

まあ、前に書いたけど、結婚した後、新居で、知り合いとかもいなくて、話す人とかもいなくて、主人テレビ見ながらブツブツつぶやくだけだし、自分Noneのオムツとか取り替えてたら、テレビで「うんち汚い」とかの放送が偶然流れるとかで、一日中そんな不快な偶然に遭遇していた時期に、自分心病んでて、そんな中ずっと聴いていた英語のポッドキャストの主催者だったんだけど。(当時、iPodを買ってパソコンでiTuneから番組をダウンロードすれば、無料で聞ける英語教育放送だった。)

もう、当時睡眠生涯でもあったし、もう一日中聞いてるやろ、状態で。

なんか、聞いてると、まあ、王道の語学獲得方法なんだけど、自分が今ドイツ語勉強してる方法とか、英検対策してる方法とか、注意されている気分になる放送で

イヤ、わかりました。マクワラン先生には逆らえませんから、みたいな感じで、動画見た後、ドイツ語の初級読本借りに図書館行ってきたんだけど。(西区まで)

イヤもう、絶対逆らえない相手なので。

まあ、ドイツ語は、すでに18歳の時から最初NHKラジオ講座、そのあといろいろドイツ語教室ハシゴして(最初NHKテキストの後ろに広告載ってる堅そうな教室とか通うんだけど、そこから口コミで、ゲーテのほうが安くて本格的だとか、そのあと外大受けたらとかになるんだけど)どれも伝統的な語学学習方法でいくらか身につけた上でのことだから、本当に”素”から多読で語学身につけるのとは違ってくるとは思うんだけど。

って、多読で英語でも身に付けましょうとかになるんだけど、ぶっちゃけ「バナナはおやつに入るんですか?」じゃないけど、「キクタンリーディングは多読に入るんですか?」ぐらいの問いが頭に浮かぶ。

勝手に上の動画のグループの傘下に入ったような気持ちになってたりするんだけど。

実際、本当に日本人にそのまま通用するのか?みたいな疑惑とか持ってなくはないけど、でも、こちら側のやり方のほうが、児童の英語習得には効果的だろうという推測はつく。

っていうか、私自身がマクワラン先生にめちゃくちゃお世話になった人間で、日本の学校教育との違いを知らされた人間なので。

まあ、ポッドキャストで、学習者むけにとてもゆっくり話していたのさえ全部は聞き取れ名かった自分が、まあ、全部をカンペキに理解はできていないだろうけど、上の動画で、たぶん通常の話すスピードで話しているマクワラン先生の言っている概要を、理解できている自分を自覚するのは、ある意味人生感じたりしますね。

ESLポッドキャスト、興味があったら聞いてみてください。簡単な日常会話を、ゆっくり話しているのを、スクリプトとかが見れたりするやつです。私が受けていた2016年以降に内容が更新されていたりするかもしれないので、詳しくは言えないのですが、人間の自然に言語を獲得するしくみにしたがって作られたプログラムです。

ESL Pod.com

大阪の中央図書館にハンブルク図書館から寄贈されたドイツ語の図書がけっこうあって、児童向けの(タイトルの上に読みやすさレベルみたいなのも書いてある)ドイツ語の本を借りてきたので、今から読もうと思います。

とりあえずこんな感じです。

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ちょっとゆっくりしていて

朝、ゆっくり起きて、母がNHKの日曜討論とか見てたから、ちょっと覗いて見て、若干ツッコんだりしていて。

まあ、昨日、台湾と香港のタレントが、秋の季節を祝う番組で、ジャッキー・チェンが冒頭の挨拶と、トリみたいなところで歌を歌ってはって、なんか映画ベストキッドめっちゃ思い出して、感慨深かったんだけど。

今日、『僕のヒーローアカデミア』見ながらドイツ語勉強してたのかな。途中から形できてきて、英語とドイツ語の勉強が両方できる一石二鳥状態になるようにしたのだけど。

あとでポリグロットのカウフマンさんのドイツ語学習法の動画とか見てたんだけど。

午前中、007の映画の話をDWでもしてて、若い黒人女性のスパイとか出ているらしいんだけど、ドイツ語でフツーに話していて、ドイツ育ちか何かかな、みたいな感じで、で、格闘技とかめっちゃ動き素早くて、すげーな、だったんだけど。

映画館で見たい気もするけど、英検までは英検対策の勉強してようかなと思うし、仕事のない日とか、学校で英検の作文対策の講座とか紹介してらったの受けたりするから、全部終わってからでも上映されてるか、ちょっと不安。

ちょっと、TOCFL、どうなるかわからないけど、BandCでの受験も考えようかな、とか考えたりしてる。

ちょっと、中国歴史ドラマのムックとか本屋に見に行ってて、買おうと思ったら、本屋のポイントカード忘れているのに気付いて、家帰ってから、マーケットプレイスの状態のいい中古注文したんだけど。

TOCFLのBandCのリスニング問題、YouTubeに上がっているのを聞いてるけど、まえにBandBで、YouTubeより、本当のテストのほうが速い、とかあったから、同じような差があるんだろうけど、BandBの短すぎる会話より、ある程度の長さあるBandCのほうが、文脈で考えられそうだから、語彙とか文法とかちゃんと勉強したら、BandBよりBandCのほうが点が取りやすかったりしないかな、とか思ったりしてるんだけど。

ドイツ語のテストも受けたいんだけど、ゲーテでやってる、留学とかに使える試験、今コロナとかで実施されてないみたいですね。

なんかよくわかんなくなってるけど、台湾華語と英語を合わせた勉強をちょっとしたら、寝ようと思っています。

あ、あと、放送大学だけど、来年度から、期末テストみたいなやつ、IBTで受けられるらしくて、会場に来なくても、試験当日に仕事とかあって受けることができない、とかなってたやつも、ネットで受けられるようになったらしいです。

ちょっと、他の通信教育でやろうとしていたことがあったんだけど、放送大学でその授業があるのだとしたら、放送大学にしたほうがいいかなあ、みたいなのは、若干考えたりしています。

とりあえずこんな感じです。

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ロジック

早よ寝た、思たら、まためっちゃ早く起きてるねんけど。

今、怖かった。

メンタルボロボロなんで、いつかは何かを聞き流して寝るんだけど、何もつけないで寝てて、目ェ覚めて、時計見たらまだ午前1時前後で、アタマの中で、自分の持ってる論理とか書きたいな、とかいろいろ考えているとき、ちょっと毛布に潜り込みたくなったとき

「覚えてますか?」

って、小学校の時、家族にも学校にも近所の人にも会話できる人がいなかったときに、僕が作った幻想の友だちが、自分にハグをしにきた(って、それも幻想なんだけどね、意識的にではなく、無意識的に現れて)

正直、懐かしいとか、嬉しいとか、そういうんじゃなく、怖くて泣き出したんだけど。

まあ、確かに、その時期、自分がどうすればいいか、アドバイスしてくれる人を、自分の幻想で作ってたオカシイ奴だったんだけど。(ただ、幻想ではあったんだけど、めちゃめちゃ論理的な奴で、たぶん、自分の中でできる一番理屈に合ったことを、幻想の人物を作って、自分にそれらしく言い聞かせてたと思う。他にも、いつもオモロイこと言う奴、とか、ちょっとスケバン風な奴とか、まあ、その時期流行っていた漫画とかのキャラをそれらしく自分で作り直して、なんか、自分で作り上げた仲間のなかで、孤独を紛らわしていた時期があったんだけど。)

ってまあ、そんな状態を自分がまた繰り返したくはないんだけど。(まあ、前に、永野のりこ先生の漫画スクショして上げた、「お花ゆうえんち」な話しなんだけど)

その前に、日本人が話すのを見るのが怖くて、まあ、社交的な笑顔で接してくれることが多い海外の番組を見ていたんだけど、

「それ、面白いと思って見ているんだ。」

みたいなことを言われているような気がして、

日本人なのに、日本の面白い番組を見れないことを責められているような気がしたんだけど、そのうち、この社交的な笑顔を信じているんだ、みたいに、批判されているような気にもなってきて、結局テレビも消して、なにも聞かないで寝た後の話なんだけど。

って、論理の話がしたくて

まあ、Noneが言っていた、人を騙していたら、自分も騙される可能性が高いんだけど、正直にしていたからといって、他人も自分に正直にしてくれるわけではない、言うところから思い出して

実質、善意的な団体だと思って助けを求めても、実際にその団体が、善意の団体とは限らない、というか、本人達は善意で行動しているつもりなんだろうけど、それができていない、とかがあって

日本で、ある程度、「社会的弱者」と、一般的に認められている人たちがいて、前に行っていた教会でも、経済的弱者さんのところに、炊き出しとか行かれていて、

それそのものは善意として正しいものだと思うんだけど

そうすることは、善意的行為をしている、と、社会的に評価されるからやっているんだろう、みたいなのもわかっていて、そうじゃない、普通に困っている人が、そのときの私のように助けを求めに行っても、扱い全然違う、みたいなのはよくあることで

言うてね、このブログが、ある程度ちゃんと哲学とか勉強した状態で書いてるの気付いたのは新しい方の牧師さんだったんじゃないかとは思っていて、でも、Noneが現役でセンター受けるとき、社交辞令での「頑張ってくださいね」も、聞くことができなかったので、ああ、自分、今なにかで死ぬことなって、ここで葬式するとかなったら、絶対ちゃんと葬式してもらえへん、思って教会行くのやめたんだけど。

そういう、社会的に認められた、助けると「いいひと」として認定されるような状態にはないけど、困っているときどうするか、みたいな、もう、それは論理というより戦略のようなもので

自分が助けてもらいたい、でも、それを言うても助けてもらえる状態じゃない

仮に、自分以外の全員が、自己利益追求しか考えていないと想定したとき、何をすると自分の状況を一番改善できると考えるか

とか、

マズロー的な、利益追求するタイプと、それ超えて、社会的評価を求める人が混じっている場合、自分の取る手はどう変わるか、

とか

考えてること、めっちゃシビアやのに、全然計算してへんアホ風に話すのとか好きで

ちょっとここで、何度か紹介している『シメール』思い出したから、ちょっとまた引用するけど、

まあ、政略に嵌められて、死ぬことになった父の敵を晴らすために、同じ相手を的とする政治的実力者に養父となってもらって英才教育を受けた主人公(イヴ・ラクロア)なのだけど、

(ラクロアの父の敵の息子が、演劇のエリート大学を卒業して、国立劇場の花形役者になっている。その国立劇場に、まったくの無名であるイヴ・ラクロアが登用されることになって、腹をたてて、無名の彼をこき下ろそうと、わざと自分のパーティーにラクロアを呼ぶ。ラクロアがその役者の父が陥れた実業家の息子であることは彼は知らない。)

まず、花形役者は、ラクロアが田舎のいかがわしい旅芸人をしていたのを見たような気がする、と、みんなの前で恥をかかせるんだけど、

(ラクロアは、見た目が綺麗なので)女性達にその後も会場で人に囲まれ、一人の女性がラクロアに聞く

女「ムシュー・ラクロア あなたはどんなのがお好き?ラシーヌ モリエール?それともシェイクスピア?」

これに対して

ラ「それは新種のトランプ遊び?」

って返事するんですね、で、社交場のその場の人は爆笑して、ラクロア、じゃあ、読んでみろよ、みたいな流れになって、ラクロアが読むのですが、

ラクロアが古典を読むのを聞いて、花形役者が形相を変えるんですね

花(本式の発音だ、何が本を貸せだ、彼は古典を暗唱している!!)

って、声には出さないけど、気付くんですね。それに気付かない他の社交場のひとは、ラクロアをそれでちやほやするんですが。

で、花形役者が

花「「ベレニス」は、どこかで演ったのかね?」

ラ「いいえ、マルセイユでは裸踊りばかりでしたよ。」

って、ちょっと皮肉そうに笑いながら言う、みたいな。

こういう駆け引き、とても好きで、この本の一番好きなところかもしれません。

昨日じゃなくて、先日テレビ見てて、エコ関係の話をしているんだけど、エコブームを利用して、金儲けとかを考えて、肝心のエコの効果を、金銭的効果より後回しに考えている人と、エコの効果を最優先に考えている人とに、だいたい別れる気がして

富とか名声とかを求めて、善良なふりをしている人と、私の語感では「崇高」に近い善良さを持っている人とが混ざっていて、区別しにくくて、それが区別できない理由は、自分の語彙(ここ全部、海外の番組を見てて思うことなので、その番組で話されている言語の語彙なのだけど)

崇高なんだろう、って思うのは、単に語彙不足の自分が理解できてないだけで、現実そんな崇高なことは話してないのかもしれないけど。

もし、そこに本当に崇高な善良さがあるのだとしたら、それが見たい。なんか、それだけで語学の勉強したくてたまらなくなってるんだけど。

キレッキレの聖剣がそこにあるような妄想を持ってしまっていて。

昔、Noneがまだ赤ん坊の時、日本のテレビが全然見られなくなったときがあって、なんか、いつもいつもタイミングが悪く、イヤな話ばかりしか見れなかった時期があって

赤ん坊のNoneのおむつを替えているときに、「うんちはくさい」みたいな話を、イヤな顔で芸能人がしている番組がちょうど流れる、みたいなことばかりだった時期で

なんかね、ニュースの司会やってる人で、私が勝手に人徳があるひとだなあ、みたいに思っていた人がいて、別に、男性として好きとかじゃなくて、ああ、人を見る目がある人だなあ、って思って見ていた人で、

その人の番組を見ているときに、その司会さんが、やっぱり同じような、なんかタイミング悪く、自分や自分の家族を悪く話しているように聞こえる話を聞いてしまったら、たぶん自分心折れて、立ち直れなくなる、って思って、敢えて見ないようにしていたことがあって

僕の中でその人は、「いろんな人に対して面倒見のいい、いい人」として、そういう人にまで、ボロクソに言われていない自分、を、キープしていなければ、心壊れると思って

その番組、つい最近終わったんだけど、ほぼ最後のほうで数度チラ見したぐらいで、そのあともずっと、見ないままキープが続いていたんだけど。

また何かアタマおかしいこと書いてるよね。

うまく言えない、とにかく自分の心が壊れないように守らないといけない、語学の資格は取りたい、自分が崇高だと感じた、あの人たちの話が、本当に、今まで知ってた知識人より上のランクの話をしているのかを確かめたい。

たぶん、アタマおかしいんだろうけど、おかしいんだろうけど。

って、夜中目が覚めた時って、大抵風邪ひいたときで、それいつものパターンだから、夜中起きているNoneが私の部屋来て

N「早よ寝ろ、で、風邪うつすな。」

言うてるんで寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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