一山超えた感じ

 今日、普通に起きて、昨日弁当に入れる小さいハンバーグをヘルシオで作っていたのを弁当箱に詰めて、Noneと母さんにはふつうにお皿に盛って、あとほうれん草のお浸しとか、簡単にお昼の用意をつくって、忘れ物がないように、めっちゃ気をつけて出勤

 のつもりだったが、

 授業に必要な物、通勤中に見るiPad、そして弁当は忘れてなかった。

 お茶、忘れちゃったよ。500mlの水筒ふたつ、一つは昼食用、一つは授業の後の宿題添削のとき用だったのに。

 私の勤めてる学校、市内とは思えないほど店とかない僻地にあるから、(新しい駅なのに、駅にも売店ないし)駅から少し歩いたスーパーでペットボトル二本購入。

 仕事、準備の時間とか、授業後の採点の時間とか考えたら時給安いから、飲み物とかにもお金はかけたくなかったんだけど。

 なんか、ラインとかもらったから、クラス荒れてきてるのかと心配してたけど、別にみんなふつうににこやか。

 っていうか、私のときには、授業の内容がそろそろ生徒のレベルと合ってきているので、そんなに露骨につまらなさそうにされることもなくなった感じなんだけど。

 今回私が用意した余興とか、ちょっと生徒のココロつかみました、みたいな感じだったし。

 私、小学生の時、声優志望だった友達につき合わされて、アニメの音声消して、セリフ感情込めて言う練習とか、かなりさせられてたから、(友達はヒロインの練習しかしないのに、わたしヒロイン以外の役全部やらされてたから、私の方が練習になっとったと思うんだが)会話の練習とか、ちょっとしたアニメの声優っぽく会話文のセリフ言ったら、けっこう生徒、早い目の発話をよろこんで真似するし。

 けっこう、みんな聴解も正しく聞き取れているし、今日は楽しかった。

 って、今まで一つの課を一日でやっていて、ちょうどかちょっと時間持てあます感じだったのに、次から一つの課を二日かけてやるから、ホンマ時間もつんかと今から不安なんだけど。

 今日なんか新出単語、イラスト見せたら生徒即答状態で、けっこう語彙数あったのに10分持たなかったんだけど、この先の時間割で、新出単語だけで2コマ使う予定の日とかあって(幸い側近のは私の授業の日じゃないけど)どうすんだコレ、状態なんだが。

 みんながオチ知っているトークで爆笑とってくださいぐらいの無理ゲーっぽいんだが。

 なんか、テストっぽいのも同時にやる予定も書いてあるから、それで時間をかなり使うものであることを期待するけど。

 って、今盆明けの自分の受け持ち授業見たら、教科書の問題をCD流してするだけとか、そういうクラスがほぼ1か月つづいて、やっとちょっと割のいい仕事になりそうな感じになってる。

 まあ、この間に、自分が受け持たなかったクラスも、教案作れるように勉強しているほうがいいんだけど。

 うわあ、騒がしいって文句言ってた70代新人日本語教師が魔の14課あたってるよ。その人も新人なんで、見学させてくださいとか言う対象にならないから言えないけど、めっちゃ見たいよな。

 まあ、ちょっと生徒が可哀そうな気がしてしまうところもあるんだけど。(絶対楽しい授業とかしてなさそうだから)

 14課の練習ABCを全部4コマでやる鬼のような時間割になってるし。息苦しい授業するのが創造できるので、めっちゃ怖いもの見たさある。

 まあ、自分は、9月末に参加したいイベントがあるから、どこを言われてもすぐ教案が作れるように、今から19~25課の教案作れるように準備しているのが一番賢いのだろうと思う。(っていうことは、今日自分がやった課以降で習う文法項目も目を通さないといけないんだけど。)

 次、盆明け13課あたってて、13課までで習う単語と文法項目で、けっこう言えることが増えているのに感動していて。

 って、今日、「~がいます。」を導入するのに、「教室に生徒がいます。」って言ったら、「生徒って何?」みたいな質問が来て、1課でならった話したら、そんな単語あったっけ、みたいな生徒が何人か居て、けっこう「生徒」と「学生」の違いをイラストで用意して、頑張ったんだがなあ。

 まあ、みん日の、既習語はOKっていうのがちょっと私的には受け付けなくて、このレベルの学習者が、よく見るだろう単語でも、教科書でまだ出ていなければ言えなくて、1度出ただけで覚えてなさそうな、たとえば「ナンプラー」なみの、使わない単語でも一度習ってたらOKになるところが、「そうじゃないだろう。」は思う。

 各国翻訳語版をみんなが持つことになっている学校なら、新出単語のページのちょっと後にある、「参考になる単語」(この部分はその本の言語で書かれているから中国語版ではって関連する単語を追加しているところがあるんだけど、今教える側になれば、生徒にこれを宿題にしたり、新出単語の時間に追加したりして、この単語も使えるようにしてほしい。

 正直、日本の学校の英語の授業のイカンところは、to不定詞とか習うところになると、to不定詞のことだけ考えればいい授業になっていて、それまでに習った文法項目とか忘れても構わない状態になってて、積み上げていっていない気がする。

 たぶん、いっこも目を通してないんだけど、ORTとかそのへんができてそうな気がするな。たぶん、普通にグレイデッドリーダー読むのとは違うんだろうと思う。

 まあいいや。

 明日は市大のオープンキャンパス行くし、日曜はTEAPに行きます。(なんか、あんまりいい成績とりそうにないんだけど。)

 まあ、連休は、日本語教師でいること以外をやっていても大丈夫っぽいんですが。

 正直、この先を馬車馬状態が続くことを想像していたので、(実際、採用決まってから、空いている時間のほとんどを教案づくりに費やしていたから。)今、小手先の教案づくりのノウハウじゃなくて、もっと応用の聞く教授法についてなにか本を読みたかったから、その時間ができたようでホッとしています。(って、絶対買わないでジュンク堂で読むだけだけど。)

 あと、中級の教え方もちょっと今の学校で使っているテキストで対応できる準備をしたい。

 今の学校で、私はもちろん技術的、知識的には未熟だと思われているだろうけど、こういうことをやりたいです、と意見が言える状態にあるし、だいたいの面で意見がとおるので、自分が養成学校で習ったことを、だいたい日本語教師の考え方として間違って解釈してなかったんだと思うことができます。

 今回、雇われた学校に中国語を理解する生徒がいなかったことは逆に良かったかなと思います。新出単語に各国語の翻訳を印刷して用意することとかはあるけど、基本、生徒に知らない単語を聞かれたら、有無を言わさず直説法になるので、外国語学習は関節法(自分が英語を日本語の説明で勉強したり、中国語を日本語や英語で勉強してきたから)だと思ってきたけど、実際今からベトナム語とかろ紙が語で日本語教えられるほど身につけられないし、それどこにあるんですか、みたいな、名前は知ってるけど、そんな国から日本語習いに来るんだ、みたいな生徒を持って、本当に予想もしない国から来る日本語学習者に対応しようとすると、直説法しかなくなるんだ、みたいなことを実感しています。

  実際、養成学校ではあまり説明しない授業を教わるんですが、雇われた学校では、そこまで説明するんですか、っていうか、その日本語の微妙な違い、気にしたことなかったです。みたいな、教えない授業は教えない授業で、学習者のためになると思うし、細かい違いを説明しようとする授業は授業で、ひとつのスキルとして有力だと思います。

 実際、今日教えた、第10課の練習Aの1~3までが「~があります。」で4が「~はあります。」なの、ちゃんと使い方の区別を身につけられてよかったと思います。

 一応、今日、ちゃんと教えられたと思うし、(って、3日したら生徒忘れてるかもしれないけど、聞いてる時は、「なるほど~」みたいな顔して聞いてた。)

 まあ、基本、好かれる先生になれば、生徒授業聞いてくれると思うし、自分でも勉強してくれるもんだと思うんだけど。

 って、明日の準備あるので寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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