風邪治った

今回のハナがたくさん出るのは、気温差のアレルギーじゃなくて、風邪だったみたい。今めっちゃ青っパナが出る。

 まあ、昨日、午後の仕事、残れたら残ってと言われたのだけど、なんか自分、十分戦力外だし、頑張っても認めてもらえないのなんかもうわかってるし、みたいなんで帰った。

 翌日の今日授業あるし、もともとがいつもより遅い時間までシフト組まれてたし、体力残したかったからね。

 って、先日の「えらいこと」があって、ある程度自分の時間もってなアカンって実感したし。

 って、日本語教師の仕事、こないだ作ったチラシ、褒めてもらえたし(って、これやってる時間とか考えたら、時間の割の給料って・・・みたいになるんだけど)実際に褒めてもらっている仕事で頑張りたいとか、自分の考え方で頑張れば認めてもらえる職種って、まだ自分にも選択肢残ってるのかもしれないとか思って。

 あと、昨日、教育機関の仕事してて、大学入試記述式とかになったらどうなるのかな、とかは思って。入試そのものがどうなるのかと、それが決まったら、教育機関側のテキストとかも編纂されるんだろうけど、そもそもの考え方が記述式に対応できるのかとか、(まあ、記述式の大学入試が、学生バイトでも採点できる程度の問題を出題するんなら、できそうだけど)

 まあ、教育に関する考え方が、教育機関の仕事のほうの人とは、たぶんかなり違うんだろうな、みたいには思っていて。(って、もう頑張っても這い上がれないステイタスになってるの実感するし、自分の後から入ってきている人とか、そんな教育学とか詳しいひとでもないんだけど、上の人に気に入られて、いいポジションついてて、いい話がその人たちにもう優先的に行くのわかってるし、っていうか、逆に教育学とか知ってて、自分で判断してなにかしてるのがアカンのやろうという気さえするんだけど。

 ってでも、日本語教師で仕事ふやすの、今でも週一の仕事に熱はいりすぎ状態で、これ仕事増やせるのか、みたいには思うんだけど。週二の仕事で過労死とか、自分マジでしそうで。

 でも、自分が思う教育、っていうのをやりたかったら、そっちに舵を向けるべきなんだろうな、とは思う。

 まあ、なんの準備もせず職場に行って、見た答え見たままマルつけするのは、ラクっちゃラクなんだけど。

 仕事の準備とか言っても、やってること、たぶん自分だったら、仕事じゃなくボランティアとかで日本語教えるとかして、同じぐらいの手間暇かけてそうなんだけど。

 って、先日自分が言ってる養成学校が運営している日本語学校の常勤の給料見て、主人が嘱託の仕事も終わって、扶養関係なくなったら、こういう枠につけたらいいなあとか思って、って、でも週4日教えるとか、自分できるのか的な。

 今週1の仕事、それもけっこう行事でときどき授業が消えることが多い曜日で、短時間のパートが他に2日ある状態で必死のパッチなんだが。

 し、負け惜しみだけど、よその子の英語の発音を少しよくする仕事を頑張るよりは、我が子とノーベル賞受賞者の作品をいっしょに読む(って絵本読むみたいに読み聞かせするわけじゃないが)ほうに頑張った方がいいかな、とか、

 それに、私は英語は、None産んでから、耳できいてやりなおした英語だから、まあ、最近本けっこう読むからそれなりに綴りとかも覚えたけど、綴りとか文法とか、あんま詳しくなくて。

 これNoneのセンター同レベルの8月の英語の成績。

 これ、センター同レベル模試の8月のやつだけど、読解もリスニングもできるのに、文法とか発音・アクセント問題できへんのな。

 統一模試は、当日Noneの学校文化祭で、後日試験だからまだ結果出てないんだけど。

 親の英語も、けっこうコレに比例する。

 あと、綴りいっこ間違えたとか、細かい文法を気にした英語教育を、よう考えたら自分ができる気がしなくて。

 って、実は、こないだの「えらいこと」って、書類出すのいちばん複雑だった大学の書類に不備があって、それを、提出期限までに、正しい書類を送れるようにできるかどうかの話をしていたんだけど、すでに郵送してしまっていた書類がまだ処理されてなくて、送りなおした書類が期限までに届けば、フルで書類が審査されることになるということで。

 まあ、その書類が不備になっても、他に出している書類もあるので、即アウトってわけでもなかったんだけど、もらえる点数もらえなくなる状態なので、必死だったんだけど。

 日本語教師の仕事でいろんなこと考えて、大学いくつか受けるので、それぞれの項目読むの大変で、とくにその大学は、大量の文章があって、(学校の証明が必要)っていう但し書きを見逃してて、

 まあ、Noneと一緒に確認していて、Noneも見落としていたから、Noneから責められることはなかったんだけど。って、Noneも書かないといけない書類がたくさんあって、いっぱいいっぱいだったからね、その書類に証明書がいるかどうか、より、自分の意見を書く書類がいいこと書けてるかとかにアタマがいってしまっていて。

 まあ、そんなんもあるから、日本語教師で仕事増やせるのかも不安っていうのがあって。

 書類が、期日までに届いたか、簡易書留の追跡見ればわかることなんだけど、(予定では、期日までに届く時間に郵送できているんだけど)大学側で処理済みだったのかどうかはわからないから、もう頑張るとか祈るとかしかすることなくて。

 まあ、Noneがどこかの大学には現役で入ってほしくて、(って、今そのえらいことなってる大学が一番入りたいし、それ前提とした、ノーベル賞受賞者の英文にあたる勉強してるんだけど)なんとかなったら、私も仕事を考え直すことができるかもしれない、は、思っています。

 まあね、ノーベル経済学賞受賞者の本って、一般人向けに書かれた本だから、そう難解なことが書いてあるわけでもなく、理屈で考えたら納得できる話だから、ワクワクするような予想できない展開とかないし、ハリポタとかよりは、断然ラクに読める本なんだけど。

 まあ、人間としてもっと大事なことってそれじゃないとか言われそうだけど。

 正直、コンビニの仕事とか、ふつう誰でもできるやろう、みたいな仕事ができへん人やから、人がやらへんことができないといけないタイプだからね。(それ、親子で話し合って、親子で実感していて)

 って、このへんで授業の準備します。

とりあえずこんな感じです。

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