自分のしたいこと

まあ、授業終わって、今帰って晩ご飯食べてるところなんだけど。

まあ、頑張って町中回って買ってきた、生徒の母国の食材は、めっちゃ生徒のテンション上げたし、「途中で」を、「あります」につなげない形の、本来求められていた、行為の途中としての授業は成立することができて、

まあ、実際、最初ちょっと生徒疲れてる感じがわかったので、「文型のひとつを、45分かけるのはどう思います?」って、ぶっちゃけ聞いてみたら、みんな揃って「疲れる」って答えて、まあ、この流れなら、国際交流基金の『中・上級を教える』を読んで解釈したような授業ですすめたほうがいいのかな、と、思い、最初に準備した教案の流れで、実際の生活でする会話のような授業で、その文法を取り扱ったのですが。

ってね、もともと、「の途中」を扱うだけのことに45分かけることの負担が重いから、生徒たちが買い物するかもしれないお店を調べて、「~の途中に(そのお店)があります。」という話題にできたら、話が持つだろう、みたいな流れになっていたこともあるし。

まあ、生徒たちが自分から話すことの多い授業にはできたかなと思います。

オノマトペも、まあ、キクタン日本語のN3にあった、オノマトペの部分だけを集めた、意味や例文が生徒たちの理解できる言語で説明されている資料を渡したから、全員熟読した状態で、そのあと、それを、CeVIOで用意した、アクセント辞典通りの音声を聞かせて、あと、語彙のところにある、‾|__みたいな線の入った文字の読み方を説明すると、すごく喜んでくれた生徒もいたし。(イヤ、ベトナム語話者があの声調記号を見て、音の高さを調節できるのなら、日本語にもアクセントがどうなっているか、見てわかるものがあれば、正しく発音できるんじゃないかと思って。)

このアクセントの線の入ったプリントを配れるようになりたいな、は、思っていて。

漢字も、ホワイトボードめっちゃウケた。一人100円のを用意するのが難しかったから、A4のマグネットのホワイトボードシートを4つに切ったって言ったら、なんか、ほっとしてくれたような感じで、

漢字のなりたちの資料は、ベトナム語と英語だけでいいと言ってもらえて。

ちょい、持ってるその漢字の成り立ちの本、今回はOffice Lensで撮ったもので、見づらいもので、本当は最初から本バラしてPDFにして、そこからの資料づくりにしたかったのだけど、今回は本当に時間がなくて。

って、来週にかけても、来週の授業の教案、いまから用意だよ、みたいな感じで、いやだけどチェックしてもらえる時期に提出するように書くとしたら、詰めないといけないところで。

まあ、今日、日本語学校から帰る前に。ほかの先生に、意見聞いたりとかしたから、方向はなんとなく決まっているんだけど。

「~つつある」と、「[名]を中心に」

まあ、N3とか意識しながらの授業にしなければいけないことは把握したけど

意見聞いた先生とは、やっぱ、ポストコロナとか、今まさに変わりつつあることを「~つつある」だよね、みたいな話をして、「[名]を中心に」は、①は生徒の知っている観光地チェックかな、とか、②は、今なにかブイブイ言わせているものや場所をさがす的な、③がマーケットリサーチ的な、みたいな話をしていて。

もう、どちらかというと、生徒が食いつく話題探しの方に時間がかかるだろうな、みたいな感じで。

今、なんか、話題につながらないかとベトナム語の授業見てて。

って、今日、漢字の授業して、熟語の意味とか、もう、テキストに書いてある英語とベトナム語で説明する形なのだけど、英語は(けっしてネイティブなみの発音ではないが)テキストの該当箇所を見ていない生徒にその英単語を言っても、ちゃんとどの単語であるかは理解してもらえる状態で、で、コレ、発音できそうだな、というベトナム語の単語を、(英語ができる学習者を優先しすぎないという意味で)公平さを考えて言おうとして、1発OKは少なかったけど、軽く直される程度でOK出て。

生徒に、生徒の母語を授業中に習うのは、私はしないほうがいいと思っていたけど、(生徒は私に授業料を払って日本語を習っていますが、私は彼らに給料をもらって日本語を教えないといけない立場ですからね。)でも、軽い訂正でそれなりの発音を教師がしたことで、なにか惹起されたんだろうと思う、2人ほど、完全に漢字の授業を放棄していた生徒が、起き上がって、私が配った単語カード見始めたので、生徒に直されることのない発音を授業中にすることができるようになれば、生徒に対して、「あなたもやりなさいよ」に、なるのではないかと思った。

すぐに、ネイティブの一発OKがとれる発音になれるとは思えないけど、ある程度のレベルで発音できれば、今回のように、生徒のやる気につながるのではないかとおもった。

まあ、それ以外にも、宿題の採点で、「十分」の読み仮名を、文脈から「じゅっぷん」と「じゅうぶん」を区別できていない生徒に、普通にベトナム語を知らない人が電子辞書をひいたら、どちらがどちらかわからないのだけど、チュノムとか、あるていど成り立ちを調べたので、「じゅっぷん」と「じゅうぶん」の違いを、ベトナム語で併記して、説明する採点ができたと思っていますし。

って、今、ABBY(多言語OCRソフト)の10%オフ券を持っていて。

数日有効のお試し版を体験して、自分が使いたい文献がきれいにテキストにできるのなら、買おうかな、と、思って。

ベトナム語が有効なことは確認してるけど、どこまで正確か、一番求めているのが、中越併記されているテキストの、正確な文字化なのだけど。

って、先日TOEIC用のロゼッタストーンのセットが88%オフとかいうので買ったのだけど、ログインできない状態で。(生徒用の教材を編集するのに便利なソフトを探していたら、広告出てきたからポチってしまったんだけど)現状問い合わせとかできなくて、当分できなさそうなのだけど。

まあ、今から、ベトナム語講座見ながら、ダウンロードしているソフトをインストールして、精度を確かめようかなと思います。

って、一番期待するのは、先日買った、ベトナム語と中国語と英語のトライリンガル時点のPDF化したのを、絵を崩さずに、テキストを読み上げできないか、というところで。

あと、北京大学のテキストとか、1巻を、その辞書の販売元から、PDFにしたものがCDに入っている物を渡されて、見ていいものだと思ったから、タオバオで4冊セット買ったけど、2冊目から、ほぼ中国語なくて、ベトナム語だけのテキストみたいになってるし。

って、まあ、今回の授業で扱うネタ探しなら、スマホの言語設定、生徒の母国語にして、そのURLをOCRにかけたら、彼らの最近の関心ごととか、翻訳されてわかりそうだなあ、みたいには思うけど。

明日、中国語教室行くのに、授業で扱う予定の部分は予習していかないといけないし、そんなに余裕はないのだけど。

とりあえずこんな感じです。

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追記

まあ、今、オノマトペの授業の教案、印刷した状態でよく読んだんだけど、確かに、用法的にに直しているところもあるけど、この用法でのオノマトペは、現段階ではこの学校では使いません。ということらしいんだけど。

もうすでに、ガンガンガン、と、赤で、自分の書いた例文に赤で取り消し線が書いてある(例文そのものも赤で色を変えられている)時点で、もう、ちゃんと読む気力がなくなっているのがわかります。

(養成学校の先生が、間違いの部分には赤で、学校で使用するとかしないとか、誤用でないところには、穏やかな別の色で記述がされていたのに慣れていたせいもあるけど)

って、今日の時点で来週の教案を授業終わったら即考えないといけないんだけど、その気力が、あるかどうかもわかりません。

もう、自分でもなんのためかわからないんだけど

今、夜中0時30分ぐらいの辞典で、明日(って日付超えてるから今日だけど)の授業の資料が全部揃いました。

まあ、生徒に配る用の辞書のコピー部分をもう一度よく見たら、「駅に行く途中に郵便局があるので、そこでこの手紙を出してください。」は、やはり、「駅に行く途中に郵便局があります。」と、「そこでこの手紙を出してください。」をつなげた文だと思うので、そして、この例文で、「の途中に~がある」が可能だと思ったのですが、動作の途中であることを言うのなら、多少不自然にはなりますが、「駅に行く途中で、郵便局がありますからこの手紙をだしてください。」と、「途中で手紙を出す」という形の例文であるべきなのかな、とは思います。

正直、中級の、前よりレベルの高い教科書を扱うにあたって、国際交流基金の『中・上級を教える』を読んで、実世界に近い会話をすることに重点を置いていたので、例文が2つしかない教科書と、上の文型辞典を見て、そこから思いつく、生徒に関係の深い話題を選ぶことに時間をかけてしまっていたとは思います。

それから、HSK受験が終わった後、次の授業の連絡が来たら、もう一つの授業が、オノマトペで45分で教える物で、文型を教えるような授業しかしていなかったので、なにをどう扱うか、うまく説明できなければ、悲惨な状態になるのではないかと、でも、調べてもオノマトペの授業の仕方で詳しい資料は見つかりにくく、図書館で借りられるだけ買いましたし、それに目を通すのでも時間がかかりましたから、(とはいえ、「の途中」に手を抜いたわけではないのですが、文法より話題に時間をかけてしまって)N3の資料を調べる作業は足りなかったと思います。

でも、「ここはこうするところです。」とか、「このほうがよいです。」という指摘なら、知識が増えた、経験になる、と、思うことができますが、「~ができていません」とか、「この話題はやめましょう」とか、能力や趣味の否定がはいることがとても多いので、(って、それがあるから、もう一つ詰めて資料をよく調べる、が、どうせそれをしても真っ赤になって返ってくるのだから、に、なってしまっているところもあります)素直に教案の添削が見れなくなっています。

オノマトペは、教え方の方で、生徒の生活に即している物とか、レベルにあった語彙のもの、ということで、それらしい資料を用意したのですが。(まあ、その文献に否定はなかったのですが)

でも、そのあと、オノマトペがはいった会話練習をいれようと思って、でも、自分で考えて書いたら、また真っ赤になって返ってくると思って、ネット上の文献を利用していました。

国立国語研究所の、オノマトペのことを書いたページの例文だったのですが。

国立国語研究所 日本語を楽しもう

全部そのままではなく、未習語を、類似の意味の既習語に変えたりとか、習ってない文型を習った物にしたりとかの変更はしましたが、それほど大きく書き換えてはいません。

その例文の多くが、赤線で全文消されていました。

今までにも、ネット上の確かそうな例文で同じ経験を何度かしたり、使用している教科書の例文でも同じ事があったりしたので、「の途中」についても、とりあえず私が書いている物だから、否定をされているのだろうと思っていました。

まあ、それでも今回授業について、今まで以上に時間をさいているのは、上司への不満を、生徒に対して八つ当たりのようなことをしてはいけない、という基本的なことと、生活のためにこの仕事を続けるつもりでなくなったら、逆に採算度外視なことをやるようになっているところがあります。

養成講座の先生が紹介していた日本語教師関係の著作で、(その本だったか、その本の著者が書いた別の本だったかは記憶していませんが)

生活費を家族に見てもらえる非常勤講師が、常勤講師ではできない、1つの授業に多くの負担をかけた授業をしないように訴えるもので、生徒からしたら、同じ負担のかかった授業を常勤講師にも求めるようになるので、生活するために日本語教師になるのは、過労だったりをひきおこして、職業に選択しようとするひとがいなくなる、という危険性を書いていたものでした。

まあ、今までの私の負担が多かったのは、文法について調べたり、例文を考えたりするのが、常勤講師や、フリーのベテランの方にくらべて時間がかかったり、調べ物が多いだけで、そのことで自分の負担を増やすのは、生活をまかなう職業としての日本語教師をする人にとって、何の迷惑にもならない、というか、その経験などの差を埋めるためには、必要なことだろうと思っていました。

まあ、確かに、今までも、ストーンペーパーを(日本で買うと1冊2000円ぐらいするので)買ったり、紙のストローをもらうためにスタバに行ったりとか、時間や出費を、同様のことを毎コマするのはたいへんだろうと思います。(まあでも、ストーンペーパーのノート、とても便利です。私は、この仕事をするにあたって、「の代わりに」を教えるために、環境保全のための代用品を調べることができて、とてもよかったと思っています。(あ、ちなみに、ヨドバシがレジ袋、ライメックス使うようになって、レジ袋が無料です。まあ、最近、エコバッグ万引きとかも聞くし、ヨドバシとか、とても狙われそうに思うから、袋台が今までよりコストがかかっても、エコバッグの客に来てもらいたくなかったのかもしれない)

今、アクセントを表す線が入ったテキストを作りたくて、一応東大の情報関係の院の人が配布しているテキストのソフトをダウンロードしたりはしたのだけど、とりあえず、今まで、「の途中」と、オノマトペの授業の準備が終わったら、そのあとの文型の授業用意しようと思っていたら、そのぐらいの時に、時間割変更のお知らせが来て、漢字と語彙の授業をすることになって、授業のしかたとか、そこからの準備になって、まあ、先日漢字カードとか、けっこう自分でも凝ってるよな、みたいなものつくったりしたし、(って、本当はもっと手の込んだ物を他に作ったんだけど、これはチョイまだ公開する勇気がなくて、まだ、自分の秘密の武器にしておきたくて)あと、語彙も漢字もQuizlet入力したし。(って、前に生徒に、時間あるときQuizletの紹介したけど、私が作ったQuizlet、生徒が検索して使えるようにするにはどうすればいいか、わかってないんだった。テキストの名前で検索したら、他のやつもたくさん出てくるから。一応生徒、というかパスワード知ってる人しか見れないようにしているんだけど)

自分がQuizletを教えてもらったところでは、Google Classroom利用を言ってたんだけど、公開授業で、生徒にメールアドレス聞くとか、あんまりしたくないし、養成学校についていた日本語学校とか、生徒とメールアドレスとかSNSとかの交換はしてはいけなかったし、基本、対面で授業やってる日本語学校ってたぶんそうなんじゃないかと。

って、自分のハンドルネームが珍しいので、ハンドルメールで検索させたら、今用意している、明日(だからもう今日だって)の授業の語彙と漢字が見れるようにしていて、授業中には使わせないけど、家や、気が向いたときに復習できるようにはしたのだけど。

って、Google Classroom使わないといけないのかもしれないけど、授業でやれたら、語彙テストとかを、誰が一番早く正解した課とか、一番多く正解したかとか、ゲーム感覚で競争できて楽しいとか聞いてはいるんだけど。

なんかもう、本当に深く考えたくない。自分が知ってる情報で、自分ができそうなことで、役に立ちそうだと思ったものを作りたかっただけで。

まあ、いままでも、これは評価してもらえそうだと思ったことが、赤線で消されていたり、考えさせようと思って書いたことは、「生徒は理解できません、生徒が思考停止になります。」と書かれ、負担にならないように簡単な授業にしようとしたら、「単調な班ぶく作業になっています。」と書かれ、もう、結局ダメなんだろう、みたいな気にしかなてなくて。「こうしましょう。」ではなく、「できていません。」というのを、ベテランの日本語教師の方が言うのだから、相手の知識や経験を増やそうとするのではなく、能力を否定するつもりで言葉を選んでおっしゃっている、と、解釈しています。

秘密に、って言っていた教材だけど、やっぱ公開したくなったかな。

こういうの。

まあ、英語で漢字を説明する書籍を使用しているんだけど、下に生徒の言語で翻訳をいれていて。

まあ、例えば、「禁」なら、上にある「林」は、神様のいる森林だと考えられていて、そこに、「示」は、テーブルのことを意味し、その祭壇のようなものが、「禁断」なものだと考えられたため、「禁」は、禁じるの意味になった、とかいうような説明が書く漢字にあって。(この辞書に、すべてのテキストの漢字は揃ってないけど、ごくたまに無い漢字がある程度なので、毎回この資料が作れたらなと思っています。)

貿易会社の時に、小さな会社の精密機器を、外国語マニュアルないから日本語から翻訳作れとか言われて、google翻訳で作るの、けっこうやってて、自然な言語ではなかっただろうけど、意味が通じない、輸入先の起業が誤作動させるようなマニュアルにはしたことない。一応、機械翻訳でどうしたら誤訳になりやすいかとか、それをチェックするとかは、そこそこ経験踏んでるつもりだし、google翻訳のほうも、その時期より制度上がってるのわかるし。(本当はDeepL使いたかったけど、生徒の言語ないしね。)

って、せっかくここまでやったのに、当日寝不足でグダグダとかないように、ここで寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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