普通ってなんやろうな。

日本語教師の養成講座の授業は、先週で理論編の授業は全部履修した。

けっこう最後のテスト、どんな問題出るか予想できない感じだったので、テキスト見て、何が言いたいかを把握だけして行ってたんだけど、それがわかってたら、歴史の問題とか年号とか覚えてなくてもとれる感じだった。

日本語習いに来る外国人のバックグラウンドをどうやって理解するかとか、理解しようという心の準備してたら取れる、って感じというか。

夕方に中国語教室入ってて、アタマ中国語モードにしてから行きたかったから、見終わった理論編とか、何べん出てもいい学校なんだけど、家帰って中国語勉強してた。

四声の音の取り方とか、まだちょっとしか今の教室行ってないけど、勉強の仕方とかは掴みかけていて、授業でもよく準備してきてると褒めてもらえました。

で、今日は技能実習生の仕事で、午後も残れるからってちょっと残ってたんだけど、この仕事長いことしてるシルバーさんとか、チョイ苦手やなあ、と。

自分が採点全部できないやつで、私が残ったら1時間かからないようなやつを、いつも集団で2、3時間かかるなとか言われてたんだけど、なんでやねん、と思ってたら、午後残るシルバーさんたちとか、採点とか集中してやってなくて、技能実習生の日本語の覚えが悪いとか、ワルクチいいながらダラダラ採点しているらしいことがわかる。

「てをには」を数回説明されたぐらいで使いこなせないことをボロクソに言ってたりとかするんだけど、自分も外国語勉強して、できてから言え、みたいに思うんだけど、せめて無駄に時間かけずに採点しろよと思って、ただ無言で採点してたんだけど、そしたら、上司の人から、午後も出れる日は出てくださいね、って言われて、上司も一応見てるんだなあ、みたいに思った。

言葉の端々から、シルバーさんたち、本当は年金のたしになるから、できるだけたくさん稼ぎたいのに、私は頼まれるからイヤイヤ仕事を引き受けてるんです、的なポーズをとりたがっているのも、なんとなくいただけない。

今の外国人労働者に、日本の昭和の働き方要求してるところもあるし。

まあでも、シルバーさん批判したり、仲悪くなれないから、(って、私、こないだ仕事始まる5分前に行ったら、日本人なら仕事の30分前には用意しているべきだろう、って陰口いわれてたそうだが)もめ事は起こさないように、できるだけ真面目に仕事しないといけないんだけど。

って、それはいいとして、

割り勘はピッチリするべきかの話だけど。

お金にピッチリしてるだけやのに、割り勘の他に出て来る電気代とか、買い出しの労力まで気の回らない人、みたいに言われて、カワイソウやなあ、と思った。

うち自身は、ひとと一緒に飲み食いしに行ったときとかは、レジでひとりひとりベツベツ攻撃することになることが多いかな。みんなで食べに行くとかも、食べ放題1人何千円とかで、そんなハンパ出るのに遭遇した記憶ないし、たまにあったかもしれないけど、幹事さん計算してくれてて、お釣りも半端とか用意してくれてて、ってのがあった気はするけど、そんなイヤだとか気にしたことないや。

私が記憶するに、割り勘キッチリしてる人って、あの人が言ってるように、ハンパを多めに出すわ、っていう経済的余裕がない人もいるし、あと職業が銀行員とか、数字にキッチリしてないといけない仕事してて、プライベートでもどんぶりみたいなことが受け付けられなくなってるタイプいるよね。

私だって、今でこそミスタイプ多いブログなんか書いてるけど、貿易の仕事で、ミスタイプ1個で大損する話とか仕事にしてたときは、プライベートの時でも他人のミスタイプ苛々したし、通訳の人と中国人向けの英語の本見てた時、通訳の人、中国の英語の本の三単現s抜けてるの、気ィ悪そうだったし、それが普段の割り勘1円のことでも気になる職業の人っていると思う。

それは別に、割り勘の人の家の電気代とか「一切考慮にいれていない」とかいう問題じゃないと思う。(なんか気の利かへん人扱いしていて、可哀そうやんね)

なんか、割り勘で1円まで気にするタイプの人は、割り勘の外の労力とか費用とか計算できへん人やけど、割り勘の中だけでも公平にとか、多めに払う余裕がないのかもしれへんから、基本私の方がトータルにものが見れてるけど、私はそんな考慮ができない人のことも理解しようとしてあげるわよ、みたいなめっちゃ上から目線。

ここまで見てたら、あ、この人、ちょっと小銭を人より多めに出したからって、めっちゃドヤ顔して、上から目線で人みてそうって思う。

実際、私が1円までこだわって割り勘しようとするタイプの人で知ってるのは、荷物をみんなで分けて持つとかでも、相手と同じぐらいか、より人より多く持つタイプの人が多かった気がするけど。人に借りをつくるのがイヤなタイプっていうか。

私は、人より多めに払う人って、私より年が上だとか、立場が上で、じょあんなはいくらいくらだけ払ったらいいから、みたいなのはあるけど、同じ立場の人やったら、あんまり借りはつくりたくないし、イチイチ覚えるの面倒くさいから、お金払わなアカンときに、いつも貸し借りゼロのほうが気持ちいいし、基本知り合いはそういうタイプやった。

私は人より多めに出しても気にしないわー、とか言って、小銭のことで大物ぶるタイプってリアルの知り合いにいないし、逆に、今度返すわ、で返さへんタイプはたまに会うけど、それは、小銭の損得とかよりも、人に借りつくって平気なタイプやっていうのが嫌になることあるかな。それやったら、1円のことでキッチリしてるタイプの方がいいや。

まあ、貿易で仕事してたから、若いころは知り合いが銀行員とか、けっこういたから、1円とかこだわるの、別に普通にいるひとやと思ってたから、光熱費とか考えてないとか言われるんや、とか、びっくり。

っていうか、幹事とかするひとで、2555円のところ、2600円みんなから徴収することで、ちょっと得しようとするタイプも、2500円ねって言って、なんか、私がカバーしてあげてるの、とか思ってそうなタイプも、あんまり気持ちよくはなくて、そこは普通に2555円払いたいほうなんだけどな。

まあ、そのつり銭用意する労力とか、ちょっとましなお菓子買ったときにおすそ分け、みたいにするのが日本人っぽいのかな、って思うけど。っていうか、そういう幹事するひとは、立場が高いひとのことが多くて、お土産でも普段からちょっとイイもの送らないといけないことが私の場合多かった。

実際小銭なくって、誰かが35円足りなくて、そのまま35円チャラにしてもらえる人がいても、あとで払ってねって言われて払ってる人がいても、私自身が1円玉5円玉なくて、チャラになっても、後で払わないといけなくても、実際どっちでもいいし。そんなことがあったかもしれないけど、覚えてないし。

まあ別に、自分が割り勘どうするとか、気にしたことあんまりなかったから、気にする人いてびっくりして、しかも自分と違う意見の人、どれだけ上から目線で見とるんだ、ってのにちょっとびっくりした。

なんか、物々交換みたいに、自分が渡したおみやげと、もらったお土産とかなら、あんまりどっちが高かったとか気にするタイプは苦手だけど、(母親の関係で、習い事の先生の知り合い多いから、お歳暮や中元で渡したものがどこでナンボで買ったのかキッチリ調べるタイプとか、現金で渡すお月謝が新札かどうか気にするタイプとかは苦手やけど、って、生徒の多い大きな教室の先生とか、それに気を配れるから大きな教室だったりもするんだろうけど、まあ、そのへんのお茶やと思ってたら、めっちゃ高級品やったのに、ちゃんとお礼できてなかったとかなるんやろうし)

まあ、お金にピッチリしてただけやのに、気の利かへんひとみたいに言われてカワイソウやと思う。別に、テキトーにお金のやりとりできる人と付き合うのがラクやったらそれはそれで勝手やし、1円までキッチリするのが苦手やったらそれも勝手やねんけど、キッチリしてる人を気の利かへんひと扱いすることないんちゃうん、って思った。

とりあえずこんな感じです。

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