HSK5級試験行ってきた

昨日、中国語教室から帰って、まだ一つやってないHSK5級過去問あったけど、下手にそれで良い点数とれなかったら、すごい自信を失った状態で本番をうけないといけないようになると思って、そうすると、いつもなら正解できる問題まで迷って間違うとかしそうに思ったり、迷いながら解いたら時間がかかるようになるんじゃないかと思ったから、HSK長文テキストを、音声ききながら読んで、音声の速さで意味とれる練習とかしていて、そうしたらリスニングの練習にも、読解の練習にも、ある程度作文のための語彙強化にもなるんじゃないかと思って。

で、朝起きて、Noneが朝風呂入ってたから、温いお湯あるし、そのあとゆっくりつかっていて。

その後ディスカウントストアにクーポン持って、テスト用に書きやすいシャーペンとか、予備の替え芯とか買いに行って。

で、帰って、筆箱に買ったばかりのシャーペンと、あと、消しゴムを入れたつもりでいた。

で、受験票に、自分の写真貼って、午後から試験だけど、試験会場駅から少し歩くの知ってたから、会場になっている大学のそばのショッピングモールでご飯食べながらゆっくり勉強しようと思ってかなり早めに家を出ました。

前にNoneの英語の検定か模試かわすれたけど、一度来たことがあるので迷わなかったんだけど、(まあ、試験会場今回大和大学なんですが)阪急吹田駅前の地図が大和大学できる前のまんまで、駅も人いないし、えきにあるものを見てどっちとかわかる状態じゃなくて、スマホのGoogleマップで検索したら、進行方向ぜったいそっちじゃない、みたいな方向指してて、うろ覚えの記憶に頼りながら会場に向かったんだけど。

おいしそうなピザの店あったけど、ガラガラだったから、大学休みだし、店もお休みなのかしら?って思ったら、ピザめっちゃ高かった。これだったら隣のタリーズコーヒーでホットドッグのセットでいいや、って思って店入ったら、空席ゼロ。その隣のドンクのお店は人もいなくて、あと、店頭のパンと飲み物でよかったので、あんまり高くなくていいな、って思ってそこで食べてたんだけど(レストランのメニューとして、けっこうボリュームあるメニューもあった、そんなに高い値段じゃなかったんだけど、朝が遅めでそんなにおなかすいてなかったので、店頭のパンとオレンジジュースで済ませた。コーヒーだったら、150円でおかわりできたらしいので、後から着た客のテーブル見てそれを知って若干後悔した)で、そこでもHSK5級長文テキストを、見ながら聞いてたんだけど

12時になったときに、店が混み出して、ドリンクおかわりしたら居座れそうだったけど、家族連れが来るような店だったので、周囲の会話でテキストの音声が集中して聞けなくなってきたので、試験13:30からなら、もう会場入れるだろうと思って店から出ました。

それは、ちょうどよかったのか、会場の中にあったテーブルと椅子が埋まりかけてて、大きなテーブルで、一人おじさんが座ってる対角線の席なら座れるかな、みたいな状態でした。

そのあと、なんか女の子を連れた夫婦がおじさんを囲んで座って、なんかいろいろ話していたので、おじさんが居心地が悪くなったのか、席を離れて、

その夫婦の親戚か何かしらないけど、それはなんかやたら数がいるグループで、私も囲まれて、囲碁ならば敵陣のなかにあって取られちゃう石の状態になってて。

そのグループ、ほぼ全員、中国語の資格とかもう全然いらんやろ、いうぐらい中国語ペラペラで、この中の誰が何のためにHSKがいるんだろう状態で。

で、教室に入り、試験の用意を机に出す・・・

消しゴム、忘れとる。

めっちゃ焦った。

なにをどう探しても、消しゴムはない。買ったばかりのシャーペンについている消しゴムをチェック。

少ないけど、これでなんとかするしかない。リスニングと読解のテストでは、もともとそんなに間違うことはないので、これで十分なのだけど、問題は作文だな、と。

けっこう長文書いた後に、あ、ここに一文字抜けてる、というような状態になったときは、大きな消しゴムがないときつい状態になるから、マメにミスがないように作文していかないといけないな、みたいな。

三本シャーペン持ってるから、試験始まる前に自分の受験番号チェックしてるやつを、敢えて消してみて、どのシャーペンの消しゴムが一番使いやすいか確かめて

筆箱も中国語教室で籤で当てた中国の模様が入った筆箱持って行ってたんだけど、シャーペンも一本、一定期間休まずに出席していたからもらえた中国柄のシャーペン持ってて

それはお土産用の売り物なので、若干消しゴムは消しにくかった。書きやすさをウリにしている日本のシャーペンのものは、やはりそれなりの消しゴムがついてて。

マークするのは中国のシャーペンを験担ぎと気分を盛り上げるために使って、作文の時は、家で勉強しているときにそれをつかったら、急いで書いたとき芯がポキポキ折れたので、作文の時は、書きやすさをウリにしているちょっと高めのシャーペンを使って。

って、それはいいけど、作文、車を運転するときに使う単語が揃っていて、自分車とか免許ペーパーだし、もう10年以上運転してなくて、そもそもそんな車好きじゃないし、話題なくてめっちゃ無理矢理な作文したから点数期待できなくて、

もう一つの作文も、なんかモデルがカメラマンに写真とられている写真について作文するやつで、そっちもイマイチ知識とか興味とかなくて、ぜんぜんいい作文できてないんだけど

羡慕とか、書きたかったけど、漢字思い出せなくて、でも他に話題広げられなくて、もう絶対間違ってるんだけど、採点者がこの受験者は羡慕って書きたかったんだけど間違ったんだな、ってわかる程度のそれっぽい文字でごまかしたりした。

家帰って、どうしてもケーキを買いたくなって、梅田に行ってケーキを買ったりしてた。

HSK、基本過去問やってるとき、自分のレベルで確実に点数とれてるのが、合格点の6割ジャスト、みたいな感じのことが多いんだな。たぶん、テスト側が、4割ぐらい5級の受験者には難しい問題だしてるんじゃないかなと思うんだけど、その4割が自分の得意分野の語彙が多いとか、たまたま当たってるとかで、スコアがいいときとかもある、みたいな感じで。

作文がイマイチそうだから、リスニングと読解が6割ジャストだと、合格点厳しいかもしれなくて、あんまり期待してないけど、そもそも今の会話力じゃ、海外ルーツの子のサポートとか難しいかもしれない、って思ってたから、まだまだこれからだよな、みたいな感じで。

家帰って、HSKと中検の比較とか見てて、5級が6割とれてないとか、取れててもスコアとしてイマイチだったら、次は中検2級狙おうかな、みたいには思う。(個人的には、HSKはリスニング1回しか放送されないけど、中検2級は2回流れるので、リスニングはこちらのほうが解きやすいんじゃないかと思う)

言うて、帰り道、中国語でベトナム語習うやつとか、PDF化して勉強始めようとか、あと、英検準1級のスタディギアやっていこうとか思ったりして。

って、英語とか、得意な人たくさんいるから、参戦する気あんまり起きないんだけど、まあ、せっかくスタディギア使えるからな、とかも思う。

Noneが受験で4技能使うと思ったときに買ってた過去問、解答の冊子あるけど、問題の冊子なくした。orz

まあ、そのへん、なんか最近英検も試験あったところらしいから、合格した人がメルカリとかで安く出してくれるんじゃないかとかは思うし。

でも、英検準1級はできる気しないな。

スタディギアを一応使うだけ使ってみようか。

英検は1度とったら取った級をずっと履歴書に書ける資格だから、取れたら欲しい、は正直あるんだが。

中国語のほうがずっと単語覚えやすいし、読解の場合は、まあ、全然知らない単語でも意味推測しやすいんだけど、それは英語になると私はできなくて。

まあいいや、今から軽く風呂入ったら、寝る前少しだけスタディギアしよう。

日本語学校の来週の授業の準備とかあるんだけど、できればそれをしながら中国語でベトナム語勉強するテキストとかPDF化したり、できたらずっと前に古本で買って持ってる中検2級のテキストとかもPDFにしていきたいなと思う。

とりあえずこんな感じです。

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