取り込んでました

昨日、私の日本語教師としての初めての生徒の最後の授業でした、(めっちゃ「の」でつなげてるけど)

前半の授業の生徒は全員来てくれて。(しかも遅刻の生徒もすごく少なくて)

先週Tếtでベトナム人生徒ほぼほぼ来てなかったから、ちょっと心配してたんだけど。

自分が買って食べたbánh chưng 写真撮ってたの印刷して持って行ってて。(授業で使うというような写真ではなかったので、自分ちのプリンタで印刷して持って行っていて)

これ前に挙げたやつだけど、切り方があって

ネットで調べてちゃんとした仕方で切って、上の二つの写真、生徒に見せたら、クラスの一番の優等生が、「先生これどうやって切った?」って聞いてきて、

上の写真の、餅括ってる紐で裂くように切るんだけど、紐指さしたら、めっちゃ嬉しそうにして。

このブログ見て調べたんだけど

ベトナムで、ごはん

生徒がその前の週に持ってきてくれたのは、bánh chưngではなくて、上のブログでbánh chưngの横に移っている大福餅のような見かけのお餅だったんだけど。

最後の授業で、もう終わっているN3のテストの漢字と語彙の授業だったけど、たぶんいつもよりみんな真面目に授業を受けてくれて。(って、若干スマホでゲームしてたヤツもいたけど)

で、カルタしてから、日本の歌を小さな声で歌おう、と言ったら、カルタはいいから、歌いたい、ということで、用意していた歌詞カードと、iPadにダウンロードしていた歌を流したのだけど。

って、もう、語彙の授業の時に、あとでこの歌歌うよって、歌詞カード渡していて、そのなかに入れていた、「今日の日はさようなら」の歌詞に、くぎ付けになる生徒がけっこういて。歌しらないから、適当なメロディーで歌い出したりして。

このタイミングでこの歌詞の歌出せたのは、日本語の勉強にできたのかな、と、思いました。

でも、結局生徒たちは、去年の卒業生の卒業式のために私と練習した歌を歌いたがって、iPadも、その日はネットにつながったので、それをずっとかけて歌っていて、最後の方で、

先生が今日、あんまり話さないでたくさん歌うことにしたのは、いまみんな、大変で、困っている人もいると思ったから、そんな話をしたくなかったのだと言って、今まだみんながしていないような、新しいことに挑戦してください、と言って、先生は、日本語を教えるのが初めてだったから、最初、あんまり教えるのうまくなかったと思うからゴメンネって言ったら、そんなことなかったよと庇ってくれたので、嬉しかったです。

授業にあんまり積極的に参加してくれてないから、そんなに好かれてなかったのかしら、と、思っていた生徒からも、一緒に写真撮ってください、って言われて、生徒たちのスマホには、私と写っている写真が残っていて、生徒には前にインスタとツイッターを教えたのだけど、残念ながらフォローしてくれた生徒は少なかったので(自己弁護ずるとすれば、インスタやツイッターをしていた生徒が少なかったのだと思いたい)その写真を私に送ってもらう方法がわからなかったので、私は彼女たちの写真を持っていないのだけど。(写真を撮ってくださいと言ってくれたのは、全員女子生徒で、男子生徒はいなくて、まあ、彼女とかに見られたら誤解のタネになるからかもしれないけど)

授業のシメは、前もって準備していた、生徒たち全員の母語の「さようなら」で、それはかなり喜んでもらえました。(本当は暗記しようと思ったけど、見ないで発音したら、うろ覚えの状態で間違った発音になりそうだったので、メモを見て、アタマで覚えている発音を思い出しながら、できるだけ正確な発音でそれを言いました。)

後半の授業は、全員はいませんでした。でも、前半の時間には来ていなかったのに、私の時間には来てくれた生徒もいたので、嬉しかったです。(でも、クラスの盛り上げ役だと思っていた生徒が来なかったので、やっぱり寂しかったです。)

びっくりしたのは、ほぼ授業放棄していた生徒が2人いたのに、私が最後の方に、自分が語学の授業ってこうあるべきだと思ってる、という話をしたあたりから、授業受けるようになってくれて、進学が決まった後とか特に授業に参加してなかったのに、最初から最後まで、終わったN3のテストの語彙と漢字の授業を真面目に受けてくれて。

こちらは、カルタを先週やって、たのしいと思ったようなので、昨日もカルタして。

ただ、ムキになった生徒がけっこういて、その勝ち負けで最後の授業にあまり言い思いを残せなかった生徒もいた状態で。(1年のときにほぼ不登校になっていた生徒が、最後の方来てくれていたのに、そしてカルタも積極的に参加していたのに、一緒にゲームしていた女子生徒が、かなり無理矢理にカルタを取っていたらしくて、彼が見つけて取ろうとしたカルタを、彼の視線で該当のカルタに気付いた彼女がボンボン取る、みたいになったらしくて、とても怒っていました。「○○さん(女子生徒)は、ものすごく勝ちたかったみたいだから仕方ないよ。」と言って、ジェントルマンになるように促したんだけど、納得いってないみたいでした。)

別のグループにいた、先週休んだ(ベトナム人じゃないのに、先週休んだから、本人にも、「実はベトナム人で、正月お祝いしてたでしょう?」ってツッコんでたんだけど)生徒は、若干プライド高め(問題を当てて、間違えた時など、かなり傷つけないようにフォローしないといけないタイプで)なのだけど、先週来てなくて、他の生徒たちがコツつかんだのに適わなかったのもあるんだろうけど、一番取ったカルタ少なくて、彼も最後の授業、ちょっと傷ついてそうだった。

カルタ終わったら、歌う時間とか残ってなかったので、また、みんなこれから頑張ってね、みたいな簡単な会話をして、

歌詞カードは、やはり語彙の授業に渡したのだけど、不登校だった彼が、やっぱり「今日の日はさようなら」にハマったらしく、ずっと大きな声で朗読していました。

この授業も、生徒全員の母語で「さようなら」を言って。中央アジアの生徒が、とてもびっくりしていて、

ちなみに、ベトナム語は、持っている語学アプリで、もう何度も発音練習したことのあるフレーズだったから、楽勝だったのだけど、ベンガル語とネパール語は、アテにしていた図書館にある本が、中を見たら「さようなら」にあたる挨拶とか書いてなくて、

図書館で慌ててスマホで調べたら、そちらにはあって、

ベンガル語は、相手の宗教によって挨拶が変わる、というのを、YouTubeで知って。

ベンガル語を、けっこう流ちょうな日本語で教えてくれるバングラデシュ人ユーチューバーがいました。

多言語を英語で習えるアプリは、ヒンディー語はあるけど、ベンガル語はなくて、ネパール語は現在ベータ状態で、いくつかの単語が習えるぐらいの状態。

多言語の挨拶を音声付きで載せているサイトがあったので、そちらを使いました。

中央アジアの生徒の言語は、図書館にあって、「さようなら」も、中に掲載されていて、音声CDもあって、

ただ、いろんなフレーズを次々1つの音声ファイルに入れているので、上に書いた多言語の挨拶サイトの方が、「さようなら」に当たる音声を確かめやすくて

それでも、そのサイトには、「さようなら」にあたる言葉はキリル文字で書かれていて、カタカナとかついてないので、図書館の本を借りて帰っていたから、どの文字がどの発音記号かを確認することができた状態で。

って、発音記号、全部の文字についてなくて、前の文字の発音を変える文字、とかあって、変え方が文章で書いてあるんだけど、すごいわかりにくくて、

中央アジアの生徒は、びっくりしていたけど、よかったともわるかったとも言ってくれなかったので、その発音が及第だったのかどうかは、結局わかりません。

ただ、私ぐらいの語学マニアでないと、彼の母語を、カタカナ寄りでも言ってみせることはできなかったんじゃないかと思います。

って、すでに長くなったので、もう書かないけど、今週は、自分が勉強したいと思っている分野の文献を、日本語で、Kindleの図書をファイヤタブレットの3倍速読み上げで聞くとかをずっとやっていました。

って、通信教育の資格を仕上げたいから、で、できたら英語の検定も受かりたいから、このあとしばらくは、そちらに集中することになりそうです。

とりあえずこんな感じです。

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