ちょっと新しいことをすることにして

まあ、先日、ある学校を受験しまして、受かりました。

ブログ更新してなかったところから推測していただけると有り難いのですが、そりゃもうライザップなみに勉強しました。自分でも、こんだけよう詰めたな、って思っているぐらいで。

仕事につなげようと思っているので、どんな学校かとか、どんな仕事を考えている、とかは、あまり書かない方がいいのかなと思っています。

ってまあ、なんでもツツヌケなタイプなので、すぐバレる、なんならすでにバレている気もしなくもないですが。

書きたいことはたくさんあるし、書いたらコレ受けそう、は、たくさんあるのですが。

若干ね、このことは、自分が受けた日本語教師養成講座の先生に、この学校に行くことを伝えたかった、っていうのはあります。たぶん、その場所で何があるか知っていそうな気がするし、どんなことをすればいいのかも教えてもらえたかもしれないと思うから。

で、学校はじまったら中国語教室と時間かぶりそうなので、続けられたら続けたいけど、無理なら休会したい、みたいな旨のメールを出したのですが、

先生は、すごく応援してくれたのですが、教室の主催者さんは、正直冷たい感じだな、みたいなお返事が来て。休会とかいう制度もなくて、行けない場合は退会だそうで。

中国語を使う仕事を考えているのですが、応援してくれているというよりは、あなたは発音が悪いから無理だ(私とはハッキリ言わなかったですが、クラスの一部の上手な人意外は、みんな発音ができてませんでした、のように書かれていて、当然私、文脈からその「できる側」に入れてもらってないんだろうな、みたいな感じで)のように言われて、で、頑張ればうまくなりますよ、みたいな流れではなく、まあまず無理でしょう、みたいな文脈で

まあ、主催者さんの気持ちはわからなくはない、それまで自学でした、始めてネイティブ中国人の授業を受けます、という形で、その教室に行きました。

でも、教室の中は、本当に中国語を一生懸命勉強しよう、という人は少なくて(っていうか、居なくて)余裕のある収入のある人が、たまに中国語圏に旅行に行くための簡単な中国語を習いに来ていて、授業はほぼ日本語で、最近行った中国旅行がどうたのしかったかとかの話が大半で、

中国語勉強する気がない人たちが多いのなら、少し多めに勉強させてもらおうと、ちょっと多めに発言しようとすると、主催者さんに、「みんな同じ料金を払ってのグループレッスンなので」と、尺を限定されて

まあ、その上で、初級の先生と子どもの受験の話などで気まずくなったとかもあって、仕事変わるときに中国語教室の時間とか構わずに見つけられる新しい仕事の都合を優先したから、やめるときは何一つ嘘もなく、「仕事が入ったので」でやめたのだけど

そのあとも、他で中国語の勉強は続けてて、言うて、教室でうまくなったって言うよりは、自分で勉強するほうが勉強にはなって、グループレッスンって、自分が練習できる枠って限られるから、中国語学習する人とのつながり、みたいなのを求めて受けてたんだけど

それでも、中国ルーツの人がやっている団体の中国語教室で、日本人で中国語教えられるぐらいになっている、という、すごい先生がいて、日本人で中国語の法廷通訳になれるとか、中国語ネイティブに発音で文句言わせてない、みたいな、日本人でもすごい人いる、(中国ルーツの人の団体なのに、その先生は、ぜんぜん親戚に中国人いるとかではなく、大学の副専攻で中国語取ってから中国語にハマって、確かに留学とかはしているんだけど、いわゆる母語的に身につけた人ではなくて)あと、私に四声指導してくれた先生も、やっぱり中国系の親戚とかいなくて、大学が外大で中国語専攻だったけど、あの人の場合は、留学とかもしてなくて、(中国語身につけた後で長期滞在とかはしたことあるみたいだったけど)確かに、その先生たちからの指導は、日本人の中国語の発音のどこがアカンとか、どうすればいいとか、詳しく言ってもらえたのは、たぶんかなり私の発音を改善させたと思うけど。(あれは逆に、中国語ネイティブの先生は、日本人学習者を傷つけるのではないかと思って、言いたくても言えないとかあるのかもしれない)

そこ、時間に換算したら安いんだけど、1回の授業が長いので、年額にするとお財布的にきついので、続けられなかった、みたいなのがあるんだけど。(し、そのすごい先生のところで、かなりの数の生徒さんがいて、正直練習してても上手じゃない他の生徒さんの発音を聞く時間が長いのもきつくて、プライベートをお願いしたら、忙しくて受けられないと言われて)

それで、最初に受けた中国語教室に、子どもの受験のことで人間関係歪んだ先生のところはキツいけど、一個上のクラスだったらいけるかもしれない、と、思って戻ったんだけど

まあ、その学校で順を追ってクラス上げていったわけじゃない、というのが反発招いていたのは解っていて、

先生も、最初、(外からきて上のクラスに入ってきたから)キツいな~、って思っていたけど、私がそれなりに勉強している、授業の課題とかも、外国語教室のなかで典型的に話題になることではなく、実際に生活に即した中国語を使えるように勉強している、とうのが伝わったんだと思う、努力を認めてくれている感じになったんだけど、

その代わり、クラスの他の生徒さんとギクシャクしてるっぽい感じにはなって、

それはそれで一つの形だと思うので、否定はしないけど、会社員だったり、リタイアした後の余興で来られている場合だったり、彼らの求めているのは、外国語教室という、世間の風から逃避できる「クラスルーム」という安全な場所を求めて来ているのではないかと思えるところがあって

そこに「外の風」を入れようとしている私は、受け入れてもらえていないのではないかと思えて、って、実際、挨拶しても返事もらえない人とかもいて

って、それ、最初に、中国語上手そうだから隣に座って、ピアレッスンになったときに組もうとした人なんだけど、

私が、自分の喋りたいことを中国語で話そうとしてつまっていたら、その人が、「言いたいことを言うのではなく、言えることを言っていればいい」みたいに言われて、言える語彙と文法に限りがあれば、実際に言いたいことと違うことでも、その課で与えられた課題がこなせればいい、みたいに言われて、目指すところ違う、って思ったから、隣に座らなくなったところからギクシャクしてはいたのだけど

実際、主催者さんの言うような、発音を改善する、とかなら、たぶん教室で限られた枠で発話して、みんなの前で傷つけないように遠慮された範囲での発音のチェックを受け、そうじゃない時間、同じように発音が完全じゃない他の生徒さんの発音を聞いて、その人たちも発音、間違っているの許されていたりするから、自分もそうなんだろう、みたいなことが推測されるし、発音を直したいなら、オンラインレッスンのほうが効率が良さそうだと思っていて、月謝のことを考えたら、そっちのほうが安いし、教室に往復するために使っている時間とかお金とかを考えても、そっちのほうが本当は中国語を勉強するだけなら都合がいいのは知ってて

それでも、教室に通ったのは、他の中国語学習者と、仲良くなりたかってん、

インスタとかも、つながれるけど、リアルで繋がりたかってん。

たぶん、もう、ここではそれがもう無理な感じがする

っていうか、正直、このサークルの人たち、実は親とか祖父母とか、中国にルーツのある人たちの集まりなのかもしれない、っていうのは感じていて、どこのウマの骨やねん、っていう私が、HSK取りました、とか、中国に実際に行かずに教材でこれだけ勉強しました、っていうのが、アカンのかもしれへん、っていうのは思います。

私も、自分が沖縄系ですけど、沖縄の知り合いなんかいないし、行ったことないので、どこに何があるのか知りません。料理もほとんど食べたことないです。沖縄のコミュニティの方に気後れするところもありますが、それ以上に、沖縄とか、家系的に何にも関係ないのに「沖縄大好き」とか言って、観光でしょっちゅう沖縄に行ったり食堂行ったりして詳しい人とかにも気後れしますから、彼らが中国ルーツで集まっているのに、血統的には何の関係もない私が、資格とりましたとか、仕事にしたいです、とかは、許容されないのかもしれないな、と、思います。

私は、沖縄に行ってもたぶん歓迎されませんし、親も祖父母も沖縄から来たときに大阪で歓迎されませんでしたが、私は今大阪での暮らしになじんでますし、中国でも他の国の人でも、歓迎する側にはなれるんじゃないかなあ、が、あるんですが。

やっぱり、日本語教師やってて、正しい文法とか、未習語を使わない発話、とかより、実際大阪で暮らすこと、とか、彼らの文化や歴史、国の情勢とかについて日本語で話すこと、カタコトでもベトナム語を正しく発音してみせること、(私は、一方的に日本語の正しい発音を生徒に求めることは、普通の日本人ならいざ知らず、語学教師としては、あまり良くないと思っています。生徒の国の言語全部を正しく発音できるようにすることは難しいですが、ある程度日本語にない発音でもできるようになってから、生徒に生徒の母語にない日本語の発音を求めるべきではないかと思っています。)そういうのを通せば、彼らを歓迎していることを表すことができて、そうすれば、日本で行動範囲を広げようとする生徒自身が日本語を覚えていこうとするのではないかと、まあ、私、基礎ができてない人間なのでしょうけど、最初の生徒を入学から卒業までの授業を通して思いました。

なんかね、朝、サザンの『悲しみはメリーゴーランド』頭に浮かんできて(唯一私がフルコーラス歌詞覚えているサザンの歌で)

あんな冷酷遊戯の彼方に
生き続けた夢
心にゃ何度も merry-go-round
悲しみが巡る
 
My Cherie Amour 名前さえ
白い砂に埋めた日々
歴史が曲げた心には
隣の人が泣いてる
We’re fallin’ fallin’ 同じ顔で
 
ちょいと真相八方を見てごらん
己も恥ずかしい
つぶらな少女の涙を誰が拭い去る
I’m sorry boy 友だちも
帰る祖国ばしょはここに決めた
生きてくことを望むなら
冷たい風が吹いてる
We’re callin’ callin’ 夜は長い
Nanananana nananananana

朝起きて、軽く小声で歌っていたのですが。

まあ、もう一つの中国語教室は続けようと思っていますが、やはりその先生もご自身が高い教育を受けられなかったことにコンプレックスを抱いていらっしゃるのは知っているんですね。前も、先生が英語を安く勉強したいと言うので、私が英語を勉強するのに便利なアプリとかを紹介したときに、先生は機械類に疎いので若干ヒステリックになられて、気まずくなって一度退散しました。今回も、私が学校に行くことを先生が精神的に受け入れられない感じなら、それも続けないほうがいいのかもしれない、は、思ったりします。(自分が中国語でしたい仕事のことを考えたら、その学校に行くことは告げて、それを前提に中国語を教えて欲しいんです)

私、淀川区には馴染みきっていますけど、行政としてある淀川区のサービスとか、淀川区付近にある店舗のサービスに慣れているだけで、どこか人の集まっているところで社会化された実感ってほぼほぼないんですね。

まあ、そういう意味も含めて、今度行く学校とか、自分がつながれる場所を見つけられたらいいなと思います。

とりあえずこんな感じです。

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ

にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です