クリスマスマスク作成

今日は朝イチ起きて、(言うて、昨日音声読み上げソフトで、中国語の発音チェックしたら、思った以上にできなくて、って、もう、デバイスから悪意感じるぐらいダメだったから、遅くまでキレて練習してての朝だから、朝は遅かったんだけど)

布地、30センチしか買ってないから、1個作れたらいいだろう、ぐらいに思ったら、巾が思った以上にあったので、とれるだけ取ったら7枚作れることがわかる。

午前はBBCやDWを見ながら生地を切ったり。

前にこのブログで紹介した人だったか、別の人だったか忘れたけど、チャコペンの代わりに水で消せるペンが洋裁屋さんに売っていたりするんだけど、動画の人が、代わりにフリクションのサインペンを使っていて。

じょあんな的には、もうソレ、ノーベル賞並の発見だよ、みたいな目から鱗なんだけど。

まず、普通に洋裁屋で売っている水で消せるペンは、けっこう高い。類似品が100均で売っているけど、線を引いてから実際に布地を線に沿って切る(大きな作品では、たくさんパーツを布地に書き込むので)までに、最初の方に書いたやつが消えてたりする。

フリクションペン、まず、そんなに高くないし、伸びる布地とか繊細な布地はダメだけど、間違えて書いたときは、こすると消える。で、できあがったときに線を消したければ、アイロンかスチームで消せる。線に沿って切るまで、暑い日や暖房の効いた部屋にほったらかす、とかじゃなければ、まあ、そんなすぐには消えないと思う。

外がクリスマス模様の生地で、内側が白のガーゼでできた、クリスマス仕様のマスクができあがる。

アイロンかけて、ビシッとした状態なので、なかなか華やかさがある。

とはいえ大阪は赤信号出たから、日本語学校のクリスマスパーティーは中止になるかもしれないけど、あるとしたら、飲食がなく、マスクをしてのパーティーで、表情がわからないところを、明るくできたらの気持ちで作ったもので。

自分が使うのは1枚だけど、残りの分をどこに回すかは、だいたい気持ちが決まっていて。

和柄のエコバッグを作るつもりだったけど、マスクだけで、10時から始めて、まあ、昼作ったり途中買い物したりとかもしたけど、ほぼ6時ぐらいまでマスク作りで、疲れたのでやめにして。

って、午後は、作っている間、あっちゃんの、「約束のネバーランド」のあらすじの動画見ていて。(オチまで全部言ってしまう動画なので、それでもいい方だけごらんになってください。それに、かなり長いです。)

務めている日本語学校の先生(いらんこと言う先生)も、面白いと言っていたので、(中国でこの本は、販売はされているけど、この作品についてネットに書き込むような人がいると、アカウントがバンされてしまうらしい。)興味を持って聞いていたんだけど。

エコバックのほうはもうちょっとやめて、マスクの布地に合わすために、緑の糸を出そうと、本棚の上の糸の箱の中を見たら、クリスマスのアクセサリーのビーズキットが出てきて。

まあ、留学生、不器用って上司が言ってたけど、折り紙は折れる生徒多かったし、キットも難易度の段階が5段階あるなかの、一番低いやつだと書いてあるから、これにしようと。

作り方が中に入っていて、書かれている日本語、何も加工しないけど、たぶん、興味があればグーグル翻訳のカメラで翻訳できそうだし、まあ、なによりパッケージがプレゼントとしては見栄えするから、もらった人が、自分で作らなくても、誰かにまたプレゼントとして回せそうなものだからいいや、みたいな。

昨日、図書館行って、簡単に作れそうな小物とか見てて、楽そうなの、給食袋みたいな布袋かな、と思って。

男女あんまり関係ない柄なので、図書館にあった小物作りの本では、もうちょっと大きかったけど、横幅を少し減らせば、今持っている布で生徒の数作れるんじゃないかと。

JLPTで何か奢るように言われたけど、食事とか奢らない代わりに、給食袋サイズの布袋を和柄の生地で作ろうかと。

たぶん、女の子とかなら化粧品とかエチケットグッズとか入れられるし、男の子でも、スマホの周辺機器とか、何か鞄の中の整理に使えるだろう、と。

まあ、合格した生徒と差別化したほうがいい状況になったら、プラスアルファ考えるかもしれないけど、まあ、それでいいや、みたいな。

私としては、彼らから得たものがたくさんあるので、新人1年目の未熟な授業を聞いていてくれたお礼という意味も込めて。

本当は、マスクは1枚ぐらいしか作れないだろうと思っていたから、午後にはchrombookを使えるだろうと(昨日しようと思ったら、マウスないとか、フィルム貼らないと、っていうのに気がついて、注文して、で、それは3時ぐらいには到着していたのだけど。)

って、今見ていたら、目が見えないとか、腕が使えないとかの人のためのためのテクノロジーの話をBBCのclickでしていて、私は緑内障で視力を失う可能性があるけど、(眼科の目薬を続けていれば、そうなるとしても。かなり年をとってからなのだと思うけど)そういうテクノロジーを使う側のアタマのほうが元気なら、今の時点でも、片手で足下を確かめるためのステッキを持って、もう片方の手でスマホのカメラを、自分が何があるかを確かめたい方に向けて、声で聞けば、音声で何があるか教えてくれるらしい。他の目が見えない人の話では、今のテクノロジーで、家の中に何があるのか、確かめられるグッズが増えているらしい。

今流れているのは、パラリンピックとかに出そうな人たちの話をしているけど。

目のほうは、iPSとかで手術とかもできるのかもしれないけど、カメラつきのめがねのようなものをかけて、あと、それを脳に信号を送る機器とかを使えば、目で確かめるように脳で映像を認識できる機械とか作れそうだな、とかは思っています。

BBCで、HPのリンク先を紹介する音声が、機械の音声なのだけど、言われなければふつうのイギリス人が読んでいるようにしか思えないレベルのものになっています。

とりあえずこんな感じです。

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