自信がない

今日は、ゆっくり起きて、朝もう一度ジュンク堂に行ってから中国語教室。

まあ、私の受けている時間帯の先生は、他の生徒さんからも評判は悪い。

通訳の人は、振り替えで受ける他の時間帯の先生をすごく褒めて、本当はそちらを受けたいと思っているらしい。実際、最近受けに来た他の生徒さんで、補講で他の授業を受けたら、そのクラスに移動してしまった生徒さんもいる。

今日は、最初20分フリートークだったんだけど、自分が日本語教師として教え方とか習っているから、その20分で先生が話していることが、教師としてなにか工夫しているものではなく、ただ母国語で最近の世間話をしているだけだというように見えるようになる。

他の、わかっているように見える生徒さんに聞いたら、半分以上わからなくてもわかったフリしてるんですよ、という答えをして、実際、自分が、他の中国語教室のサロンに行ったとき、中国人同士で会話しているのは、ほぼほぼ内容聞き取れるのに、この先生のは聞き取れない。

私の素人判断では、サロンで話していた先生は北京の人だけど、この先生は上海の先生で、ちょっと南方だから聞き取りにくいんじゃないかと思っています。

内容も、先生が日本の参観日で教室が混雑したこととか、私的にそんなに頑張って聞き取りたいと思う内容でもなくて、この先生の話はそういうことが多いので、やっぱり別の教室に移動しようと思いました。

で、最近受講することに決めた人と、お話していたんだけど、これがまたけっこう凄い人で。

定年の年齢をすぎるような女性なんだけど、元フリーアナウンサーで、それだけだったらそんなにびっくりしないんだけど、田中角栄首相の時の日中国交正常化のとき、大平外相の企画したなにかで(聞いたけどちゃんと記憶できなかった)国際交流基金で中国で日本語教師をしていた(日本語教師とかの資格とかがなかった時代で、アナウンサーなので、日本語の発音を教えに行っていた)らしい。

うおお、すげえ、と思って、自分が今日本語教師の資格とりに学校行ってることとか話して、来週ラインかなにか好感してくださいとお願いしておいた。

ちょっと、教室残ってこの人と親交を深めた方がいいかなあと思わなくもなかったんだけど、ここはやっぱり教室は移動で。

ただ、そのひとは、以前私がこれから行く教室に行っていたこともあるらしいし、日本で中国語を勉強してたら、なにかしらつながっていそうだなあと思わなくもなかった。

で、今日は外国人の新資格の話を図書館に聞きに行っていました。

30分前に会場が開くと聞いていたので、ほぼその時間に行ったのだけど、30分前の5分前にはエレベーターが会場の階まで登れるようになっていたらしく、開場時間2~3分後には着いたのに、めちゃくちゃ混んでいました。

新資格は、外国人が、フルタイムで働けて、日本人と同じ待遇で働けるようになるらしいこと、家族と一緒に暮らせること、日本語の支援が必要になることなどを聞いた。

質問の時間には、会社経営者とか、NPO団体の責任者とか、現役の日本語教師とか、夜間中学の先生とかが質問していました。

途中、中途半端な興味で来たらしい人が、寝るのはいいけど、すごい大きないびきをかくとかのトラブルはありましたが。

家帰って、晩御飯の用意しようとしたら、炊飯器壊れてるし。

新しい炊飯器をネットで調べていたら、おかずとご飯が一緒に作れる炊飯器とか、そんなにたかくなかったから、ヨドバシカメラで注文して。

アマゾンの方が安かったけど、ヨドバシのほうが故障とかしたとき対応してもらえそうだったのと、ポイントまで考えたらヨドバシのほうが若干安いので注文。

それから、晩御飯用意して食べた後、実習のパワポ資料の準備。

説明しなかったら、それじゃわからないと言われ、説明すれば、生徒が退屈するといわれる敬語の課。

思ったよりパワポに力を入れる。

でも、やっぱりそんな愉快な授業にはできないと思う。

初級の学習者では、丁寧語で話せたらいいです、ぐらいのテキストしか売ってなかったし。

この4月からできるという、生活の日本語に基準をおいた日本語能力の新資格とかどうなるんだろう。

私自身は、特定技能で働く外国人が、フルタイムの所得があって、更新が容易で、家族と一緒に住める、ということは、私が最初に期待していた、日本で高校受験をしたり、大学受験をしたりすることを想定している子の、小学校や中学校での学習のサポートになる日本語を、ボランティアではなく、職業としてやれないか、と思ったのだけど。

って、それは、私よりすごい経歴とか資格とか持ってる人の仕事になるのかな。

Noneに昨日、いとこができました。弟のお嫁さんが出産したんです。

教育にはそんな熱心ではない弟なので、父のところに住んでいた時に、弟は親戚に預けられていて、私は父と父子家庭みたいになっていたので、考え方全然違うんですが、まあ、弟に対しても、大阪の公立教育を受ける上で、有利になることとかは、聞かれたら答えるつもりで。

子どもの時、仲の悪い姉弟だったので、弟は、私が父と暮らしていた時の苦労とか知りませんし、弟は父や親戚に育てられた結果、えらく傲慢な態度をとる子になってしまったのですが、それに対して子どもだった私は、姉に対しても傲慢にふるまう弟に腹をたてて、正直キレたりしていたので、弟は私が乱暴な姉だと思っていたし、そのあと、弟が学校でいじめられるようなことになったときに、怒っていた私も、弟を庇うことはなかったんですね。

で、社会的立場を改善しようと勉強に励む私を批判的に見ていた弟は、勉強ではがんばらないタイプになりました。

まあ、弟が幼児だったころ、母はもう弟にひらがなを教える余裕とかがなくて、けっこういい歳になってもひらがなを知らないんだと知ったわたしが、発達心理学とか当然知らないから、ひらがなを、あいうえおの順番に教えようとするし、あ行を教えたらすぐか行を教えようとして、弟がついていけてなくて、それにまた私がキレてたとかいう過去もあるんですが。

実際、今回お子さんが生まれたのも、貯金する余裕もないぐらい、不妊治療をしてもうけたお子さんだということで、

正直、教育費が手に入る結婚を愛情より優先した私にとって、考え方が違うような気がして、何か言える気があまりしていません。

とはいえ、Noneに初めて買った木製知育パズルとほぼ同じものを(デザインとか似てるけど、同じ会社の同じパズルではない)をアマゾンで注文して渡す予定です。

いくらかまだ実習の準備をしないといけないので、明日は礼拝は休んで、Noneとモーニングに行ってファミレスでつづきをします。

って、春休みの英語集中企画が近づいているから、礼拝行って神様に祈った方がいいような気もするけど。

とりあえずこんな感じです。

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ

にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ

にほんブログ村

オーストラリア専門の留学手配会社だから情報量が違います!!!!
アイエス留学ネットワークはオーストラリア専門の留学会社です。
取り扱い国の多い留学会社ではアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど
数多くの留学先の学校情報を把握しなければなりません。
当社はオーストラリアを専門としているため、
オーストラリアの学校に関する情報量・質が違います。

]