夢見るころを過ぎても

昨日、中国の人と、ウィーチャットで日本語教える代わりに中国語教えてもらってたんだけど、私の発音が良くなっていると言う。

彼女曰く、有明显的进步(明らかな進歩がある)ということだそうで。

私が思うには、正月に買った、英語で中国語を習うやつの、ダウンロード音声を、移動時にずっと聞き流しにしているのが効いてると思う。

中国語がわかる英語のネイティブが英語で話し、中国語のネイティブが会話文を発音したりするMP3なんだけど(回が進むと、英語ネイティブが英語で、中国語ネイティブが中国語で文法や単語の説明をするようになる)

アラフィフになって、語学のことで、急にうまくなった、みたいに言われるのって、なんか嬉しいと言うか、アラフィフでもまだ終わっちゃいねえ、みたいな気分になる。

自分が外大を社会人受験しようと思って25ぐらいの時に電車で単語帳見てたら、18前後のカップルの女性の方から「カワイソウ」って指さされたの思い出すよ。うちの従兄がそうだったんだけど、受験に失敗して、アタマがおかしくなって、受験が終わってるのがわからなくてまだ勉強している人みたいに見えたんだろうと思う。

あれから四半世紀過ぎちゃってるけど、おじちゃんもおばちゃんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、電車でなにか、語学とか資格試験の勉強とかしてても、変な目でみられない時代にはなったよね。まだでも、若い人のようにはいかないのに、みたいな目で見られていたりするんだろうなと思うから、いい年から始めている人でも効果的に勉強すれば結果が出ることを示す例になりたい。

ただ、私的には、今から英検とかTOEICとか言うの見てるより、中国語やベトナム語やタイ語とか見てる時の方が、電車で隣になった人の視線はマイルドに感じる。実際英語で中国語とかベトナム語とか見てるから、英語は既にわかってます的な見栄は張れるんだけど。

って、そういえばドラゴン堀江、東大受からなかったみたいだね。まあ、さすがに、文Ⅰとはいえ、小さいときから頑張ってる人いるのに、半年で受かろう、っていうのは虫が良すぎる気はしたけど。

3月の後半が、週1回だけ仕事に来ればいい、みたいになりかけてて、さすがにちょっとキツイなー、とか思ってたんだけど、パソコン操作できるんだったら、パソコンでできる仕事しに来て、と、言われたので、週2回だけ仕事。上司に、この会社の日本語教師の授業見学させてください、見学する間の時給とか言いませんから、と言って、来週少し見せてもらう話に。

日本語教師の養成講座で習っているものとは、かなり違うものなんだろうな、とは予測している。

タブレット持って、先日の敬語のやつ見てもらおうかと思ったけど、日本語教師の人に会える日がずっと雨の日で、タブレット持って外出たくなかったから、まだ見せていない。実際、先生方の授業を見てから、いけそう、と思ったら見てもらうのがいいかなと思う。

ただ、会社に、絵カードとかそろってるし、自分もタブレット持ち歩くしんどさ考えたら、あるもので間に合わせる方向で考えた方がいいかもしれないとは思う。

昼休み終わって、休憩できるところで、TEDICTの、TEDトークの英語を中国語に翻訳して対訳にしているスクリプトを、OneNoteにコピペして(共有できるはずなのに、共有するとアプリがフリーズするから、メモに共有したものをOneNoteにコピペしている)

前はiPadでイマーシブリーダー使えなかったのに、今は使える。

iPadの2本指スワイプの読み上げより、ナチュラルに読み上げてくれるし、2本指スワイプだと、英文のところを、中国語エンジンがへんな英語で読み上げたりすることがあるんだけど、それがない。

読ませたいところをタップして、読み上げをさせると、聞きたい部分だけが聴ける。iPadのいいところも残っていて、知らない単語を選択すると、iPadの辞書で単語を調べたり、単語1個だけ読み上げたりすることもできる。

文を一つずつ読み上げて、ノートに手書きで書き写し、英語と中国語を交互に見ていく。

ここにきて、外国語で、感情のこもった表現に触れるチャンスが増えたような気がする。

私が高校の時なんか、実際いつ使うねん、みたいな、シェイクスピアのセリフとかさせ暗唱られてたし。

試しに、と思って、ベトナム語をイマーシブリーダーで読み上げさせてみたら、できた。

ちくしょう。これできるんだったら、そんなに頑張ってアンドロイド買わなくて良かったのに、と、やや後悔。

まあ、頑張って単語帳作って、電車で座れなかったときに、アンドロイドスマホで勉強できるようにしたらいいかなと。

タイ語も頑張ってみたけど、タイ語は読み上げないことはないけど、ナチュラルとはとてもいえない機械音でした。

では、今日はもう寝て、明日の準備をします。

とりあえずこんな感じです。

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