あなたを苦しめる全てのことから

自分としては、かなりの善意のつもりで、拍とイントネーションの話をしたつもりだった。でも、母音の問題も気になっていたから、敢えて付け足したつもりだった。

それで英語の仕事をもらえるようになった人は別の人だった。

私が一生懸命急いで仕事を済ませようとしているときに、余裕で世間話をしながらのびのび仕事をしておられた、イタリアンジェラートの人だった。

イタリアンジェラートの人な、余裕の話題の時、自分のお子さんの受験の心配の話してはったんだけど、この人の子がエエトコ行ったら、絶対めっちゃ上から来る人やん、いうのがあって、っていうか、高校もけっこうイイトコ行かせてはったんやけど、うちがNoneの学校の名前ださずにお互いの子の受験の心配の話しようとしたら、「うちの子どこどこ」って、うわ~、上から来るやん、みたいに言われて、Noneも某高やから同じぐらいやねぇ、って、流したんやけど、Noneは正直今の大学は某高の進路実績に載せてもらえない大学だから、この人の子がエエトコ行ったら、めっちゃ上からこられるわ、思って、仕事ガンガンやりながら、余裕で話すその人の子の受験、「ぶっちゃけ幸運祈れねぇ。」とか思ってました。

まあ、ある程度の学歴とか、自分にも我が子にも欲しいな、って思うときは、たいていこういうときのカウンターパンチ隠し持っておきたい、があるんだけど。

まあ、英語の仕事の方は、なんか、渡せるものを渡したら、切り離されて落下するほうのロケットになった思いがした。

で、拍とイントネーションについては、まるっきり無視されていたように思った。(音声書き出しで書き出されなくても気にしなくていいのは、拍とイントネーションがあっているときだと、もっとわかりやすく書くべきだったと思った。って、みなさんが拍とイントネーションとか手に入れたら、もっと私は切り離されるのかな。一応、念のため書きますが、拍はカタカナ表記をしたときのカタカナの数ではありません。それにたぶん、拍の数を生徒に言っても、生徒は単語の綴りを見て拍がわかる段階ではないと思います。)

たぶん、あんな風に自分がハブられてなければ、そんなに英語に熱心でない人の方が優遇されてなければ、もっと穏やかでいられたと思うのだけど。

よくあることだけど、帰りに音楽を聞こうとしたら、ボタンを押してないのに音楽が流れ始めた。

なんか、うまいこと言えないけど、ときどき、iPodとかスマホとか、帰り際に私に曲を選ばせたくないんだろうな、って思うようなタイミングで、iPodやスマホを持った時点で適当な曲が流し出すことがある。(だいたい、流れてくる曲も、好きでも嫌いでもない適当な曲)

その曲を切って、オーディブルで

The Philosophy Book: Big Ideas Simply Explained (English Edition)

を、80%のスピードで聞きながら帰るんだけど、途中からアタマ煮詰まって考えられなくなって、なんとなくユーミンの『守ってあげたい』

聞きたくなって。

もう、今の人、トンボ取ったりレンゲ編んだりで懐かしさ感じる人いないと思うんだけど、まあ、歌詞で

You don’t have to worry, worry 守ってあげたい。あなたを苦しめる全てのことから。

とか聞きながら、半泣きなってて。

まあ、YouTube Musicだから、いろんな曲続きで流れるんだけど、

槇原敬之の『どんなときも』とか来るから、「落ち着け」って意味だと思って、とりあえず家帰って勉強しようと思った。

って、勉強すればいいのに、こんなの書いてるけどね。

って、ほんとうは午前とか、もっと違うことをブログに書こうと思っていたことがあるんだけど、とりあえずこのへんにして寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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