アカデミックカフェ行ってきました。

昨日府大のイベント行ってて

第54回アカデミックカフェ「日本語で学問するということ」

カフェとか言うから、コーヒーでもでるのかしらと思ったら、会場は図書館で、蓋のある飲み物だったら持ち込み可、というような状態で、私は飲み物は何も持たずに入ったのだけど。

まちライブラリーって500円で会員証作れて、会員になったら、あの会場でイベントとか開けるようになるって聞いたけど、

近所にまちライブラリーないかなと思って調べたら淀川区のは難民のための施設になってるみたい。

在日難民との共生ネットワークRAFIQ

英語のサークルとかで営利目的じゃないと主催者がやってられなくてつぶれるとか言ってる人とかには想像がつかない世界なんだろうな。

昨日のアカデミックカフェには、私が通っている日本語教師の養成講座に来ている人で、大阪郊外の日本語ボランティアに通っていて、資格取りに養成講座に来てる人が何人かいるんだけど、そのボランティア団体から何人か参加していた。めっちゃオーラあった。(ちょっと怖かった)

持ち寄った本を紹介するところで、人数が多いから当てた人に紹介してもらう、ということになって、私当たったんだけど、あとの企画で学生さんの発表する予定だった(プログラムには書いてなかった)ものの内容が、私が紹介した本の内容(英語が世界言語になる歴史と、明治期に英語で西洋思想や技術などを手に入れたけど、そういったものを母国語で学べるようになった後、多くの人に英語学習が本当にいるのか的な疑問が起こった話など)が、カブっていたらしく、当てた先生はジョーカーを引いてしまったような顔をしていました。申し訳なかったです。

で、自分がよく知っていることだったけど、ドイツでは大学で英語で論文が書かれたり、授業がされる話を聞き、

現状で、府大の院の理系科目が、どのぐらい英語で論文が書かれたりするかの話を聞きました。

府大の理系の院では日本語で卒論を書く人はほとんどいなくて、ほぼほぼ英語で書かれるそうです。学部はそうでもないですが。

で、司会の先生が理系の先生なんだけど、基礎学問は日本語のテキストがつかわれるけど、先端になるほど英語になるそうです。

まあ、この先生は母国語で学問ができなくなることを恐れていらっしゃるようだったんだけど。

じょあんな的には、現状で最先端の知識が母国語に翻訳されるタイムラグがありすぎることが問題だと思っていて、あと、貴重な発表でも日本語では見てくれる人が少なくなることも問題だと思っていて、

ただ、これを、AIや自動翻訳機の助けを借りながら、手早く翻訳できるようになれば、日本語でしか研究できない人が多くいても構わない時がまた来るのかしらとは思う。

府大の先生、ノーベル賞理論物理学者の益川俊英教授が英語が堪能でない話とか話してた。

まあでも、Noneが理系に行くなら、先端知識を他の学生より楽に手に入れられるようになってほしいけど。

って、司会の先生が

学問は、設問からして開かれている
決められた答えをおぼえるのではない

*ご指摘があったので訂正しました。恥ずかしいです。

って言ったのがいいなと思いました。(ググったけど、ヒットがなかったので、先生本人のことばなんだと思う。)受験勉強みたいに、決められた答えを覚えるのは、私もキライだったし、Noneも好きじゃない。

行きたい大学のために、今の試験制度上、しかたなくはやるけどね。

って、Noneに世界史の覚え方を聞かれて、なんかいい本がないかなあと思ったんだけど、図書館先にあたったほうがいいなあと思って、蔵書検索したら、狙ってた本が在庫にあるので、明日はちょっと礼拝行かずに図書館に行こうと思います。

って、プリンター壊れたので、新しいの買ったんですね。午後に宅配が来るので、午後は家にいないといけないんです。

プリンター購入の件もイロイロ書きたかったんだけど体力が限界きてます。

今日は疲れたのでフロ入って寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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