いろいろ人の話聞く方にまわってて

まあ、今週は無難に授業を終わって、来週に向かっては、同様の準備をするのには、午前の仕事が増えたぶん、けっこう詰めて資料の準備をしないといけないだろうなと思っています。

って、その上けっこうオンラインセミナーの類いを申し込んでいるので、なおさら空いている時間は資料作りになりそうです。

タイムケトルのMT2、なにか翻訳させようとするんだけど、iPad画面を目の前に何か言おうとしても、まず何言っていいのか思いつかなくて、

で、CCTV見ながら、翻訳のイヤホンするんだけど、(今申し込んでいるM2だと、その番組を翻訳してもらえるそうなんだけど、今のMT2はできない)で、テレビ見ながらテレビの内容にツッコむ、みたいなことをすることにして

若干、日本語の聞き取りが思ったようにいかないけど

私が言ったのは、海外で起こる事件をたくさん見た後で、

「今日本人が海外留学したくないのは仕方がないと思う。」

だったのに、

「今日本人が海外留学し、たくないのは仕方がないと思う。」

と聞き取られてしまい、翻訳も「したくない」の部分が間違っていた。

って、今回は翻訳が中国語なんだけど、

(中国人向けのオンライン教育サービスのCMを見ながら)

「日本はオンライン教育が遅れている。」→「日本的在线教育落后。」

(天気予報で中国の冬の気温を聞きながら)

「今は着るものを選ぶのが難しいなあ。」→「现在很难选择穿什么衣服。」

(中国銀行のCMを見ながら)

「中国銀行の株価は上がってほしい。」→「我希望中国银行的股价上涨。」

(中国の共産党ができたぐらいの時代設定のドラマで、国民党のスパイとかが混ざっていろいろ探っているのを見て)

「中国人の会話は、腹の中を探り合うことが多いなあ。」→「中国人的谈话经常探索胃的内部。」(これちょっとネイティブチェック受けたいな、みたいに思う文。でも、ハロートークにかけたり、中国語教室に持って行ってネイティブに聞く勇気がない。)

別に、最初の文をDeepLにiPadでかけようと思ったら、音声入力使えば、話すだけで翻訳結果が見れるのだけど、MT2の場合は、翻訳結果の発音を聞くことができるし、スピーカーのようなアイコンがあって、何度も聞き直すことができるので、中国語とか、発音が難しい言語を学習するのに使うのなら、今回私が買った5000円ぐらいなら高くないと思います。

英語とかで、綴り見たら発音できるぐらいにもう英語を身につけている人なら、スマホやタブレットで翻訳アプリ開いて、日本語で翻訳したいことつぶやいて結果見て、自分で読み上げる練習でもいいかもしれない。

ただ、本当に、中国語は、動名詞とか、日本語なら「○○すること」みたいに、ある程度の長さになる言葉を、まあ、日本語でも熟語で言うことあるけど、中国語はもちろん全部熟語だし、たぶん英語や日本語に比べて、すごく短い文で言えるので、思考速度が速いんじゃないかしら、とか思う。

まあ、それに比べて、日本は、動詞の語尾ですごい微妙にニュアンス変えることができるので、ある程度中国語にも似たような表現できる語句があるけど、理解しにくいんだろうなと思います。(日本語ネイティブ同士でも相手の本意はかりかねる言語ですからね。)

って、コレをBBCとかCNNとかを見ながら英語でやる練習とか、まあ、ニュースじゃなくてNetflixでドラマとかを見たりYouTubeで動画を見ながら、思ったこと英語で言ったらいいんじゃないかなと思った。

ただ、英語の場合は、音声出してもらわなくてもいいし、DeepLとか翻訳結果コピペしてOneNoteとかに記録できるから、英語は音声入力のできる端末プラス翻訳ソフトで良かったかなあと若干思う。

って、新闻联播、字幕のない生放送なのを、まあ、スピーカーとそのそばに文字おこしできるタブレット置いたら字幕代わりにできるんだけど、そういやアプリとかもあって、記事として見れるし、android9以降なら、機体を中国語設定にしたら、それの読み上げもできるだろうと思う。

って、ここまでブログを早朝に書いてたんだけど、中国語教室行く時間になったので行ってきました。

昨日、本当に、思いついたことをすぐ中国語に直す翻訳をしていたら、授業でも、準備してなくても、すぐに作れそうな文っていうのが思い浮かびやすくなったような気がします。

基本、どの教室でも(語学教室に限らず)「居たら助かる生徒」みたいなポジションを狙いたがるほうなので、(答えられる答えがあっても、他の人が言った方がいいような状況なら言わない、とか、オチをつけたほうが良い場所ではオチをつけるとか、例文とか他の生徒の趣味に合わせて作る、とか)

まあ、前に言っていたお子さん、中国語教室に来ることになったので、基本その子の理解とか趣味の範疇になりそうな話題で作文、みたいなところを狙おうかな、と。

で、午後に日本語教師関係のZoomのセミナーみたいなのあって、今日は午後の中国語教室ないから、家帰って聞くことにしても間に合うと思ったんだけど、途中、今まで気になっていたスペイン料理の店の前で売られているお弁当とか、駅で入り口から遠いところにあるトイレとか行ってたら、梅田ぐらいで、家まで帰ってたら時間に間に合わないのに気付いて(スペイン料理の店、店員さんはどう見ても普通の大阪のおばあちゃんで、とてもゆっくり丁寧に対応してもらっていたし)梅田の、最初マクド行こうかと思ったけど、それも間に合わないかもしれないと思ったから、御堂筋線梅田すぐにミスドできてるのに気付いて、そこでZoomしてたんだけど。

って、白ロム入れてるiPad持ってたんだけど、イヤホンがAirPodで、家に間に合うと思ってたから中国語教室からずっとAirPod使ってて、Zoom中に充電切れるとか、トラブルあったけど。いつもなら線でつなぐイヤホンの1本ぐらい鞄に入ってたりするんだけど、今日はどこにもなくて。

って、家帰って、そのスペインの料理とか食べてたら、予約してたDAADのライブストリームが始まって。

文部科学省の初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 外国語教育推進室長の小野賢志氏の話で、小学校の英語教科化とか、(ちょっともう今全部聞いて話ごっちゃになって、誰が何言ってたかアタマ整理できてないんだけど、多言語教育の話とかもしてたかもしれない)あと奈良教育大学の先生とか、京大総人の先生とか、あと、話した順に、スペイン、中国、ドイツ、韓国の教育関係の方が、多言語教育の話をしていました。

って、申し込んでライブでしか見れないと思ったら、普通にそのあとYouTubeで見れるようになってるし。

でもなんかね、私としては、ゲーテインスティテュートに行ってて、そのあと英語やり直したり、中国語やったり、ベトナム語やったりしてて、今の小学校からの英語教育(って、この文脈では多言語教育を考えないといけないし、私自身、小学校で英語も習えるけど、苦手だったら、日本語と似ている語彙の多い中国語を先にして、SVOになれてから英語や他のSVOの言語を学ぶ、とか、日本人にとって発音が楽なスペイン語習ってから、スペイン語訛りでいいから英語を習う、みたいな選択肢があっても良いんじゃないかと思っています。)あと、文科省の人も、奈良教大の先生も、日本にいる海外ルーツの子どもの日本語教育の話もしていたし。

なんかね、ゲーテ行って、ドイツの大学行きたいとか行って、入学資格が当時ドイツ語の資格と、4年生大学に2年以上行ってることとかで、社会人で外大行ったけど、そりゃ、自分、そんな出世とかしてないけど、繋がってるんだ、みたいな、ちゃんと芯みたいなものが自分の中にあるんだ、みたいに思って、

いやー、ちょっとまたゲーテ行きたくなったりしたけど、(っていうか、このイベント、インスタの広告で知って、そこから申し込んだら、しばらく広告がドイツ語になったりしてたんだけど。くやしいことに、環境問題とかでドイツ語の文章見たときは理解追いつかないのに、広告なら何をどう宣伝しているのかがたいがいわかる状態で、ワシ、教養足りてねー、みたいに凹んだんだけど。)

明日もこのセミナー、2日目あります。

って、このブログ上げたら、来週の授業の資料作り始めようと思います。

ああ、あと、技能実習生の仕事の方も、DVDは見たけど、もらった資料、スキャナで取り込んでタブレットで見れるようにしようと思ってたの、まだしてないし。

一応、資料をスキャナで読みながら、テレビかYouTube見て、MT2とiPadで思いついたことつぶやいて翻訳、みたいにしてようかなと思います。

とりあえずこんな感じです。

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本当にもうなんだかわからないんだけど

たぶん、明後日の授業に用意した方がいい印刷物はたいがい完成していて、プリントアウトすればいい状態になっていると思う。

まあ、前にやった課の復習の授業をすることになっていて、テストとその答え合わせをしたら、その該当の課の文章を読ませるだけでいいそうなんだけど、

一応、その課の文型の辞書、先日のようにプリント作って、自分としたら、その作業をどれだけ時短で作れるかの挑戦みたいになって、

どういう手順でOCRかけてワードにするとか、それ該当部分だけ見やすく編集するとか、どの順序でベンガル語とネパール語に翻訳するとか、誤訳でるやつどうするとか、あと、若干でもベトナム語勉強しようとしてたことが、こんなベトナム語の読取りミス見つけるの速くなるんだとか自分でびっくりしたり、最後に見栄え揃えたのを、一太郎で一気に振り仮名つけるとか、両面印刷できるようにPDFにするとか(って、一太郎のままでも両面印刷ってできるのかもしれないけど、その印刷方法探すより、PDF化するほうが手っ取り早くて)

まあ、数日かけて教える課の、課全部の復習なので、資料多めだったんだけど、なんとか形にできて。

って、じぶんが漢字と語彙を教えているクラスで、本1冊全部教えるのだと思っていたら、今やってる中級のテキストが終わったら、いろんな先生と分けてその漢字と語彙の本を教えることになることがわかり、私がいままで用意していた資料とかをアテにしていた生徒にどうフォローしようかなと思って、一応案はあるんだけど、このクラスでやっていたことを、もうひとつのクラスで教えることになって、

いやー、真面目な生徒が多いクラスで、ミニホワイトボードどか渡して漢字書く練習とかしてもらってたの、もう一つのクラスで渡しても、反応悪いかもしれんとか嫌な予感が・・・

技能実習生のほうの仕事で、新しい仕事頼まれたのがあって、11月の出勤表をメールでもらったら、けっこう働くことになっていて、まあ、日本語学校のほうの仕事がJLPT対策になっていて、漢字や語彙を教えたり、対策問題解かせたりする月になっているから、今もう形になっている、語彙と漢字の授業は、今のままの資料の用意で授業できるようにしたいんだけど。

ちょい、英語で用意している漢字のなりたちのプリントを、ベンガル語とネパール語で用意するのは時間的にきつくて、今ちょっと思いついたのは、まあ、英語で書いてあるところがスマホのカメラでひろえる形なので、各自Google翻訳してもらいたいなと。(まあ、今のクラスでも、最初英語じゃなくて、生徒の言語で作ろうとしたけど、翻訳がおかしくなる言語の生徒がいるから、ベトナム語以外の言語の生徒には、英語で我慢してもらうことでOKにしてもらっているし)

まあ、実際毎週配っている感じでは、その単元の説明文の部分をしっかり読んでいる生徒は少なくて、漢字のもとになった象形文字っぽいところをざっと見るのと、下の方に書いてある書き順のほうを見ているほうが多いみたいだし。

カードは、自分がそのクラスで漢字を担当しなくなるから、100均で単語カードが販売されていること、もしくは無地の名詞カードなども売られていることを言って、自分で語彙カードを作ることを勧めてみてもいいかな、みたいには思っていて。

中国語の単語を名刺カードに書いて単語帳にしているのがたくさんあるから、見本みたいに見せてもいいかなとか思うし。

昨日寝る前にecho show(ブログに書いてなかったけど、プライムの時半額になっていたecho showを買っていた)にイヤホン挿して、寝ながらベトナム語講座のYouTube聞き流していて。

たぶん朝方5時ぐらいうっすら起きたときに、まだベトナム語講座(寝るときに聞いてたのは動画が終わっているんだけど、連続して別の講座が流れていて)が流れていて、まあ、一度習ったことがあるやつだったら、繰り返し聞いていたら覚えている単語とか文法とか増えてきたな、とか思って。

これもね、日本語わかるベトナム人が間接法で教えてくれているから、「トイレどこ?」とか、「どこの国の人ですか?」ぐらいのベトナム語聞いてわかる状態になってるけど、これ全部ベトナム語での直説法で、画面にところどころ単語の意味が日本語で書いてある、ぐらいの状態だったら絶対そんな状態にはなってないと思う。

たぶん、綴り見て発音が推測できる状態にすらなってない。

って、今日あらためて児童に英語を教える通信教育のDVD見てたんだけど、

まあ、英語だけで授業を成立させる必要性っていうのは理解できるんだけど、

で、自分None生まれてから英語やりなおして、今の技術使って外国語習えるコンテンツとか見て思うのは、

確かに、語彙とか文法を、アプリとかで、それも生徒に楽しいと思える方法で教えることはできて、それで話すほうを授業でするようにすることはできるかな、と、思う。

ってね、自分が習ってきた学校文法が、それ使って自分の言いたいことを英語にしようとしたら、そんな言い回し英語で普通しない、っていうことになることが多いので、それも考えてしまうんだけど。

自分がやった失敗としたら、日本語で考えた文を、関係代名詞とか使って英訳するんだけど、実際英語を話す人は、ネイティブも非ネイティブも、前置詞とか使ってもっと短く簡潔な文で話していたとか、

あ、タイムケトルのWT2、届きました。ブルートゥースのバージョンが私のスマホではダメなみたいで、iPadで使えるようにしています。実際海外旅行とかで使いたいなら、iPadはデカいわ、みたいな感じなんだけど、当分そんな予定ないし、自分が話したいことを英語に翻訳してみる道具にする予定です。

ためしに今日少し独り言言ってみたら、主語省略したぶんが、自分のことをはなしているつもりなのに、翻訳が全部youになっていました。ある程度独り言を、翻訳しやすい言葉にする必用がありそうです。

で、そのあとずっとケン・ロビンソンの本を読んでいて。

産業革命から始まった、大量生産の社会に合わせた、画一的な教育への批判と、ひとつの物差しに合わせて教育し、そこにうまく合わせられない児童を劣等生として、可能性を閉ざしてしまう事への批判などを読んで、子どもの可能性をいろんな角度で見る、多様性のある教育の話などを読んでいて。

まあ、まだ全然、本の最初の方しか読んでないんだけど。

基本的な学力とかは、一定量あったほうがいいと思っているけど、たとえそれが苦手であっても、可能性を閉ざすこととかはないと思っていて。

日本語教師養成講座の先生が、ディスレクシアのトムクルーズの話するの好きだったな。

別に、そんなトムクルーズ並の成功者にならなくてもいいんだけど。

もう本当にわからなくなっていて、自分がどうしたらいいか、世の中がどうなればいいのかとか、

って、日付かわって1時間ぐらいになろうとしているから寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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どんどん時代変わる

今日昨日と、ツイッターで都構想の反対派と賛成派の意見がトレンド入りしているのを見て思うんだけど、

市を残せば二重行政だとか腐敗が残るとか、都構想にすれば市のお金を他に使われるだとか、一市民から見たら、どっちにしろアカンことがあるんちゃう?みたいに思ってしまうんだけど、

じょあんな的には、前も言ってるけど、府の図書館と市の図書館を比べたとき、府のチャレンジテストと市の統一テストを比べたとき、など、市のやってることのほうが好き、というのがあって、二重行政なくすんやったら、なくなるのは市やのうて府にしてくれ、があるんだけど、

ぶっちゃけ市が残るほうがいいのか、都構想にするほうがいいのか、判断できる具体的な話があまりないなか、今朝ツイッターでつぶやいたけど、市民の投票とか、もし特別区になったら、自分がどこ住みになるかでみんな投票するんやろうな、って思った。

正直、自分淀川区で、都構想になったときも淀川区、言うから、そんな変わらないんじゃない?みたいに、あんまり意識してなかったんだけど、中国語教室で、特別区になったら天王寺区になる、ちょっと鄙びたエリア行ったら、都構想めっちゃ逆風吹いてるのを感じてびっくりして、

実際維新からいままで聞いてた話とか、難波とか梅田とかが便利になる話ばっかり聞いてたように覚えているからな、

特別区の北区とか中央区は勝ち組かもしれんけど、淀川区とか天王寺区とか区民サービスあんまり良くなさそうな予感するよな、みたいな。

もとの淀川区でもチョイ住民庶民派やのに、西淀川区とか東淀川区とか、もっとパワーなさそうやし、此花区とか、万博うまくいったら少し期待できるかもしれへんけど、コケる可能性も十分あるし、っていうか、港区の人で、淀川区になるんですよって言われて、どのぐらいの人が納得してるんだろう?みたいな。

っていうか、淀川区でも、自分が住んでるとこ、梅田までチャリですぐやから、準北区民ぐらいの気持ちでいるのに、特別区で北区に振り分けられるの、福島区と都島区はあるていど納得するけど、他のやつ見て「なんでやねん?」思うし。

たぶん、自分は、市がなくなるのもイヤやったけど、特別区、いうのがもっとイヤやったと思う。(まだ投票してないけど、絶対反対で投票する予定やし。)

っていうか、今改めて特別区になる中央区みたら、このメンバーを支える元中央区もキツそうだ。

って、それはいいんですが、タイムケトル買ってしまいました。

YouTubeでタイムケトル紹介してるの見て、(前にちょっと動画とか広告載せた、イヤホン型翻訳機ね)改めてネットで商品案内見ようとしたら、5000円ぐらいで販売されてるの見つけて。

アマゾンでは2万6千円ぐらいなのを見て、お得なのかと思ってポチってしまったんだけど。

たぶん、新機種が出るのでのクリアランスだったんだと思う。

深セン発AI翻訳スタートアップのタイムケトル社、音楽も聴ける新型イヤホン翻訳機『Timekettle M2』がついに日本初上陸!

M2にはリッスンモードっていうのがあって、外国語の映画とかドラマとかを翻訳してイヤホンで聴くとか、それを文字おこししてくれるとか書いてあって(ただ、この文字おこしをテキスト保存できるのかどうかはちょっとわからないと思ってるけど)

まあ、英語とかメジャーな言語以外の翻訳能力どのぐらい期待していいのかわからないけど、YouTubeに流れる、タイムケトルで翻訳できる40言語のなかの、たとえばウルドゥー語などのマイナー言語の動画(たいがい字幕ないからLLYとか使えない)を、翻訳してもらいながら意味を把握したり、文字おこしを見たりして、何言ってたかを確認した後、もう一度オリジナルを聞く、とかができそうだ。

MT2にリスニングモードがないらしい、ということで、さっきポチったの、キャンセル、って思ったけど、基本キャンセル受けない通販だったらしくて、

でも、M2を今申し込めるのはクラウドファンディングで、商品が届くのは数ヶ月語になる。

5000円ぐらいで買ったMT2、最初すぐメルカリだそうかと思ったけど、

スピーキングモードっていうのがあるのを確認して、MT2のイヤホン片方、自分が学習したい言語に設定して、耳に付けて独り言日本語でつぶやいてたら、スマホにその言語に翻訳結果出て、音声とか聞けるっぽいのがわかって、

その数ヶ月、スカイプ英会話でもして、月謝払ったと思ったら納得できる値段かな、みたいには思って。

スピーキングモードのデモみたいなのがこちら

まあ、これがM2だと、レッスンモードがある。

まあ、正直、TOEFLとか、資格がいる留学は無理だけど、私が昔ゲーテにいた頃、語学とか全然興味がないけど、辻調でパン焼くのを専門にしてる人が、辻調に学費出してもらってドイツ留学のためにゲーテにドイツ語習いに来てたんだけど、コレがそのときあったのなら、ゲーテなんか来ないでイヤホンだけでドイツにパン焼く技術習いに行けたかもしれない。

まあ、今やってる仕事とか、これから英語教育どうするのとか考えていることも含め、語学教育ってどうなるの?って改めて考えるんだけど。

英語がリンガフランカ、みたいに言われるのも私は抵抗あるほうだけど、英語は、こんなイヤホン頼らなくてもある程度できたほうがいいんじゃない?っていうか、中国語とか、他の言語もできたほうがいいんじゃない?は、思っているほうだけど、

タイムケトル、今現在は専門用語とか混じる会話は苦手だと言っているけど、この数年のAIのディープラーニングでの機械翻訳の質の向上とか考えたら、そんな遠くない将来、アカデミックな内容のものとか、専門的なものとか、ある程度オプションの辞書とか追加しないといけないかもしれないけど、できるようになる可能性が高いと思う。

Noneとね、もしこの技術がこのまま上がっていくとしたら、これからの教育を受けようという子どもたちは、英単語とか文法とか、の知識を増やすのと、そもそも自分の母国語で、翻訳すれば理解できる、翻訳されれば発信できる、内容のある知識のほうをを増やすのと、どちらがいいと思う?みたいな話はしていて。

まあ、言語教育を意味のあるものにしようとするのであれば、知識の伝達ではなく、もっと「エモい」ところに移動してくるんだろうと思うけど。

っていっても、学術的な文献とか、信頼のある翻訳とか待ってたらやはり時間かかるし、そういう力はやはり依然として需要は残るのかな。(それを待たずに研究できる語学力のある学生とかも)

言うて、自分、ピンカーの本、中国語に翻訳されたやつ、ところどころ機械翻訳かけながら読んでたら、普通に日本語で読むのとそんな速度かわらないし、ケン・ロビンソンさんの本も、Kindleで読んでて、わからなかったらすぐ機械翻訳で読んでて、文学作品でもないので、まあ、そんなに大きく意味を取り違えるような誤訳とかないだろう、みたいな感じで読めているけど。

M2にもスピーカーモードはあるそうで

で、MT2だと思うけど、中国語系ユーチューバーで有名なヤンチャンさんが中国語で試用している動画も見たことがある。

前見た時の記憶のままで、改めて確認してないんだけど、四川訛りとかも翻訳できるとか、放送禁止用語みたいなのは翻訳しないとかだった記憶。

って、本当は、今週の授業のために資料とかもっとちゃんと準備しないといけないの、ブログ書くのに時間つかったしてるし、技能実習生の方の仕事も、新しい仕事資料渡されたりしてるの、ちゃんと整理して中身確認しないといけないんだけど。

まあ、任せてもらえるようになったのは、かなり嬉しくて、頑張ろうと思っているんだけど。

まあ、今の仕事から考えて、こういうイヤホンとか自分の仕事奪っていく可能性とか十分あるんだけど、だとしたらなおさら、それがどんなものか知っておいた方がいいと思う。これを使ったらできること、逆に、できないことで自分がフォローする側に回れること、とかを確認できるんじゃないかってところで。

別に、職場で許されるなら、そして、生徒が、こんなのあったら日本語勉強しなくていいや、みたいにならないのだったら、これを使って日本語を教える、も、上のレッスンモードじゃないけど、教える方が言ったことばを、スマホで生徒の母語でチェックしながら授業を受けてもらう、みたいに、技術的には可能、ってことで。(語学学習に効果がどのぐらい期待できるのかは別な話として)

まあ、とりあえず普通に、自分の独り言を、いろんな外国語になおしてスマホに表示して眺めるところあたりからやっていこうかなと。

Noneが幼児だったときにあったら、語りかけの補助器とかに使えたかしら。

こんなイヤホンがもっと翻訳精度上がったら、正直ガイド試験とか、外国語能力とか問わなくても、日本の文化とか歴史とかの知識の方が重要視されるんじゃないだろうか、とか、

英語がリンガフランカに疑問がある、という話を繰り返すけど、ウクライナ語が母語の人と、なにもお互いに無理して英語で話さなくても、日本人とウクライナ人が話すのに、お互いに母語で話して翻訳機かければいいことになるんじゃないかな、とか。

まあ、寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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なんとか形なったと思う

まあ、教案上司に出さなくてよくなったので、生徒の母語を使った補助教材使って今日は授業を試してみたんだけど

めっちゃうまくいきました。

くろしおの文型辞典の、いままではコピーを授業後に渡していただけだったんだけど、OCRかけて、見やすくして、ネパール語とベンガル語の生徒用に、英語からの翻訳もつけたのだけど、

これが英語の文型辞典からネパール語とベンガル語を機械翻訳したのを追加したもの。前も書いたけど、翻訳結果を中国語やドイツ語で再翻訳して、もともとの英語から意味が保持できているのは確認しておいたもの。今日生徒に配ったら、意味がわかると言ってもらえました。

で、ベトナム語は、辞書をそのままワードで見やすくしただけ。

まあ、こういうのも、漢字や語彙の授業とかでいままで教材作ってたので、どのフォントだとキレイに見えるとか、けっこう工夫して作っているつもりのもので。

なんで、ネパール語とベンガル語はカラーなの?ってベトナム語の生徒から言われたけど、色分けしないとベンガル語の下にもういっぺんベンガル語入れて、ネパール語つけ忘れてても気付かない可能性あったから、色つけないと、間違えて作りそうだからと説明したら、わかってくれて。(あと、日本語も色分けておかないと、一切日本語読まない、という状態になるんじゃないかと不安になったから色づけしていて)

まあ、本当に、これは数分でみんな読んで、そのあと、ふつうに直説法で、生徒の生活でおこるような、(実際教室で、上履きも靴下も履かずに裸足の生徒が多かったから、そのことに振れて、「風邪をひきかねない」とか、そんなふうに生徒建ちの話をして、ある程度したら、テキストの練習問題して時間まで授業する、みたいな状態になりました。

私としては、直説法で文法説明するより、こういう教材を渡して文型の意味わかってもらってから、日本語で自分の生活に関係する話題をすることに時間とったほうが良かったと思っているけど。

で、授業終わった後、他の先生と話していたら、私がこの授業をしたクラスは、授業に参加しない生徒が多かったでしょう?みたいに言われて。

いや、約1名、グレちゃってる生徒いるんだけど、他の生徒は大方授業に参加してくれたけどなあ、みたいな。

っていうか、確かに、何週間か前に「つつある」やったときに、めっちゃ空気凍ったときあって、それ見て、あ、全部直説法で授業するの、無理みたいやな、ってのを感じての転換だったんだけど。

「つつある」の授業のあとに、今のクラスより数ヶ月前に入学した生徒たちのクラスを持っている先生と話して、

そのクラスには、もと、私のクラスにいた生徒が数人移っていて。

去年の状態で、確かに、初級の最初の方、自国ですでに勉強していたのを、語彙も文法も教科書に縛られた授業しかされないから、授業なめちゃって、全然授業聞いてない生徒が増えて、そろそろ国で勉強してきたこと超える内容の授業に入り始めているのに、授業態度そのままで、

上の授業に行きたいって言ったのは、そこに不満があった生徒だったんだけど。

3人移った生徒の、その後の成績聞いたら、2人は上のクラスでも成績がいいほう、でも、1人は沈んでしまっている、って聞いて

その1人が、初級Ⅰのテキストの授業やってるのに、1人だけⅡのテキストで授業中自習しているようなタイプの生徒で。

あ、たぶん、彼は、授業聞いて学習することがうまくできなくて、自習するタイプなのに、中級以降のテキストは、ベトナム語訳も少なくて、自習しにくいから、それで成績落としちゃったんだろうな、みたいに思って

私のクラスも、本人は大事なところだけ聞けばいいや、みたいに思ってるんだろうけど、大事なところなのに聞いてないよ、みたいな生徒がけっこういるし、その聞き流したところ、テキストでリカバーできないし、その時点で詰んでるよな、みたいには思ってて。

あと、母語での説明がないから、英語の訳とか説明で学習していた生徒が、英語はある程度使えるけど、英語も初級程度の知識しか無いので、日本語が中級になって、語彙や説明に中級レベルの英語が使われるようになったら、その英語が理解できなくなった生徒もけっこういて。

わかる教材用意したら、ちゃんと日本語勉強したいみたいだったんだけど。

ってまあ、あと、今日の文型、生徒の暮らしに関する文章作りやすかったから、よけいに参加しやすかったのかもしれないけど。

練習問題に使う語彙とかも、一応テキストの別冊についている単語集あるんだけど、授業で使う単元だけ単語帳配ってて

まあ、テキストの別冊と同じものが書いてあるんだけど、見やすくはあるよね。

これがきっかけかどうかわからないけど、これ配るようになったあたりから、生徒が、テキストに蛍光ペンで覚えたいところにマークしたりしてるのがチラホラみかけられて。

Daigoとか蛍光ペンは無駄だって言うけど、私は、繰り返し何度も見るテキストなら、自分が目を通したいところにマークを入れていた方が、2回目から読むときの時間短縮になると思っているんだけど。(まあ、別に、生徒たちに、蛍光ペンの話題を出してはいなくて)

で、誤変換の話とかする授業だったから、調べとかなきゃと思ってたけど、当日まで忘れていて、学校に着いてから昼食後iPadでにわかに調べたりして。

「ハイ写真だよ」が「歯医者死んだよ」への誤変換はけっこう生徒にウケて。

まあ、私あんまり授業でブラックジョーク使わないんだけど。(って、ブラックジョークってのが死語な気がする)

語彙や漢字の授業の方は、せっかく「花咲かじいさん」用意したけど、「犬が吠える。」とか、「頭をなでる。」とか。「正座」とか、生徒たちの国で犬がどう鳴くかとか、子どもの頭をなでたりするかとか、正座はしますかとか、あと他の単語のことも、生徒たちの国の文化聞いて回ってたら、本読む時間ぜんぜん残らなかった。(っていうか、授業でする予定の練習問題も、生徒をあてて答えさせていたら、最後数問時間なくなって、私が答え慌てて言うことになってしまったし。)

まあ、著作権的に、コレやってよかったのかはちょっと思ってるけど、できあがり的にこんな感じ。黒が日本語で、青が英語で、緑がベトナム語。

こういうのを読む授業のほうがいい、みたいに言ってくれる生徒もいて、よろこんでくれる生徒もいてよかったなあ、なんだけど。

っていうか、前半の、ちょっと他の先生が、授業に参加しない生徒が多いクラスって言われている方のクラスで、生徒に、「先生、来月の遠足に行くの?」って聞かれて、

「先生足わるいから行かないよ。」って言ったら、

けっこう数人の生徒に、いっしょにゆっくり歩くから、遠足に来てよ、って言ってもらえて、嬉しかった。

っていうか、初級後半の授業をしていた頃とか、このクラスの生徒からは嫌われているのではないかしら?みたいな状態から、その状態にできたのは、自分がとった授業の舵は間違ってなかったんじゃないだろうかと思って。

話題を、彼らの精神年齢から想定される関心のあるものにしたり、前半で日本のいいところを紹介する授業をしていたのを、彼らが反抗的に思っているのを感じて、彼らの母国の文化を尊重したものに変えたから。

まあ、たぶん、この路線で行けば、文型を説明する授業になっても、作業はたくさんあるけど、それ用意したら、授業そのものは、生徒と世間話をするぐらいの準備で済むような気がする。

今日は、生徒から、テキストに対して持っている不満をたくさん聞かされました。

それをそれだけ日本語で言えたらたいしたもんだ。

児童に英語を教えるのに、英語オンリーを勧める話とか多くて、しかもそれはとても大御所が言っているから、困惑している自分がいて。

まあ、幼児期から、プールでたくさん遊んでいて、自然に泳げるタイプの子どももいるけど、

それができなくて、浮き輪やビート板を長い間使ってから泳げるタイプもいていいんじゃないかな?みたいな。

語学のセンスが良くて、直説法で目的言語を覚えた子どもが早く流ちょうに話せるから、みんなそうすれば上手になる、みたいな話なのかな、とか思って。

私、幼児期に漢字の読みを覚えたのは、振り仮名付きの漫画をたくさん読んでいたら自然に覚えたもので

短大にいたときとか、英語オンリーとかはやったけど、その場合プールの喩えで言えば、完璧に溺れていた人で、

振り仮名みたいに、この英語は日本語でこういう意味、を、たくさん見たいな、って、そのときは思って、

って、実際、Noneが幼児の時、「えいご漬け」っていうパソコンソフトがあって、(私がやったのは、DSで出る前のWindowsソフトで)ターゲット1900の例文とその和訳を、聞いてタイピングするのが、私には英語オンリーの授業を受けるより効果があった。

語学センスのある人に効果のあるやりかたを全員に当てはめるのではなく、センスのない人とか、時間がかかってもいいから楽したい人とか、ライザップ並にコミットしたい人とか、いろいろあっていいんじゃないかな、みたいなのが、今変わろうとしている小学校の英語に関するプロの話とか聞いて、思ってしまうんだけど。

なんか、できる先生が、できる生徒を想定して話が進んでいる気が少しする。

まあね、言うて、私はもっと勉強して、語学学習のあるべき姿とか、もっと考えた方が良いんだろうけど。

って、明日午前中国語教室なんだけど、先生は無難な話題をすることを期待しているんだな。

普段から、重いこととか硬いこととかしかあんまり考えないから、語りたいほうだから、そんな話題を探すところがまず宿題になってる気がする。

最近気にしている教育関係の話題も、先生は、自分の子どもの教育に失敗したのではないかと悩んでいる感じがするから、そこつついたらアカン感じがするし。

日本人国籍で、中国育ちで、お子さん何人かアメリカに留学させていて、とかがあるから、米中日の国際関係とかも、政治の話とかも、振れないルールになってて(そのへんは仕方ないなと思ってるけど)

先週の元外資系の人は、基本別の曜日の生徒さんで、ときどき自分の曜日に用事があって参加できなかったときに振り替えに来る人らしいんだけど、できれば会いたくない。

言うて、今ケン・ロビンソンの本にはまってるんだけど。(って、今名前の綴りとか確認しようと思ってWiki見たら、この8月に亡くなられているのがわかって、とても残念に思っています。教育格差について、とても鋭く指摘していて、この問題を解決していくための、有力な人物だと思っていましたから)

まあ、寝るまで、本を(英語の方で)読んでいようと思います。氏が話す英語はとても早くて、自動字幕でちゃんと字幕が作られているらしいのが不思議なのだけど(って、私は聞き取れてないから、その自動字幕が正しいのか確認できないし、ウイットがあるお話をしているのだろうというのがわかるので、速い速度で現れるその字幕の意味をとるのもなかなかむずかしいです。)でも、これを理解できるようになりたい、という気持ちにはとてもなります。

まあ、英語上達のためには、最善の選択ではないのかもしれないけど、今はそうしていたい。

とりあえずこんな感じです。

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時間が無い

まあ、ここずっと、無心で授業の教材作り続けてて。

副教材として、いままで文法の授業で、その授業であつかった文型の辞書のコピーを、英語のとベトナム語のやつを授業のあとに配っていたんだけど、

今回は、コピーをOCRにかけて、ワードにして、英語のほうは、Google翻訳でバングラデシュの言語(ベンガル語)と、ネパール語に翻訳して英語と併記して、

ベトナム人にベトナム語で渡して、バングラデシュ人とネパール人には英語で渡したら、すごくベトナム人をうらやましがったので。(本が出版されてないからゴメンネ、みたいには言ったんだけど)

前回の授業で、語彙リストはテキストにあった英語の意味を、ベンガル語とネパール語に直したのをつけたら、めっちゃ喜んだので。(誤訳とかはなかったらしくて)

一応文型辞典の辞書の翻訳は、英語から彼らの言葉に直したのを、自分がかろうじてわかる中国語とドイツ語に再翻訳して、その結果がもとの意味からくずれてないから大丈夫なんじゃないか、みたいに思って、今回試験的に作って配布するんだけど。

まあ、本当は、中級だから、直説法でやったほうがいいんだけど。

初級の時点で、半分ぐらいの生徒が、真面目に授業聞いて無かったのを見ているから、そういった補助教材がなければ、クラスの半分が意味とれないだろうと思って。

まあ、見た目もキレイに編集したから、印刷したのをここで画像上げたいかなと思ったりもしたんだけど、とりあえず作業たくさんあったのと、自分の勉強とかで時間が無くて。

あと、語彙の方も、いままで台所とか掃除とか、レアリア用意しやすい授業だったんだけど、こんどは「かわいい」とか「かわいそう」とかの形容詞が多い授業で。

で、「犬」とか「掘る」とかいう単語を教えることになっているから、『はなさかじいさん』使いたいよな、みたいに思って、電子書籍で日英対訳の『はなさかじいさん』見つけたから、それもOCRかけて、日英越の3カ国語絵本にしてて、できたらそれ、単語をできるだけ時間をかけずに、本読んで、感想として「犬がかわいい」とか、「(犬が死んだので)かわいそう」とかが出せるようにしたいな、とか思っていて。

たぶん英語からの機械翻訳で大丈夫だと思うけど(毎週漢字のなりたちの説明文、機械翻訳で英語からベトナム語にしたものを配っていて、真面目な生徒はそれを読んでいるけど、訳はおかしくないと言っているし)

一応今回は説明文じゃなくてお話なので、技能実習生のほうの仕事で、保育園に行くおこさんがいるベトナム人の同僚に、お子さんに使ってもらっていいので、あまりにもヘンな訳がないかどうかだけチェックしてもらえるようにお願いしているけど(って、同時に、すでにその絵本の翻訳を作るのに時間がけっこうかかっているから、機械っぽい不自然なベトナム語でも、意味が通じるものであれば、もう修正する気がないことも伝えています。)

で、養成講座行って、

日本語教育能力検定がもうすぐなので、受験者のひとのためにかもしれないけど、マスク配ってて。

教室で、マスク販売していて、その売り上げは、いま経済的に困っている留学生を援助するものに使われていて。

養成所の理事とかすごいなとか思うのは、学校で作っているマスクとか、国会議事堂とかで販売するとか、合格祈願用のデザインのものとか有名な神社で販売してもらっているとかで。

もう、わりと早い時点で、学校の入り口の前で、露店みたいに手作り布マスクの売り上げを困っている留学生への援助にするために販売していたんだけど。

いやー、私が務めている日本語学校でも、3月のマスクが手に入らない、みたいな時期に、私としては、生徒がマスクが買えないのとかどうすればいいんだろうかとか思って、マスクのことを上司と話そうと思ったんだけど、上司は、自分が知っている、地元で人目についてないお店で自分のぶんを十分に買えたのですよ~、みたいな話をされて、まあ、その店を生徒が見つけることとかできなさそうだな、それに。生徒に必用な分もそろえられたりしないんだろうな、って思って、まあ、チャンチャン、だったんだけど。

で、今日は養成所の方で、見本に、と、マスクを生徒全員に配ってくれて、

まあ、自分、日本語教育能力検定じゃないけど、受けたい試験あるから、必勝のもらって。(私の前に、必勝のが欲しいひとが居たので、私もお願いすることができたのだけど。神社の名前の紙が入っているのは大人の事情で渡せないから、それを抜いたのをもらったんだけど)

ちょっとね、嬉しかった。

で、帰り図書館寄って、教育学の本が読みたかったので、借りて帰って。

家帰って、軽く食事して、すぐそれ5円コピーでとれるだけとってきて、裁断してスキャナで読んでOCRしてePUBにして

って、その作業する時間も、別のタブレットで、すでに読んでいる共生経済学って本を画面見ながら読み上げる状態にしていて。

まあ、中国の人が書いてるから、環境のこととか、民主主義大事にすることとか書いてるし、EUの、福祉を大事にした資本主義とか評価してるんだけど(アメリカは、少数が大もうけをして、多数の労働者が搾取されていると批判的で)いいこと書いてるような気もするけど、胡錦濤とかレーニンとかすごく持ち上げてて、これホンマに真に受けて大丈夫やろうか?って、若干不安になるんだけど、(っていうか、やっぱり、どうやって中華人民が世界の中心になるか的な話になりがちだし)まあ、こういう主張があるということを知ることができるという意味では、読んでて面白いです。

まあ、まだ、語彙のイラストあつめてパワポにしてPDF変換するとか、漢字の名刺カードつくるとか、それQuizletに入れるとかしないといけないし、文法の授業の方、もっと具体的にどんな授業にするか考えた方がいいし、みたいなのがあって

授業考えるときは無理だけど、イラスト集めるとか、印刷するとかの作業の時は、今日ePub化した教育学の本を、読み上げさせながら内容理解しながら作業できるんじゃないかと思っています。

OCRの読み間違いとかが少なければ、よく考えたらスマホもAndroidなんだから、移動しながら聞き流すことができるんだよな、みたいなことにも気付く。

Kindleの読み上げも、アレクサでできるんだけど、unlimitedのなかで、いい本をみつけるのが上手じゃない。ちゃんと探せばあるんだろうけど。

って、通信教育の方も、ちゃんとやらないと期限内に資格とれるかどうかわからないし。

スマホで聞き流すときは、Kindleをアレクサのほうがいいんだろうな、漢字の読み間違いとかも少ないし。

ePubの読み上げだと、東洋文明とか、「とうようふみあき」とか言うし、もう、エリザベス一世かずよじゃないけど、誰やねん?みたいになってるし。

金持ちになるために勉強がしたいんじゃなかった。教育を受けて、あるていど知識のあるひとたちの職場に行けば、理屈に合わないことを平気で言う人があまりいないんじゃないかと思っていただけだ。

実際、そういう理由で教育を受けて就職したい人は、そんなにめずらしくないのではないかと、私は思っている。

日本や外国の、超エリート大学とかじゃなくても。

っていうか、今、ちゃんと人の話を理解できない、もしくは、自分の考えていることが理屈にあっているかどうか、自分でちゃんとわからない、理屈にあっているとして、それを理解してもらえるように表現することができない、

こういうひとたちが、それを克服できるようにするだけで、たいていどこへ行ってもそれなりに快適に仕事ができたり、職場じゃなくても、過ごしやすい人間関係の場がつくれるんじゃないかと思っているんだけど。

高所得の職場に行って、人がふつう行けない高級料理店の話題をできるようにしたいのではなくて

ってまあ、いまの技術で、人間がする仕事が、すべての人間にいきわたるだけあるのだろうかとかあるけど、

まあ、アマゾンと、そこで出品する企業とか個人とか、もう、歴史で習った、地主と小作農みたいなもんだよな、みたいには思ってて。

って、また長なりましたわ。やりたいこと、勉強したいことに対して、時間ぜんぜん足りてません。

中田のあっちゃんとか、その他の情報系のユーチューバーの方とか、ある程度の難易度のある文献を、わかりやすく説明する動画を毎日更新するのとか(あっちゃん毎日更新やめたけど)人間超えてるわーとか思う。

だって、自分だったら、本屋で話題になりそうな本探すだけで半日以上かかりそうだし、それ読むのもっとかかるし、で、そこから動画でしょ?まあ、編集とかは外注できるとしても

ホンマ、頑張ってるのにでけへん人なんで凹むけど、だからって、知りたいこと、やりたいことをやめる気はなかったりします。

まあ、本当に、それで評価されようとかは、期待しなくなってしまったけどね。

って、ある意味、他人ウケ考えない分、本当に自分がこれが必用なんじゃないか、みたいなことに目を向けられるようになったけど。

とりあえずこんな感じです。

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チョイとね

まあ、数日間、日本語学校の授業の準備だとか、自分の勉強だとかでいっぱいになってて、ブログの方ほったらかしだったんだけど。

今日、チョイ、コレ、悔しいよね、があって。

午前の中国語教室の、授業の方は、先生のノリに合わせた授業をして、無難にすごしたんだけど(こちらのクラスの先生は、本当に、英語で言ったらスモールトークにあたる内容の話題で中国語を話してほしいタイプの先生で)

先週、が、上周だったか下周だったかど忘れして、先生に聞いたら、5級取っててもそれで迷いますか?とか言われて、日本人は苦手ですよね、とか言って覚え方教えてもらったんだけど、

授業のあと、同じクラスの生徒さんと、HSKの話題になって、中検とHSKとどちらがいいとか、このアプリおすすめですよとかの話題をして、

で、中国語が母語の、日本語がわからない小学生になにかしたいとか告白して、話していた人の中に、そういう仕事をしている人がいて、あ、なんか情報得られるかも、とか思ったまではよかったんだけど、

まあ、その仕事については、その人は個人的なツテでその仕事についてるから、情報とかは、その仕事がどんなことがあるのかぐらいを聞いただけなんだけど、

その場にいたのが、留学経験のある人たちばかりで、英語とか、勉強しないで身につけたわよね~、みたいに話が進んでいって、

で、英語だけでなく、他の科目の勉強とかも、親ができない人に限って、子どもに勉強させるわよね~、みたいな話になって、

なんか、すごい、頑張ってる人、馬鹿にしてない?みたいな流れになって、

まあ、私、見栄を張ったり、流れに合わせて自分を変えたりしないから、自分は頑張ってるけどできないし、子どもにもそれなりに頑張らせた話をして、

当然っちゃあ当然なのかもしれないけど、その人、あからさまにこっちの事馬鹿にしたような目線になって、話するときに、他の、留学の経験があって、英語がある程度話せて、の人にしか視線むけないようになったりしてて、

まあ、その人によれば、今でも、できる人は正社員になれると、教育はいまのままでいい、みたいな話で(私が、いまの、事務員になったりすることを前提にした教育のありかたに疑問を持っている話などへの返事で)

まあ、釜の下層が煮えたぎってるのに、それがわからない上澄みの方なんだろうけど、

英語とか、内容理解できてなくても、コツとかつかんだら900とか、当たり前にとれるよね、みたいな話を聞かされて

まあ、とにかく、アタマのいい人は、勉強とかしなくてもいい成績とれるし、いい就職とかもできる、みたいな話で一貫していて、

その人、いくつぐらいだったんだろう?私は、同年代ぐらいに思ったけど、私がちょっとその人を老けて見ただけで、一回り下の、アラフォーだったりする可能性は十分あるんだけど。

でも、一回り下の世代だったりしたら、不景気で、運が悪くていい仕事つけなかった同級生とか、普通に見ているように思うんだけど。

話のノリがね、ああ、バブルの時こんなヤツいたよ、的な感じなんだけど。

最初の仕事が金融系で、そのあと外資系とか言ってたけど。(Noneが赤ちゃんの時に通っていた編み物教室で、ダンナが銀行員だってことが自慢の主婦が来てたけど、もう話題が100%自分がどれだけ庶民じゃ買えないものを買ってるかの話なんだな、教室の先生も、そういうお金出せる生徒優遇してたんだけど、ある時、「今の幼稚園も、いろいろうるさくなっていますよね。」って言うから、私が、「まあ、モンテッソーリとか言うところとかありますよね?」みたいな返事をしたら、その人たち、「それ、どこのブランド?」って聞かれたけど)

その人が初めてのTOEIC受けたときが900あったって話しで、自分を思い出すんだけど、

私と同年代だったとしたら、普通に学校行ってて、TOEICで話される英語についていける速さの英語教材に触れている可能性自体がものすごく稀なのね。

関西外国語短期大学ぐらいのレベルの学校に行っていた場合であったとしても、なんだけど。

しかも、外短のなかで、当時3コースあって、文学とビジネスとコミュニケーションのコースの中で、私がいたコミュニケーションのコースは、空港のなかの雑音の中での英会話が聞き取れる練習とか、比較的音声教材に力を入れていた状態で、そこで平均的な成績を取っていた私が、最初にTOEICの英語聞いたとき、びっくりしましたからね。

確かに、外短のなかでも、CAに就職する人とか、実力つけて卒業する人もいたから、その人たちはできたのかもしれないし、それぐらいの人しか視野にいれないで生きている人なのかもしれないけど。

まあ、そのあと、午後の中国語教室行くまで、食堂みたいなとこで、ご飯食べながらTOEICの文法の問題が出るアプリやってたんだけど、

普通に、正解率があがっている、これは、普通に、普段触れられる英語が増えたこと、にあると思う。

今、高得点が取れる自信はないけど、ナチュラルスピードで話される英語を、自分の好みの内容のもので聞ける、本も読める。電子書籍なら、知らない単語はタップしただけで辞書が出る、単語帳だって、昔よりはるかにきれいに編集された、一定時間見ていても疲れないものがある、音声教材がついていて、その単語がどう発音されるのかを、確かめやすくなっている。

勉強(や英語)のできる人はできるから、変える必要はない、という意見には、同意できない。

変化を求めないのは、一握りのできる側に回った優位性を、維持したいからなんじゃないだろうかとすら思ってしまう。

この年になって、音声文字変換アプリで見て、聞いてわからなかった単語が、知らなかったからではなく、ちょっとくずれて発音されていたからわからなかったのだとか、気づかされたりする。

自分が学校で英語を習っていた時代は、文法と単語を習ったら、パズルを組み立てるみたいに、その文法と単語を使った英語が理解できるのだと思っていたし、パーツを増やせば英語が理解できるのだと思って、文法と単語を覚えようとして、

私の場合は、高校生の時点で、英語のイディオムの「なんでこの単語とこの単語が組み合わさってこの意味なるねん?」が攫める気がしなくて、こんな言語理解できるか!みたいになって、ドイツ語に移行するんだけど。

環境が変われば、教育でやらなくてもできる人もいるのだろうけど、実際にいままでに変わってよくなっていること、そして、まだまだ変えられるところがたくさんあるはずだと思っていること、

願わくば、公教育を受けてさえいれば、世界の主要な言語を、自分で選んで習得することができるようになってほしいと思っているし。

やっぱり、自分が短大を卒業したときの、ほぼほぼ誰でも生活できる収入がもらえる仕事につくことができる、そういう状態になってほしいと思っているし

もちろんね、コピーとお茶を入れるだけでお金がもらえます、その代わり、3年ぐらいで寿退社してね、みたいなのはアカンと思ってるけど。

で、やっぱり、ある程度の層が事務職で正社員になれるとしても、時代が求めている職能のための教育って、転換期だと思うんだけどなあ。

ハラリとか名前出しても知らなかったんだけど、その人。

大阪市内に住んでて、ああ、この辺やったら、文理10高なら、あそこやな、みたいな場所なんだけど、お子さんは私立の中高一貫校だったり

正直、大阪だと、中高一貫校とかにすると、行ける大学のレベルが公立より下がる可能性があって、選ばない家庭が多いのだけど。

もちろん、日本語教師養成学校で、関関同立の某大の附属高校から大学へのお子さん持ってる方とかの話で、大学の受験勉強にかける負担を、高校から上に上がるのなら、実社会で使えるスキルを養う時間にできる、っていう意見も聞いているから、受験勉強以外で自分の子の能力を伸ばすことも理解できるんだけど、

まあ、そもそも大学って要る?みたいな議論もあるんだけど。

すごい、従来型の教育の、それも、たまたま自頭がいいとか何だかで有利な人のことしか考えなてない人から見下すような目で見られたってのが、かなりアタマにきていて。

まあ、とてもいい職歴とスキルと、あとお金と人脈を持たれた方なんだと思うから、逆転とかないんだろうけど(って、でも、その割に、私の知っている、セレブ系の奥様とは、ちょっと何かニオイ違うんだわ。私が今まで知っているそいういう系の人とか、衣服とかヘアスタイルとか、持ち物とか、その言動に比例するぐらいイキってる場合が多いんだけど、まあ、見かけは普通の庶民的奥様だった)

自分、洋裁でも、布地屋で処分セールになっている布とかで、百貨店とかで売っている洋服に見劣らないもの作ろうとするタイプなんだけど(し、実際、自分で作った服着て百貨店行ったら、店員とかいつもと全然違う丁寧な対応受けるもの作ってたし、当時付き合ってた男とか、駅前で待ち合わせしていて、私が自作の服着てきたときとか、むやみに百貨店行きたがったもの、イヤ、自分がプレゼントしたわけでもない服着た女連れて、店員の態度が丁寧なのの横にいるのが楽しいか?みたいに思ったりはしてたんだけど)

今だって、タダみたいなアプリ組み合わせて、このサービス、どこかでちゃんと受けようと思ったら、それなりの金額なりそうだよね、みたいなのがやれてるんじゃないかなと思っているし、

その人が、まあ、当時の英語教材とか、環境で、TOEICそのスコア出せたんならすごいんだろうけど、それを否定しようとかは思わないけど、教材とか環境をよくすることで、できる人を増やすこと、そんなにふんぞり返って威張れる状態じゃなくすることはできないかな、とかは思った。

なんかね、ガツンと、言わせられないかしら、みたいな気分になってたんだけど。

まあ、言うてね、たぶん言うほどこの人セレブでもなさそうやで、言うのがあるんだけど、逆転みたいなのはなくても、問題があったのは、従来の教育のほうにあった、っていうのを、自分の中でしっかり握りしめられる状態になりたいな、は、ごっつ思った。

狼少女が人間の言葉を覚えられなかったのは、人間がその年になると言語を身に着けられないという証明なのではなくて、その当時の言語教育の限界がそこであったことの証明でしかない、と、私は思っている。

ただ、もう、狼少女のような境遇に遭う児童がこれから出ることが考えにくいだけで。

午後の中国語の授業は、まあ、自分が書いた作文を、先生に添削してもらったのを読んで発表するもので、添削されてるから正しい中国語だし、作文の内容とか、Noneが実際に大学であった話とかを聞いて書いたもので、内容がめっちゃリアル、言うことで、みんなに「面白い」って言ってもらって上機嫌なわけだけど。

語学教室で話すこととか、教える側でも教わる側でも、旬な話題こだわるほうで。

まあ、来週の授業の準備とか、自分の勉強とかしますわ。

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ちょっと補足

ちょっと、「頑張ってても、本人が思ってるレベルになかなかならない人」っていう言葉に、傷ついた人がいるんじゃないかと思って説明補足するんだけど、

まあ、ぶっちゃけ言ったら、何でも思った通りのレベルにすぐたどり着けるギフテッドみたいな人のほうが珍しくて、たいがいの人が上に言ったようなタイプに当たると思っているんだけど。(でなければ、そもそも頑張ってないから、人が言うようなレベルにならなくても気にしないっていうタイプである可能性もあるけど)

他の人が余裕で困難を克服しているとか思わないほうがいいし、そこを目標にしないほうがいいとも思う。

まあ、確かにね、ある国の人は、特定の競技でオリンピック金メダリストたくさん排出している、とかあるから、遺伝的に有利な人って、存在しているかもしれないんだけど。

自分の能力を更新し続ける自分、っていうのに対して自信を持つとかできないかなあ?みたいな。

それを、他人と比べるとかではなくて。

まあ、Noneのときに絶対評価が中学で採用され始めたんだけど、今大阪、小学校も中学校も絶対評価らしいし。

他の人の成績とか関係なしに、自分の出した成績で評価されるし、上が何人いても、それを押しのけなければならないわけではないし。

まあ、大阪の中学、チャレンジテストとか、大阪の地域ごとの教育格差を大きくするしくみ、まだ続けているみたいだけど。(まあ、この部分を言えば、成績がいいひとが他にも自分の学校にたくさんいるほうが、受験に有利になるんだけど)

まあ、私自身、ペラペラに話せる外国語なんかひとっつもないのに、外国語学習にかなりの時間今でも費やしてますし。

まあ、早くなにかを習得することについて考えたら、やっぱり、追い詰められた気持ちになっている人の方が、身につけるの早いのかな、は、思う。

私自身、高校生のときマクドでバイトしたとき、ランチ時とかめっちゃ混み合うのに、レジのお金との授受とか(今みたいにレジがお釣りをトレーに出したりしない)1円も間違えちゃいけないし、小学校の野球チームの保護者さんとか、何バーガーは何個で、何バーガーは何個で、ポテトは何個で、ドリンクは・・・みたいな混乱するヤツ、混雑時に来てても、当然数間違えちゃいけないし、みたいな経験して

学校の数学だったら、平均点のちょっと上ぐらいが取れたらOKみたいな扱いうけるのに、100点満点の80点でもいいのに、ここでは一切間違えてはいけない、みたいな。

親が、高校の時にはほとんど物を買ってくれなくなったので、下着レベルの物から自分で買うようになっていたので、ある程度まともな服を着て、他の同級生が遊んでいることと同じ事がやれるお金を稼げる仕事がしたくて必死で頑張ってたんだけど。

まあ、モノ間違えることって、すごく減って、訓練されたと思っている。それを、学校の教室みたいなところでは、自分は身につけられなかっただろう、は、思っている。

正直、これは、搾取される人生を送るための訓練だったな、と、今は思っているけど。

でも、そういう搾取される側の仕事につくのがイヤだから、教室で頑張って、緊張感とか持って勉強しているな、みたいな人のほうが、学習でも、自分のミス減らすの、早いなあ、みたいなタイプが多いように思います。

そういうのではなくても、自分のミス、自分で探すの好きなタイプとかも、学習早いよね。

なんでも苦労せずに身につけるギフテッドは、目指しても仕方がないけど、自分のミスを自分で探すタイプになること、(最初はある程度人の力を借りることがあっても)は、たいていの人ができるんじゃないかと。

ミスした自分を責めるとか、落ち込むとか、そうなってしまう気持ちは理解できるけど、たぶんそうしてしまうことは、事態を改善するのを遅らせてしまうんだろうと思う。

実際、確かに受験では、点数の高かった順に合格が決まってしまうのだけど、学習している時点では、他人と比べるより、自分をどう更新していくかに集中していたほうがいいように思います。

まあね、実際にはテストの点数だけで決まってたりしないんだろうと思うけど、テストで100点取れたのが3人で、90点だったのが8人、100点の3人は安定した企業に勤められるけど、90点だった8人は下請けでブラックまがいの仕事に就かなくてはならない、みたいになっている、今の社会に問題があるんだと思っているけど。

まあ、90点だった側も、90点取れる知識とか技能とかあったら、起業するとか、いろんな人出てきてますからね。

自分、血が沖縄だから、確かにもともと声量とかあったのかもしれないけど、Noneが幼児の時に、Noneが幼稚園に行ってる間、人と繋がりたくてボイストレーニング教室に行って、

ボイトレの先生に、「そんな声が余裕で出せるなんて」みたいに、ちょっと妬まれたような対応を受けたことがあるんだけど。

まあ、先生は、裕福な家庭で、小さいときから音楽教室でトレーニングを受けてらっしゃったみたいなんだけど、

私、子どもの時、母が実家に帰った後、自宅で父親に殴られて、助けてもらおうと必死で外に向かって「助けて~!」って叫んで、数時間それを続けてるのに誰も助けに来ないとかいう、ある意味必死なボイトレを、けっこう頻繁にしていたのですが、

「余裕で」出している声ではないと思います。一応母からも幼児期声楽の訓練を受けていましたが、一番真剣に感情を込めて声を出していたのは、たぶんソレだと思います。

まあ、そういうヘヴィーなやつとは違いますが、中国語教室で中国語を教えていた日本人の先生、司法通訳のお仕事もしていて、仕事がたいがい中国語関係で、でも家で中国語と関係ないことをしているのは、本当に掃除洗濯とか、生活のためにしなければならない基本的なことばかりで、そのほかは、自由な時間はほぼほぼ中国語の学習に使っているって聞いてて、すごいなと思いました。

そんなに頑張ってないのに、私、余裕でできるの、みたいな、聞き手の学習意欲を下げるだけの話なんか、あってもそんなに聞く必要なくて、(って、単純に、真似できるような負担の少ない学習法とかなら聞いたらいいけど)その代わり、やれる人は、それなりにやってるんだ、みたいな方に目を向けていた方がいいんじゃないかな、と、思います。

って、今日は、朝睡眠導入剤もらいに行って、帰って今週の授業の教材作って、そのあと養成講座、オンライン授業受けてて、そのあと家のこと少しして、ブログ書いて、で、今からまた英語とか勉強します。

とりあえずこんな感じです。

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この週末とか

昨日朝、台風の警報とか出てないので中国語教室行って、まあ、準備してないことを即座に中国語で言える練習をするのだそうで、(その代わり、「雨が止みましたね」なみの簡単な話題でいいそうで)

日本語教師養成学校では、生徒に自分の本当の話をさせるように習うのですが、この中国語教室は、とりあえず話をつなぐことから始めるので、実際に明日図書館に行くつもりがなくても、明日何をしますか?みたいに聞かれたときに、「図書館にいくつもりです。」などの作り話をするのはアリな場所で。

まあ、私自身は、言語習得で、どちらがいいかとかは判断しない方向で。

言語を習得させるつもりなら、自分の本当のことを話せるようにしたほうがいいだろうけど、それが出てこないなら、とりあえず出る物を出す、というのもアリなんじゃないかという考えで。

昨日は、小学生(それも、たぶん低学年の)が来ていて、その中国語教室の生徒は、他はみんなシニアかミドルかっていうぐらいの年の人なので、あきらかに浮いていたんだけど。

中国にルーツがあるのかとか、それともこれからの中国の発展を考えて、親御さんが我が子に中国語をと考えた、全く中国と関係ない家庭の方なのかとか、ぜんぜん推測することができなかったんだけど、ある程度、正しいピンインの読みと発音と、簡単な単語は知っているみたいで。

ただ、明らかに楽しそうじゃなくて。

まあ、本当に、他の、自分を含めシニアやミドルの出す話題とか、小学生に面白いはずがなくて、で、その子が持っている語彙があまりないみたいだから、その子にあたったときに、明らかに話題が3歳児ぐらいの幼児みたいな話題になってしまっていて。

Noneのときもそうだったけど、ああ、小学生なりに持っているプライドとかを壊しちゃうやつやと思って。

授業終わった後、お父さんらしき人が、「どうだった?続けたい?」って、続けて欲しそうに一生懸命聞いているんだけど、子どもの方は、なんとか親を傷つけないように話をそらそうとしているのがわかって。

ただ、今、我が子に中国語を、みたいに考え始めている家庭とか出てきているところだと思うから、この流れを、閉ざさないほうがいいなと思って。

先生にアドバイスできるとしたら、(って、今は怖くてできないけど)小学生の放課後に通える時間帯に、そこと同じように教室が開ける場所を借りて、子ども用にクラスを作られたらどうだろう、みたいには思いました。

それだったら、小学生で、話題が「犬は好きですか?」みたいになっても、他も同様のレベルで話す生徒ばかりだったら、大丈夫なんじゃないかと。

横で、お爺さんが、「玉出は安いけど、品質が良くない。」みたいな話題を中国語でしている次に、「犬が好きですか?」みたいな話題になるのは、やっぱり、子ども扱いされてしまったのが浮き彫りになっていたと思う。

(文法的には、お爺さんの出した文章も難しい文法で言っているのではないけど、「品質」とか、ある程度大人なら日本語を中国語読みにするだけで出る単語だけど、小学生には難しいと(日本語でも普段使わない単語だと)思うし)

まあ、いろんな意味で、語学教育って何?とか、そもそも教育って何?とか、今の子どもが必用としている教育って何?どうすれば彼らの将来が明るくなるの?みたいに、頭ぐるぐるしているんだけど。

で、地下鉄乗り放題券使って、午後の中国語教室のある駅に移動して、粘れそうな、そして電源のあるファーストフードでランチして。

英検の単語をある程度やって、その後、この年で始めて見る単語覚えるの、間違いなく若いときよりキツくなってる、とか思って、語源使ったテキスト、こないだ課金したアプリで使えるだろうと思って開けようとしたら、

語源のやつは、課金して読み放題にしてるのに購読ボタンが出てきたよ。

なにかのミスなのか、それとも人気書籍だから、これは対象外になるのかわからなかったけど、どうしても語源見たいムードだったので、Kindleは中国語で見るようにiPadしてるから、中国人向けの、中国語を使った語源で英単語覚える書籍をそこから読んでて。

で、午後の授業始まる30分前に、中国語教室の予習して。

だんだん午後の中国語教室では、なじめてきたかなあ、みたいになって。

試験のある学校に受かったとしたら、土曜日が自由にならないかも、というのがあって、受けるかどうか、どうしようとか悩むようになって。(午前の中国語教室は、たぶん別の曜日に通える教室あるんじゃないかと思ってるけど)

で、帰って、日本語教師の来週の仕事の教材とかつくろうと思っていたら、Noneのことで時間割かないといけないことができて、そのあと、半日自由になると思ってた火曜が、睡眠導入剤もらいに病院に行かないといけないということを思い出して、けっこう焦って作れるところまで教材作ってから寝て。

今日、朝起きて、次の授業でだいたいどうするか、大雑把にしか考えてなかったのを形にして、

多分に、ベトナム語とか彼らの言語を使った補助教材を用意して、語句の確認を早くできるようにして、把握した語彙を使って彼らの意見とかが言える状態にできたらなと思っています。

語句そのものを直説法で説明してから、その語彙を使用するまでもっていくのは時間的に難しいなあと思って。

まあ、私自身ベトナム語の勉強になっているかな、みたいな状態で。(作った教材、そのままOneNoteに貼り付けて、読み上げさせてみたり)

そういえば、前回の授業で、生徒から「○○さん(ベトナム人の他の生徒)の名前を、名簿のカタカナで呼ぶのではなくて、ちゃんとベトナム語の発音で呼んであげてください。」みたいに言われて。(こんな完璧な日本語じゃないけど、ちゃんと丁寧に、わかる日本語で頼まれて。)

理由は、カタカナの発音だと、ベトナム語では悪い意味の単語を連想させるものになるらしくて。

そのときは口頭でちゃんとした発音ができるようにしてもらったんだけど、今覚えているのが、正しい物のままか自信が無いから、次行ったときは、ちゃんとベトナム語のスペルを教えてもらおうと思っています。

私が教えたかった日本語って、こういう交渉力だったので、またそれを言ってもらえる人間関係にになっているのを、嬉しく思います。

私は文法力はないけど、基礎もできていないし、教材に頼りすぎかもしれないけど、自分が目指していた日本語教師としては、前進できているのではないかなと思いたいです。

って、漢字のなりたちのプリントも、漢字カードの原稿も、ほぼほぼ形になって、まあ、間に合いそうだと思うから、今日は午後、レモンの蜂蜜漬けを作っていて。漢字の説明プリントも、名刺カードも、作り方コツとか覚えてきて、かなり楽になって

っていうか、教案自分で書いているのでOKなら、他の先生とかとは人間関係うまく行っているし、続けられたら続けた方がいいのかしら、とかは、若干思わなくもないくて。とか言って、また人間バランスくずれたときに、上司から攻撃食らうんじゃないかしらという恐怖は持っているんだけど、今作っているこのカード、再利用できるほうが嬉しいよね、っていうか、JLPTの別の級で作るってことになっても、すぐに作れるし。

学校を買えようとしないでください、というところでひっかかっていて、初級のときとか、生徒たちが日本に来たばかりでやる気があったときに、N5のでもいいから、もっと単語を覚えさせていたらとか、あと単純に、他の先生とか、初級前半の授業で、自作プリントとか作って配ってらっしゃったらしいのに、自分はしらないから、全部アクティビティにしないといけないと思って、語彙も知っている文型も少ないのに、それで理解できるアクティビティ用意するのに、毎回死にかけていたんだけど、プリント、そこそこ作れると思うし。

って、上司との人間関係はもう壊滅的なんじゃないかと思うので、希望しても次ないかもしれないし、それ以前に、来年度留学生が来れるのか、もあるし。

まあ、ここまで来て、生徒たちと仲良くなれたような気がしているので、教えたい、という気持ちはやはりあるのだけど。

昨日ファーストフードで、レモネードの他はあんまり好きなドリンクなかったから、レモネードばかり飲んでいたら、急なお通じがきて、

で、絶対これ、レモネードが原因だろうと思って、iPadで調べたら、レモネードはお通じに良くて、コラーゲンの生成促成とか、シミ防止とか、老化予防とか、口臭対策にもなるとか、脂肪を燃やすとか、自律神経整えるとか、なんか、いいこといっぱい書いてあったので、帰ったらレモンを蜂蜜漬けにして冷蔵庫に常備しようとか思ったからで。

まあちょっと、ディスカウントストアのやっすい蜂蜜じゃなくて、専門店のいいやつとか買える金持ちだったらよかったのになとかは思うけど。

今から軽く風呂入って、出たら通信教育、できるところまでやろうと思います。

とりあえずこんな感じです。

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もうよくわからない。

うまく言えないけど、昨日仕事中に、

もう考えるのヤダ、もう考えるのヤダ、もう考えるのヤダ・・・

みたいな状態になって。

とりあえず、そのときに感じた問題になにがしかの判断を下すには、ちょっと私の脳ミソのスペックはちょっと小さいな、みたいな状態で。

昨日、働きながら通いたいと思ったけど、年齢的にいけるのか問い合わせたところは、担当部署が午後からしか開いてないということで、それを待つように言われたんだけど、こちらは午後仕事あるので、何時ぐらいまでなら家にいますって言ったんだけど、その時間までには連絡無くて。

その教育団体に行くことができたら、そのとき感じた問題について、あるていど考える力をもらえるかもしれない、とか思って、できたら行きたいんだけど。

まあ、あと年齢的にいけたとしても、入るのに試験あるから、それに通ることができるかもあるんだけど。

まあ、そのためには、学費とか稼がないといけないし、働くつもりだし、そのためにはいい仕事したいなと思っているんだけど。

あと、もう申し込んでいて、教材届くの待っている通信教育については、それで資格を得たら、自分でもなにかできないかしらと思っていて。

一応科目的には今働いているところと被る科目で、でも私はその科目は職場では全然任されてない。自分としては競合しない形で何かできたらと思っているけど、うまくいくかなあと。

まあ、働いていらっしゃる方で、自分でも教室もっていらっしゃる方いるけど、その方はその科目で教室で中心的に任されている方だし、それでOKなのかなあと思うけど。

まあ、まだ、資格とれるかどうかわからないし。

家帰って、とりあえず英検準1級のアプリしようとしたら、3日お試しのが、キッチリ24時間×3だったみたいで、午前中それで勉強していたのに、家帰ったらお試し期間終わってて。

で、少し無料で使える範囲確かめようとアプリ触ってたら、今だけ特別に、1年間の課金半額になりますキャンペーンやってて、

で、ちょっとでも得したいと、その金額iTunesカード買って、iTunesでやっている1ヶ月Apple Music無料になるキャンペーン(セブンイレブンで買うとそうなる)を買ったんだけど、

ウキウキしながらiTunesのカード登録したら、料金、Appleを通すんじゃなくて、普通にカード払いだった。

無駄に買ったiTunesのポイント、どうしてやろうか・・・

まあ、資格取ったって、もっとできる人いる業界だから、うまくやれる気全然ないんだけど、ボランティアレベルのことなら、なにがしかできるかもしれないと思って。

まだ教材届いてないからなんとも言えないけど、自分がこうしたほうがいいだろう、が、できる場所を作ってみたくて。

まあ、今日の日本語学校の授業は、文法とか説明する授業はひとつも無くて、漢字や語彙を教えたり(それも、日常生活で使う語彙なので、たぶん、ある程度会話困らなくて)もう一つの授業も、漢字を教えたり、教科書のテキストをなめらかに読ませるとかの授業だから、今日でかけるまでの時間、勉強に使えるかなと。

っていうか、今、どっちかって言うとTOEICのパート5がもっとできるようになりたい。

って、それも、ずっとBBC見たりとかしてたおかげで、昔よりは正解率高くなっているんだけど。

前はね、普通に、そんな凝ってない問題なのに、知らない高度な文法問われてるんじゃないかしら、みたいに思って、見たことない形のやつ入れて×になってるとか、(そりゃ、見たことないんなら、普通言わないんだろ、みたいなのが判断できてなくて)多かったんだけど、それがなくなった分、正解は増えて。

って、勉強します。

とりあえずこんな感じです。

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オイシイもの横町行ってました

今日は、前の中国語教室(って、私が行くの再開し始めた中国語教室だけど)で一緒に習っていたお爺ちゃんに夕食をおごってもらっていました。

ヨドバシ地下のとなりの、「オイシイもの横町」を紹介して、そこで小籠包をいただいていました。

おじいさんの前で料理の写真とかとれる雰囲気でなかったので撮ってませんが。

大阪 焼小籠包 浪曼路

まあ、今回いただいたのは、上海の典型的な小籠包だったのですが、たこやき風とか、チーズ風、などの、オリジナル小籠包もありました。

まあ、おじいちゃん、お手頃価格でおいしそうな店がたくさんある場所を知って、めっちゃ喜んでくれて、私も、おごってもらう代わりに、穴場を紹介できて、ウインウイン的な気持ちになっていたのですが。

で、食事の後に、飲み物を、ということになったのですが、マックカフェとかあったので、そこでコーヒーでも、と思ったら、全然席が空いてない。

で、ちょっとパフェなどが置いてて、ちょっと甘すぎるかな、みたいな店で席が空いているところがあったのだけど、よく見たら、シークヮーサーを使った飲み物とか、バナナと黒ゴマのジュースとか、健康志向の飲み物が、これまたお手頃価格だったので、そちらで飲み物をいただいて。

先生の話を聞いたら、先生のお子さんがHSK5級のスコアが大学で必要なのに、苦戦しているらしいので、前回行ったときに、自分が受かったとか言わなくてよかった。って思ったんですが、お爺さんが。

「僕が、じょあんなさん受かったって言っておいたから。」

なにいらんことしてくれてるね~ん!って最初思ったけど、この場合間接的に話が回ってる方がいいのかしら、とも思った。

政治の話とか、経済の話とか、けっこう好きな話して、でも、結局どちらの意見に合わせるとかじゃなくて、私はこう思う、お爺さんはこう思う、で、違いを認める形で、お互い思ったことを言っていても、対立せずにいられたのはよかったかな。

お爺さんとか、やっぱり年齢から、中国が発展しているとかあまり認めたくないんだけど、私は期待してるのよ~、みたいなノリでも認めてくれて。私も、お爺さんがちょっと中国を低く評価しているのを、直そうとかはなくて。

中国への旅行を何度もしているお爺さんだから、もちろん中国人と友好的な関係になろうという気持ちがあるから中国語でもやっているし、中国旅行もしているんだけど、やはり現地で気分の悪い対応とかを経験したこともあるのだろうし。

まあ、そのへんが、中国が低所得者への教育も改善していく方向で聞いているから、もっと文化的になるんじゃないかしらという期待を私は持っていて。

って、同時にアフリカとか東南アジアとかを、うまーく経済的に植民地化しそうだな、みたいなのも思うし、日本の国内で、開いたテナントを中国の人に買い占められて、儲かっている店舗はみんな中国人経営者のお店、みたいになる可能性も、かなりあると思っています。

もとが沖縄人で、沖縄の人の輪にも、日本人の輪にも入ったことのない私としては、日本で儲かっているのが日本の企業でなければならない、みたいな愛国心はあまりないのですが、日本国籍を持っている私やNoneが日本で就職をみつけるのが困難にならなければいいな、は、やっぱり思います。

って、今日朝から夕食のために出かけるまで、今週の仕事の教材の完成とか、2週間後の文法説明のある授業の組み立てとかしていたんだけど。

正直、初級の時に、あれだけ授業中ちゃんと聞いて無かったり、ノートすら取っていない生徒が多かった(私のだけじゃないと思う。数日前、他の先生に文法説明を受けた授業の理解度を聞く問題をする授業の時、少しでも聞いていれば、みんなこんな的外れな回答は書いていないだろう、みたいな授業が何度もあったし)

完全な直説法で彼らに理解できる授業ができる気がしなくて、彼らの母語か、英語で補助教材用意した授業にしていく方向で。

英語だって、英語が母語でない生徒は、実は日常会話しか英語では知らなくて、文語表現になったら、英語の説明が理解できなくなったりもしているから、そのへんもできるだけ工夫していくつもりで。

まあ、自分のベトナム語の学習にもなるから、ちょっと力入れたり時間かけたりしても、自分のためにもなったいるし、と、思って。

っていいながら、今日はけっこうな時間英検の勉強もしてたんだけど。

あと、テレビも、ユーロニュース見てたし(英語のやつ)

ブレクジットのせいだろうか、今日について言えば、BBCよりユーロニュースのほうが、多くの情報が得られて、BBCは、今、国際的なニュースを手に入れることが、前より難しくなってないか心配になった。

ただ、無料だからって、タダのテレビ番組ばかり見ていたら、広告の出せる大企業に都合の良い情報しか得られなくなって、貧しい人は、より条件が悪い人生の選択しかできなくなるんじゃないだろうか、は、今日ユーロニュース見て、実感した。

なんか、報道の自由度、日本、66位らしいし。

中国とか、報道の自由度、確かにそれ以下なんだけど、彼らは国家の都合の悪い話は聞くことができないけれど、海外の軍事情勢とか、別な方面では、日本人よりいろいろ情報が入っている。

まあ、でも、YouTubeとかツイッターとかFBとか、中国じゃできないし(それをつなげるためにVPNとかしている人はいるけど)だから中国の方がいい、ってわけではないけど、日本にいて、日本のじゃなくて、海外のニュースを縦横的に見ている方が世界状況については詳しくなれる気がする。

通信教育、申し込んだけど、教材届いたら置く場所ないから、『無限の住人』中古で全巻揃えたの、自炊して電子書籍にしようと思って。

さすがに50冊自炊するのは大変で、できたらその時間英検の勉強とかしたいから、それは代行業者に依頼しようかなと思っています。

あと、もしできたら、またいらん教育受けにどっかに行くかもしれない。

通信にするか、通う方か、まだ悩んでるけど。

できたら通う方で行きたいけど、年齢的にひっかかるかな、みたいに思うので、あまり自信を持って「行きます」って言えないんだけど。

って、明日は午後仕事に行く前に、明後日の授業のために印刷しておくものとか準備終えたいので、(あ、それから、先週はやたら提出数が少なかったから時間かからないけど、明日宿題の添削もしないといけないんだ。)寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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