見学に行って

ちょっとここ何日かのことはうまく言えないのだけど。

 火曜の養成所の授業とか、自分が仕事で持つ予定の「みん日」第一課の教え方の授業で、タイムリーだなとか思って。

 火曜は、仕事休むようにして、午前の養成所の授業は出るようにして、その足で図書館行って、仕事の教案とか考えるようにしようかなとか思って。

 昨日もそうしようと思ってSurfaceもiPadも持って行ってたのに、必要だったSurfaceペンも(パワポのスライドに手書きでイラストを入れる予定で)普通のマウスも忘れてて、ほぼ養成所から図書館に直接行くと結構近いことを確認するだけで昨日は帰りました。

 マウスは、持って行く予定で忘れるを繰り返しているので、携帯用のマウスをアマゾンで注文しました。注文したときはタイムセールもやっていたんだけど、普通に売ってるやつの方が安くて欲しいタイプのものだったので、(充電するやつの方が高級みたいだけど、単4か単3の電池が使えるほうが、鞄の中で長いことほったらかしたいときは便利)

 って、思い出した。月曜の午前はマクドで朝マックしながら教案書いてて、昼簡単に家で食べたら、月曜も図書館で教案書いてたんだった。(Wifiのつなぎ方がわからなくて、相談のところに聞こうとしたら、並んでる人が多くて、順が回りそうになったときに、いかにもベテランです、みたいな年配女性職員が横から来て、「何ですか」って声をかけてきたからwifiのこと聞いたら、ネットにつながるパソコンで空メール出さないと、スマホとかで空メールでもらったパスワードではパソコンは使えませんとかウソ教えられたんだった。前にスマホの空メールでとったパスワードでパソコン使ったことあるのに、と思って他の職員に聞いたら、ネットの繋がりやすいエリアじゃないとパスワード入れるページが出ないことが多いことを教えてもらった。あれ、そのまま素直にパソコン使えないと思ってもう持ってこない人でるよな、的な対応だったので、ちょっとキレた。)

 結局昨日は家帰ってから教案仕上げてて、メールで担当にチェックお願いしてて。

 今日、午前中、ひさしぶり技能実習生の仕事行ってて、そのあとその足で日本語教師として採用された日本語学校に授業見学に行って。(現時点でも、1回ほぼ4時間の研修、三日間に給与がでるのかは謎)

 前のブログで、練習Aをしっかりやったら、練習BとCはできるはずと言ってたけど、私の採用された学校は、前半と後半で教師が交代するので、せっかくわかりやすく教えたとしても、後半が別の先生になるし、逆に、自分が後半やろうとするときに、違う温度で温められた前半の教室で後半をやらないといけないという状態だったりする。って、自分が十分あっためて後半を他の先生に譲らないといけないとすると、ちょっと恨まれそうな気がするので、手が抜けないところがあります。

 って、最初数か月は、前半後半、ひとりで同じ教室やることになってるから、最初からそんなに怯えなくていいんだけど。

 同じ教師4コマ連続だと、相性の合わない先生と生徒が連続4コマになったりするから、前半と後半で先生取り換えてリフレッシュする試みなんだそうだが。

 今日の見学でも、前半2コマ(私は午前の仕事が終わってから、遅れて入ったから1コマ)と、後半2コマを見たんだけど。

 前半2コマの先生は、常任の先生で、教科書通りの授業するなー、って感じで、25課、~たら、~ても、なんだけど、じょあんな的には聞いてて、え、その例文の前にも「もし」つけますか?みたいな、(航空便だったら早くつきます、と、もし航空便だったら早くつきます、では、荷物送る側が航空便をつかえるのかつかえないのかの文脈が変わると思ったんだけど)でも黙ってて、後半の先生は、いっぱい例文考えてきてて、それにピッタリ合うイラストを印刷してきたり、例文のフラッシュカードめちゃくちゃたくさん用意してたりとかで、生徒も盛り上がってていい授業だと思ったんだけど。(ただ、自分が今用意している例文やフラッシュカードの量でも大概重労働なのに、毎週これだけのイラストやフラッシュカード用意するて、人間ワザじゃなくなってるんじゃないかと思ったんだけど)

 まあ、じょあんな的には、非常勤だけど、後半の先生の方がいい授業だなと思ったんだけど、

 一緒に見学してた70歳女性と後で感想言い合ったら、私から見て「盛り上がっている」は、彼女にとって「騒がしかった、騒然としていた」になって、私から見て「静まり返っていた」授業は、彼女にとって「整然としていた」授業だったらしい。

 まあ、自分が「ウケる」授業を目指したとしても、それを見ている側がそれをよく思わないケースもあるんだな、と思った。

 まあ、ちょっと話してて、年長者だから、年の功みたいなのを認めないといけないんだろうなと思って丁寧語では話しているけど、日本語教師としては、お互い今がスタートラインじゃん、みたいなのがあって、大学は院を出てるかもしれないけど、語学とかの学位じゃないじゃん、インドとかベトナムで教師の体験したとか言うけど、それも大手日本語教師スクールでお金を出せば体験させてもらえるやつで、採用されて日本語教師になったわけじゃないじゃん、みたいなのがあって、そのひとに、「日本語教師の世界はこうなのよ」みたいなレクチャー受けてるの、ちょっと遠慮したいなとか思って、たぶんクラスは一緒だけど、曜日は違うし、できることならこの人より人気講師になって上手に日本語教えたいと思いました。

 昨日出したメールでチェックお願いした教案、昼、授業見学の前にはチェックされて返信されてたんだけど、朝スマホでアプリ見たまま閉じずに鞄に仕舞ったらしくて、昼には画面開きっぱなしで充電きれかけになってて、チェックされた教案確かめられずに授業参観して帰って、

 家ついてからパソコンで確認したら、軽く赤でチェックされてるぐらいで、そんな「イチからやりなおし」的なチェックはなくて。

 すこし画像を追加したら、パワポをPDFに変換してメールで送ったら、印刷は学校の方でしてくれるらしい。

 ただ、同じ課で、毎回同じPDF印刷してくれとか頼めないから、1度頼んだ印刷を、なんとかして保存した方がいいのか、大容量インクのプリンタにしたし、自分で印刷して持って行くようにした方がいいのかは悩むところ。

 養成講座とかで、手描きのイラストとか、小道具とか、ちゃんと保存してるんだろうなとかいう人がいて、郊外に住んでるから、そういうの置いておける広浅野おうちなんだろうなとか思うけど、(っていうか、その「手作り」するスペースさえ、リフォーム後の自分の部屋にないし)

 まあね、リフォームしたあとに、前の部屋に置いてあった『無限の住人』全巻とか、実際読んでないし、紙の漫画より電子書籍で買い直したいながあるんだけど。いっそのこと処分して置き場にするかな。

 って、自分の中で「むげにん」って自分の人生が一番華やかだったころの思い出だから、表紙カバーに作者が書いてるギャグとかすら、大事な思い出だったりするんだけど。

 自分の人生の中で、見た目が女性らしい女性で、こういうのになりたい、みたいなの、一度も思ったことなかったんだけど、この漫画の中の乙橘槇絵おとのたちばなまきえだけは20代の頃マジで憧れたキャラだから。

 見た目華奢なんだけど、作品中一番強いのこの人だからね。(姉御的な意味じゃなくて、マジで剣士として)作品の途中で、結核になって弱くなっちゃったときはこの漫画自体読むのやめようかと思ったけど、最後やっぱ一番強いヒトとして最後を飾るから、読了してよかった。

 ダメだ、「むげにん」捨てられねえ。自分の人生と重なりすぎてる。(木村卓也が主演で映画になるとか聞いたときはやめてくれとマジで思いましたが。私的には、鈴木亮平さんとかだったらアリだったかな、なんですが。これはNoneも同意見で)

 って、今日はあとはゆっくりします。

 月・火と図書館行ったのですが、こんなの見つけて

 さすが、東大卒はちがうなあ、と思いました。普通の人がやったらアホみたいに見えるけど、この人がやったら、ちょっとカシコそうに見える・・・気がする。

 香川照之さん、昆虫好きらしくて、8月1日放送予定のNHKの「昆虫すごいぜ」でも、カマキリのコスプレとかしてるけど

 香川照之の昆虫すごいぜ

 まあ、こういう、偏差値の高いアホな人たち好きな。

 大阪市の博物館に、全国ネットの有名人がポスターに出てくれるのはありがたいです。キャッチフレーズの「昆活しようぜ」もすごい好き。

 まあ、今月13日から始まってて、9月末までやってるらしいので、気になった方は行ってみてください。

 じゃあ、ちょっと疲れたのでゆっくりします。

とりあえずこんな感じです。

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