アプリで大辞林がセール中

 今日は技能実習生の仕事に行って、日本語教師の仕事をしだしてから変わったんじゃないかと言われ、忙しいかと聞かれ、直接技能実習生の会社の仕事の変更について言われたわけじゃないけど、間接的に技能実習生の会社での日本語教師の仕事について聞かれたんだろうなと思ったけど、実際忙しいから忙しいと答えました。

 もし時間があるなら、これからの日本語教師のあるべき姿について考える時間が欲しいのもあります。

 家帰って、もらった資料集をスキャナで撮ってPDFにして、助詞のページにどの助詞のどの用法がみん日のどこに載っているかApplePencilでぐりぐり書き始めたんだけど、

 資料作った人、最初だけ どこのページか書いてるんだけど、本当に最初だけで、すぐ何も書いてないんだけど、書いてないだけじゃなくて、みん日に載っているものじゃなくて、資料作ったひとのオリジナルの例文が混じってるんじゃないかと思ったり、「東京ディズニーランドは千葉県にあります。」みたいな例文とか、新出単語ディズニーランドで調べたらすぐ何課かわかるだろうと思ったら、新出単語の検索ページに載ってない。千葉も載ってない。

 これで、みん日で確かに習っているはずなのに、巻末の語彙表に載ってない単語とかあるなあということが分かった。

 で、資料集に載ってる例文一個一個みん日から探す作業とか嫌になってきて、そもそも問題集の問題ごとに、みん日のどこに書いてあるか併記しましょうかと提案したんだけど、それはしないで、答え合わせするときに解説するように言われたから、自分が助詞についてキッチリした知識つけたほうがいいんだと思って。

 ネットで助詞の解説してるページとか探したり、助詞に詳しい本とかさがしたんだけど、なくて。

 ネットの辞書見て、簡単に説明してたから、やっぱ辞書買おうかなと思って、でも紙媒体は家に置く場所ないし、アプリにしようと思って検索する。

 三省堂の辞書が優待版とか書いてあるのがあるから、安いしそれにしようかなと思ったんだけど、ずいぶん前に終わった優待で、今その値段じゃなくて、

 自分が使っている物書堂の辞書アプリのストア見たら、大辞林が期間限定2000円。

 紙の辞書が1万近くするので、安いなと思ったんだけど、助詞とか文法説明がしっかりしてなかったら、買っても無駄だしな、と思って、チャリ乗ってジュンク堂へ中身を確認に。

 特価じゃなかったら、三省堂国語辞典と新明解国語辞典なら、新明解のほうが文法が詳しく説明されてるな、というのを確認して、大辞林を開く、

 デカいし、これ買って持つ人とかすげえ広い書斎とか持ってそうなんだけど、国語の勉強に腕の筋肉いるとかどうよ、とか思って。

 助詞をいくつか引いてみて、自分がこういうこと知っとかないと、みたいなことがちゃんと説明されているのを確認。

 まあ、説明は日本語ネイティブ向けなので、生徒に説明するには、イラストにするとか、工夫が必要なんだけど、十分な説明があると思う。

 家に帰って、iPadに辞書をダウンロード

 まあ、自分としては、けっこうイイと思ってるんだけど。

 あと、図書館で借りてた、

日本語教育はどこへ向かうのか ―移民時代の政策を動かすために

 をネットで貸し出し延長する。

 めずらしく、市立図書館になくて、府立図書館にありました。荒本まで行くのが大変だから、中之島に取り寄せて借りたんだけど。

 中之島、本当に自分が中学の時に通っていたことを思い出させて、

 この昭和レトロなクーラーが現役。

 まあ、この本の事少し書きたかったけど、遅くなったので寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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