いろいろ人の話聞く方にまわってて

まあ、今週は無難に授業を終わって、来週に向かっては、同様の準備をするのには、午前の仕事が増えたぶん、けっこう詰めて資料の準備をしないといけないだろうなと思っています。

って、その上けっこうオンラインセミナーの類いを申し込んでいるので、なおさら空いている時間は資料作りになりそうです。

タイムケトルのMT2、なにか翻訳させようとするんだけど、iPad画面を目の前に何か言おうとしても、まず何言っていいのか思いつかなくて、

で、CCTV見ながら、翻訳のイヤホンするんだけど、(今申し込んでいるM2だと、その番組を翻訳してもらえるそうなんだけど、今のMT2はできない)で、テレビ見ながらテレビの内容にツッコむ、みたいなことをすることにして

若干、日本語の聞き取りが思ったようにいかないけど

私が言ったのは、海外で起こる事件をたくさん見た後で、

「今日本人が海外留学したくないのは仕方がないと思う。」

だったのに、

「今日本人が海外留学し、たくないのは仕方がないと思う。」

と聞き取られてしまい、翻訳も「したくない」の部分が間違っていた。

って、今回は翻訳が中国語なんだけど、

(中国人向けのオンライン教育サービスのCMを見ながら)

「日本はオンライン教育が遅れている。」→「日本的在线教育落后。」

(天気予報で中国の冬の気温を聞きながら)

「今は着るものを選ぶのが難しいなあ。」→「现在很难选择穿什么衣服。」

(中国銀行のCMを見ながら)

「中国銀行の株価は上がってほしい。」→「我希望中国银行的股价上涨。」

(中国の共産党ができたぐらいの時代設定のドラマで、国民党のスパイとかが混ざっていろいろ探っているのを見て)

「中国人の会話は、腹の中を探り合うことが多いなあ。」→「中国人的谈话经常探索胃的内部。」(これちょっとネイティブチェック受けたいな、みたいに思う文。でも、ハロートークにかけたり、中国語教室に持って行ってネイティブに聞く勇気がない。)

別に、最初の文をDeepLにiPadでかけようと思ったら、音声入力使えば、話すだけで翻訳結果が見れるのだけど、MT2の場合は、翻訳結果の発音を聞くことができるし、スピーカーのようなアイコンがあって、何度も聞き直すことができるので、中国語とか、発音が難しい言語を学習するのに使うのなら、今回私が買った5000円ぐらいなら高くないと思います。

英語とかで、綴り見たら発音できるぐらいにもう英語を身につけている人なら、スマホやタブレットで翻訳アプリ開いて、日本語で翻訳したいことつぶやいて結果見て、自分で読み上げる練習でもいいかもしれない。

ただ、本当に、中国語は、動名詞とか、日本語なら「○○すること」みたいに、ある程度の長さになる言葉を、まあ、日本語でも熟語で言うことあるけど、中国語はもちろん全部熟語だし、たぶん英語や日本語に比べて、すごく短い文で言えるので、思考速度が速いんじゃないかしら、とか思う。

まあ、それに比べて、日本は、動詞の語尾ですごい微妙にニュアンス変えることができるので、ある程度中国語にも似たような表現できる語句があるけど、理解しにくいんだろうなと思います。(日本語ネイティブ同士でも相手の本意はかりかねる言語ですからね。)

って、コレをBBCとかCNNとかを見ながら英語でやる練習とか、まあ、ニュースじゃなくてNetflixでドラマとかを見たりYouTubeで動画を見ながら、思ったこと英語で言ったらいいんじゃないかなと思った。

ただ、英語の場合は、音声出してもらわなくてもいいし、DeepLとか翻訳結果コピペしてOneNoteとかに記録できるから、英語は音声入力のできる端末プラス翻訳ソフトで良かったかなあと若干思う。

って、新闻联播、字幕のない生放送なのを、まあ、スピーカーとそのそばに文字おこしできるタブレット置いたら字幕代わりにできるんだけど、そういやアプリとかもあって、記事として見れるし、android9以降なら、機体を中国語設定にしたら、それの読み上げもできるだろうと思う。

って、ここまでブログを早朝に書いてたんだけど、中国語教室行く時間になったので行ってきました。

昨日、本当に、思いついたことをすぐ中国語に直す翻訳をしていたら、授業でも、準備してなくても、すぐに作れそうな文っていうのが思い浮かびやすくなったような気がします。

基本、どの教室でも(語学教室に限らず)「居たら助かる生徒」みたいなポジションを狙いたがるほうなので、(答えられる答えがあっても、他の人が言った方がいいような状況なら言わない、とか、オチをつけたほうが良い場所ではオチをつけるとか、例文とか他の生徒の趣味に合わせて作る、とか)

まあ、前に言っていたお子さん、中国語教室に来ることになったので、基本その子の理解とか趣味の範疇になりそうな話題で作文、みたいなところを狙おうかな、と。

で、午後に日本語教師関係のZoomのセミナーみたいなのあって、今日は午後の中国語教室ないから、家帰って聞くことにしても間に合うと思ったんだけど、途中、今まで気になっていたスペイン料理の店の前で売られているお弁当とか、駅で入り口から遠いところにあるトイレとか行ってたら、梅田ぐらいで、家まで帰ってたら時間に間に合わないのに気付いて(スペイン料理の店、店員さんはどう見ても普通の大阪のおばあちゃんで、とてもゆっくり丁寧に対応してもらっていたし)梅田の、最初マクド行こうかと思ったけど、それも間に合わないかもしれないと思ったから、御堂筋線梅田すぐにミスドできてるのに気付いて、そこでZoomしてたんだけど。

って、白ロム入れてるiPad持ってたんだけど、イヤホンがAirPodで、家に間に合うと思ってたから中国語教室からずっとAirPod使ってて、Zoom中に充電切れるとか、トラブルあったけど。いつもなら線でつなぐイヤホンの1本ぐらい鞄に入ってたりするんだけど、今日はどこにもなくて。

って、家帰って、そのスペインの料理とか食べてたら、予約してたDAADのライブストリームが始まって。

文部科学省の初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 外国語教育推進室長の小野賢志氏の話で、小学校の英語教科化とか、(ちょっともう今全部聞いて話ごっちゃになって、誰が何言ってたかアタマ整理できてないんだけど、多言語教育の話とかもしてたかもしれない)あと奈良教育大学の先生とか、京大総人の先生とか、あと、話した順に、スペイン、中国、ドイツ、韓国の教育関係の方が、多言語教育の話をしていました。

って、申し込んでライブでしか見れないと思ったら、普通にそのあとYouTubeで見れるようになってるし。

でもなんかね、私としては、ゲーテインスティテュートに行ってて、そのあと英語やり直したり、中国語やったり、ベトナム語やったりしてて、今の小学校からの英語教育(って、この文脈では多言語教育を考えないといけないし、私自身、小学校で英語も習えるけど、苦手だったら、日本語と似ている語彙の多い中国語を先にして、SVOになれてから英語や他のSVOの言語を学ぶ、とか、日本人にとって発音が楽なスペイン語習ってから、スペイン語訛りでいいから英語を習う、みたいな選択肢があっても良いんじゃないかと思っています。)あと、文科省の人も、奈良教大の先生も、日本にいる海外ルーツの子どもの日本語教育の話もしていたし。

なんかね、ゲーテ行って、ドイツの大学行きたいとか行って、入学資格が当時ドイツ語の資格と、4年生大学に2年以上行ってることとかで、社会人で外大行ったけど、そりゃ、自分、そんな出世とかしてないけど、繋がってるんだ、みたいな、ちゃんと芯みたいなものが自分の中にあるんだ、みたいに思って、

いやー、ちょっとまたゲーテ行きたくなったりしたけど、(っていうか、このイベント、インスタの広告で知って、そこから申し込んだら、しばらく広告がドイツ語になったりしてたんだけど。くやしいことに、環境問題とかでドイツ語の文章見たときは理解追いつかないのに、広告なら何をどう宣伝しているのかがたいがいわかる状態で、ワシ、教養足りてねー、みたいに凹んだんだけど。)

明日もこのセミナー、2日目あります。

って、このブログ上げたら、来週の授業の資料作り始めようと思います。

ああ、あと、技能実習生の仕事の方も、DVDは見たけど、もらった資料、スキャナで取り込んでタブレットで見れるようにしようと思ってたの、まだしてないし。

一応、資料をスキャナで読みながら、テレビかYouTube見て、MT2とiPadで思いついたことつぶやいて翻訳、みたいにしてようかなと思います。

とりあえずこんな感じです。

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