酒と泪と男と女

って、まあ、河島英五さんの名曲なんですが。

いや、昨日のDear Boys歌う前に、とても辛くて飲んで泣いてするような状況だったんで、ついコレを想い出してしまって。

歌詞カード見たら、今ジェンダーとか学んでる人から見たら「ありえない」ような歌詞で苦笑いしちゃうんですが。

女は酒飲んでつぶれるんじゃなくて泣いてて、男は泣くなんてできないとか言ってて、飲みつぶれるらしくて、

まあ、男性が「泣くな」なんて育てられることに男女平等の観点から問題があるとか、実際そうだと私は思っていますが、私自身、育てたのが女児だったんですが、たいがい女子だったNoneに、

J「泣くなぁ!」

みたいな育て方したんで、基本男子だろうと女子だろうと、堪えないと問題が解決しないと思われるときは、「泣くな」なんですが、本人のキャパ超えてる、とか、問題が解決して、もう泣いていい、みたいなときは、男子だろうと女子だろうと、「泣いていいよ」なんですが。

ということで、河島英五さんの『酒と泪と男と女』歌ってみました。

まあ、戸籍上、生物学上女性である私が「俺は男、泣きとおすなんてできないよ」と、おっさんのような声を出して歌ってるところが、女性だからこんなことやっちゃいけない、みたいなことを無視できたかな、と、思っているのですが。

ただ、飲みつぶれている人としてキャラを設定しようと思ったんですが、ぱんどらのこの姿で背景を酒場にしたら、どっちかっていうとコレ店員やがな、みたいな絵になってしまいました。

どうしようもできそうになかったので、もう店員設定でいいや、みたいに思って、ぱんどらの立ち位置も店員っぽく、画面に正面でお客さんに接客してるみたいな感じにしておきました。

で、前から撮ろうと思っていた、クリスタルキングさんの『愛をとりもどせ』も続けて撮って

前のブログにも書いてあることだけど、Noneが小中学生のころ、「ひとりクリスタルキング」とか言って、一人でツインボーカルの両方歌う、みたいなことを、クリスマスとかにWiiでカラオケ、とかするとき、毎回歌っていたんですが、

聞いていただければじょあんな(ぱんどら)がどれだけアホか、わかっていただけると思います。こんな母を持つNoneは、私のことをどう思っているのだろうかと思います。

前に、「どこに出しても恥ずかしい母」とかは、何度か書いてますが。

まあ、絵的に、荒野にその恰好は無防備すぎやで、みたいになってますが。

って、AIに哲学関わらせる本とかも図書館で借りてこれたので、この後寝るまで1時間弱、目でも通そうかなあと思います。

とりあえずこんな感じです。

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