勉強したつもりやったんやけどね

ちょっと連日授業の準備とかで忙しくてブログ書けてないんだけど。

もうチョイ英検対策とか、中国語とかベトナム語とかやりたいんだけど、中級レベルの授業楽しくやれるにはどうしたらいいかとかに時間をかけてしまっていて。

で、昨日、午後の仕事帰ったら、先日出した授業のチェックされたのが返ってきてたんだけど、仕事のあとで書店寄ってテキスト実物見て、遅く帰ったから、寝る前にコレみたら、またボロクソ書かれてたりして、メンタルやられて寝られなくなるんだろうと思って、見ないで寝たのだけど。

って、そのあと漢字授業で使う教材作ってたから、結局2時ぐらい床についてるんだけど。

まあ、そのときに、メール本文で、使用テキストのコピーもらうのに、「常勤講師に」もらってください、って書かれているところが、ソコ「常勤講師」の語彙あえて選択してるのが、”この非常勤めが”みたいに言われてるように思って、教案の添削も、あまりいいこと書いてない雰囲気めっちゃあったんだけど。

2時に寝た割には、5時45分眼が覚めて。

朝早く目が覚めすぎるとき、頑張って寝直さないと、7時ぐらいに風邪引き状態になることが多いんだけど、まあ、起きてすぐiPadで、ちらっと直された教案見て、いろいろまた思うところあって起き上がって。

「~の途中」を教える授業なんだけど。

~の途中で○○した、~の途中に○○がある、両方書いてたんだけど、

~の途中に、と、~の途中で、を混在させています、って、勉強不足みたいに書かれていて、今回の授業で、~の途中に○○がある、は使ってはいけない、みたいに書いてあるんだけど、

今回私が授業の参考に利用した図書

日本語文型辞典 英語版 ―A Handbook of Japanese Grammar Patterns for Teachers and Learners

まあ、たまたま生徒に配ろうと思って、該当部分コピーとってたのをスキャナで保存してたんだけど。(って、本のほうも持ってて、枕元置いて寝てるから、起きてすぐ確認したんだけど)

まあ、この辞書はいいけど、あの辞書はいけない、とか、辞書に意見持ってる先生も多いから、そのへんの解釈の違いがあるのかもしれないけど。

私、くろしお出版好きですけどね。

テキストの方は、

Vル/Nの途中 

①目からの信号が脳に伝わる途中でなぜか鼻がむずむずして、くしゃみが出る。

②帰宅の途中、図書館で本を借りた。

スリーエーネットワーク 中級を学ぼう 中級前期第2版

このタイトルと2つの例文と、あと、練習の方で、地図っぽい絵があって、例文が一つ、「昨日、銀行へ行く途中、本屋に行った。」が一つあるだけで、あとは下線が引いてあって、生徒に自由に作文させようとするものなんだけど、(他記述なし)

~の途中で、と、~の途中に、を混ぜたらアカンのかなとかは思ってる。

(追記:今、上に挙げた辞書の最後の部分の英語、よく読んでみたら、の途中(で)、と、の途中(に)の、「で」と、「に」は、よく省略される、って書いてあって、

帰宅の途中、図書館で本を借りた。」 は、「帰宅の途中に、図書館で本を借りた。」の、「に」の省略だと思うんだけど。

「昨日、銀行へ行く途中、本屋に行った。」 も、「昨日、銀行へ行く途中に、本屋に行った。」の「に」の省略だと思うんだけど。

まあ、辞書の説明見てると、の途中、の後ろに出来事がくるときは「で」で、場所が続くときは「に」ってあって、教科書の中で、「に」は省略されているけど、場所をさす例文入ってるから、自分が授業で使ってはいけないのはなぜか、やっぱりわからない。)

生徒の母国の食材売ってる店の紹介とかしたくて、町内走り回って写真撮ったり、食品の実物買ったり、あと、生徒の国、みんなカレーを食べる国なので、その料理法比較とかしようと思って教案書いてたんだけど。(それだって、料理はしません、で、話が終わるかもしれません、って注意書き入れられてて、ファーストフードの作文の時、ハラールだからとか、日本のお弁当や外食は、口に合わないし高いから、みんな自炊している話を聞いていたからのこの展開だったんだけど)

すごい、信用されてないし、勉強してないと思われてるなあ、って思って。

で、何やっても、その信頼を得るのとか、勉強していることを認められるようなこともなさそうだな、は、前から思ってはいたんだけど。

まあ、先生の方で、~の途中に、と、~の途中で、を、厳格に区別する必要がある文献を持っていらっしゃるのかもしれないけど、すでに今までの経緯で、語り合って確認する意欲っていうのがもうなくて。

教案のなかで、今までも、ここはこう思うけど、どうでしょうか、みたいな質問を教案の中に書いて出したこともあるんだけど、疑問をもったということ自体を否定したような、教科書に書いてあるとおりにしてください、的な返事がいつも返ってきていたし。

教案の添削どおりに直そうとしたら、以上の努力は全部破棄しなければならなくなるんだが。

既習文法との比較を、「中級へ行こう」を教えているとき、テキスト内の、それまでに習った似た意味の表現は、比較した説明をしてないと注意されていたんだけど、

今回、私としては気を遣ったつもりで、今の教科書、『中級を学ぼう 中級前期』の中の「=の途中」と、『中級へ行こう』で習っていた、「~のあいだ/~のあいだに」との区別をしていたほうがいいのかなと思って書いていたんだけど、

まあ、これは、私の確認不足で、「~のあいだ」だけ書いてて、「~のあいだに」を忘れていたんだけど

そちらは、混乱するからやらないように言われて

本当に、どこ球を投げたらストライクもらえるのかわからない状態で。

まあ、たぶん、コイツに教案書かせたらアカンっぽい判断で、自分の週の授業の半分、語彙と漢字を教える曜日にされたのかなあ、とかは思ってるんだけど。

上の、「~の途中」だけをテーマに45分授業とか、キツいから、それ4コマ来る日が来なくなったことはありがたいんだけど。

って、その次の週の教案のネタ全然思い浮かばなくて、でも、まだ今週の漢字と語彙の授業のネタ考えないといけないし。

漢字と語彙の授業で、ルーチンみたいなのを作ることができたら、次の週からは、そちらにあまり時間をとらずに、教案書かないと行けないコマのある週は、そちらに力を入れられるんだけど。

まあ、今日返ってきた教案の直されてるところを、どう触るかは、今即断する気はなくて。

漢字の授業を作るテキストと、語彙の授業を作るテキストは、自炊して、読み上げアプリとかで流せば、聞ける状態にしていて、漢字のほうはだいたい目を(耳を?)通して、昨日とかある程度教材を印刷すればいい形にしていて、(まだほかにすることの予定あるけど)、語彙の方、今から風呂暖めて、タブレット、ウオータープルーフケースに入れて、防水機能のあるイヤホン使って、風呂入りながら中身確認しようかなって思ってるんだけど。

イヤ、普通に椅子に座って本を読んだりするのが腰痛めてるから、時間あるときは、風呂入りながらそうやって本読むことを、家族に了解もらったんだけど。

若いとき、家が貧乏なとき、真冬に夜間大学から帰ってきて、風呂めっちゃ冷めてるのに、追い炊きしたら怒られる過去とかあるから、自分の気の向いたときに風呂暖めていい、みたいなのは、至極幸せなんだけど。

(ネットで「至極」意味確認したら、ネット辞書によっては、悪い状況にしか使わないみたいに書かれている物あるけど、一応大辞林確認したら、「②きわみを尽くすこと、最上のところへ達すること、また、最上の境地」ってあって、まあ、今まで辞書で確認したことはなかったけど、私の語感的には、「最上の境地」だったものだから)

まあ、ここは、これで気持ちを整理して、とりあえず語彙の授業のこと考えないといけませんね。

とりあえずこんな感じです。

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