ちょっといいニュース聞いて

まあ、ちょっと、いいニュース聞いて、

学習指導要領の趣旨の実現に向けた
個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に関する
参考資料(文部科学省HPより)

まあ、個別最適な学び、と、協同的学び、みたいなのが始められようとしている、ということで、

個別最適な学びについては、

① 個別最適な学び
令和3年答申では以下のとおり、「個別最適な学び」について「指導の個別化」と「学習の個性化」に整理されており、児童生徒が自己調整しながら学習を進めていくことができるよう指導することの重要性が指摘されています。
全ての子供に基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、思考力・判断力・表現力等や、自ら学習を調整しながら粘り強く学習に取り組む態度等を育成するためには、教師が支援の必要な子供により重点的な指導を行うことなどで効果的な指導を実現することや、子供一人一人の特性や学習進度、学習到達度等に応じ、指導方法・教材や学習時間等の柔軟な提供・設定を行うことなどの「指導の個別化」が必要である。
基礎的・基本的な知識・技能等や、言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力等の学習の基盤となる資質・能力等を土台として、幼児期からの様々な場を通じての体験活動から得た子供の興味・関心・キャリア形成の方向性等に応じ、探究において課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現を行う等、教師が子供一人一人に応じた学習活動や学習課題に取り組む機会を提供することで、子供自身が学習が最適となるよう調整する「学習の個性化」も必要である。
「指導の個別化」は一定の目標を全ての児童生徒が達成することを目指し、個々の児童生徒に応じて異なる方法等で学習を進めることであり、その中で児童生徒自身が自らの特徴やどのように学習を進めることが効果的であるかを学んでいくことなども含みます。ICT を活用することで得られる新たなデータも活用し、きめ細かく学習の状況を把握・分析したり、個々の児童生徒に合った多様な方法で学んだりしていくことで、確実な資質・能力の育成につながっていくことが期待されます。また、学習履歴(スタディ・ログ)、生活・健康面の記録(ライフログ)等、児童生徒に関する様々なデータを可視化し、学習方法等を提案するツールなど、新たな情報手段の活用も考えられますが、そのような新たな情報手段の活用も含め、児童生徒が自らの状態を様々なデータも活用しながら把握し、自らに合った学習の進め方を考えることができるよう、教師による指導を工夫していくことが重要です。

文部科学省「学習指導要領の趣旨の実現に向けた個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に関する参考資料」より

で、協同的な学び、のほうは、

② 協働的な学び
令和3年答申教育課程部会における審議のまとめでは「協働的な学び」について以下のとおり記載されています。
探究的な学習や体験活動などを通じ、子供同士で、あるいは地域の方々をはじめ多様な他者と協働しながら、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、様々な社会的な変化を乗り越え、持続可能な社会の創り手となることができるよう、必要な資質・能力を育成する「協働的な学び」を充実することも重要である。
平成 28 年答申では、子供たち一人一人の豊かな学びの実現に向けた課題について以下のとおり記載されています。
学校は、今を生きる子供たちにとって、未来の社会に向けた準備段階としての場であると同時に、現実の社会との関わりの中で、毎日の生活を築き上げていく場でもある。学校そのものが、子供たちや教職員、保護者、地域の人々などから構成される一つの社会でもあり、子供たちは、こうした学校も含めた社会の中で、生まれ育った環境にかかわらず、また、障害の有無に関わらず、様々な人と関わりながら学び、その学びを通じて、自分の存在が認められることや、自分の活動によって何かを変えたり、社会をよりよくしたりできることなどの実感を持つことができる。
そうした実感は、子供たちにとって、自分の活動が身近な地域や社会生活に影響を与えるという認識につながり、これを積み重ねていくことにより、主体的に学びに向かい、学んだことを人生や社会づくりに生かしていこうという意識や積極性につながっていく。
こうした学校での学びの質を高め、豊かなものとしていくことにより、子供たちは、学習内容を人生や社会の在り方と結び付けて深く理解したり、これからの時代に求められる資質・能力を身に付けたり、生涯にわたって能動的に学び続けたりすることができるようになる。全ての子供は、学ぶことを通じて、未来に向けて成長しようとする潜在的な力を持っている。

まあ、前に、一日の何時間か、スタサプっぽいもので、自分のレベルの勉強して、それを踏まえて人間の先生が対面で、実際に社会に役に立つアクティブラーニングの授業をすればいいんじゃない?みたいな話をしたんだけど、それっぽい話になってなくない?

まあ、自分が言ったからじゃなくて、もっとエライ人が考えたんだろうけど、まあ、自分としたら、立ち位置低いけど、安定はしている仕事蹴って、こういうこと実現したらいいなと思って動いていたことだったから、自分の言ったことがある程度拡散したりして、こうなったんだと思いたいんだけど。

まあね、学校で、もうついて行けないレベルの授業しているから、帰宅した後、補修塾に行かなければならない、とか、塾でガンガン勉強させられてるのに、学校行ってとっくにわかっている授業を受けなければならない、みたいな、それ、1回でやれてたら、子どもがもっと自分のやりたいことができる時間ができるのに、そして、むしろ今必要なのは、そういうことだろうと思っていたし。

で、前に、80点の人と、90点のひとがいて、ふつう90点の人が採用されたりするけど、もし、90点の人が間違った問題を、80点の人が正解していたとしたら、80点の人が仕事がなく、90点の人が高収入みたいな状態にするより、その二人に、若干の給与差みたいなのはあっても、あるていど公平な待遇があって、協力したほうがいいのに、で、まあ、それ、いろんな科目、技能とかで協力しあえたら、一握りのエリートで世の中回すよりいいんじゃないか、みたいな考えでもいたんだけど。

この教育の流れが、そんな感じのものであればうれしいなあと思います。

まあ、あと、いくつか提出物とかあって、(もう、あのテストは捨てた。たぶん自分もっと向いたところで頑張ったほうがいい)取れそうな科目だけ頑張って、無理そうなやつは捨てて、そこは中国語とか、あと、図書館で面白そうな本とかいっぱい借りてきたから、(読んでみて、いいやつだったらまた紹介するかもしれないけど)そっち力いれようかと思っています。

とりあえずこんな感じです。

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