涙を見せぬように生きていたいだけさ(ってこのタイトル、前にも書いたきがするけど)

本当にね、立場の低い者を続けていると、他の人が何かたわいない世間話で仲間になっているのに、同じような話題で中にはいろうとしてもダメで、ちょっとしたギャグでもダメで、かなり練った完成度の高いオチとかついてないと入れない、とか、小中ぐらいから当たり前で。

たぶん、怖いんだと思う、なにかオチとかついてないとか、相手が聞く価値ないとか、見る価値ないとか思うようなものを提示するということそのものが。

仲間に入れるとか入れないとか以前に、貧乏だから困ってますとか、親から暴力受けて困ってますとか、そういう風に助けをもとめると、もし何も言わなかったらその場に静かに参加させてもらえたのに、他人に危害が及ぶ可能性があると見做されたら、除け者になる、しかも、あっちへ言ってください、とか、口頭で言われるのではなく、近寄ろうと私がしないように、私に攻撃してきて、関わろうとしないようにしてくるだろう、と、思うケースがあって、困っているときも、辛いときも、たいてい顔に出さずに道化者を続けてきたから。

まあ、たぶん、それだけじゃなくて

25で社会人大学入るか入らないかのときに、アダルトチルドレンとか流行って、書籍とか読んで、タイプ別に分類されてて、ピエロタイプっていうのがあって、たぶんコレ自分だ、って思って。

家庭内でトラブルがあって、周囲が冷静でなくなったときに、おどけたりふざけたりして、全員の冷静さを取り戻そうと動いてしまうタイプらしくて、

たぶん、ソレだよ、って思って、で、ときどき、テレビとか見て、お笑いの人とかタレントさんとか、ふざけ方とかおちゃらけ方とか見て、たぶん同じパターンだろうな、みたいなのがわかる人とかたまにいて、

日常の暮らしでも、たぶん近いタイプかな、みたいな人をたまに見るけど。

ピエロタイプな、みんながちょっとイラっとしてるときに、ヘラってしてるから、ついでにイラつかれたりするんだけど、イラっとどころじゃなくて、ビクってするときとか、ゾクってする危機的な状況になったときにも、そのまま同じようにヘラってできてるタイプとか、たぶん仲間だ。

まあ、ブログ書き始めて、前のブログとか、初期は、ウケるようなネタとか、オトク情報で注目浴びようと、無名のところから始めて(で、ときどきカリスマに、オトクネタパクられてたけど)説破詰まった話とか、極力避けてたと思うんだけど。

たぶん、そんなん言うてて、ホンマに父親が学費出さへんとか、ないやろ、みたいに思われてるかな、とか、感じてたけど、そこで、ホンマに出さへんのです、って、ハッキリさせてしまったら、怖がられて孤立して潰される、って、怖いから、ある程度そんなに本気にしてない人がいるのもわかっていて放置していて

まあ、ホンマ、もっともっと昔から、ピアノ教師が貧乏人だったら、ハイクラス感なくなって、生徒来なくなるから、めいいっぱい頑張って、お金あるフリしてろ、いうのもあったんですけどね。

母は、音楽大学に行って、それなりのお金持ちの友だちとかいたから、そういう友だちから、お金持ちのすることとか持ち物の知識があるけど、子どもの時から孤立していて、家でもそんなイイモノ買ってもらったり、イイトコ連れて行ってもらえない子どもが、金持ちのフリするのとか、不可能なのな。

金持ちこんなんするんかな?っていう推測で見栄はっても、ちょっとお金もっている同級生とか秒でウソってわかるから、(だから初期かなり嘘つき扱い受けてるし、母からもらった誤情報でウソつきにもされてるんだけど)もう、なんか教科書に載ってる問題の話とか、図書館で借りれる本の話とかばっかりになって(言うほど友だちでもないけど、休み時間会話相手にはなってくれる程度の同級生がいて)

ある程度その話を一緒にしてくれていたお勉強好きタイプの子たちも、高学年になって、浜とか行きだして、自分公園でポツンなるし、学校で話すときも、学力レベル段チになっていくの、めっちゃわかるんだけど。

ああ、なんか、ここまで書いて、わかんなくなってきた。

まあ、母はめっちゃオツムがアレだから、たぶん私は普通の程度の話かちょっとマシぐらいの話をしていたのに、母は理解できなくて「この子は天才」って言い出したのはわかるんだけど、

その母に話を合わせられた母のママ友たちも、たぶん似たレベルだったんだと思う、「じょあんなちゃんは難しくて何を言っているのかわからない。」ってよく言われていました。(たぶんね、私の推測では、当時私が唯一持っていた本の、「何とかのひみつ」のシリーズなどを、そのまま中身話してたぐらいのことだと思うんですが、他に本そんなに持ってないから、暗記するぐらい読んでいたはずですし)

わりと、幼少期の記憶はあって、ひらがなのプラスチックの裏にマグネットがついてて、小さなホワイトボードに付けれるようになってるのを使ってひらがなを習った記憶とか、いろいろ覚えていたんですが(ちょっと、仕事で記憶力なくすほどタイピング速くしたぐらいから記憶ゆるぐんですが)

今やってるこのゲームみたいなの、みんなが「覚えてないんだ」って言ってるようにおもうんですが、本当に、そもそも説明された記憶がないんですが。

もし、されていたら、ホンマにぜんぜん解ってない乳幼児期ぐらいにされてるのか?みたいな感じなんですが。

子どもらしさって、何だろう。3歳の時に、誕生日とクリスマスに、1冊ずつ本を買ってもらえた(それ以外、ほぼ何も買ってもらえなかった)

でもそれは、いつも母が指定した童謡の楽譜付き絵本だった。

それは、いつも、「雨が降ります雨が降る、遊びに行きたし傘はなし、紅緒のかっこも緒が切れた」とか、歌詞めっちゃ暗いのばっかりで、楽しいこともなんにもなくて。

子どもらしいって、何だろうな。

たぶん、それを、想像するのも怖くて、なんか、それ思い出したら、自分はこんな人生イヤやってん、とか言い出して、キレておかしな人間になるんじゃないかと怖かったりして。

サザンの、『エロティカセブン』(タイトルちょっとアレだけど)のなかの

涙を見せぬように生きていたいだけさ

このワンフレーズがあるだけでこの歌が好きで、最近とみに思うけど、何かに腹をたててキレてるときほどギャグがキレるような気がして。

いやもう、遅なってますわ。明日あるんで(って日付変更してるから今日ですが)寝ます。

まあね、だから、育ちの悪い人間は、こんなんなるから仲間に入れたらアカンねん、ってなるのかな。

それでも、いろいろ働いて、自分が得意にしていることとか仕事で活かそうとしたりしても、底辺から来てたら評価されないのはわかってきていたし、結局セレブママとかが仕事のええとことか取るし、めっちゃ仕事負担大きくなってても庇ってもらえないし、どっちにしろもうそんなにいいように生きていけないんだろうなって思っているから。(って、でも夫と娘はアテにしてるけど)

光が見えたと思う方に進めたらと思います。

とりあえずこんな感じです。

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