ちょっといろいろやってました

まあ、この数日いろいろあったんだけど

あっちゃんのエヴァンゲリオンの動画とか、めっちゃ長いのに全部見たり

って、私も子どもだったときに、複雑な家庭に育ったキャラクターの漫画とかはまり込んだ記憶があって、同じような感じなのかな、とか思ったりして

『風と木の詩』って知ってる?

BLの元祖なんだけど、作者が出版社説得するのに10年がかりだったとかいう作品で

この話も長いのでかいつまみようがないんだけど、まあ、大人からの間違った扱いにあらがって生きる青年たちのお話で

私が小4のとき、父が、収録されている雑誌の古本を知り合いからもらってきて、雑誌の中で飛び抜けて絵がきれいだったから、もっと見たいと思って本屋で立ち読みしたりしたところから読み始めるんだけど

まあ、漫画の中の少年たちのように、大人と戦って生きていけばいいんだと思って夢中になって読んでて、漫画の中の少年たちのハッピーエンドを信じて疑わなかったんだけど、

1部が学校の中の生活とか、生い立ちの話で、2部で学校から逃走して自活しようとする話になるんだけど

BLなので、少年が2人いるんだけど、特にお気に入りのキャラクターの方が、

仕事に就くけどなじめなくてすぐ働かなくなって、相方が生活のために仕事に振り回されて帰ってこないから孤独になって、美少年なのでマフィアに目をつけられて、男娼にさせられて、逃げられないように薬物とか打たれてシャブ中になって、身請けの話が来て外に出るんだけど、待ち合わせがうまく行かなくて、帰ろうとする身請け人の馬車を、父親の乗っている馬車だと思い込んで飛び出して轢かれて死ぬ、っていう展開になって

当時中学2年生だったと思うけど、もう、松田優作さん並みに「なんじゃこりゃ」言いましたね。

大人に逆らって生きた人間の週末がそんなんだと、いままで見習っていたキャラの行く末がそんなだと見せられた側としたら怖くてしょうがなくて、

身体女性ですから男娼とかないですけど、女性でそういうオシゴトあるし、それで薬物中毒とかそれで事故死とか、ぶっちゃけあり得そうなので怖くて、そんな作品を書いた作者をちょっと恨んだりもしたのですが

作者の方、今関西で、漫画科のある大学の先生をしているはずですが

もしできることなら、彼が学校を出た後、相方と協力して暮らし、社会化することに成功して、(パリではなく、セルジュが育ったチロルに移動するとかでもよくて)穏やかな生涯をそこから遅れるストーリーに書き換えてもらえないかと、私なんかは思ったりする。

ウィキに「知識人の評価が高い」って書かれているけど、挙げられている名前を見ると、大人が読んだ場合の見識だと思えて、同世代とか、それより年下で、そのキャラクターの生き方を自分の人生の見本みたいに思って育っていた側の意見ではないと思った。

まあ、今も、混沌とした時代で、いろんなものに逆らったり戦ったりして生きている人がいるけど、それが漫画とかアニメとかのフィクションだとしても、リアルで社会と戦っている人だとしても、決してそれらはハッピーエンドが約束されてないので、見習うことができるとしたら、どういう行為をしたか、ということではなく、理論的に一貫しているかとか、なにをどう判断したかとかの、考える力があるかどうか、みたいなところじゃないかと思う。

まあ、年始の挨拶に「謙虚に」とか言ってるのに、その月のうちにツイッターで「自画自賛」とか書いてて、自分の意見は持つけど他人は否定しないとか、「ずっとやっとったやないか~い!」ってツッコミたくなるようなことを書いたり、そんな風に矛盾した亊言ったり、じぶんがやってたことなかったみたいに言ったりとかして、いろいろ矛盾しているのに、「ブレない」とかけっこう気にしているみたいだとか、もうワケがわからないような人がいます。

まあ、いい人風味の言葉を並べるのが好きだというのは重々承知していて、それ素の言葉に言い換えたらめっちゃ矛盾してたり、自分に都合のいいことしか言ってないことが、普通の人はわかると思うんだけど

日本語の力がそんななのに、英語力つけるのコンサルしてるんだ、とか思うとそら恐ろしくなります。ある意味、詰んでから来る人が多い、というのは、詰むまで行きたくないところなんだろうなあ、と、思ったりします。

まあ、あと、自分の勉強けっこうしてて、

仕事のこともいろいろあるけど、ちょっと今日はこのぐらいにします。

あ、なんか、朝、スキャナの新しいのYouTubeで紹介してる動画見て、スタンドライトみたいな形で、本裁断しなくても読み取れるスキャナで、読取り速度も速いし、本が見開きでちょっと歪んでいても集成してくれるらしいし、見開きで撮っても、各ページに分けて2ページにしてくれるとか、押さえている手を移らないような手袋っぽいのがあって、押さえながらペダル踏んでスキャンするとか

makuakeのクラファンだって言うんで見にいったら終了してて

クラファンで買った人がアマゾンとかに出品しているみたいだけど

CZUR Shine Ultra ドキュメントスキャナー A3対応 高速ブックスキャン 授業&オフィス用 OCR機能1300万画素 自動平坦化 歪み補正 USB書画カメラ Windows&MacOS対応 ZOOM対応

商品はコレで、朝見た商品紹介の動画が

これは上のアマゾンのultraではなくて、shineっていう商品らしいけど

ultraが朝アマゾンで見たときは2万8千円ぐらいだったんだけど(クラファンでは2万2千円だったらしくて)帰って今見たら3万1千円のが一番安い状態です。

ちょっと私はもっと安いのないかと探したら、海外のサイトで日本語表示しているオンラインショップを見つけて、っていうか、どうやら上のスキャナのメーカーのサイトだって書いてて、クーポンとかあって、中国から発送なんだけど、全部で1万9千円ぐらいで買える状態で

ダミーサイトなんじゃないかと怖くてしかたがなかったけど、そこでポチりました。

一応商品発送のメールと、発送状況を確認できるサイトへのリンク、で、そこに4月某日に商品が到着しなければ返金しますと英語で書いてあるのを見るんだけど

商品がちゃんと届いて、商品がちゃんとしたものであれば、そのサイトはそのとき紹介しようかと思います。(価格が変更されていたらすみません)

ただ、家に帰ったら、別のクラファンで、2万円ぐらいで似たような商品が売られているのを見つけたので、もしかしたらこのような商品は、今後これぐらいの値段か、もしかしたらもっと値崩れして手に入るものになるかもしれません。

ちょっとね、図書館で、たぶんゲーテで使っているテキストやで、っていうのが、大阪市立図書館がハンブルグ市立図書館と姉妹図書館になっているからだろうけど所蔵されていて、ドイツ語やりなおしたかったから、高価なあのテキストをスキャンできるとか、日本語教師養成講座で使っていたオリジナルテキストを、バラさなくても、コピーしなくても(カラフルに書きこんでいるのでモノクロコピーでの保存はしたくない)電子書籍化できるんだと思って、ちょっと今欲しいかなと思ったんです。

ドイチェヴェレとか見てて、環境に関する番組とか、視点が英米のニュース番組とは切り口が違っていて、英語で放送されている方はだいたい理解できるけど、ドイツ語の放送を、ドイツの放送局のサイトからなら字幕付きで見れたりするのを、理解して見たい、という欲望があって

単語ひとつひとつを、当時のいろんな思い出に結びつけて覚えていたので、あと、ドイツ語は漢字の熟語みたいに、基礎的な単語をつなげて複雑な意味の単語にすることが多いので、基礎的な単語を一度覚えたら、知らない単語でも、知ってる単語の結合品だったりすることが多いので、英語より覚えるのが楽、っていうのがあるけど、(あと、前置詞っぽいものと動詞がくっついて別の動詞になっているものもたくさんあるので、これに慣れると、英語の熟語にも慣れることができます。)

英語がどうしても受け付けられない人は、人参が食べられないけど、すりおろした人参が入ったハンバーグなら食べるとか、バター炒めにするとか、一度別なものにトライして食べられるようになったら戻ってくるとかアリだと思います。

って、書きながらYouTubeざっと見てたら、めっちゃ共感できる動画あって

言語を本気で学んだ人は、初心者の拙い英語(日本語教師の立場で言えば、学習者の入門の日本語)を決してバカにしない、っていうのを聞いてて、

まあ、日本語ネイティブで、本気の外国語学習の経験がなく、日本語ができて当たり前の認識しか持っていらっしゃらない方の、日本語初心者への心ない言葉が水銀のように心の奥に蓄積されたような日々を過ごしたと思っています。

英語圏の人に、英語なんかできて当たり前でしょ?みたいに扱われた、語学学習については劣等民族のように扱われた日本人のなかで、英語を専攻した記憶があるものであるから特に(で、専攻したくせに、話せるまでにやたら時間かかったから)

いま、少し話せますが、学校で英語を習っていた期間よりも、その、普通ネイティブが言わない、奇妙な英語をデトックスする期間の方がずっとずっと長かったと思っています。

まあ、私の中学のときとか、ネイティブの英語を聞きたかったら米軍のラジオを短波放送で聞きましょう、みたいな、「スパイか!」ってツッコみたくなる状況だったのから、(って、たぶん大阪は短波ラジオあっても電波届いてなかったんじゃないかと思うけど)上の動画の中で言っているように、何歳であっても、今ならその人の興味のある分野の英語放送とか、たくさん選べるので、今からでもできることはたくさんあると思います。

お勧めは、母語が日本語で成熟している人は、英語話者向けの日本語テキストに書いてある、初級日本語の英語翻訳を見ることとかなんだけど

そのほうが、ふだん日本人がするような会話文が多かったりするし

って、なんか、すぐおわるつもりがめっちゃ長なった

とりあえずこんな感じです。

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