テトでした

前回慌てすぎてタイトル入れるの忘れてましたね。

今日は新正月で、中国では春节、ベトナムではTết というんだけど、(Tếtって、カタカナで「テト」と言ってもわかるベトナム人生徒いなくて、中国語の2声を使って言うと理解できるようだった。)漢越文字で書くと「節」なので、「セツ」から連想すると覚えやすいと思う。現代中国語の「節(节)」をカタカナで書くと「ジエ」なので、日本語の漢字の音読みのほうに似ている。

で、前半1、2時間目の授業、ベトナム人生徒、ほぼほぼ休んでて

バングラデシュ人とネパール人と、あと、一人だけベトナム人が来てて3人の授業で。(超少人数クラスになってたんだけど)

一人来てたベトナム人生徒が、隣のクラスのベトナム人生徒と一緒になって作ったというベトナム人がお正月に食べるお餅を持ってきてくれて

ちょい、時期的に気になったけど、もらって食べた。(一応、その2人は、今アルバイトしている状態ではないと聞いているし、なにより、こんな時にしか食べられないものだと思ったので、食べたかった)

Bánh chưng(チュノムで書くと饼烝)なんですが、課程によりバリエーションがあるのかもしれません。ネットでは緑豆に豚肉も入っていると書いてありましたが、私がいただいたのは、豚肉は入って無くて、緑豆だけが入っているものらしくて、甘さ抑えめのずんだ餅のようなものでした。

まあ、そういうわけで、用意したことわざカルタはできる状態ではなく、(なんか、生徒一人一人、留学する前の話とか、卒業した後の話をさかせてその授業は終わって)

3、4限目の授業は、生徒はほぼ全員来ていて、(休んでいた一人が、ベトナム人ではないのに休んでいたので、「あの人は実はベトナム人だったのかもしれない、今、家で正月を祝っているのかもしれない。」とか、ギャグにしていましたが)

で、こちらのクラスは、予定の授業をした後、カルタができて、十分盛り上がって、来週同じカルタをしていいかと聞いたら、来週もやりたいと言ってくれました。

今週このカルタで飽きられて来週別のものを用意しないといけないと思っていたので、まあ、N3の語彙と漢字の神経衰弱用カードを作るつもりだったのですが、まあ、それをせずに来週またカルタを使えるので、今週やるつもりの勉強が十分時間がとれるようになったのですが。

って、それでも、実は、去年の大分前に買っていたことわざカルタ、アマゾンで中古で買っていて、1セットじゃクラスの人数に足りないと思って、メルカリでもう1セット買ったのだけど

メルカリで買ったほう、最初、箱潰して送料安くして送られたから、安く買ったからしょうがないと思ったけど、箱のなかの仕分け用の仕切りを捨てられていたから、そうするならそうすると書いていて欲しかったとか不満だったんだけど、

それぞれのセットを混ぜないように、シールを貼って、どちらのセットかわかるようにしようと昨日作業してたら、先に買っていたアマゾンのほうが、中のカルタ、カードが4枚も欠けていて、

あんまり前にかったカルタだったので、今更文句言っても、おまえが失くしたんだろう、みたいに言われそうだと思って、買った後、すぐチェックしなかった自分を後悔したんだけど。

箱をぺちゃんこにされていた後で買った方は、かるたは全部そろっていて、それぞれについている予備のカードに、揃っていたカルタのカラーコピーを貼り付けたら、まあ、なんか、そんな遜色ない状態にはなったんだけど。

まあ、来週用の準備がほぼこのままでよいので、とても気が楽になっています。

今、昔某英会話スクールの児童版フランチャイズやってたころを思い出して、当時「ごくせん」とか放送されて、私のクラスやんちゃくればかりだったので、「ごくせん」の子ども版バージョン気分だったのですが、まあ、彼らも海外ルーツの子どもたちが多かったのですが、今回さらにインターナショナルになって、ちょっと「ごくせん」気分にはなっていました。

これから、明日の中国語の授業の宿題とかするんですが。

ちょっと、中国語版キンドルで単語カード作ったりしてたんですが、本そのものをワードにしてピンイン振った方が速いということに気が付いて(ピンイン振るまえの分は、改行をちゃんと入れると英語と中国語をちゃんと学習ツールが読み上げてくれるものになりますしね)そっちで作業しようかと思っています。

とりあえずこんな感じです。

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