良心について考えたり

先日のブログについては、本人は自分の上位をあたりまえのようにされていましたし、いままで理解のある方だと思っていた方が、驚くぐらい狡猾に生きるタイプだとわかったり、(まあ、お仕事のできる身分の高い方なのだろうから失礼の無いように敬意を払ってお仕事させていただくしかないと思いながら)理解のある方もいてくれて、見てくれている人は見てくれている、と、自分のできる最善を続けていこうと思いました。

家に帰ると、けっこうYouTubeが、おすすめが落ち着く方法とか並んでて。

誰のどの動画とか言わないけど、涙でてくるやつとかあって。

晩ご飯食べた後、クリスマス用のディナー商品が、期限前で安くなる時間帯だと思って、そこからスーパーへ。

半額になったピザと、ソーセージ(いずれもクリスマス用の、ちょっと豪華なやつ)が半額で、25日午前3時期限とか書かれてるけど、べつにピザ朝ご飯にして、ソーセージ昼ご飯にしても、ぜんぜんOKだろうとか思って買う。

あと、生食用の牡蠣も、火とおせば期限の翌日でも食べられるだろうと、半額なのを多めに買って、翌日牡蠣たっぷりのグラタンにして食べた。

エコだし、フードロス解消だし。

で、翌日の25日朝が、今年最後のゴミ回収だというので、そこから部屋大掃除して。

なんかな、自分のなかで、人間の良心ってどうなっているんだろうとか、ものすごく問いたくなって。

日本語で検索すると、辞書的な意味ばっかり出てきて、そのあとmoralで検索して(って、今「良心」を検索すると同志社が良心教育に原点を置いてるとか書いてあるけど。)

眠かったので、良心について語っている動画見てたら、次すぐ外国語教育についての動画になっちゃったので、じょあんな勉強しろ、って言われてる気がして、その日は寝て、翌日言語教育の通信教育、期限あるから今のうちに進めるだけ進もうとか勉強してたんだけど。

ってね、前日が精神グラグラの状態で寝たから、睡眠状態が悪かったのか、眠気が襲って、少し寝たり、起きて少し進んだりとかの、匍匐前進状態だったんだけど。

動画流しながらやると、めっちゃイーロンマスクがすごい、みたいな動画ばかり、選んでないのに流れて、

これ、日本語字幕あったやつだけど、このぐらいのインフラを、日本が独自でできるぐらいの改革みたいなことができればいいのに、と、思った。

で、ちょっと、紙にもの書く練習とか、中国語の発音練習とかベトナム語の発音練習とかして、寝た。

今朝、5時ぐらい眼が覚めて、物音立てたら家族に迷惑だから、echo showにイヤホン挿して、YouTubeまた見てたんだけど、

まあ、アメリカの放送番組だから、中国が脅威に映るように編集されているのはわかるんだけど、すでに中国が海外と結んでいる道路や港などのルートがすでに怖いし、技術的にも、ものすごく進んでいる。すでに、インドネシアが、自国に鉄道を作ってもらうのに、日本より中国の方がいいと評価したりしている。

字幕ないけど、こういう番組の方が、私にはドラマよりは得意で、一部トルコなどの海外で中国がしたことについて話しているところ以外は、ほぼわかる。(トルコ語などの通訳の英語が、わたしにはとても聞きづらかったので理解できなかった。)

中国の国営放送ばかり見てたから、もっと貧困層への援助とか、共産国だからあるのかと思ったら、国の富が国民の3分の1に集約しているらしくて、そんなに「共産的」でもないことがわかる。

って、そういうアメリカは1%に集約しているとか聞いてるけどね。

もう、ホンマに、良心の問題なんだろうな、って思う。

人を貶めることで優位につく喜びを覚えた人とか、逆転の可能性がないのがわかったら、横暴きわまりない生き物になるのが人間なのかな、って思ったり。

全員じゃないだろうけど、でも、上位1%になろうとかがむしゃらになれる時点で、その横暴な人間の予備軍なのかな。

まあ、言うて、自分、今のところ主人から生活できるぐらいの金額、少ないけど送ってもらってて、実家があるから家賃の心配がなくて、食費や光熱費も、母と同居だから全部は払わなくてよくて、学費とかも結局主人が出して、自分が大阪の地の利を知り尽くしているから、どこで何が安いとか、たいがい知ってるから、自分が今仕事している時間とかその収入の割には、ずいぶんいい暮らしをさせてもらえてるんだけど。

できるだけの善意で、他の困った人を助けようとかは思えるけど、身代わりになるような何か、みたいなことは考えたことがないし。

って、それ考えたりしたら、共依存的な関係になるのわかってるし

助けてるのに立場が改善できない人とか、最初助けてもらって自分で立ち上がろうとするんだけど、立ち上がれそうにない、または立ち上がれない、ってなると、立ち上がることで自分に自信を持つのではなくて、どれだけ自分が「助けてもらえる」存在か、で、自分に自信を持とうとするから、底なし沼はまるねんな。

母が実家に帰る前の父が、その状態だった。自分はもう、給料のいい仕事につくことはできないけど、母という存在を自分のものにすることができて、それがいくらでも自分に貢ぐんだ、みたいなことを、自分に価値がある証拠みたいにしようとしているように見えた。

先日、あっちゃんの動画で、「モモ」の紹介動画やってて

効率化を求める現在への批判と、そこに横たわる搾取への問題提起のように思ったけど、私はモモのように、「聞ける力」を身に着けられたらいいのに、と、思った。

まあ、たぶんこの動画だったと思うけど、プログラミングとか習う大学行ってるのに、卒業した時点で即戦力じゃないとか、アメリカではありえないとか話していて、(これね、外国語大学出てるのに、卒業した時点で専攻言語話せないとかもよく外国人の人批判するの)

大学入るときの、選考基準がまずおかしいと思うし、入った後、ちゃんと専攻の学問勉強してない人が多いことも問題あると思う。

って、ドイツ語も話せるほど勉強しなかったし、哲学とか、なんか仕事に役経つのか?みたいなことしてたワシに言われたないわ、思ってるひとは多いだろうけど。

教育関係の人で、東大の受験に合格できる人は自習力があるから、なんでも自分で勉強できるようになる(藤原和博さんだったと思う、言ってたの)って言ってたけど、それ見つけるのに、そこまでスペックない人付き合わせるなよ、とか思うし、そのスペックがある人たちだって、早い目に自分がやりたいことが決まっている人がいたとしたら、それをやれたほうがよかっただろうとか思う。

まあ、東大の推薦とか、そうしている人もいるにはいるけど。

って、そういえば先日、こんなことを考えてたんだ。

英語とかプログラミングとか、私が小中学校にいたときより、習うことが増えている、就職をするときにも、求められるスキルが高くなっている。

で、今、普通に平均寿命も延びて、就職してから自分で生活しなければならない時間が長くなっている。

人間の平均年齢が60歳ぐらいだと思われていた時にできた12年制を、そもそも変えたらどうなんだろう、って

院に行って、教育を高めてから就職を考える人も増えてきているけど

高校受験とか、大学受験とかで、求められるレベルを通過するのに、合格できる側の生徒をとっても、遊びとか運動とか娯楽とか、かなりの部分を犠牲にしているように思える。

もちろんね、競争原理とかがそのままだったら、12年で習うことを15年にもししたとしても、受験のレベルが上がって勉強しなければいけない時間が増えるだけなんだけど。

ネットフリックスにあった、エリートってドラマで、レベルが高いとされるその大学に、実力で来ている人は少数で、多くは勉強するつもりじゃなくて、社会の実力者のコネクションを作りに来ている、とかから始まるドラマがあったけど。

社会人で学生をしていたとき、途中で読むの挫折したけど、マルキ・ド・サドを読もうとしたことがあって、

べつにSMのエロいの読みたかったわけじゃないんだけど、有名な『悪徳の栄え』って、『新ジュスチーヌ』っていう別に対称になる作品があって、

子どもの時に孤児院に入れられる姉妹がいて、姉のほうが『悪徳の栄え』の主人公で、悪人になることで、悪いことをしている、ということで他の悪人と共通意識を持って社会の上でのし上がって、妹のほうが、人に親切にしようとか、人間的な美徳を持っていて、人に踏みつけられ、惨憺たる人生を送る、っていう話なんだけど、

まあ、『悪徳の栄え』から読もうとして、普通そんな悪いこと人間したいと思わないだろうな、ということを、羅列していく話の展開で、まあ、いたるところにエロあって、で、1巻の終わりぐらいだっただろうか、自分を捨てたお父さんが出てきて、それと近親相姦してから殺す、みたいな展開になったときに、リアリティなさすぎて挫折するんだけど。

まあね、先日ある人をみて、「こんな意地悪なことができる私」に、酔うことができるタイプって、ときどきいるみたいだな、って、(昭和のときとか確かにけっこういたけど)ちょっと思い出して(って、たぶんその人、平成生まれだと思うけど)

サドがこれを書いた時代よりは、まじめに努力した人がその報酬が受けられる時代になったとは思うけど、まだまだ有力者に取り入ることのほうが身分を良くする時代なんだな、は、ちょっと思いました。

まあ、このあと、通信教育、できるだけ前に進みます。

とりあえずこんな感じです。

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