BBCでVirtual Climate Summitのニュース見てて

今、Chromebookでブログ書いてます。キーボードはこちらのほうが打ちやすいです。今日は、朝、中国語教室行って、授業受けて、で、今日もあの濃い商店街行って、すごい安く野菜と魚の骨の揚げたのを買いました。

そのあと、一番乗り換えで行きやすいブックオフに行って、先日メルカリで買ったベトナム語のワンピースと同じ巻の日本語のを買い、また、iPadアプリで安く買っているベトナム語のリボーンの1巻も日本語のを買い、あと、確かNone用に青エクの英語のがジュンク堂でセールだったのを買っていたので、その日本語版を買ったんだけど、何巻持ってたかハッキリ覚えてなかったから、確か持っていたハズ、の6巻を買って帰りました。(で、6巻英語家にありました。4〜7巻がセールだったので買って持っていたんですが)

で、中国人の子ども向けの英語の絵本アプリ、9000円で買っていたものを思い出して、先日iPadを防水できるケース買ってたから、それに防水機能のある、スポーツイヤホン(マイク付き)を使って、風呂場で英語絵本の(アプリでは、聞いた絵本の読み上げを、後で自分で声を出して読んで、それを採点してもらえる機能があるので)自分の発音チェックしてたんだけど、

ある程度文章になっているものより、単語一個だけ発音して高得点取るほうが難しいように思った。っていっても、子ども向けアプリだからだろうけど、85点〜100点でだいたい採点してもらっているけど。

そのあと、英語力テストっていうのを見つけて、ちょっと軽いノリで受けてみたら、一番年齢が高くて学習歴のある設定で始めたりはしたんだけど、正解できたらさらに上のレベルの設問が出てくるタイプのもので、予想してたより長くなって、風呂なのでのぼせそうな状態になりながらテスト受けてて、そりゃ、高校で授業ついていけるレベルの人は全員そうなるんだろうけど、レベルA~ZのうちのZで。(って、途中だるくなって間違えたボタンも押したの自分で気づいてるし、うっかりミスがほかにもあっただろうと思っているけど)

今、BBC見てて、Virtual Climate Summit (日本語の定訳わからない)のニュース見てて、なんか、専門家っぽい人が、環境保護に前向きな形で話が進んで、ベーシックインカムとか、社会構造が大きく変わっていくだろう、みたいな話をしているのを聞けたんだけど、詳細を正確には理解できてなくて、まだBBCのホームページには載ってなくて、詳細が知りたい。

ベーシックインカムの話が出ていたのが、そして社会構造が大きく変わるとか行っていたのが、もう、ドキドキして。

まあ、教育を、みんなが同じような授業を受けて、画一的な試験で順番つけられるっていうの自体がすごい疑問ではあるんだけど、あえてPISAとか、それが高ければ、仕事のスキルが高いだろう、っていうのを基準にとるとして、

みんなが、最善の教育を受けている、という条件で、標準的な労働能力が「このへん」っていう状態だとしたら、その、「このへん」で働いている人が十分に生活できる労働市場があるべきだと思っていて、

決して、ものが売れる、あるいは、利益が出せるのが「このスキル」であるから、その能力がある人でないと雇わない、というのは、後々市場がなりたたないんだろうと思う。

まあ、ケインズの需要曲線とか供給曲線とかが間違ってなければ、ちゃんと教育を受けた人の中の標準的な能力のある人が普通に生活できるぐらいの給料がもらえる、できるだけ学校の教育とかでいい成績が出せない人は、得意なことを見つけて生活できる職業かその代わりになるものがあるべきだと思うし、事故や病気などで働けない状態にあるひとは、生活できるだけの福祉があるべきだと思う。で、共産主義みたいに、能力があってもなくても同じ給料、とかいうのは、誰でもやる気なくすと思うから、能力がある人にはよりよい生活ができる待遇があるべきだとも思っている。

基本、生活できる収入があるひとばかりなら、そんなに高いスキルを持ってないと作れないものでなくても、そこそこ「これいいな」って思うぐらいの、ちょっとイイモノぐらいのものでも、そこそこ売れるようになると思うのね。

例えばそれがファッションなら、大工場がなければ作れないチープファッションでもなく、百貨店や地代の高い土地に店を構えるブランド店でもなく、逆に地代が安いところに集めてきた利益ギリギリの安いお店でもなく、普通に人に収入があれば、普通の場所に、ちょっとイイモノ売れば、普通に店が経営できるんじゃないか、みたいに思えて。

それができないようなら、所得が一部に偏りすぎる資本主義にも、問題があるんじゃないか、と思えて。

BBCで言っていた、Virtual Climate Summitでジャーナリストが予感した大きな社会の変化って、そのあたりの問題を解決できるものなのかな、と、気になる。

ベーシックインカムの話が出たらしいのが聞こえたので、もう、人間がどう働いても、機械で作ったりAIで処理したほうが効率がいいことになるんだったら、それで利益を出している企業から税金をもらって、人間は仕事をしなくても生活できる費用をもらって、でも、その代わりに、社会や環境にいい暮らしをするように求められるべきだ、みたいなことを考える。

資本主義と共産主義の対決した時代を知っているものとしては、共産主義だった国って、マルクスが言う意味での共産主義だったのか?は、思う。

インテリゲンチャかなんだかしらないけど、農業とか、工業とか、その業界の知識ない人がその計画経済やってたみたいだし。

だから共産主義が本当はよかったとか言うつもりはなくて、やはり能力に応じて生活がよくなるべきだと思っていて、でも、能力って何?とか、いい生活って何?があって。

高価なものを買うのは、その品質などのよさもあるんだろうけど、他人からの憧憬みたいなのを求めて金額の高いものを買ったりしているんだろうな、って思うケースもあって、でも、その高いものを、それを買えない人に見せびらかすことは、その人の求める称賛のようなものを手に入れることになっているのかどうか、みたいな。

まあ、相手の(その高級品が買えないことに対しての)劣等感を感じ取って、優越感に浸りたい欲求というのは、叶えられているかもしれない。

その、(私から見れば)幼稚な満足感を得ていることよりも、受けている教育が高いなら、持っているお金が多いなら、もっと社会を良くするほうへの行動をとることでの満足感のほうがいいだろうと単純に思う。

まあ、それも、うまくいかないこともあって。

高いものを買って、「これ持ってるぞ。」って持てない人に自慢する人より、

「このアプリ無料ですよ。あなたがしている語学学習に便利ですよ。使い方はこうですよ。」って好意で教えようとするんだけど、その人がわからなかったりする場合、

前者の自分が買えない高いもの威張る人より、「わけわからんアプリ」の話をする私のほうが嫌われたりするときがけっこうあるという・・・

って言ってもね、うちの母さんの部屋のテレビに、ファイヤスティックついて

前にひかりTVを他の部屋で見れるWifi子機をつけたときは、リモコンで入力切り替えて、このボタンを押して、そのあとこのボタンを・・・みたいなのが、ノートに自分でやりかた書いたんだけど、それ見てアレコレ考えてテレビ見ないといけないんだったら、面白くなくても、民放見てるわ、みたいになってたんだけど、

ファイヤスティック、リモコンのホームボタン押しただけで、シャープのテレビはファイヤスティック見れるようになるし、ユーチューブを選ぶことさえできれば、あとはマイクボタンを押しながら、聞きたい音楽、見たい動画の名前を言えば、出てくる動画のなかから見たいものを選べばいい状態になって、母は今機嫌がいい。(あと、知らずに課金される動画を見るのではないかとか恐れてたので、母のファイヤスティックは課金モノが見れない設定にしていることを言って、安心させたのもある。母ぐらいの年齢の人は、ボタンをひとつ押し間違えたら、全財産失うのではないかぐらいにビビってる人もけっこういるから)

台湾のデジタル大臣が言ってたように、お年寄りとか、今までデジタル機器に手が届かなかった層に、生活スタイルを変えないでも手が届くようにするべきだ的なことを言っていたのが、それが実現されてきているなと思った。

会話の授業の作り方の本とか見てたら、みんなの日本語の初級Ⅰとかで、会話の授業、覚えさせて言わせるとか、そんなのより、もっと楽しそうで役にたちそうな授業例とか見ることになって、やっぱ彼らには1年目で未熟な授業を受けてもらったな、って思うところがあって、先日Daigoさんの動画見て、自分に負担のかかるギバーにはならないような話だったんだけど、

まあ、難しいな、って思って。ナメられるの嫌だけど、トップのギバーになりたいかと言えば、そうでもなくて、上の、社会構造の変化の話につながるんだけど、もし、私がボトムのギバーであったとしても、そこそこ悪くない暮らしがボトムであってもできる社会にできるほうに動きたい、があって。できる限り、自分が成り上がることより、この世のボトムの底上げがしたくて。

それに、上に上がったら、一緒に下の人disらないといけない状況っていうのが、待ち受けていそうな気がして。

まあ、giver & Takerの話は、Tedで聞いたし、あっちゃんの動画でもあったよな、って思って。

って、そいいえば思い出したけど、クリスマスのマスク作りながら、「約束のネバーランド」の解説(ネタバレ)動画の他に、ベゾスについての本解説する動画も見てて

って、その日は1つ目の動画しかまだ上がってなくて、2つ目の動画は後日見たんだけど、

どうやら、ベゾスは多くの人から仕事を奪って、優秀なごく一部の人たちが生き残れる、それこそ仕事がない人とか、宇宙に言って採掘とかの仕事をしないといけないぐらい(地球で環境よく暮らせるのが富裕層)みたいな構想が語られているんだけど、

アマゾンで、

A Christmas Carol (Diamond Classics Book 1) (English Edition)

をハードカバーかペーパーバックで買って、ベゾスに送って、宛名を”スクルージベゾスおじさんへ”みたいにして送ってあげたくなったりした。(クリスマスのマスク作ったあと、それをして養成学校行くとき、街の庶民のささやかな幸せを喜んでいる様子を見て、すごいクリスマスキャロルを思い出して、なんでだろう、ってよく考えたら、自分のなかで、ベゾスとスクルージがかぶってるんだって気がついて)

って、寝ます。

あ、上のクリスマスキャロル、Kindle版だったらアンリミテッドね。(って、ベゾスそんな風にdisっといて、タダで本読むの勧めるなよってツッコまれそうだけど。)

とりあえずこんな感じです。

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