中国の教科書の歴史の番組を見て

えと、先日、BBCで農業の改革について取り組んでいる会社が取り上げられていて、番組内では会社名出てなかったんじゃないかと思うけど、もう、CMでスポンサーは「CORTEVA」です、って何度も流れるから、その会社の話番組で取り上げられているんだろう、と、

まあ、翼みたいな水やり機のついた車で水やるんだけど、噴水するところにカメラがついていて、雑草には水をやらずに育てたい苗だけに水をやるとかできるとか、なんか、30分ぐらい番組やってて、「ハイテク~ぅ」な技術がたくさん紹介されてて、まあ、農業を変えることで、温暖化とか、環境破壊とか、健康問題とかを良くして行きたいとか行ってるような感じで(おぼつかない英語で聞いてるから、期待で実際に言っていることが数割増し良いように聞こえていた可能性はあるけど)

本当に最近できた会社のようで、一度爆上がりして、なぜか一端下がっているところで、それでプロモーション代わりにテレビに広告出したのかしら、とか思って。

で、先日40ドルほどになっているのを10株ほど購入しました。

ドルは、ハインツとか売ったドルをドルのまま持っているので、為替がいくらのときに買ったドルかもうわからないのですが。

配当はありますが、そんなにいいわけではないです。むしろ、株の値段は上がる方がいいけど、環境改善のためになにかしたいと思って購入しました。

で、先日、図書館行ったら、児童向けの本で、そこそこ20歳ぐらいの若い人が見ても関心の持てる内容の本が、小学生3年生ぐらいを対象に振り仮名つきで借りれるようになっているのをみつけて、その日返した本の代わりに、そういう本を借りて帰って、

で、生徒に先週聞いてリクエストもらったレシピの振り仮名つけてPDFも完成したので、その本を返しに行って、代わりに同じような本を借りようと思っています。

昨日、何時頃だっただろう、なんとなくCCTVつけたら、

中国が1978年に新しい教科書を作る計画を立てて、それが成就して、今の教育水準のたかい中国があるんだ、みたいな番組で、

ひかりTVで見てたから、中国語字幕についていけないところは日本語字幕で見て、内容が「すごい」って思った。

動画がコレです。(中国語字幕はありますが、日本語字幕はありません。)

CCTVはブログとかから見れないことがあるみたいで、YouTubeのサイトで見ないといけないかもしれません。もしリンクから飛べなければ、タイトルは

《国家记忆》 20201224 新中国课本 春风化雨| CCTV中文国际

で検索してください。

まあ、最初の方の鄧小平が教育改革を始めたというあたりは、テレビでは途中から見たので、あとから動画でしか見てなくて

これを、ブログ見てるひとに伝えたいと思って、番組終了後、字幕をテキストにしていって

途中で、google documentで書き上げてもらった方が早かったんじゃないかと気付くんだけど、書きながら細かい文意も理解できたし、けっこう無理して最後まで書いて(午前3時までかかるよ)

iPadのワードに手書き入力したものだけど、google documentに変換して、共有ドキュメントにしています。(たぶん、ネットに出ている字幕を書き上げて無料で公開しているだけだから、著作権的にはアリなんじゃないかと思ってるけど)

テレビの字幕通りに開業しているのがこちら

《国家记忆》 20201224 新中国课本 春风化雨| CCTV中文国际テキスト(字幕通り)

このままテキストの翻訳機能をつかったら、どこからどこまでが文なのかわからないらしいので、読めたものにならなかったので、私の判断で文らしいところで切って改行したりするものにしたのがこちら。

《国家记忆》 20201224 新中国课本 春风化雨| CCTV中文国际テキスト(改行)

これも、日本語に翻訳したら、未来に向かって、みたいな意味の「向」が日本語にしたら「顔」とかに訳されていて(英語のfaceから来ていると思われる)すごく読みづらいです。

まあ、自分が感動したところだけかいつまんで紹介すると、

数学とかが、試験で点をとっても社会で実用できない知識になってしまっているので、新聞などから数学的知識が必用なものを探して、それを取り入れて数学の教科書に応用した、というようなところと、

数学や理科の知識が、欧米では中学ですでにすごく進んでいる内容であったので、そのレベルに合わせようとした、というところ、(このへん、私の時代の理系の教科書作る知識人、欧米の知識取り入れるための英語力がイマイチだったのではないか疑惑を持っているのだけど)

英語を、欧米の教科書に発音記号を書かないので、欧米から読んだ教科書編纂のためのスタッフはみんな発音記号はいらないと言ったのだけど、海外の英語教師に中国を理解してもらうようにして、中国人向けに教科書を編纂したら、そこから中国の学生の英語力がものすごく向上した、というようなところ。

文法が英語と似ているから、とか、英語に近い発音ができるから、彼らは英語が話しやすいんだろうと思っていたら、教科書の編纂とう作業ひとつで、そんなにも効果がかわるものなんだな、と、思いました。

あと、そうして出来上がった教科書が、文革のあと、生徒の学習レベルがそれ以前より下がっていて、レベルを上げた教科書についていけなかったこと、先生ですら教科書が理解しきれていないひとがいた状態があったため、教科書を改善し続けた話とかも載っていました。

ただ、これらは、もう、前のバージョンのプログラムだから、今になって世界に公開しているものであって、彼らはもう、次の教育改革がすでに形になっているか、なろうとしているのではないかと私は思います。

字幕にね、何遍も、「油墨啧香的教科书」(インクの香り漂う教科書)みたいに書かれていて、ああ、もう、彼らは印刷した教科書を懐古的に語っているんだ、たぶんもう、紙媒体の教育から抜け出そうとしているんだ、と、直感的に思ったりします。

余談になるけど、文革のことを、歴史の反省するべき時期のように国のテレビ番組で放送されているところが、なんか中国が変わって来たのかな、と思いました。

ホンマ何時間もかけて、字幕書き上げたりしてね、誰のなんの訳に立つのかわからないけど、(で、長時間の作業で、もう途中で意識とか混乱し始めたから、手書き変換とか、形の似ている別の字になったりすることけっこうあるので、気付かずにそのままテキストにしている箇所があるかもしれないのだけど)

これを、誰かに、わかってもらいたかった。

ちょっとね、この番組、なんどか再放送がある番組なんだけど、最後に再放送された分を見たらしく、同じ放送を日本語字幕付きで録画することができませんでした。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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