ちょっと落胆していて

まあ、先日まで、とある日本語教師関係のチラシが前から気になっていて、自分の授業の日と重なってないかとか調べるのに時間がかかって、大丈夫そうだから申し込もうとそのチラシを提示している場所に行ったら、まだ申し込み期限前数日あったのにチラシ消えてて、先日別の場所で日本語教師のスキルアップ希望とか言った直後だったので、そこからの圧力で消えたのかしら、とか思って。

マジ凹んで、移動の時、まだシャッターとかついてない駅利用での移動だったので、自分ショックで飛び込んじゃうんじゃないかと怖くて壁にへばりついて電車待ってて、

そのあと、ずっとネットでそのチラシにあったイベントを探したんだけど、見つからなくて。

っていうか、本当に、その圧力でチラシが申し込み締め切りより前に撤去されたような気しかしなくて。

まあ、授業一個受けて、そのあと休講で、iPadの電子書籍で台湾語で英語勉強してて、

朝、ギリギリだったから、イヤホン持ってきてなくて、テキスト写すだけだったんだけど。

そのあと、先日テスト受けた科目の授業で、

返ってきたテスト見て、私の耳には明らかに、愛川欽也さんの「ハイ、消えた~!」が聞こえた。

中国建国100年とかのイベントのさなか、欧米側の報道も、中国の報道も、気になってしょうがなかったのを我慢して、かなりの時間かけて勉強して、その結果がこれやったら、もうないな、とか思って。(もう一回テストあるらしいけど)

授業中とか、ほぼ、他の授業の説明とか、iPadのサファリで見てて、そもそも自分に無理そうな学校だったら、中国語でなにかできそうな、他の学校探した方がいいかもしれないぐらいに思って

まあ、残りの時間は、今他に取っている授業を確実に取れるように力配分したほうがいいだろうな、と、思った。

家帰ってから、一応学校続けるとしたら、どう授業とればいいか、午前Ⅰ時半まで考えて。

自分、学校来たばっかりだったし、この趣旨の学校、考えたことなかったので、どの授業にどういう目的があるのか、ようやっと把握したんだけど、とりあえず、自分が得意とする科目以外は取らないほうがよさそうなんだ、ということがわかった。

とりあえずね、チラシなくなってたのが、圧力とかそんなんなら、違う学校とか、なんなら家で勉強してるとかだけのほうがいいのかな、は、やっぱり思ってる。

まあ、人の言うこと聞いてつぶされるか、自分のやりたいことやって潰れるかの二択しかない人生ですから。

ひきこもりの人どうしますか、とか、最近聞かれること多いんですけど、自分がひきこもりそうです。

朝、中国のニュースを見てて、アナウンサーの人が視聴者に感謝を述べているところを見て、なんか知らんけど涙が出そうになった。

まあ、人には向き不向きがあるんだろう、中国語は、音声教材が手軽に手に入るようになったとき、これは、時間がかかるだろうけど、留学とかしなくても、ある程度頑張ればできることだと、思うことができたし、実際続けることができている。

もちろん、何年も住んでいるとか、、留学したとかいう人に適うことはないんだろうけど、やれば上達するっていう希望は持ち続けられるの。

今回、その希望、どこにもないような気がして。

あれだけ頑張って、このリターンだったら、もう、ないな、みたいな。

他に力かけても、もう同じかもしれないけど。

っていうか、こういう落胆をなくす場所なんだと思ってたところがあって、

よくわからない、とりあえず、自分にできる全部の選択肢を改めて考えようと思った。

とりあえずこんな感じです。

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「ちょっと落胆していて」への2件のフィードバック

  1. 私は留学して語学を身につけた人より、日本にいながら試行錯誤してある程度のレベルに達した人を尊敬するし、そういう人から習いたいと思う。

    ジョアンナさんには自分のやりたいことやって輝ける人生であってほしい。ジョアンナさんの教育や社会に対する考え方をしっかり理解できているわけではないです。でもジョアンナさんの見ているものは世の中が目をそらしているけど、とても大切なことで、必要なものだと思っています。私は東京の人間で、近くで応援はできないけど、ジョアンナさんは社会が必要としている人です。

    1. コメント、気付くの遅くてごめんなさい。
      そんな難しいことをやっているわけではないので、たぶん、自分が
      困っているときの、あの人は、このぐらいの助言ぐらいしてくれたら
      いいのに、と、思っていたのを、自分がする側になれたら、という
      だけのことをしているだけなんです。
      困った側にいたからわかる、それだけのような気がします。
      社会が必要としてくれているとか言われると、ちょっと構えて
      しまいますが、
      多くの、困った人に関わったら、巻き添えになるんじゃないかと
      恐れているような人で、本当は、できる助けられることはしたい、
      という人がいたら、
      これぐらいのことなら、自分を危険にさらさないし、その人も
      助けてあげられるんじゃないか、と、いうようなアイデアが出たら
      提供できる場でありたいと思っています。
      コメント、すごく嬉しいです。ありがとうございました。

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