LIMEXだって

 おとつい、朝の仕事に行くとき、朝日新聞の中国語版読んでたんだけど。

 朝日新聞の中国語版、普通の日本語のデジタル版より自分の興味にあう記事が多い。

 三菱鉛筆から、LIMEXっていう、石灰石を主に使って作ったプラスチックを使って、作ったボールペンを判事する、ということで、

三菱鉛筆×LIMEX|石灰石から生まれた“減プラ”ボールペン『uni LIMEX』を共同開発

LLIMEXの公式動画はこちら

 完璧に石油を使わないわけじゃないから、ちょっと大げさな広告じゃないかしらは思うところがあるけど。

 でも、これは儲かりそうな話だと思う。

 こういうの目指して、地味な研究を、高くない給料でコツコツやってる研究者さんとかエライなとか思う。

 実際、高偏差値の学校行った人とか、お勉強キライなひとにボロクソ言われるけど、実際はこういう人たちの方が多いんじゃないかと思うのに、本当の勉強好きのひとたちは。

 って、ここ数年日本のテレビ番組見てないから私知らなかったけど、ずいぶん前に『ガイアの夜明け』とかで放送されてたらしんだけど。

 そりゃ、将来の自分ちの収入を上げたり安定させ足りするために我が子に勉強させる親とかいるだろうし、ガミガミ言う親もいるだろうけど、

 実際、日本人って、個人主義より集団主義の人が多いし、我が子に勉強頑張らせる親って、我が子の収入だけでなく、社会に役立つ職業に、は、思う人が多いと思うし、アツくなったりして、虐待くさく見える家もあると思うけど。

 自分の子が、火事と、生活できる収入を得られる表になったらオッケーな人が、他人ち、虐待扱いして、わたしら最強とか、気持ちいいよなと思う。

 もちろんね、Noneに、子どもの頃、社会に役立つ仕事についてもらえたらと思って、教育してたんだけど、本人の意思で、自分は社会貢献とか考えないから、みたいな考えを持ったら、それはそれで認めないといけないと思って、うちは社会貢献するんです、は、言えなかったんだけど。

 まあ、実際、今、本人の意思で、ある程度収入の安定した、社会貢献できる職業を目指しているから、自分の希望はかなったんだなと思うけど。

 って、まだ、進学したわけでも、就職したわけでもないので、本人の意思が社会の役に立つ仕事に、とか思ってても、うまくいかずに逆に福祉のお世話にならないといけない可能性もなくはないので、大きなことはいえないんだけど。

 飾ったら負けとか行ってたけど、謝ったら負け、も思ってそう。そういうとこ欧米かぶれだなと思う。

 実際ね、自分だけが儲かればいい、と考えてるのは、ちゃんとした教育も受けずに、ツテとかコネとかで給料の高い収入が得られる層のほうが多いんじゃないかと思うけど。

  ホント、あいつら最強。

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人間の労働について

 日本語教師の検定対策の用語集買って読んでたんだけど、それ読んで思ったことがあって

 トレードオフ、という用語について

トレードオフ:ワーキングメモリーの容量には限界があるということから、流暢さを高めようとすると正確さに支障が出、逆に正確さを高めようとすると流暢さに欠けてしまう現象

これ普段思うんだけど、採点の仕事してて、標準的な正確さと流暢さのバランスでできる仕事を人間の労働の標準にしなければならないと。
なんか、ダントツできる人ができたから、みんなアレをめざしましょう、みたいになってると思う。
低待遇のバイトほどその傾向が強くて。

 混雑のレジで、間違わずに仕事できて、レジのあいまに補充とかできて、めったにしない宅配とか免税とか覚えていて、みたいな。

 仕事教える側が、忘却曲線とか、あたりまえの心理学わかってないから、そういう滅多にしない仕事も1回説明したら覚えなさいね、みたいになってて。

採算とるのにそれだけのハードな労働が必要だから、人間をそれだけ働かせよう、という。
で、高い教育を受けてない人がついていることが多いから、その高いハードルを超えるのに美学とか感じている人も多くて。
イヤ、ええように使われてますから、みたいな。
雇用側の努力とか見えへんとき、被雇用者だけが努力強いられるのってどうよ、思うんだけど。

まあ、この高いハードル、超えても他がまた強くなるから、今日び人間同士の競争やのうてAIとか、勝てるわけないもん来るから、
スキル上げて競争に勝とうとするより、人間が人間らしい労働をしつつ、平和に生活できる永続できる社会構造について考えたほうがええと思う

 って、この原稿、午前の仕事と、午後の仕事の合間にスーパーのイートインで、kindleで用語集みながら思いついたのを、iPadのOneNoteに書き留めていたものです。

とりあえずこんな感じです。

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パンフは通ったけど

書きたいことが、バラバラにいっぱいあって、小分けしたほうがいいんだろうな、と思う。まとまらないから。

 ICOCAとC\cashlessのパンフは、上司の、他の先生に質問がいかないように、授業中にやりきれるようにとの要望に沿うようにガッチリ説明した作ったものだったのだけど、その甲斐あって、パンフレットは上司にはウケがよかったです。ただ、上司も他の先生も、授業中にこれを全部説明できるのかは心配されました。

 私は、パンフは8割以上写真だし、10分もあれば説明できるつもりでいたので、逆に心配になってきました。

 私自身は、5歳の子が、英語力が1歳ぐらいだからといって、1歳の子が読む絵本などを与えるのはあんまり好きじゃなくて、同じ意味で、留学生が絵本を読むレベルの日本語だとしても、そのレベルのパンフレットとか、年齢的、文化的に興味をもてるものを絵本レベルに作成して、知的欲求のレベルを下げることなく学習言語を自分のレベルで学習できることが理想だと思うのです。って、すごい手間暇かかるけど、そこが対人授業のメリットではないかと。

 って、期末テスト終わってから、クラスが追加になって、っていうか、仕事が増えたわけではなく、1・2時間目は今のクラス、3・4時間目は10月から始まったクラスをやることになります。

 給料が増えるわけでもないのに、初級Ⅱと初級Ⅰの両方の準備をしなければならないこと、初級Ⅱの語彙コントルールをした授業を2コマ持った後、10分の休憩と引継ぎを終えた後、初級Ⅰの語彙コントロールで授業するのとか、できるのかすごく不安です。

 ちょい、人間関係はここで文句ないんだけど、スキルアップして、より自分の教育観に近い学校に行けるように勉強できたらなと思います。

 新出単語に時間かけすぎとか、みん日の語彙コントロールでおもしろい授業つくるのとかちょと難しいとか感じているので。

 って、なんかスキル高そうな、専門学校で日本語教えてる先生とか、作った教案とか暗記してはるけど、暗記したものそのままやる授業とか、編集したユーチューブ授業に勝てないんじゃ?とかいろいろ思うんだけど。

 って、一度ブログ切ります。

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